2019年11月01日

なんてったって吉野家が好き♡牛丼賛歌!編

高校を卒業し、東京の大学に進学して、
一人で暮らすことになったたつや。
それまでは家族の中で、当たり前のように食事を食べていたが、
いざ一人になると、食事は
自炊をするか、外食になるかのどちらかになった。

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それまでにたつやが外食していたものと言えば、
近所の味見屋の丼やそば、
それに高校時代によく食べた武生にあった
福万ラーメンくらいのもので、
東京に出て、あまりの飲食店の多さに驚いた。

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実はたつやが小学生の頃はかなりの偏食で、
給食を食べることが出来ずに、放課後になっても、
食器を片付けることが出来ない子どもだった。
肉・魚・タマネギ・ネギ類が一切ダメだったので、
給食の時間は苦痛以外何ものでもなかった。

そんなたつやがようやく肉を食べるようになったのは、
高校生くらいからで、
食べられたのは唯一、牛肉で、
豚も鶏肉も苦手だった。
なので東京に行っても
特に外食で肉を食べたいとはあまり思わなかった。

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ところが東京に出て、3ヶ月くらい経った頃に、
同級生が美味しい!と言って誘ってくれたのが、
三軒茶屋にあった吉野屋だった。
さほど肉に対して、食指が動かなかったたつやにとって、
吉野家の牛丼は驚愕の美味しさだった。
正直、この世の中にこれほど美味しいものがあったのか!?
と衝撃を受けたくらいの出来事だった。

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そこからたつやの吉野家LOVEが始まったのだ!
毎週、青山にあった貸しスタジオで合唱の練習後は、
決まって三宿にある吉野家へ行った。
あの頃は普通盛と大盛しかなかった。
当然、たつやはいつも大盛を頼んだ。
それでもその頃はいくらでもご飯を食べられたので、
お金があれば大盛を2杯食べた。

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今では『つゆだく』なんて言葉は当たり前に使われているが、
当時は店員さんしか知らないような業界用語だった。
たつやは顔なじみになった店員さんから、
注文時に「シロ多め」というとご飯が多くなるよと
教えてもらって、毎回
「大盛、シロ多めでお願いします」とお願いしていた。

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アツアツのご飯の上に、
牛肉とタマネギを煮込んだものが乗せられた
牛丼が出てくると、その上にたっぷり紅ショウガを乗せ、
他の人が見たらおかしいんじゃない?と思われるほど、
七味を肉が見えなくなるくらいふりかける。

これは後から知ったことだが、吉野家の七味は正確には四味で
 あまり辛味はかなり弱い。

たつやにとって牛丼の上に乗った紅ショウガを食べるのは、
今から吉牛を食べるぞ!という儀式のようなものだ。

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吉野家の牛丼に使われているお米は、
コシヒカリのようなもっちりタイプのお米ではなく、
タレ通りの良い粘り気の少ないお米が使われている。
そのためタレを吸って、ご飯がふやけてしまうことが少ない。
このご飯もたつやの好みだった。

たつやが学生時代過ごした東京での6年間は、
吉野家でどれだけお世話になったかわからない。

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福井に帰って来てからは、
食べる回数もかなり減ったし、
昔みたいに大盛を3杯くらい平気で食べることは
出来なくなった。

でも最近になって、
たつやの吉野家ブームが再燃しているのだ。
今では吉野家の牛丼のサイズは、
小盛・普通盛・大盛・あたまの大盛・特盛・超特盛と
6種類もあって、その日のお腹と相談して選べることも嬉しい。

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先日、はじめて超特盛を食べました。
さすがにご飯だけは普通盛サイズにしてもらい、
肉だけを超特盛にしてもらったのですが、
いくら肉を食べても食べても、また肉が出てくるの、
吉牛好きにはたまらない一品でした。
丼の中はご飯よりも肉が多い!

なんてったって吉野家が好き♡
は、何回かシリーズでお伝えしたいと思っています。
吉野家ファンの方、乞うご期待^^











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2019年11月04日

焼きアゴ(トビウオ)にチャレンジ♫

料理の基本はダシだ!
そんな風に思うようになったのは50を越えたくらいかも?
特に味噌汁や煮物、そばだしを作るのには、
旨いダシを作らなくてはならない。

化学調味料を使えばあっという間に出来るが、
もうこの年になると、そんなものは使いたくない。
せめて家で食べる分はダシを取ろうと思っている。

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鹿児島県に姉が住んでいて、
姉がお気に入りの海産物やがあり、
たつやも連れて行ってもらったことがある。
そこにはご飯の友になりそうなふりかけや
あおさや海苔、だしジャコなどが、
格安で販売されているので、
今でも時々お取り寄せをしている。
中でも気にってるのは乾燥させた小鯵。
これがとてもいいダシが取れる。

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加えて福井県内にはたくさんの昆布屋さんがあり、
時折覗いてみてはお買い得品を探す。
例えば1年ほど前に北海道の尾札部産の真昆布の
切り落としが格安で売っていたので、
そこにあったものは全部買ってきた。
これは掘り出し物で、黒く肉厚の昆布で、
とてもいいダシが出た。

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基本的には昆布とジャコでダシを取っていたが、
それに小鯵やアゴと呼ばれるトビウオを天日干しにした
魚をくわえることで、さらに旨味が増して、
ダシだけでもしっかり甘みを感じる。

しかしながらアゴはとても高価で
デパートとかで求めると4匹で1000円くらいするので、
おいそれとアゴでダシを取るわけにいかない。

そのうちアゴは自分で作ればいいのではないか?
と思うようになった。
要するにトビウオを焼いて天日干しすれば良いのだ。

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今年はついに自分で焼きアゴを作ることを決意した。
福井県美浜町の漁業関係者に連絡すると、
トビウオは夏前には必ず獲れるらしい。
欲しいなら連絡しますよという返事をもらった。

そんな会話さえ忘れてしまった頃に、
トビウオが上がったよ〜と連絡を受けた。
市場に持っていくにしても、
人気がないため養殖の魚のエサになってしまうとか・・・。
値段を聞いたら、ええええ?ホント?
と聞きなおすくらい安かった。
どれくらい欲しいのか聞かれたので、
何もわからなくて、とりあえず10sほど頼んだ。

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翌日、宅配便のお兄さんが
大きな白い発泡スチロールの箱を重そうにかかえてやってきた。
中を開けてみて、びっくり仰天!
一匹30cmほどあるピカピカのトビウオが
大量の氷と共に150匹ほど入っていたのだ。

鮮魚なのでとにかく早く処理しなければならない。
外に置いてあるステンレスにシンク台を出して来て、
かみさんと流れ作業で、内臓を出していく。
この手の作業はもう慣れたもので、さほど時間はかかならなかった。

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その間に大きめのバーベキューコンロを出して来て、
炭に火を熾した。
この炭はずっと前にいただいたもので、戦前のもの。
2俵いただいたが、もう残り少なくなってきた。
この炭は今のものとはまったく違って、
火の持ちがとても良く、安定した火力が特徴だ。

なるべく焦げないようにして、
これも流れ作業で行う。
網にくっついて身がほぐれたものを
何匹がつまみ食いしたが、
これだけでも十分美味しい魚だ。
しかしながら小骨が多く、
食べにくいので人気がないのかもしれない。

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最後は魚を干す網に入れて、4.5日天日干しにして
仕上がりとなる。
しかしこの時期は一日雨が降ったこともあって、
カラカラに乾燥するまでには至らず、
殺菌の意味も含めて、
最後はデロンギのオーブンで160度くらいで30分焼いて、
最終仕上げとした。

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結局、全部仕上がるには1週間近くを要したが、
初めてチャレンジした割に、なかなか本格的な焼きアゴが完成した。
大きめの保存袋に小分けして、冷蔵庫の野菜室にたっぷり在庫している。

もちろん今はアゴを贅沢に入れてダシを取っている。
煮物系には特に合います。

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posted by たつたつ・たつや at 15:38| Comment(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

なんてったって吉野家が好き♡特選すきやき重編

今年の8月14日、
吉野家から日本全国の店舗で50万食限定で、
サーロインだけを使った『特選すきやき重』が
販売された。

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これは吉野家が創立120周年を記念して、
牛丼シリーズの中ではもっとも高い860円で
満を持して出される注目の限定食とのことで、
たつやもどうしても初日に食べたいと思っていた。

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しかしながらお昼はどうしても行くことが出来ずに、
夜になってようやく鯖江にある吉野家8号線鯖江店へ行くと、
入口に何やら張り紙がしてあった。
嫌な予感がして、紙を読んでみると、

『完売のご案内
特選すきやき重はご好評により
本日分は完売致しました。
入荷次第、販売を再開いたします。
ご了承くださいませ。 店長』

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あぁ、なんてことだ!
やっぱり早めに来ないといけないんだ。
でもやっぱり吉野家に来たのだから、
食べずに帰るなんて出来ない!
この日は軽くあたまの大盛だけを食べて帰った。

そして翌日、前もって電話をかけて聞いてみると、
今のところはありますよという返事だった。
ということは早めに行かないと!
お昼前にかみさんを誘って2人で吉牛ランチへ。

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お盆休み中ということもあって、
お昼の吉野家はほぼ満席。
周りを見渡すと、店内の3割くらいの人が、
すきやき重を食べている。
やっぱり人気なんだ!
早めに来て正解だな。

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特選すきやき重をふたつお願いしま〜す。
しばらく待って出てきたすきやき重は、
四角の重箱に下のご飯がまったく見えないくらい
牛肉がびっしり乗っているではないか!
それに生卵と味噌汁、それに小さめのお新香まで付いている。
これで860円、ラインクーポンで50円券を使って、
810円はむしろ超お得な食事だ。

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厚さ1.8mmにカットされたサーロインは、
少し甘めのタレの味が浸み込んで、
ご飯との相性が抜群。
これは後から知ったのだが、
この1.8mmという厚さがベストとのこと。
コンマ1mm単位で試作したらしい。
肉でご飯を巻くようにして食べると、
更に美味しく思えた。

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かみさんも大満足〜と言って、喜んでいた。
いつもは割とゆっくり食べるのに、
この日だけは、たつやと
あまり変わらないスピードで
食べ終えていたのには驚いた。

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この記念の期間限定(数量限定)のすきやき重は、
吉野家がなくなるまでの想定を1ヶ月としていた期間を
大幅に短縮して、2週間ほどでソールドアウトした。
たつやはラッキーなことに、
期間中、3回食べることが出来た。

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吉野家ファンにとって、
ほんの短い間、夢を見させていただきました。
超贅沢すきやき重だったけど、
また期間限定(数量限定)でいいからやって欲しいな〜

吉野家様、お願いしま〜す♫


現在は食べることは出来ません。










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記事2884回目
posted by たつたつ・たつや at 23:17| Comment(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

常神の夕陽

たつやがレイラインに興味を持つきっかけでもあり、
聖地学研究者の第一人者でもある
内田一成さんとのご縁をつないでくれたのが、
ここ常神半島だった。

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最初に訪れたのは、30年近く前のこと。
福井県にこんなところがあったんだ!
まさに別世界!
こんなにも美しい海が広がっていることに驚いた。
道の途中では猿の親子が歩いていて、
高い道の上から見下ろす海を眺めていると、
本当にここには神がいるのではないかとさえ思えた。

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その後、何度か常神を訪れているが、
毎回同じような感覚になる。
それは明らかに空間が違う。
受ける波動が違う。
空気が違う。

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自然豊かで海の美しいところはたくさんあるが、
ここ常神だけはなぜか別次元のような気がして、
なにか特別な歴史や文化があるのではないか?
とネット検索で見つけたのが、
内田さんが発表されていた近畿の五芒星だった。

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五芒星のことを書き始めるときりがないので、
やめておくが、このことがきっかけになって
たつやの常神への興味や想いは
益々強くなっていった。

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先日、久しぶりに常神を訪ねた。
それも数年ぶりに常神半島の一番先端の秘密の浜まで。
ここへは海沿いに置かれた石の上を歩かなければならない。
不規則に並んだ石なので、滑らないシューズを履いて、
結構な距離を移動しなければならない。

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ここに来た20年ほど前なら、石と石をジャンプしながら
すいすいと移動することが出来たが、
段々、足が重くなって、バランスを崩すことも・・・。
なので慎重に先端の浜を目指した。

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ようやく先端に到着。
そこには真東を向いた祠がある。
海の安全を祈願したお地蔵さんか観音様がいらっしゃるのだろう。
最後の階段と自然石の段を降りると、
そこは小さなプライベートビーチが広がっている。

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ちょうど夕陽が西に傾き、間もなく日没を迎えようとしてる。
波はどこまでも穏やか。
内海なので普段から穏やかなのだが、
この日は一段と静かな波が打ち寄せていた。

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秋の夕暮れはつるべ落とし。
そこでの滞在もごくわずかな時間で、
引き返すことにした。

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帰りに見た美しい夕陽!
こんなに美しい夕陽は見たことがない!
やっぱり常神は期待を裏切らない。
今日も神はいたんだと思う。

この2点の地図は内田一誠さんからご許可を得て掲載しています。








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posted by たつたつ・たつや at 22:34| Comment(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

SORANONE食堂@高島市

何年ぶりだろう。
滋賀県高島市の安曇川の山中にある
ソラノネ食堂へ行った。

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福井県から行くには、
敦賀市内から161号線を南下し、
途中から県道をいくつか経由し、
こんなところへ行って果たしてカフェなんてあるのか?
と思って坂道を上がっていくと、
突然、空が大きく広がる高台の農地が現れる。

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その一角にソラノネ食堂はある。
以前行った記憶が少しづつ蘇ってくる。
駐車場には結構な台数が停まっていて、
ナンバーを見ると、大阪や京都、奈良などの
県外ナンバーが多かった。
ここへ偶然来ることはあり得ないので、
ソラノネを目的に来ていることは間違いない。

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この広い土地を眺めていると、
ここは北海道ではないか?
と思えるような景色が広がっている。
周りは農場が広がり、
ソラノネ食堂の少し離れた場所には、
すごい数のブルーベリーの木が栽培されている。

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ランチはかまどご飯セット1400円(税別)
ソラノネ食堂はご飯をかまどで焚いていて、
ご飯そのものがとても人気がある。
また家族やグループで行けば、
自分たちで薪でかまどご飯を焚くという
サービスもある。
後はこの辺りで採れた野菜や、
近所の養鶏所の卵料理が付いてくる人気メニューだ。

店内席とテラス席があり、
テラスでは愛犬と一緒に食事を楽しむ人たちもいる。

この農園で栽培したブルーベリーを使ったスイーツが大人気。

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たつやはテラス席が好みなのだが、
生憎、空きがなく店内でいただくこととなった。

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久しぶりのソラノネ食堂は相変わらず素敵なままでした。
ここまでちょっと距離がありますが、
また訪れたいカフェレストランです。

ソラノネ食堂 (SORANONE食堂)
滋賀県高島市安曇川町田中4942-1
0740-32-3750
営業時間:10:30〜17:00
定休日:木曜日









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2019年11月08日

エネループがつないでくれた@札幌ライブハウスLOG

今年の夏、かみさんと孫のかずくんを連れて北海道へ行った。
この話をすると誰もが信じられない〜!
と半ばブーイングをもらうのだが、
たつやが旅する時はほぼ100%の確率で、
ホテルは予約せずに、当日になってから探す。
その方が安くなっている確率が高いから。

たつや一人ならいざ知らず、
かみさん、しかも5歳の孫を連れての旅でも
北海道の宿は一切予約を取らずに出かけた。
なので格安宿からそれなりのホテル、
おんぼろビジネスホテルにマンションの一室と、
とても面白い滞在先だった。

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札幌の夜。
北海道旅行、帰る前日のことだった。
ラストナイトの夕食は滞在しているマンションの一室から
歩いて10分ほどのスープカレーのお店にした。
カレーのお店についてはまたブログに書きたいと思っているが、
食べ終わって帰る道の途中で、
一軒のライブハウスを見つけた。

立ち止まってポスターを眺めていると、
かみさんが、
「行きたかったらどうぞ〜
私はかずと先に帰って寝るから」
と言ってくれた。
この4日間はずっと一緒にいたので、
気を使ってくれたのかもしれないし、
もしかすると、たつやがいない方が気楽だった?
のかもしれない。

旅の終わりの最後の夜ということもあって、
このライブハウスに入ってみることにした。

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7/6(sat) 20:00start
ホーガン小林・鹿野ケンジ
ワカバヤシゲンキ・小松大介
あぶない火あそび

しかも2000yen+ドリンク
むっちゃ安い〜

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ちょうど今から始まるようだ。
地下に降りていくとライブのチラシが
壁に貼ってある。
旅先で見つけたライブハウスに一人で入るのには、
それなりに勇気がいるものだ。
恐る恐る中へ入って、
ライブチャージの2000円と烏龍茶500円を払った。

えっ!?お客さんらしき人って、
たつやをいれても4人?
他にも何人かいたけど、
どうやらその人たちが出演者みたいだ。

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しばらくして、ゆる〜い感じでライブが始まった。
この日の出演者は皆顔なじみのようで、
和気あいあいと内輪ネタを混ぜながら
ホーガン小林さんからスタートした。

そして二人目の鹿野ケンジさんというミュージシャン、
1曲目を歌い始めてすぐに引き込まれた。
声がとてもいい。
それに独特の世界観を持っている人だと感じた。

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2曲目のイントロが始まって少しした時に異変が起きた。
アコギの音がPAから流れて来なくなったのだ。
すぐにライブハウスのオーナーが配線をチェックしたが、
問題はないようだった。
結局、鹿野さんのギターの中にセットされている電池切れだった。

「単3電池2本ないですか〜?
まさかお客さんで持ってる人いないですよね?」

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ちょっと待てよ・・・
確かたつやのカバンの中に乾電池式のシェーバーが入ってるはず。
カバンの中のシェーバーを確認して、
「単三電池、ありますけど・・・」
とたつやが声をかけると、

「え〜、本当ですか!?神です〜」
「しかもエネループだぁ」
ととても喜んでくれた。

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その後はそのエネループのおかげで、
無事に演奏を終えることが出来たのだった。
鹿野さんは自分の出番が終わると、
「おかげで助かりました!ありがとうございます」
と言って、電池を返してくれた。

こんなアクシデントがあったおかげで、
この日のライブのことは忘れられない一夜となった。

それにしても北海道のミュージシャンのレベルは高いと、
聞いていたが、続くワカバヤシゲンキさんも、
小松大介さんも、それぞれ魅力ある演奏を披露してくれた。

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北海道って音楽のレベルが高いことはなんとなくわかっていたが、
たまたま入ったライブハウスでも大当たりだった。
旅先では一期一会。
北海道での旅の締めくくりに
サプライズのプレゼントをもらったようだった。
このエネループは亡くなった音楽好きだった父が
使ってたものというのも何かのご縁のように思えた。








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記事2887回目
posted by たつたつ・たつや at 22:56| Comment(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

