2011年10月22日

奥飛騨温泉郷 槍見の湯『槍見舘』

10月8日にたつやのオリジナル家族(両親+姉+弟+たつや)
で奥飛騨温泉郷にある槍見の湯『槍見舘』へ行ってきました。
もしかすると、このメンバーだけで宿泊でお出かけするのは、
初めてかも知れない?と思っていたら、やっぱりそうでした。

ま、姉と弟は一回り違うのでそんな理由があるからなのかも?

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この温泉宿を予約したのは父です。
もう15年以上前に母と一緒に行ったことがあり、
その時の印象がとても良かったという理由で決めたのだそうです。
当時はまだ古い建物でとても雰囲気があったとみたいです。

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日本秘湯を守る会の提灯が迎えてくれます。
槍見舘は客室が15室あり、そのうち2室が離れです。
たつやたちはかなり前に予約を入れたので、
離れに泊まることが出来ました。

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フロントから離れへはこんな蔵の戸を抜けて、
細長い廊下を歩いていくと一番奥が部屋になります。
玄関を入り、階段を下りると座敷があり、
上に上がると寝室があります。

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そして一番下には部屋専用の露天風呂がありました。
わぁお!これはいい!

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夜の露天風呂
気温は10℃ほどだったので、じっくり温まりました。

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それにココから見える景色が最高です。。
お天気に恵まれたこともあって、
槍ヶ岳がきれいに見ることが出来ました。

写真00476.jpg

眼下には、槍見舘自慢の露天風呂の建物が
蒲田川に沿って建ち並んでいます。

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いや〜、想像した以上に雰囲気の良い宿で、
たつやもテンションが上がりっぱなしでした。
最高のお風呂はまた別の記事で書きますね〜♪

槍見舘HPより抜粋
大正の頃のことでございます。
この温泉を登山者や地元の人達に湯治湯として、
ご利用頂いたら喜んで貰えるのではないどうだろうか、と思いたちました。
ところが当時には温泉を掘るにも堀削の技術がありません。
そこで木の浴槽を作り、自然に湧きでる温泉をそのまま利用していました。
温泉の温度がかなり高いので、川の水を浴槽に引きこみ温度調節をしていたのでございます。

槍見館の前進”林屋旅館”はこうして誕生いたしました。
槍見館の横を流れる”蒲田川”は、北アルプスの水が集まる一級河川です。
梅雨の頃になりますと増水し、お風呂が流されて、入浴できないこともしばしばありました。
後に、2代目「省三」が、豊富な水を利用して手造りの水力発電を開発いたしました。
温泉をくみ上げ内湯を造り、一年を通して温泉を楽しんでいただけるようになりました。

今日では、泉源名”槍見の湯”と命名いたしました。
当館敷地内の地下60メートルより、51℃〜60℃の温泉が、
ポンプアップにより毎分450リットル湧出しております。


奥飛騨温泉郷 槍見の湯 槍見舘
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
0578-89-2808





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ラベル:岐阜県 温泉
posted by たつたつ・たつや at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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