2006年04月28日

kawasaki Z2

DSC_0110.jpg

1978年製造のカワサキナナハンに乗り出して、今年で20年になる。
通称ゼッツー
初めてこのバイクを雑誌で見たときの衝撃は今でも忘れられない。
高校一年のことだった。
「世界最速、時速200kmオーバー、DOHC4気筒・・・」
いつかこのバイクに乗りたい!と思った。

暴走族が増え、当然のようにバイクの事故がおき、
世間は日に日にバイク乗りに冷たい視線を送るようになっていた。
当然のように高校時代はバイクの免許を取ることを許されず、
大学に入って2年目に車の免許を取得し、その後すぐ2輪の免許を取った。
しかしこの頃は、2輪は小型・中型・大型の3種の免許にわかれ、
自動車学校で取得できる免許は小型・中型のみだった。
中型は排気量400ccまでのバイクしか乗れず、
あの憧れだったゼッツーには乗ることができなかった。

最初に買ったバイクはヤマハのSR400という単気筒のバイクで
大学時代と専門学校時代の5年間とふるさと福井に帰ってきて
ゼッツーを買うまでの計8年乗った。
都道府県の北海道と沖縄以外はほとんど彼と旅した。

そして春江の運転免許センターの限定解除(排気量関係なしに乗れる免許)
を数回チャレンジして取得し、
ついに憧れのゼッツーを手に入れることになる。

しかし、既にゼッツーは生産を終えていた。
8年落ちの中古車だったが、人気車のため、結構な値段だった。

月日は流れて、そのバイクは僕の愛車になって20年になる。
北陸でバイクに乗れる日はホントに少ない。
暖かくなって、晴れていて、暑くも寒くもない日にしか乗らないようになってしまったが、
そんな日がくると、車庫から彼を引っ張り出してきてエンジンに火を入れる。

今年は桜とゼッツーの写真を撮りたくて走りに行きました。
タンクに写った桜がきれいでしょ!?
DSC_0126.jpg

ラベル:Z2
posted by たつたつ・たつや at 10:41| Comment(12) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜散ってしまいましたねぇ、悲しいです(・_・、) グスン・・・
Posted by 身近な人物 at 2006年04月28日 21:50
訪問&コメントありがとうございました
きれいなZ2ですね!
やっぱZは何十年たっても色褪せないですね
お互い素敵なおっさんであり続けていきましょう
Posted by rise at 2006年04月29日 00:01
身近な人物さん。
ありがとうございます。
どちら様かしら???

桜の美しさは花の散り際の潔さではないのかな、と最近思うようになりました。
今年は静岡から始まって、奥琵琶湖まで、ずっと桜の追っかけをやっていました。
何枚も写真撮ったのに、お気に入りはホント少ないです。
また、足跡を残していってくださいませ。
Posted by たつや at 2006年04月29日 00:17
ライズさん、こっちまでありがとうございます。
バイクに乗っていたたくさんの友人たちがバイクから降りていきましたが、最近になって再び中年ライダーになる人もいます。
バイクは男の乗り物!って感じがしますし、おっさんになっても乗り続けたいものですね〜。

北陸方面にツーリングに来ることがあれば、是非ご連絡ください。

Posted by たつや at 2006年04月29日 00:22
たっちんのカメラは性能がいい!

バイクの写真を見て

片岡義男を連想してしまうのはP介だけないな??

・・・あ、腕前もG☆☆d!です^^;
Posted by P介 at 2006年04月29日 09:02
カメラ=かなりいいものを使っています。先日ある店でカメラをみましたが ハイテクカメラで。その店の看板おばさんを試し撮りしましたが普通のおばさんの顔がデジカメには吉永小百合並に写っているんです。本当に¥すごいカメラです。

  このネタ Mっちゃんにおこられそー。たっちゃんと勘 あの店に 出入り禁止になるかも。
Posted by kan at 2006年04月29日 09:12
Pしゃん、
確かにカメラの性能はgoodです。それより優れているのはレンズかも?
だってレンズの方が断然高いから。
18mmから200mmのズームだけど、レンズに手振れ補正機能が付いているのよ。
すげー!腕は関係ないかも・・・。

