2011年08月07日

まちかど歴史浪漫コンサート

7月30日、鯖江の誠照寺の御影堂にて、
ヒナタカコライブと歴史講演会が開催されました。

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一部は歴史講演会で講師に鯖江市出身で
潟Xペースネットワーク代表の清水英明氏による
「東アジアにおめる『越』文化圏 〜『越』のひとがりとつながり〜」というお話でした。
ご自身による東アジアでの滞在経験を踏まえて、
大型スクリーンに分かりやすくまとめたお話は、
集まった大勢のお客さんから好評を得ました。

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清水さんは鯖江市中野町のご出身なので、
ご親戚の方々や同級生の方たちもたくさん講演会に来られていました。

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二部が始まる前にヒナタカコさんの紹介のVTRが流されました。
彼女がデヴューするまでのエピソードや
プロモーションビデオの制作のことや、
珍しく高校時代の映像が流れるなど、
ヒナタカコファンにとっては貴重な映像となりました。

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たつやは主管しているという立場なので、
会場セッティングから、リハーサルも全部立会いました。
誠照寺の御影堂の畳は約110畳ほどの広さです。
講演する清水さんや歌うヒナタカコさんは一段上(16cmほど)で、
話や演奏をしてもらいます。
ご本尊をバックに歌うことになります。

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夏真っ盛りということで、連日の猛暑ですが、
障子を全部開けておくと、いい風が抜けていきます。
本番中も障子を開けておくため、それに合わせた音作りをします。
朝から音響や照明のセッティングに入ったのですが、
誠照寺さんの本来の行事が1時から3時半まであったため、
リハーサルは4時過ぎから始まりました。

それにしても何といい音響なのでしょう。
本来、お寺は天井も高く完全木造建築なので、
音楽には向いているのだと思います。
たつやが関わる音楽イベントは
音響が一番大事だと考えているので、
それだけは妥協出来ません。
アーティスト側もお客様も
気持ちよく歌ったり聞いたりして欲しいからです。

ヒナタカコさんは一曲、一曲丁寧にリハーサルを進めていきます。
蒸し暑い日だったのですが、それがかえって喉にいいのか、
もともと素晴らしい歌唱力なのですが、更に素晴らしい声でした。

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本番はたつやも一お客さんとなって、
会場左手に座ってじっくりヒナタカコさんのライブを楽しみました。

圧倒的歌唱力に加えて、圧倒的表現力!
本番中はずっと鳥肌が立ちっぱなしでした。
MCにも慣れて、リラックスした感じで笑顔を絶やしません。

しかし後半になって東日本大震災に触れた時に、
ヒナタカコさんはこうおっしゃいました。
「もしかすると、失うことさえ与えられているんじゃないかと・・・」
この言葉は忘れることが出来ません。

集まった250名のお客さんからは、惜しみない拍手が何度となく贈られました。
主管する立場でありながら、もうこのライブが終わってしまう・・・
という一抹の寂しさを禁じえませんでした。

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主管する立場としては、反省点も多々ありますが、
来ていただいたお客さんからは、非常に高い評価をもらいました。

歴史に興味あって足を運んでくれた方がヒナタカコさんの世界を知り、
ヒナタカコさんを聞きたくて来られた方が鯖江の歴史に興味を持つ・・・
ささやかな相乗効果があったのではないかと思っています。

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お暑い中、お忙しい中をご来場くださいました方、
清水英明様、ヒナタカコ様、マインド&サウンドライフ様、
そして鯖江市役所様、心より感謝いたします。
どうもありがとうございました。

ヒナタカコさんが書いてくださったブログです。
http://ameblo.jp/hinatakako/entry-10971858339.html#cbox







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posted by たつたつ・たつや at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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