
時折、たつやのブログではカメラのことを書いていますが、
最近特に見直しているのが、昔のレンズです。
このレンズはたつやの印刷会社で、何十年と使われてきた古いレンズで、
多分30年以上は使っていると思います。
外観はボロボロで塗装も剥げかけていますし、
何かにぶつけて外周の円が凹んでしまっています。
レンズの中にも埃などが進入していて、
決して状態のいいレンズとは言えません。



しかしながら、普段使っているオートフォーカスのズームレンズには
表現できない独特の世界を捉えられることに気づきました。
このレンズ(Micro-NIKKOR Auto 1:3.5 f=55mm Nippon Kogaku Japan)
は標準レンズながら、マクロ機能も持っているので、
小さな植物や昆虫や被写体にぐっと近づくことが出来ます。
もちろん普通の標準レンズとして撮影も可能です。




但し、古い完全アナログ式レンズなので、
ピントも絞りもシャッタースピードに全部マニュアルでしか使うことは出来ませんし、
当たり前ですが手振れ補正などはありません。


今年も早いです。
もう今日から7月、今年の半分が終わりました。
季節は確実に夏に向けてまっしぐら!
大好きなカフェのまわりを散歩しながら、
このレンズ一本で楽しんでみました。

タチアオイの色鮮やかさが初夏を感じさせてくれます。

Nikon D50+Micro NIKKOR 55mm f3.5
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タグ:カメラ
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梅雨が明けるのだそうです。
だとしたら、まだしばらくは明けないかな?
明日の杉原千畝さんの芝居、見に行きたいけど・・・。