『由香の薔薇』

もう10年ちかく前のことだろうか。
ある嶺南の街を訪れた際に、
たつやさんのブログのファンだという女性がいるんですよ。
という話を聞いた。

その後、ご縁がつながって、
実際にお会いする機会もあり、
年に1.2回顔を合わすようになった。
彼女はもう何年も前から、癌と闘っていて、
辛い治療を受けている。

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この3枚の写真はいずれも彼女が育てた薔薇たち

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そんな彼女は薔薇を育てるのが大好きで、
ご自宅の家の前には毎年たくさんの薔薇の花が咲く。
今年の5月に久しぶりに連絡をすると、
あまり調子が良くないと返事が来た。
普段は病気であっても元気そのもので、
食べることと、お花を育てることが大好きな方。
でも今回は少しばかり、元気がないように感じた。

何か彼女を元気づけてあげることは出来ないか?
と考えて、お見舞いの意味もあって、
彼女に花束をプレゼントしようと思った。

たつやはいつも花ではお世話になっている
越前市にあるお花屋さんに、
彼女のイメージや彼女の好み、
この花束で少しでも元気になって欲しいという想いと
予算を伝えて、作ってもらうことにした。

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当日の朝、そのお花屋さんへ行くと、
すごい花束が用意されていた。
見ただけで元気が出る色合い、
そしていっぱいの薔薇に囲まれ、
白いアジサイが中央にあしらわれていた。
抱きかかえてビックリしたのはその重さ!
たつやが伝えた予算とは思えない素晴らしい花束だった。

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当日は、カフェで待ち合わせして、
帰り際にサプライズで花束をプレゼントした。
それはそれはとても喜んでくれました。







その日の夜遅くに彼女からお礼のラインが来た。
そしてまた数日後・・・

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頂いたバラのコトですが…越前市の「お花やさん」
センスいいなぁ…と思ってなんとなくネット検索してたら、
すごい事がわかったんです❣️

たつやさんがくれた花束の中のバラの2種類の内、
少し白っぽい方のバラの名前が「由香の薔薇」という事がわかりました。

実は、私の娘の名前「由香」と言います。

守山市の「ローズファームケイジ」のバラは
女の子の名前のバラがたくさんあって、
娘の友達の名前のバラもあり、
私も「娘と同じ名前と同じバラがあったら良いのにな〜」
といつも羨ましく思ってました。

だいたいは、平仮名表示のバラの名前なのに「由香」と漢字で、
しかも全く同じ名前の表示のバラが
この世に有ったのを知りませんでした。
あの日の夜遅くに、ベッドの中で検索してたんですが
「ええ〜っ」と声が出てしまいました。

お花屋さんもたつやさんも、私の娘が「由香」だとは知らず、
そして、私が「ゆか」という名前のバラを探していたのも知らずに
こんな事、あるんだーと、唖然としました。
花束もらった時と、バラの名前を知った時、
1日のうちで、2度ビックリ‼️させてもらいました。

そして、最高に嬉しい日でした本当にありがとうございました。

お花屋さんにも、どうかよろしくお伝えください。

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こんなことってあるんですね。
もちろんたつやもお花屋さんもそんなことは知りませんでした。
後日、そのことをお花屋さんに伝えたところ、
この由香の薔薇はほんの一時期しか採れない薔薇なのだそうです。
たまたまたつやが花束をお願いした時期と一致したのです。

彼女はこのことをとっても喜んでいました。
まだまだ病気と闘っていると思いますが、
どうぞお大事になさってくださいね。







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記事2888回目
posted by たつたつ・たつや at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

たつやの北海道旅行記・セルフチェックインの宿

今年の7月に北海道に行きました。

小樽観光から札幌に戻ってきて、
パフェが美味しいというお店で一休み。
かずくんがパフェを食べたいというので・・・

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そういえば札幌では滞在時間が短いので、
まったく観光してない。
時計台くらいは見ておきたい。

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Boys be ambitious !
少年よ大志を抱け!
札幌農学校の初代教頭だった
ウィリアム・スミス・クラーク博士の
有名な言葉だが、
これをちょっと調べてみると、
もっと長い文章の最初の一言だったようだ。

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折角調べたので披露したい。

少年よ 大志を抱け
お金のためではなく
私欲のためでもなく
名声という空虚な志のあめでもなく
人はいかにあるべきか
その道をまっとうするために
大志を抱け

少年よ 大志を抱け この老人のように  

時計台の下でしばし150年前の札幌のことを想像していた。
ここは本当に何にもない原野が広がっていたんだろうなぁ・・・。
集まった学生たちはクラーク博士のこの言葉を聞いて、
どんな風に感じ取ったのだろうか?












