2011年10月21日

WATARIGLASS studio

「手〇座(てわざ)福井・いいもの創り」の会場で
宮森昭宏さんの漆作品を見せていただいた後、
もうひとつ気になるブースがあった。
福井市鮎川町のWATARIGLASS studioさんだ。

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ガラス作家さんの作品が並んでいて、
その色合いやぽってりしたカタチに惹かれた。
思わずそのひとつのガラスのカップを手に取った。

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もともとたつやはガラスが好きで、
誠市や骨董店では、かなりガラスモノに挽かれる。
ガラスは落とせばコナゴナに壊れてしまう。
その中に儚さや切なさを感じてしまい、
それがよりガラスの魅力のひとつだと思う。
特にアンティークガラスには、時の流れと共に時代の美しさ、
ひとつとして同じモノが出来ない手作りの面白さが加わり、
見る人の心をとらえてしまうのではないだろうか。

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ガラスは光を通すことでその存在感を引き出され、
光を透したモノの反射や影に強く引かれる。
この日もガラス作品の向こう側に窓があって、
そこからの自然光により作品を魅力的に映している。

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ひとつひとつ手作りなので、カタチも色も大きさも微妙に違う。
たつやも散々迷って、フラワーベースをひとつ購入した。

お店にいらっしゃった女性と話してみて、
その方がWATARIGLASS studioのスタッフということを知った。
以前にタウン誌か何かで、
その海沿いのオシャレな工房の写真を見たことがあり、
いつかは見学に行ってみたいと思っていた場所だったのだ。

DSC_3523.jpg

このイベントには持ってきていない作品も
WATARIGLASS studioに行けば見られるということなので、
是非一度足を運びたいと思っている。

WATARIGLASS studio
福井県福井市鮎川町17-14
0776-88-2025
http://watariglass.p1.bindsite.jp/





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