地元の民家を借りて、カフェとして数日間営業するというものがある。
そのうちの一軒、杉本カフェに行ってみた。


今までにいろんな民家を見てきたたつやだが、
あまりの立派な建物に驚いたのがこの杉本カフェ。
地元の杉本家の好意で、数日間カフェとしてオープンしている。
玄関を入ってすぐ左手にある柱は一辺が42cmもある。
他の柱も磔も床や縁側に使われている材料も、
信じられない太くて立派な木材を使っている。
贅を尽した素晴らしい民家であることは
素人のたつやにもよくわかる。
しかも両サイドに位置する庭園が実に美しい。



通常の民家であれば奥に8畳間が4つ、田の字型に配置されているが、
この杉本家は、10畳間がふたつ、12.5畳間がふたつ田の字型になっている。
その奥座敷左手には、二段になった床の間があるのだが、
どう見ても、5種類以上の木材を使って作られている。
中でもたつやが凄いと思ったのは、
床の間の飾り棚を支える2匹の獅子だ。
一頭は頭で棚を支え、もう一頭は尻尾で支えている。


この杉本家の繁栄を願って、雌雄の獅子をあしらったのではないか。
当時の職人さんの洒落た心意気を感じざるを得ない。
明日、明後日(8月30.31日)はこの杉本家をお借りした学生さんたちによる
杉本カフェが開かれる。

河和田アートキャンプホームページより
河和田アートキャンププロジェクトは、
京都精華大学や福井大学を中心に地域内外の学生100名以上が、
福井県鯖江市河和田地区に集い、
夏休みの1ヶ月間を制作期間として活用し
河和田」で過ごす滞在型のアートプロジェクトです。
福井豪雨(2004)の災害復興支援(夏休みを奪われた子供達に元気を届ける企画)
から始まった河和田アートキャンプは「芸術の力」を通して
地球環境問題や地域活性に助力し
「芸術の為の芸術活動」ではなく
「芸術活動が社会に貢献できるか?」
というコンセプトで活動してきました。
今年(2008)からはより一層、それら目的達成の為に
7つの部門を設けて芸術活動と社会貢献を両立できるように、
持続可能なアートプロジェクトを目指して実施します。
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面白そうですね。
メニューに「ぼたもち」・「鮎の塩焼き」・「ケンチン汁」などが
あるとうれしいな。
150人来ている学生さんの七割が女学生なんです^^
って、いうことは・・・
おーちゃん、絶対に来なくっちゃ^^;