2020年03月07日

加越酒造@小松市

残念なことにたつやは
まったくお酒が飲めません。

だけど周りには日本酒が好きな友だちがたくさんいて、
いろんなお酒の知識だけは蓄積されてしまい、
飲める人のように日本酒を語ったり出来ます(笑)

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飲めないけど、舐めてみて味はわかるので、
このお酒がどんな特徴がなのかは、
ある程度わかります。

アルコールがダメなので、
日本酒でもアルコール添加したものは、
口に合わない感じがするのですが、
ワインのような香りと
フルーティーな味わいのお酒は
美味しいと思います。

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さて先月、酒蔵見学に誘われて、
小松市にある『加越酒造』さんへ行きました。
この日の見学会の主催は、
food plus+という団体で
『日本酒と微生物を楽しむ会』という
ユニークなタイトルがついていました。

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蔵人である奥田さんが、自己紹介をする時に、
自分は微生物の飼育員だと言われたのが
とても印象的であり、また好感が持てる挨拶でした。

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奥田さんの案内で日本酒が出来るまでの工程を聞き、
実際に仕込んでいる最中のタンクを見せていただきました。
たつやがずっと知りたかった
山廃仕込みとはどんなお酒なのかを
実際にタンクの中の泡の状態を見たり、
泡だけを味見したりすることで、
体験として教えていただくことが出来ました。
奥田さんは、この微生物が作り出す泡の様子が
楽しくて何時間でも見ていられるのだそうです。
笑顔で語るその様子を見てると、
ホントに微生物を愛していることが伺えます。

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タンクの中は微生物が作り出した二酸化炭素が
充満しているので、知らずに入ってしまうと、
酸素が足りなくて、死んでしまうということにも、
びっくりしました。

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一通り、蔵見学を終えた後は、
利き酒です。
4種類のお酒を当てるのですが、
たつやは香りだけで当てようと、
鼻をくんくんさせてチャレンジです。
最初の2種類はすぐにわかりました。
残りの2種はかなり迷いました。

結果は、やはり最初の2つは合っていたのですが、
迷った2種は残念ながら反対でした。
一滴も飲まずにパーフェクトを狙ったのですが、
残念ながら半分しか当たりませんでした。

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終了後、記念撮影をし、
帰りにはお土産のお酒と日本手ぬぐいを
加越酒造の社長さんから参加者に配られました。
たつやもショップで加賀の月『袋しぼり無濾過生』
の四合瓶を1本購入しました。

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誰か日本酒の好きな方に差し上げようと思っていたのですが、
何と、その数日後にはそんな機会に恵まれて、
あっという間になくなってしまいました。
皆からとてもいいお酒だと
太鼓判を押してもらうことが出来ました。

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posted by たつたつ・たつや at 23:26| Comment(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする