というライブイベントが今月の18日に越前市のRagtime classicsにて、
昼夜2回の公演が開催されました。

これはフルート奏者の笛ふきkanaさんこと高橋佳奈子さんが、
創作した物語りを声優の三好りえさんが朗読をし、
kanaさんとピアニスト&キーボード奏者の吉野ユウヤさんが、
演奏をし、その合間に映像が流れるという構成になっています。


実はその映像の写真の提供をたつやがさせていただいたのです。
まだ夏の暑い真っ盛りにkanaさんから、
お話があるとお誘いを受けました。
うれしくて舞い上がってしまったたつやは、
どうせならお蕎麦屋さんにでも^^;と、
鯖江にある亀蔵さんへとお誘いし、お昼を付き合ってもらいました。
その時に、このライブイベントの話を話してくれました。


たつやとしては、こんな光栄なことはありません。
物語りは誕生から幼少時代、そして恋愛、家族・・・
といった風に流れて行くので、
それぞれのイメージ写真を探し始めました。
足りないと思った分は、撮影もしました。
そして使う使わないは別にして、
100枚以上の写真を提供しました。


映像の作成はkanaさんのお友だちのchiekoさんが担当してくれました。
さて当日、たつやは夜の部に行きました。
Ragtime classicsにはグランドピアノがあります。
身長190cmはあるという吉野さんは、
ひとりでピアノもキーボードも演奏するのですが、
何とピアノの上にキーボードを乗せてあるです。
普通の人なら、立って演奏しないと出来ないのでしょうが、
吉野さんに限っては、ピアノの椅子に座ったまんまで、
平然と演奏してしまう・・・。
キーボードの繊細な音の表現から、迫力あるピアノの演奏まで、
聞く人をあっという間に惹き込んでいきます。

kanaさんのフルートやリコーダーの音色は、
優しく心地よく、心に沁みこんでいきます。
それに声優、三好りえさんの朗読が重なって、
ひとつのワンダーランドを作りあげていくのです。
たつやの写真も場面場面で流れ、
そのワンダーランドに引立ててもらうかのように、
いい映像が流れていました。
自分の写真ではあるのですが、
こんな風に表現されることがないので、
何故か客観的に見ることが出来ました。
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たつやは一観客としても、
主催者側でほんの少し参加させていただけました。
本当に有意義で楽しいひとときでした。
こうして自分が撮った写真から、
見てくださった方が何かを感じとっていただけるなら、
本当にありがたいことだと、喜んでいます。

またこんな機会があったら、是非チャレンジしてみたいです。
誘っていただけたご縁に感謝です。
ありがとうございました。
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ココ


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