2009年07月11日

たつやのトマトソース

ジェノベーゼの次は基本のトマトソース作りです。
料理はしょっちゅうする訳でなく、
気が向くとずっと集中してやってしまいます。
しかもちょっと作るのも大量に作るのも大差ない!とか思ってて、
気がつくととんでもない量を作ってしまっていたりしますがく〜(落胆した顔)

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でも最近は石窯での集まり時には、
大勢の人が参加し、食べる量も半端じゃないので、
たくさん作って冷凍保存しておきます。

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トマト専門に作っている農家の方にお願いして、
いわゆるハネモノを格安で譲っていただきます。
味はまったく変わらず(逆に美味しい
実が熟し過ぎて割れが入っているものを大量にいただきました。
いつもこんなに安い金額でいいの?
申し訳ないくらいです。

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さて、さすがに今回の量は半端じゃありません。
ひとつひとつ半分に切って、ヘタを取り、
割れで痛んでいるところは切り取ります。
やってもやっても減りません・・・

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家庭用のミキサーなので、一度に入る量は決まっています。
今度はこれを漉します。
ヘラやレードルの後で、何度もジュース分を漉していくと、
最後に皮と種が残ります。
これの地道な繰り返しです。
大きな鍋いっぱいの100%ピュアトマトジュースです。

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今度は塩とひとつまみの砂糖を入れて、
煮詰めていきます。
これで基本のトマトソースになります。
煮詰める段階では泡状の灰汁のようなものが出て、
それを取り除くのですが、これがまたウマイ!
それだけを取っておいて、氷をたっぷり入れたジュースに。
まるでフレッシュトマトスムージーです^^

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夜の9時半に始めて、終わったのは深夜2時半でしたもうやだ〜(悲しい顔)
朝、冷めたトマトソースを漏斗でペットボトルに入れてみたのですが、
なんとこんな量になりました^^;

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これでしばらくトマトソースには困りませんわーい(嬉しい顔)

さてこの作業で出る生ゴミの量は半端じゃありませんでした。
ザルに入れて上からギュウギュウ押して、水分を切ってから、
ゴミ袋に入れたのですが、それでも重い!
考えて平べったい缶にそのトマトの生ゴミを詰めて、
石窯に火を入れた際に、一緒に入れておきました。
トマト300個近い生ごみはこれだけになりました。
もう少し入れておいたら、完全に炭になっていましたね^^


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posted by たつや at 22:36| 福井 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トマト300個分のトマトソースの保存が気になりますが、石窯の生ゴミ処理の効能には恐れ入りました。
Posted by taka yu at 2009年07月12日 13:53
taka yuさん、ご心配なく^^
半分以上は冷凍保存、残りはピザソースにしたり、
パスタソースに使ったりします。
このまま飲んでも最高に旨いトマトジュースなんですけどね。

生ゴミはたつやも驚きました@@
処理するために石窯に火を入れるのではなく、
余熱や火入れの時を利用するので、
かなり処理ができるかも〜^^
Posted by たつや at 2009年07月12日 21:52
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