
寒波が来て、寒い一日で大荒れになる・・・
最近はよく当る天気予報ではこういうニュースが流れていた。
たつやが好きな休みの日の過ごし方はいくつかあるが、
その半分はどこかへふらっと出かけることだ。
先日の福井新聞の一面の下にある『越山若水』にこんなくだりがあった。
★19世紀の英国政治家、ベンジャミン・ディズレーリは
「旅は真正な知識の偉大な泉である」と言った。
★ノーベル賞作家のジョン・スタインベックはこう言った。
「ここではなくどこかへ行きたいという衝動を抱えていた頃、
大人たちは『大人になったら消えるもんだ』と請け合った。
なのに少しも熱は冷めない。」
その後、長年悩んだ揚げ句に、ひとつの悟りに行き着いた。
「人が旅に出るのではなく、旅が人を連れ出すのだ」と。
★人が旅する理由を養老孟司さんは本能とみて、
「旅する脳」と表現した。
旅先で良い景色を見ると、
脳内に幸福感をもたらすエンドルフィンが
分泌されるという。

この日も小六庵でおそばをいただきました。
縁側の特等席からはこんなに海がきれいに見えます。
陽だまりの中で、お腹もいっぱいになって、
眠〜くなってしまいました・・・。

最近お気に入りのコース
鯖江から福井市内を抜けて、三国へ。
三国でお気に入りのお店を数軒回る。
海沿いの道から北潟湖畔を走り大聖寺の街へ。
街をカメラ片手にブラブラ歩く。


天気予報はいい意味で外れて、
お昼からは特に素晴らしい秋晴れの日となった。
三国の海岸沿いの駐車場にクルマを停める。
真っ青な空と、青い海、白い波、ベンチに座る親子。



あ〜、いいなぁ。
お天気になったからこその風景に出会えたのだった。
旅は人間にとって必要なんだと思う。
わざわざ遠い外国でなくても、
県外でなくても、市外でなくてもいいのだろう。
ほんの近い場所であっても、気持ちが旅人ならば、
また違った景色に見えてくるのだろう。

みんみんさんに教えていただいた深田久弥の生家です。
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記事1233



人によってはなかなか理解して
もらえなかったりしますよね。
五感を研ぎ澄ませて
知らない町を歩いたり、自然の中に身を置くと
頭の中がすっかりクリアーになって
仕事や日常のクサクサしたこととの
バランスを取っているような気もします。
あ、たつやさんとの出会いも
そんな旅の途中でしたね。
好奇心や冒険心はいくつになっても
持っていたいですよね。
まだまだ知らないこと多すぎです。
先日、お見えになったときも実に爽やかで、
でしゃばらず、かと言ってにこやかにしてるokaさんは、
一緒にいた人からも評判が良かったですよ^^
いくつになっても、大人にはなりきれない自分のことは、
嫌いじゃない部分でもありますね。
旅が人を連れ出すってフレーズ、
めっちゃ気に入ってます^^