その日の朝になって今夜の宿泊先をネットで探していると、
札幌市郊外にある4階建てのマンションの一室があった。
どうやら無人でのセルフチェックインという
初めてのシステムだったが、何とかなるだろうと予約を入れた。

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Googleマップを頼りにたどり着いたマンションは、
外観は多少古い感じがしたが、
中はきれいに改装されていた。
あらかじめ教えられた暗証番号をインプットすると扉が開く。
入口にはタブレットが置いてあったが、
よくわからないので、部屋へ向かう。
大人3人も乗ればいっぱいという感じの狭いエレベーターに乗り、
部屋の前に着いた。
今度はドアノブに内蔵されたスマートボタンで
指定されていた番号を入れるとロックが解除される。

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そして部屋に入ってビックリ!
まさに新築マンションと言った感じ。
家具も調度品もすべて新品で、
もしかすると、たつやたちがこの部屋を初めて使う?
とさえ思えるほど綺麗だった。

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冷蔵庫から洗濯機、電子レンジもあり、
立派なキッチンもあり、ベッドルームはまた別の部屋。
夫婦二人とか子供一人くらいの家族が住むには、
ちょうど良さそうな部屋だ。
ここは一泊というより、長期滞在や数日間滞在するのには、
とても良さそうだ。

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部屋の中にもスマートフォンが置いてあり、
これを使ってチェックインするというシステム。
ID、たつやたちは免許証の写真を送り、
続けて自分たちの写真を撮って送る。
そうすると恐らく顔認証システムで、AIが判断するのだろう。
さすがに5歳の孫は写真を送るだけ。
果たして、これでちゃんとチェックイン出来たのだろうか?

今まで利用した宿泊施設とは一線を画した
新しいタイプの宿?だが、これはこれでありだと思った。

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ちょっと一服したら、お腹が空いてきた。
今夜は北海道最後の夕食だ。
神さんのリクエストで
今夜はスープカレーのお店に行くことにした。
ここからなら歩いても行ける距離かな。

札幌の夕方は気温も下がってきて、
とても気持ちがいい。
北大が見える通りを歩いて、スープカレーの店を目指した。





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記事2889回目
posted by たつたつ・たつや at 23:13| Comment(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

たつやの北海道旅行記・ピカンティ

明日はもう千歳から名古屋へ向けて出発なので、
今夜が北海道最後の夕食となる。
選んだのは、泊っているマンションから、
30分ほどのんびり歩いたところにある
ピカンティというスープカレーのお店だ。

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かみさんがどうしても北海道の
スープカレーが食べたいと、選んだお店だ。
何と入口のドアはピンク色だ。
午後6時半に入店すると、
既に中はお客さんでいっぱいで、
たつやたちは2人用のテーブルに案内された。
5歳のかずくんがいるので、
ちょっと狭いがまあいいか。

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さて何を食べようか!?
メニューを見せてもらったが、
なかなか複雑そうだ。
かなり迷ったが結局決めることが出来ずに、
店員さんにいろいろ説明をしてもらうことになった。
まず最初に3種類のベースのスープを選ぶ。
・濃い系の38億年の風
・あっさり系和風の開闢(かいびゃく)
・濃い薬膳系のアーユルヴェーダー薬膳1/f
なんのこっちゃ!?
なかなか凝ったネーミングではないか^^
結局、たつやは濃い系を、かみさんは和風をチョイス。
続いて、メイン食材を選ぶという。
チキンレッグ・子羊のガーリック焼き・牛すじ煮込み・
マイタケ・野菜・沖縄風ソーキなどいろいろ選べる。

