岐阜県の海津市にある。
そこの専務さんが先日、当社に来られた際に、
「うちの会社は『おちょぼさん』から車で5分かそこらですわ」
と話をされた。

そういえば最近、印刷機会メーカーさんからも
『おちょぼさん』の話を聞いてて、
それならば、どんなところか行ってみたくなった。
『おちょぼさん』というのはもちろん通称で、
正式名称は「千代保稲荷神社」といい、
地元の人は「お千代保稲荷」と呼んでいる。


3連休の最終日、朝早く鯖江を出発した。
大垣インターを降りて、海津市を目指す。
揖斐川に沿ってしばらく南下して右手に降りたところに
「おちょぼさん」はあった。
朝9時過ぎなので、門前にずっと連なるお店はまだ開いていない。
だけど賑やかな縁日にも似た門前町の佇まいは、
子どもの頃に出かけたお祭りを思い出して、ちょっとわくわくしてくる。


まず最初におちょぼさんにお参りし、
商売繁盛をお願いしてきました。
ご商売の神さまということで、かなり遠くからも、
ここにお参りに来られる方は多いそうです。
もしかすると、たつやのおじいさんとか創始者の曽祖父が
ここにお参りに来たかもしれないなぁ・・・
なんて思いながらの参拝でした。


しばらく散歩しているうちに門前町のお土産物店や、
名物の串カツ屋さん、和菓子屋さんなどがお店を開き始めた。
やっぱりご当地グルメの串カツは押さえておきたいと、
目の前で揚げてくれた串カツをいただくことにした。
味付けはソースまたはドテ焼きの味噌ダレを選ぶことが出来る。
最初の一本はドテ焼きがビッシリ入っている鍋?の隙間から、
串カツを浸ける。
一口食べてまた浸けることは禁止されているので(当たり前か^^;)
ドボンと浸けて食べるのだ。

もう一本はソース味で食べてみた。
ソースカツ丼が名物の福井県民にはこちらの方が合うかもしれないが、
ココは中京圏ということで、あえてドテ焼き味噌ダレに軍配をあげたい。
結局、もう一本をドテ焼き味噌ダレで食べて、
ドテ焼きを一本いただいて計4本、料金は一本80円の合計320円。
これって高いのか安いのか、ちょっとわからないなぁ。

門前町には縁起物の店や、和菓子店、漬物店、生鮮食料品、お土産物店、
名物のなまず料理店、それに祭りの屋台等がずらりと並んで、
ココはあてなく歩いているだけでも楽しい。
お土産にお漬物、和菓子などを買い込んで、おちょぼさんを後にした。

Wikipediaより抜粋
千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)は、
岐阜県海津市平田町三郷1980にある稲荷神社である。
京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、
日本三大稲荷の一つともいわれている。
地元の岐阜県西濃地方など中京地方では
お千代保稲荷(おちょぼいなり)と呼ばれることが多く、
通称「おちょぼさん」として親しまれている。
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この辺のおおきな 祭りは
国府宮の裸まつり
おちょぼさんの初詣 です。
東海地方には 大きなお稲荷さんが
おちょぼさんと
豊川稲荷 があります。
初詣に この 2つを行くと
両参り と 言われ
おキツネさんが 喧嘩するので
片方にしなければ いけない・・。
と 言い伝えがありました。
おちょぼさん 懐かしい場所ですね。
串かつとかの、この「ソース二度つけ禁止」って
関東の人は結構、知らず知らずにやってしまう人、多いと思います。
慣れていないので。
ですから、「二度つけ禁止」って大きく書いておかないと関東の人は、二度つけをしてしまうんですよ・・・(^^;;
まだ今回は鯰が出てこないので、次回かな??
大変勉強になります。
以前に岐阜、関市のうなぎの名店「辻屋」を
教えてくれたのも勘さんでした^^
以来、たつやはうなぎキ●ガイになってしまいました^^;
国府宮の裸まつりというのにも興味があります。
実はたつやもそれをやりそうになって、
お店の人から、一度に全部浸けてね〜と言われました。
味噌ダレが個人用ならいいのでしょうが、
ドテ焼き鍋に突っ込むのだから仕方ありませんよね^^
ナマズはタイでは好んで食べていました。
どうしようか迷ったのですが、
実はShigeさんお勧めのお店に行くことを決めていましたもので・・・