2008年08月22日

昭和のスクーター

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稲荷山の町を歩いていると、とある店先に
レトロなスクーターが置いてあることに気がついた。
少なくとも40年以上経っているであろう
そのスクーターの名前は、富士重工業製ラビット
荷札がついていたので、広げてみると1963年製と書いてあった。
たつやと変らない年齢のバイクだ。
部分部分では、古臭いイメージがないわけではないが、
全体のフォルムや細部のデザインは、素晴らしい。

クルマにしてもバイクにしても、1960年代〜70年代に、
性能は別として、デザインという部門では
一度ピークに達したのではないか
と思っている。

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ここはこの地域の婦人会の方が、
手作り品や、お土産品を置いてあるような店だが、
一部のコーナーにやはりその時代のスクーターが数台展示してある
どれも40〜50年前のバイクとは思えない素晴らしいコンディションで、
今にもすぐに走り出せる状態なのではないだろうか。

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ラビットだけでなく三菱重工製シルバーピジョンなどがある。
ラビットの前掛けなどもディスプレイされていたり、
古いバイクのタンクなども並んでいる。
どうやら、この店のご主人の趣味らしい。

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お店の方に写真撮影の許可をいただいて、
カメラを向けていると、
主人を呼びましょうか?」
と声をかけていただいたが、
残念ながら時間がなく、後ろ髪を引かれる思いで店を後にした。

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ラビット(Rabbit)とは、
1945年の終戦により
中島飛行機から改名した富士産業(現在の富士重工業)
が生産した二輪車のブランド名。
第二次世界大戦終了直後に入手したアメリカ合衆国製の
パウエル式スクーター(ポウエルと表記する資料もある)
を手本に、日本国内の経済性や道路事情を考慮して開発された。
一般にはラビットスクーターの名でもよく知られる。
1946年から1968年までの22年間に渡り製造され、
一部モデルは海外へも輸出された。
その後、一般家庭への自動車の普及や、
本田技研工業のスーパーカブの台頭などもあり、
1968年6月に生産を終了した。


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ラベル:長野県
posted by たつたつ・たつや at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガソリン高騰で、再び100万人の自家用車に返り咲くかもしれませんね!?

しっかし、偶然にもうさぎ年生まれのラビット!


たつやさんは私と同学年だったんですね(^^;。
Posted by taka yu at 2008年08月22日 21:08
taka yuさん、かくいう私も50ccに乗ってます。
リッター辺り50km走ってくれるのはありがたいです。
20リッターあれば、1000km走りますから^^

あ、サバ読んだつもりはないのですが、
たつやはイノシシです^^;
Posted by たつや at 2008年08月22日 21:31
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