『彼女の島・彼のオートバイ』ストーリーに憧れながら読んでました、片岡義男
バイクは男のロマンっす。
Posted by たつや at 2006年04月29日 23:40
うう、吉永小百合ってのがカンちゃんの価値観・・。
たつやにはせめて石川さゆりくらいにしといてくださいませ。
だけどあの店の看板?おばさんは、それなりにしか写ってませんでしたが・・・。
あまり美しいものではなかったのですぐに削除してしまいました^^;

こんなことが知れると本当にあの店は出入り禁止になっちゃいますね。
Posted by たつや at 2006年04月29日 23:44
たつやさん、こんばんは!
こんな古い記事に反応してしまっていいのかしら・・・
と思いつつ、、、過去記事あさっていて、ついコメントしたくなってしまって(笑)ごめんなさい。

実はわたし高校生の時、学校に内緒で中型免許を取りました。
当時はまだ、女子がバイクに乗ること自体が珍しかったから
教習所では小型からしか取らせてもらえなかったんですよねぇ。
ちなみに、片岡義男にはわたしも影響を受けましたが(笑)
「彼女の島・・・」ではなく、圧倒的に「湾岸道路」の方です。

相方と付き合い始めた頃は、まだ車を持っていなかったので
福井には、なんと2ケツで帰省してました。
高速道路が使えないから、下道でコトコト13時間。
お尻が痛くて痛くて。
というわけで、免許は取ったがペーパードライバーなわたしです。(爆)
Posted by mie at 2007年02月02日 23:09
古い記事にコメントって、たつやにしたら
すごくうれしいことです。
だって、前の記事にも興味を持って見てくれた訳ですもん^^

女子高校生が中免ですか!?
かっこいいですね〜
また、学校に内緒!っていうのがCOOL!
っていうか正直に言っても取らせてもらえないけどね。

バイクでの2ケツって、確かにシンドイ。
でも、誰でも乗せないし、誰の後ろにも乗らない、
ふたりだけの信頼感みたいなものがないと、
できないことですよね。

長時間のタンデムでも、どこか甘酸っぱい思い出と
共にあるのではないかな〜?

いろんな特技と感性の持ち主を都会から奥越に
連れてきちゃうmieさんの旦那さんって、すごいですね。

折角、渋滞のないところに来たのだから、
またバイクに乗りましょ!?
乗ることで、広がる世界や感性がいい女を
さらにいい女にするんですよ〜^^
Posted by たつや at 2007年02月03日 07:03
乗りたいなぁとはもちろん思うのですが
バイクに乗ってる友人のほぼ100%、
事故ってるんですよねぇ。
死んじゃった子もいるし・・・(笑えない)
たつやさん、よくご無事で。

ちゃりんこでも何度もコケてるんで
(かなり飛ばし屋なんです。ほほほ。)
わたしはあまり乗らない方がいいタイプかな、、、と(爆)
今年の春は、久々にちゃりんこ復活しようかな、と
密かに思ってます。
こっちの車生活で、すっかり運動不足ですから。
自転車じゃ、女を磨くというより太ももを磨くだけかもだけど(汗)
Posted by mie at 2007年02月03日 23:47
確かにバイクは危険な乗り物かもしれません。
たつやも若いときにクルマにぶつけられて、
左足の靱帯4本切ってしまったことがあります。

それでも、止めなかったのは、
それ以上の魅力があったから。
一度も降りようと思ったことはありません。

今では息子も乗っていますが、息子が乗るようになって、
はじめて親の気持ちがわかりました。
事故にはくれぐれも気をつけて欲しいと思っています。

たつやもバイクに乗ると飛ばし屋です^^;
だからツーリングは人と一緒には行けません。
自分だけのペースで飛ばしたり、
ゆっくり景色を楽しんだり、
興味のある所に気兼ねなく寄り道して・・・
そんな我侭ライダーです。

mieさんは自転車ですか!?
春になった暖かくなったら気持ちいいでしょうね。
磨いた太ももを見せてね〜^^;
Posted by たつや at 2007年02月04日 22:17
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