2009年04月05日

津の風景

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三重の最後はに行くことにした。
特に目的があった訳ではないが、
太平洋に面した穏やかな海を見たいと思った。
日本全国どこへ行っても海沿いの道は細くて曲がりくねっていて、
民家や商店があって、昭和の町を感じることが出来るが、
津も例外ではなかった。

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古い洋館を見つけてクルマをとめた。
見た感じだと大正後期から昭和初期に建てられた木造の洋風建築だ。
今までの経験上、この手の建物も開業医か公共の組合や団体などが多いが、
ここにあった建物も昔お医者さんだったようだ。

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人様のおうちなので、外観だけを見たが、
こういう閑静な住宅地の古い洋館を改装してカフェでもしたら、
いい雰囲気になるのだろうなぁ…
などと思ってしまう。

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近くにあったどこにでもある食料品店を覗いてみると、
売ってるものが、やっぱり違う。
温暖な気候の三重らしく柑橘類が豊富だったり、
お菓子メーカーが地元の松阪だったり、
食料品だと思っていたら看板は百貨店だったりと、
ささやかな面白さがそこかしこにある。

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こんな感じで旅をしていると正直いくら時間があっても足りない。
たつやの感性は、有名な観光地よりも、
見知らぬ街中の小さな発見の方が合ってる気がする。

観光地を否定しないし、観光地ならではの
楽しみや珍しいモノや景色に出会えるのもいいと思う。

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だけどこういう旅が好きなのは、優しい人に出会ったり、
幼い頃の郷愁を誘われる感覚を覚えるのは、
やっぱり名もなき場所での方が多いと
感じているからなのかもしれない。

DSC_mi0825.jpg

oh my god!

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ラベル:三重県
posted by たつたつ・たつや at 22:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一番最初の写真、種類はなんでしょうか?
最近はシラヌイばかり食べてました〜^^柑橘類は何でも好きです。
5日、買い出しに鯖江まで出たのでお店に寄ろうかと前を通ったら、すごい車の列!あきらめました。お花見に来た人の車だったんでしょうか。すごかったです!
Posted by あじゅん at 2009年04月06日 15:15
あじゅんさん、これはデコポンです。
実は「デコポン」とは登録商標で、「しらぬい」は品種名なんです。
そのしらぬいのなかでも糖度が13度以上、
酸度は1度以下、JA(全国どこでも)系で出荷していること、3つの条件をすべてクリアしなければこの名は名乗れません。

たつやがいただいたこのデコポンは糖度15度ということでした。

5日はうちの商店街の中に、新しいお店が出来て、
若者が集まるイベントがあったんです。
え?ココ鯖江?って思えるくらい活気があったんですよ。
今週末は誠市とご縁市、是非いらしてね^^
Posted by たつや at 2009年04月06日 21:12
追記

上の方にある大きいのがデコポン
手前の小さいのはポンカンです。
Posted by たつや at 2009年04月06日 21:13
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