
産地さばえにいながら越前漆器がどのような工程を経て、
最終的な商品に仕上がるかは、
ある程度は分かっているつもりだったが
詳細を見るまではほとんど知らなかった。

今回は越前漆器カタログを作成する印刷物の関係で、
その工程を撮影させていただける機会を得た。
どの工程を見ても決して妥協を許すことなく、
日々真剣に仕事に取り組む職人さんに出会った。


たつやも鯖江市民のひとりとして、
また印刷業に携わる会社の代表としても、
この素晴らしい技術と職人さんたちの手から
産み出される素晴らしい世界を
少しでも知って欲しいと思った。

実際にはほんの数枚程度の小さな写真を
カタログに印刷するために撮影したのだが、
これはたつやのライフワークのひとつとして
今の越前漆器を記録する役目もあると思った。


これからしばらく越前漆器の世界をご紹介いたしますが、
鯖江の持つ底力を少しでも感じていただけたら幸せに思います。


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記事1235



静と動 早いとゆったり
気持ちが入っている いい 絵 です。
いつもながら 関心 感心 歓心
ブログを見て改めてですが、ものづくりの職人さんはカッコイイ!ですね…
伝統を受け継ぐ手技!憧れます〜。
写真に写る「作品」もいいですが、職人さんの「手」
なんか重みを感じます。
気持ちが入っている・・・まさにそんな感じでシャッターを切っていました。
いい写真かどうかはわかりませんが、
越前漆器の奥深さや素晴らしさを少しでも
お伝え出来たら、素直にとてもうれしいです。
職人さん、カッコ良すぎですわ。
半日の撮影だったのに、結構気に入った写真が撮れました。
名前は残らないけど、素晴らしい作品はずっと大切にされる・・・
それが生きがいだと言っていた方もいらっしゃいました。