2009年02月27日

勝山左義長の奥深さ

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勝山の左義長の面白さは、単に太鼓櫓で繰り広げられる
踊りや歌や演奏だけではなく、
地区の人たちが、様々な作り物や書道や絵、川柳といった文化を
上手に楽しんでいるところにあると思う。
他に押し絵や活花、絵画の展示、
左義長の写真展や歴史・文化についての展示も見ることが出来る。

だからこそ、どの地区を訪れても、その地区地区の特徴があって、
また市民がそれぞれの地区を誇りに思っていることが感じられる。

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自分たちだけが楽しむのではなく、
訪れた親戚や友人、観光で訪れた私たちにまで
おもてなしの心意気が伝わってくる。

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勝山の左義長は、たつやにとって5回目。
最近は3年連続で訪れているが、
これはもうたつやの中では年中行事のひとつに組み込まれてしまった。

ちゃんと赤ベコに見えますよね^^

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毎年買うことにしてます、鯖のなれ寿司。
全然クセがなくって、麹も含めて実に味わい深い一品です。
もともと勝山市の北谷地区の保存食のひとつだったもの。


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勝山の魅力は奥深く、またたつやにとっては
勝山おさんぽカメラ部との出会いや、
行く度毎に、知り合いが増えていくことも、
勝山に惹かれる要因になっている。

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ラベル:まつり 勝山市
posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サラリーマン川柳は時代背景をズバリ上手く表現してますよね・・今は 受験より狭き門かな再雇用・・とか、ますます不況の波紋は広がりそうです・・・こんな時こそ健康が一番ですね・・
Posted by まっする at 2009年02月28日 20:06
毎日のように楽しみながらお邪魔してます。
写真は毎回素晴らしく そして ほほえましくて
特に子供さんの表情などは もう最高です。!!
一番上の写真の男の子の目の輝き・・・
いいですね〜
なんか幸せを頂いた気がします。


Posted by すず at 2009年02月28日 22:40
たつやさん、いつも拝見しています。
たつやさんの写真を見て思わずコメントしちゃいました。
勝山は私の生まれた町です。大学進学時に勝山を離れ30数年・・・今は実家もなくお墓だけがあり墓参りに行くだけになって淋しく思っています。でも、今でも「サギッチョ」は心の中では特別の存在です。来年こそは見に行こうと思います。
美しい写真と文章、ありがとうございます。
Posted by insensatez at 2009年03月01日 19:08
まっするさん、勝山の灯篭を見る楽しみは、
川柳だけでなく、その絵もとても面白いです。
時代を反映した風刺も交えて、
勝山市民は頭を使って、ボケ防止してるのかも^^;
Posted by たつや at 2009年03月01日 23:17
すずさん、ご訪問&コメントありがとうございます。
こどもってきっといつもこんな顔をしてるはずなんだと思います。
それなのに、ストレスを溜めてしまう環境で・・・。

邪気がない子どもたちの笑顔には、
ホント癒されますよね^^
またお気軽に遊びに来てくださいね〜
Posted by たつや at 2009年03月01日 23:20
insensatezさん、ご訪問&コメント、
それにいつも見てくださってありがとうございます。
ご出身が勝山なんですね!
でしたら、きっとDNAが呼んでいますよ。
あんな素敵なお祭りはなかなかないと思います。

石川県なら勝山と遠くないし、
簡単に日帰りができる距離ですから、
来年は是非、行ってみてくださいね。
Posted by たつや at 2009年03月01日 23:24
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