2006年06月27日

常神半島ツーリングその2

今日は行き先は決めずに出かけたが、
密かに昼メニューだけは決めていた。

それは

先日ある雑誌を見ていたら、
有名人イチオシの店特集みたいなのがあって、
その中に漫画家のはらたいら氏が
伊豆のうなぎやに通っているという記事を読んだ。
またその鰻が異常なまでに旨そうに見えた。

たつやの胃袋は既に鰻にセットされてしまっている。
他の食べ物は受け付けまい!
と胃が訴えているのさえ明確に感じる。

てな訳で三方町にある徳右エ門に向かった。
ずっと以前に嶺南の友人から、
鰻ならここと言ってたことを思い出したのだった。

虹岳島荘からは意外に近く、20分ほどで徳右エ門に着いた。
2時近くに着いて、二階に案内されると広い大広間は
15人程のお客さんで賑わっていた。

一番奥の席に座ってメニューを眺めていると、
固形燃料の上に四角い蒸籠(せいろ)が乗っているお盆が
隣のテーブルに運ばれてきた。
蒸籠から湯気が上がっていて見るからに旨そうだ。

再びメニューに目を落とすと蒸籠蒸しを探した。
ニセンナナヒャクサンジュウエンな〜りがく〜(落胆した顔)
う〜ん、ランチにしちゃ贅沢だ…
だけど鰻を食べたくてここまで来たんだ…
よっしゃ〜蒸籠蒸しだ!

待つこと25分。目の前には夢にまで見た(うそ)あの蒸籠がある。

to1.jpg

そっと蓋をとると湯気とともに鰻が姿を現した。

to3.jpg

ほらほら、おいしそ〜でしょ!でしょ!
to2.jpg

わ〜おっ!お箸で一切を移動し、
シャモジで蒸籠から熱々ご飯をお茶碗に移す。

to4.jpg

いっただきま〜すわーい(嬉しい顔)

絶妙なタレは、奥深い味わいで、一度焼いた鰻は蒸籠で蒸されて
さらの余分な油が抜け落ちている。
柔らかい鰻と粒々のご飯に染みたタレが見事なハーモニー♪
小さなお茶碗に入れても、3杯分は楽に楽しめる。
肝吸も上品に薄味。

to5.jpg

あ〜、幸せぇ・・・ごっちゃんでしたぁ♪

さてそろそろ、常神の海へ!


※昨日の「虹岳島荘」はこがしまそうと読みます。

徳右エ門  福井県三方上中郡若狭町鳥浜44-18
        0770-45-0039


posted by たつたつ・たつや at 23:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわー、鰻大好き。。。

・・・って、お初です。
松田先生セミナーでTさんと書いて頂いた
Tです。(笑)
ハンドルネームを名乗るのが、めちゃくちゃ恥ずかしいのですが
ミドルサイズに憧れるでっかいぞ星人と言うことで。
で、やっと、先生のセミナーのレポ書きました。
お知らせに来てしまいました。
HPの中のブログにアップです。
Posted by ミディ at 2006年06月28日 23:02
うなぎか〜。 食べたいね。
以前 岐阜 関市のお話をしましたね
あそこのうまいですよ。

メールにて ブログ の案内しました。
またコメントをお願いいたします
Posted by 勘兵衛 at 2006年06月28日 23:11
うなぎか〜。 食べたいね。
以前 岐阜 関市のお話をしましたね
あそこのうまいですよ。

メールにて ブログ の案内しました。
またコメントをお願いいたします
Posted by かんべい at 2006年06月28日 23:13
ミディさん、ご訪問ありがとうございます。
ミディさんのブログも見せていただきましたが、
あまりにも詳細に書かれているので、ビックリ&感動しました。

京都でまた先生と会ったっていうのがスゴイですね。
オムライスの写真も見たかったなぁ・・・。

これからもよろしくお願いしますね〜。
Posted by たつや at 2006年06月29日 00:44
近いうちに必ず、関のうなぎやに行きます!
鰻ってなんであんなに中毒になるんやろ??
写真アップしてただけで、また食べたくなってしまいました^^;

かんさんのブログ、今から行きますね〜。

明日のすし屋のそば、楽しみですね♪
Posted by たつや at 2006年06月29日 00:46
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