2009年11月02日

秋茜

aaDSC_1896.jpg

夕焼け小焼けの 赤とんぼ
   負(オ)われて 見たのは
          いつの日か

山の畑の 桑の実を
   小かごに摘んだは
          まぼろしか

十五でねえやは 嫁に行き
   お里の 便りも
          絶え果てた

夕焼け小焼けの 赤とんぼ
    まっているよ
          竿(サオ)の先


歌詞:三木露風 1921年(大正10年)
作曲:山田耕筰 1927年(昭和2年)

詩が書かれてから曲が出来るまでに6年もかかったんですね。

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夏は涼しい山中で過ごし、秋になると里に下りてくるアキアカネ。
最近は随分数が減ったように思えます。
小春日和のアキアカネも、日向ぼっこが好きなようです。
近づくと、すっと飛び上がるのですが、
またすぐに同じ場所にやってきます。
赤い看板にやってきたアキアカネ^^

夕陽がアキアカネの翅脈を綺麗に映し出していました。

aaDSC_1910.jpg

アキアカネ(秋茜)Sympetrum frequensは、
トンボ科・アカネ属に分類されるトンボの一種。
日本では普通に見られる。
俗に赤とんぼと呼ばれ、
狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶことがある。
季節的な長距離移動がよく知られている。


aaDSC_1908.jpg

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ラベル:昆虫
posted by たつたつ・たつや at 21:01| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たつやさん こんにちは!
ご無沙汰しております。
最近、作った俳句です。

「恋ふことに理由(わけ)などなくて秋茜」/花音


素敵な写真、いつも感心して拝見させていただいてます。恋する人のところへ秋茜はどこへでも飛んで行きます♪
Posted by kumiko at 2009年11月03日 16:42
kumikoさん
実にオシャレな句ですねぇ・・・。
いつもながら何でも出来る若女将^^

よろしければ、たつやの元にとんd
(以下強制終了っつーことで^^;)
Posted by たつや at 2009年11月03日 23:27
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