2011年10月20日

和塗師、宮森昭宏の世界

以前、ブログで紹介したことのあるメガネ会社『Bros Japan』
浜田謙社長は、メガネ関係だけでなくファッションや農業にも
ビジネス枠を広げているいわゆる辣腕社長なのだが、
半年ほど前に革ジャンに越前漆器の蒔絵を施すと言った大胆な発想で、
新しいブランドを立ち上げた。
いろんなマスコミに注目され、
これからの季節に更に需要が高まると期待されている。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/148019665.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/180875970.html

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少し前に浜田社長からその蒔絵を描いているという方を紹介してもらった。
たつやの想像では、少し高齢の頑なな職人さんというイメージだったが、
お会いした宮森昭宏さんは、楽しく笑顔が耐えない(思ったより)若い方だった。
だけどその時以来、お会いする機会がなかった。
しかし先日、福井テレビ4階で催された「手〇座(てわざ)福井・いいもの創り」
というイベントに出店されている案内をいただき行ってきた。

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いきなりすごいプレゼントが!
それは漆塗りの名刺、しかもたつやの名前入りで金で書かれてある。
あらかじめ、フェイスブック上で行くという連絡を入れていたのだが、
まさか、こんなカタチで迎えてくれるなんて・・・
もうそんなホスピタリティで感激させられてしまった。

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今回のイベントではブーススペースがそんな大きくないので、
宮森さんの代表的な製作物が展示されていた。
一番興味を持ったのは、コレ!

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三角錐のガラスの杯と同じく三角錐形の器を受ける台のセット。
台には漆が塗られ、兎の蒔絵が施されている。
そして台の内側の凹んだ部分には金色の三日月が描かれいて、
杯にお酒やワインを満たすと、
その三日月がガラスのお酒の中に浮かび上がるというもの。
これぞ、日本人の感性が生み出した一品!
月を見ながら酒を酌み交わし、ふと視線を落とすと杯にも月が・・・。
なんとも言えない風情のある酒器だ。

三日月の他に、満月や朧月、桜などがある。

たつやはユーザーではないので、あまり興味がないが、
iphoneのケースに漆を施したもの
完全フルオーダーで世界にひとつだけの漆職人によるiphoneケース。
softbankだけでなく、auでもiphoneが発売されたこともあって、
ユーザーはまだまだ増える傾向にあるようだし、
自分のためや大切な人へのプレゼントとしても面白そうだ。
(絵柄にも寄るが10000円〜)

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白山スイカの種に描いたアリ!

写真00396.jpg

こんなシンクも出来ちゃいます!

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ほんの一部なのかも知れませんが、
和塗師、宮森昭宏さんの世界を垣間見せていただきました。
近いうちに工房へもお邪魔しようと思っています。





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posted by たつたつ・たつや at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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