道中の景色は抜群に素晴らしい。
特に、棚田が美しいのだ。
以前に、滋賀県高島市の畑の棚田へ行ったが、
この地の棚田の美しさは勝るとも劣らない。

馬籠・妻籠は中山道の宿場町として、
いろんな観光案内や雑誌に紹介されていて、
一度は、どんなところか行ってみたかった。


たつやの旅は、どちらかといえば、
有名観光地ではないエリアの方が得意だ。
たくさんの観光客がいたり、客引きがいたり、
イカニモ!といった風に作られた店などが、
あまり性に合わないのだろう。
だけど、たまにはこういうド観光地もいいものだ。




牛乳棒・・・という名前に惹かれて食べました。
ネーミングって大事だね^^
これがミルクアイスキャンディなら買わないかも・・・

もう歩きたくないよ〜(泣)

馬籠宿は中山道43番目の宿場(→中山道六十九次)で、
現在は岐阜県中津川市(かつて長野県木曽郡山口村であったが、
2005年2月越県合併により編入)。
木曽11宿の一番南に位置する。
明治28年と大正4年の火災により、
古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、
その後復元されて現在の姿となった。
石畳の敷かれた坂の宿場で妻籠宿とともに人気があり多くの観光客が訪れる。
石畳の両側にお土産物屋がならび、丁度中間地点に
藤村記念館(旧本陣・島崎藤村生家跡)がある。
商いをしていない一般の家でも
当時の屋号が表札のほかにかけられている。

岐阜横断の旅はこれにて終了です。
中央自動車道・名神高速道路・21号線・365号線・8号線経由で
鯖江まで帰ってきました。

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タグ:岐阜県
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あのせんべいやさんと タバコやさん
写真に撮りました。
新生を見ると 親父を思い出します。
この煙草を見たときに勘さんのブログの写真を思い出しましたが、
撮った場所が書いてなかったので、
同じような煙草やさんがあるんだなぁ・・・と思っていました。
懐かしい煙草ですね。
それにしても煙草って高くなりましたね。
そのうち1箱1000円になるんですかねぇ・・・