2008年10月24日

里山ジャンボリー2008(2)

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それにしても、昨年の里山ジャンボリーも好天に恵まれたのだが、
風の冷たい日だった。
しかし今年は実にあたたかい小春日和で、
少し歩くだけでも汗ばむ陽気だ。
80人もいる参加者だが、それぞれに興味を持つ対象が違うようで、
湖畔を散策しながら、ばらばらに西浜の町に入る。

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晴れ洗濯ものも良く乾く。

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秋にはいろんな色があるように思う。
自然はなんて、繊細で大胆なアーティストなのだろう!


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琵琶湖周辺の人々は、生活そのものが湖と共にあって、
何百年も何千年も続いた歴史があって、
町歩きをすることで、そうした景色を垣間見ることがある。
豪商の蔵の正面にあった飾りなのだろうか。
朝日の中を白い鷺?が飛んでいる。
最初は右側が頭だと思っていたが、
よくよく見れば、右は足で、左下に首があって、
口ばしは正面に突き出ているという姿だということに気づいた。

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納屋の片隅に置かれた大八車。
これで何を運んだのだろうか・・・

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この日は接写が可能なレンズを持っていったので、
小さな花にも惹きつけられる。

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レンズを持っていなかったら、素通りしてしまうのに・・・

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マクロの世界はまだ覗いたばかりなのですが、
ものすごく奥深い世界のような気がしますね。


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フィールドワークを終えて、安曇川へ帰った。
第二部の今森ナチュラリスト兄弟対談を楽しみに待つことにした。

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ラベル:滋賀県 自然
posted by たつたつ・たつや at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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