2011年12月01日

お魚と格闘!

たつやさぁん、魚食いますか?
ちょっと鯛とキジハタが釣れたんですよ。


えっ?それは超うれしい!
もらいに行ってもいい?


DSC_6441.jpg

で、もらいに行ったんですよ。
そしたらYちゃんがでっかいクーラーボックスを持ってきて、
そのまま持ってってくださいって言うから、
はいよ!と受け取ったのですが中を開けて・・・
もう気絶するかと思っちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

DSC_6436.jpg

な、なんだぁ〜こりゃ!?がく〜(落胆した顔)

悠に80cm超えるサイズ天然真鯛
たつやが夢にまで見るあの高級魚あこう(キジハタ)しかも40cmのでっかいサイズなのです。
もう狂喜乱舞してしまいました。

DSC_6447.jpg

DSC_6440.jpg

ね、ね、ね、ね、Yちゃんホ、ホントにもらっていいの?

どうぞどうぞ食べてやってください^^

あ、ありがと〜!もうチュしたいくらいだよキスマーク

DSC_6444.jpg

しっかしあこうは何とかなるとしても、
この真鯛はどうやって捌いたらいいんだろ?
とりあえずたつやが持ってる一番でっかい出刃を出してきました。
少し刃こぼれしてたので、最初は包丁砥ぎからです。

写真00535.jpg

とりあえずウロコから取り始めましたが、
このウロコがとんでもなくデッカイんです。
バリバリという音を立ててウロコが飛び散るんです。
ちょっと大きさを比較しようと1円玉と並べてみたら、この通り!

DSC_6452.jpg

まずはあこうからです。
頭を落として半身をお刺身に、残りはたつやの大好きな煮魚にすることにしました。
なので3枚おろしではなく2枚おろし?です。
きれいに皮引きも出来ました。

DSC_6454.jpg

白身の旨味がぎゅっと詰まったあこうのお刺身の完成です。

DSC_6455.jpg

いよいよ真鯛にチャレンジです。
エラを取り出して、内臓を引き出します。
内臓は胆嚢(にがり玉)だけは傷をつけないように取り出して、
残りは取っておきます。
頭を切り落として、血糊をきれいに洗い流します。

DSC_6460.jpg

後は3枚におろします。
この工程は今までに何度か違う種類の魚で経験してるので、
さほど問題なく出来ました。
柵取りして、4分の1ほどをお刺身にしました。
本当に新鮮そのもののお魚なので、
まったく臭みがありません。

DSC_6466.jpg

完成したあこうの煮魚。
油が乗っていて、骨以外はすべてきれいにいただきました。
もう信じられないくらい美味しいお魚です。

DSC_6471.jpg

内臓類は胃袋は切って中身を出してきれいに洗います。
アルミホイルの上にガーリックオリーブオイルを引いて、
内臓類を乗っけて、塩コショウ、それにさっと醤油をかけて、
包んでオーブントースターで10分弱加熱していただきます。

1__.jpg

これがまたメチャメチャ美味しいんですよね。
でっかい魚ですが、内臓類はほんの少ししかありません。
だから捌いたたつやだけに与えられる特権です^^

2__.jpg

新鮮な魚をいただくことが最近増えました。
自分で捌くようになって、やっぱり命をいただいていると思いが湧いてきます。
なので、ホントに食べられるところは全部きれいにいただきたいと思います。
毎日の食事ですが、やはり感謝の気持ちを忘れてはいけないと思いました。






実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

1881記事目




ラベル:男の料理
posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック