2008年09月08日

学生のいる街、鯖江

たつやが住む鯖江市には、大学がない。
しかしながら最近の鯖江にはたくさんの大学生を見かける。


先日、ブログにも載せた河和田アートキャンプには、
後半には160名近い大学生が集まった。
京都精華大学生が中心だが、県内の仁愛大学、福井大学、
県立大学、鯖江高専の学生や、県外の学生も参加した。

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それから昨日、嚮陽会館で行われた
キミとつながるまちづくり『あばさけろ私たちの想い』
では、学生が考え、実践するまちづくりや活動についての
発表とパネルディスカッションが行なわれた。

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↑仁愛大学の「誠市・ご縁市を中心としたまちづくり」

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↑滋賀大学の「ちかもんくんを探せ!」

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↑福井大学の「たわらや」

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↑京都精華大学の「河和田アートキャンプ」

普段、私たち市民には考えられないアイデアや企画は
実に新鮮で面白く映った。
しかも彼らは実績を持っているため、
それらが数字に表れ、説得力を持っている。
加えて、一回や二回のイベントで終わることなく、
3年も5年以上も続けていることが素晴らしい。
ともすれば、中心になった学生が卒業すると、
そこで継続が途切れがちだが、うまく機能している。
こういう継続が出来る原因のひとつとして、
学生だけがまちづくりをするのではなく、
必ず地元の人との交流や協力があるからなのだろう。


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後半は書家に転身した俵越山氏(元、越前屋俵太)
による書のパフォーマンスとパネルディスカッションが行われた。


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実は今週の末にも、一次審査を通った学生さんが
鯖江の中心市街地活性化のためのコンテストに参加するため、
全国各地から鯖江にやってくる。
中にはツワモノもいて、東京から自転車でやってくる学生もいるとか。
たつやもお世話係りとして参加しているので、
いくつかの日本を代表する大学から参加する
学生との交流を今から楽しみにしている。

鯖江は全国の学生が集まる町なのです。

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ラベル:鯖江市 学生
posted by たつたつ・たつや at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は高速を走っていて、確か仁愛大学の看板を見て、福井に入ったと実感する様になりました。

鯖江でシンポジウムとは素晴らしいですね。

ところで、あばさけろの意は、弾けろと云う様な意味でしょうか?
Posted by taka yu at 2008年09月09日 00:14
鯖江の未来は明るいですね。

僕が学生の頃は、毎日マージャン台を囲んでシンポジウムを開催しておりました。
せめてもの罪滅ぼしではありませんが、学生の感性には協力的でありたいものです。

Posted by おーちゃん at 2008年09月09日 13:07
taka yuさん、
あばさける・・・というのは福井弁で、
やんちゃなことをする、とか
悪い意味ではなくふざける、といった感じでしょうか。

まちづくりは、マジメ一辺倒ではできませんもんね。
メガネマラソンのことは、もしかしてたつや情報が間違っているかも^^;
ちゃんと調べてお返事しますね。
Posted by たつや at 2008年09月10日 00:15
おーちゃん、鯖江の未来が明るいかどうかは
こんな世の中だからわかりませんが、
こうして若い人が集まってくるだけで、
活気が溢れるからうれしいです。

たつやなんて年間に1000半荘はやってたし、
年間に80回くらい役萬を和了してましたわ^^;
Posted by たつや at 2008年09月10日 00:18
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