『ビーチコーミング展 〜海からの贈り物〜』は、
たつやの少年の部分をすごくくすぐってくれました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/171897715.html

もっともビーチコーミング自体は、5年ほど前に一度だけしたことがあって、
その時に拾ったかわいい金魚の絵のビンは今でも大切に持っています。
だけどこの時には、ただ浜辺を歩いて面白そうなモノを拾うという感じで、
海から流れ着く漂流物についての知識もまったくありませんでした。

そしてビーチコーミングの先生、Shigeさんのブログを見たりして、
ネット上でビーチコーミングを楽しんでた訳ですが、
http://beachcomb.exblog.jp/
極めつけが昨年の〜海からの贈り物〜だった訳です。
あのナマコをもらった日に、ついでに海岸線に降りてみたら、
あるわあるわゴミだらけ。
これは酷い状況には間違いないのでしょうが、
それなりにテーマを持ってゴミを見て歩くと、
結構面白いモノが見えてきたりします。

ほんの1分で色とりどりの使い捨てライターが見つかります。
それに長さ4cmほどの紡錘形のウキは緑色を中心に、
いくらでも拾えそうな感じでした。
それに漢字ばかりやアングル文字が並んだプラスチックの容器、
ペットボトルやガラス瓶、中にはゴキブリ殺虫用のスプレーも
信じられないくらい流れ着いています。
〜海からの贈り物〜でも展示されていましたが、
危険な漂流物もたくさんありました。
海難事故時の緊急信号用の発炎筒や電球、
明らかに医療系のガラス瓶など。

たつやがちょっと面白いと拾ったのは、
白樺の木の皮を丸めて作られたウキです。
これがウキだったことは〜海からの贈り物展〜で知りました。
プラスチック製は自然に返ることはありませんが、
これならいつかは分解されます。
最初はなかなか見つからなかったのですが、
目が慣れてくると意外にたくさん拾えるのです。
結局、ほんの30分ほどの間に20個ほど見つかりました。
流木も数本拾ってきたので、
白樺のウキと合わせて何か作れないかと考えています。

ガラスのビンの底の部分だけがありました。
割れてから砂に洗われて角が丸くなっています。
Shigeさんの真似をしてカメラのレンズのフィルターにしてみましたが、
Shigeさんみたいにアーティスティックな写真になりませんでした。
とりあえずこんな風景がこんな風に写ったという見本ということで^^;

ビーチコーミング、う〜んコレは楽しい要素がいっぱいです。
これ以上、趣味が増えると大変なので、
あまり深入りはしないでおこう(めちゃめちゃ奥が深そうです)
と思っていますが、
海辺に行ったら、ついついスーパーの袋を片手に、
海岸線を歩いてしまいそうです^^;

中国や韓国、北朝鮮、そして日本のゴミが
こうして日本海に大量に流れ着く・・・というのも
大きな環境問題だとも感じた日でもありました。
小学生くらいから、経験者と一緒にこのビーチコーミングをやると、
すごい物知り少年になりそうですね。
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日本海側の福井、冬場が漂着シーズン本番で、夏はあっても海水浴客のゴミですからね。(笑)
緑色をした紡錘型のプラ製品は、浮きではなくイカ釣り漁師さんが使っていたイカ餌木の金属部分が腐食して外れた物で、他にもさまざまな色や模様もあります。これをたくさん集めてテグスに通し、暖簾を作る方もみえますよ。
何故か牛の骨とかいっぱい落ちているんですね、後は「いちじくかんちょう」とかが結構たくさん・・・、何故だか不明ですね・・・
それさえも知りませんでした。
これはやっぱり一度ご教授いただかないと、
さっぱりわからなくて、ただの遊びになっちゃいますね。
紡錘系の浮き玉・・・あんなのを一度でいいから拾ってみたいけど、
きっと宝くじなみの確率なんでしょうね^^;
韓国や中国のモノはあんまりないのでは?
プラスチックは朽ち果てないから、
いちじくかんちょうもそのまま波に浮かんでプカプカなのでしょうか?