2006年09月02日

極上のコーヒーを

9月になった。
毎年、この季節は暑さが和らぎ、少し過ごしやすくなって、
晴れ晴れていれば、外に出たくなる。

バイクのセルを回すと、エンジンはすぐにかかった。
もう30年近く経つのに、何の問題もない。
4本マフラーから出る音は、低く吠えるようで、
アクセルを開けると、ストレスなく吹け上がる。

どこへ行こう?
コーヒーが飲みたい・・・。
近所のファストフードの店でもいいが、バイクで行くなら、
ちょっと離れてはいるが、お気に入りのカフェに向かった。

DSCN1983.jpg

田んぼは刈り取り前の黄金色の稲穂と、
刈り取られた後の薄茶色がきれいに分かれている。

峠を越える辺りは、気温が2、3度下がっていることを体感する。
川沿いの道をしばらく走り、40分程かけて着いた。

心地よい風が抜ける玄関を入るとここで靴を脱ぐ。

cafe 5.jpg

古いガラスの戸を開けると、別世界が広がる

cafe 4.jpg

cafe3.jpg

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バイクで出かけて飲む極上のコーヒー一杯は、最高の贅沢だ。
posted by たつたつ・たつや at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オートバイといい女といえば片岡義男小説
高校生の頃そんな世界に憧れて通学電車の中でよく読みました^^
ここの空間だけはまだ初夏のままなのでしょうか
花瓶の紫陽花が綺麗
小説にでてきそうなカフェ
私も古いガラスの戸を開けてみたいです^^
Posted by mama at 2006年09月03日 01:21
mamaさん、す、鋭いご指摘!

そうなんです。窓際の写真は以前のものなんです。

今の年齢になっても、バイクは降りられません。
ずっとはムリかもしれませんが、
片岡義男の世界で生きていたいですね^^

古いガラスの戸、一緒に開けますか?
(おーーっと、公開デート申し込み?)
Posted by たつや at 2006年09月03日 23:58
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