2008年08月21日

千曲市稲荷山

つる忠』という蕎麦やを目指した。
この店は千曲市の稲荷山という
旧街道沿いの歴史ある集落の中にあるらしい。

inariyama01.jpg

つる忠を探す間に、
市街地を何度か行ったり来たりする車窓から見える景色は、
たつやの街歩き好きの虫をくすぐるには十分だった。
真夏の日差しが厳しく、日中の気温は信州とはいえ、32℃
それでもカメラを片手に街歩きをしてみた。

inariyama02.jpg

おばすて?・・・やはり、そういう時代があったのだろうか・・・

inariyama03.jpg

しかし、この街はなんだろう?
普通なら国や県の文化財に指定されても不思議ではない建物が
ゴロゴロ残っている。
ナマコ壁が残る蔵が並ぶ裏通りなんて、
そのまま江戸の世界に入り込んだ感覚さえある。
それにそれらの建物の半分近くは
実際に住居や店として使われているのだ。

inariyama07.jpg

inariyama05.jpg

たつやが惹かれた二軒の建物。
こんな建物を改造して
オシャレなカフェやレストランをやってみたい
と思う。

inariyama08.jpg

inariyama06.jpg

時計の絵と壁の雰囲気がたつや好みハートたち(複数ハート)

inariyama09.jpg

信州を旅していると美しい自然だけでなく、
時折、歴史を感じさせる町並みや神社仏閣を含む建物に出くわす。
特にこの地区には、たくさんの歴史的建造物が残されていて、
うまく街づくりをすれば、日本でも有数の歴史の街として、
発展が可能なのではないだろうか。


inariyama04.jpg

人気blogランキングへ
応援グッド(上向き矢印)クリックいつもありがとうございます。
北陸で只今3位、また出直しです。
福井情報の応援もよろしくです。記事841
ラベル:長野県
posted by たつたつ・たつや at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おばすて・・・・確かにこの様な地名の看板を見て通り過ぎた様な・・・。

しかし、信州にもこんな街並みが残っているのですね。

ナマコ壁は信州以外の数か所で見たことがありますが、その土地特有と云いますより、造られた時代が関係しているのでしょうか?
Posted by taka yu at 2008年08月22日 00:00
素敵な写真ですね!
古い町並みも、所変われば違うものですね。
作られた映画の世界のようです。

続きの旅記事も期待しています♪
Posted by tama at 2008年08月22日 08:43
taka yuさん、信州は歴史のある街がまだまだたくさん残っていると思います。
ここも善光寺に向かう街道沿いの町でした。

姥捨て山っていうのは、昭和の初期までは、
結構普通にあったことらしいですね・・・。
今の生活を感謝しなくてはいけませんね。
Posted by たつや at 2008年08月22日 21:22
tamaちゃんは建築関係には興味津々でしょうね。
この街はきっと時代劇のロケにも十分使えるのでしょう。
というか、もう使われているのではないかと推察します。

旅日記はまだまだ続きますよ^^
Posted by たつや at 2008年08月22日 21:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック