2006年04月26日

ガラス

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ガラス硝子grass
カタカナでも漢字でもアルファベットでも見た目も音の響きも何となくいいね。落とせばコナゴナに壊れてしまう儚さや危うさ、切なさがそれに含まれる。アンティークガラスには、時の流れと共に時代の美しさ、ひとつとして同じモノが出来ない手作りの面白さが加わり、見る人の心をとらえてしまうのかも知れません。

僕が惹かれる風景の中には常に太陽の存在があり、光を透したモノの反射や影に強く引かれる。ガラスもやはりその性質を持つもの。
窓際に置いたガラスがその魅力を如何なく発揮するのは、外からの光がガラスを輝かせる時。

旅先の古道具屋やアンティークショップで出会って連れて帰ってきたガラス類を見ていると、これらがどのように作られ、人々の生活の中でどのように使われてきたかを想像してしまう。
これがささやかな楽しみでもある。
イギリスのアンティークのステンドグラスや、ランプシェード、日本の古い薬ビンやみかん水が入っていたビン・・・。
いろんな色を作られた当時の美しさのまま、輝き続けることもガラスの特徴。

先日、友人たちと長浜のガラス館へ行った。
その旧い建物に入るとちょっとした魔法にかかったようにガラスたちに魅せられてしまう。
ガラスで出来たアクセサリーも、宝石や貴金属に負けない美しさがあって、
しばし見とれていた。

だけど、新しいガラスも魅力的だが、アンティークのそれにはかなわないと思ってしまう。
posted by たつたつ・たつや at 09:18| Comment(3) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たつやさん 鯖江シティホテルのマンゴープリン
本当にありがとうございました。
今でも、マンゴーの味が口の中に残っています(笑)
ブログ開設のお知らせ、ありがとうございました。
娘さんもお元気ですか?
私は最近、ピンクダイアモンドでオリジナルリングを作って貰いました。
仕上がってくるのがとても楽しみです。
Posted by TAKAO@金比羅 at 2006年04月26日 13:57
TAKAOさん、ありがとうございます。
そうですか、そんなに気に入ってもらえてうれしいです^^
早速シティホテルの社長に伝えておきますね!

香川のうどん巡りのことも回想しながら
少しづつアップしていきたいと考えています。
ル・シェノンもまた行きたかったのに、
結局、あのときの一回だけでした。
TAKAOさんは何回か行きましたか?
Posted by たつや at 2006年04月26日 16:17
ル・シェノン あれきりです。
夢香を連れて行ったので、落ち着かなくて済みません。
今は、保育園に行ってますので
ランチ時に大人だけで!行ってみたいものですね。
Posted by TAKAO@金比羅 at 2006年04月26日 19:26
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