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続いては辛さの調整が可能。
1〜5段階まである。
そして最後に20種類以上ある
トッピングメニューから好きな具材を選ぶ。

これは初心者ではなかなかこの複雑なメニューを
選ぶのは難しいのではないだろうか・・・
注文をして待っている間に、
4人用の席が空いたのでと、テーブルを変えてくれた。

たつやは濃い系カレーに野菜+うずら卵
+メンチカツ+じゃがバターコロッケで辛さ2
かみさんは和風カレーに
野菜+チキン+揚げいもチーズで辛さ1

たつやはカレーと言えば、
スープカレーよりも
もっとねっとりしたカレーが好みなので、
正直、あまり期待はしていなかった。
果たしてお味は!?

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スープを一口飲んでみて、
おっ!なかなかイケるじゃん。
野菜とご飯を一緒に食べて、
次に一口。
あれ?さっきより旨い。
そして後からじわ〜っと優しい辛さがやってくる。
そして三口目で、既にこの味の虜になっている。
結局、最後のスープの一滴も飲み干して、
かみさんが食べてる和風のカレースープも味見させてもらったが、
これまた激ウマ!
かみさん曰く、こんなに美味しいとは思わなかった。
またここのカレー食べに来たいわぁと。

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食べている間にも次から次へとお客様が入ってくる。
それも老若男女。
どちらかと言えば若いカップルが多いみたいだが、
年配の人も家族連れも、旅の人も。
さすが札幌でも人気店のピカンティでした。


ピカンティ (Picante)
北海道札幌市北区北十三条西3 アクロビュ−北大前1F
050-5595-1052
営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:45)
年中無休









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記事2889回目
posted by たつたつ・たつや at 00:20| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たつやの北海道旅行記・さっぽろ純連

昨年夏に東京の南青山にある
福井県のアンテナショップ『ふくい南青山291』で
弊社、藤田印刷所が作っている
越前和紙の名前入り一筆箋の受注会をしていた時には、
たくさんのお客様が注文してくれたのですが、
その中でも一際、目立つとても美しい女性がいた。

彼女はこのアンテナショップからほど近い
オリーブオイル専門店でお仕事をされているとのことで、
その後、たつやもその店を訪ねたりして、
お友だちに・・・(えへへ)

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彼女は北海道札幌市のご出身と言うこともあって、
時折、SNSでも北海道の飲食店のことを投稿していたので、
札幌でラーメン食べるならどこがいいですか〜?
と聞いてみた。

そこが札幌の『さっぽろ純連』だった。
この日は旭川から神居古潭や岩見沢を経由して、
札幌のホテルにチェックインして、
夕食を食べるのに、純連を目指した。
実はこのホテルでもちょっとしたアクシデント?
があったのだが、それはまた次のブログで。


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さてさっぽろ純連はホテルからクルマで15分ほど。
入店した時間が6時過ぎという夕食としては
割と早めの時間だったせいか、並んでいる人は少なく
ほどなくカウンター席に案内された。
まだ新しい店内はとてもきれいで、
カウンターの中にいるのは若い女の子だ。

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たつやはみそラーメン+半熟味玉
かみさんは正油ラーメン(正しい油って書くんですね)
かずはチャーハン

いずれも自販機で食券を買うスタイル。
近年、どこのラーメン店へ行っても、
このスタイルが増えたように感じる。
レジの手間暇を簡略化して人件費を抑えているのだろう。

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少し濃いめのスープが空いたお腹にしみわたる。
ラードを使っているらしくスープの上に脂が見える。
やや太めのちぢれ麺がまた旨い。
たつやはどちらかといえば細麺が好みだが、
この札幌の味噌ラーメンにはこんな麺が合うのだろう。

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かずくんが頼んだチャーハンもめちゃめちゃ美味しかった。
さすが地元の人から聞いただけあって、
大満足のさっぽろ純連だった。

今夜は3人で食べても3000円でお釣りが来たので、
明日はいよいよかみさんが一生に一度食べたい!
と言ってた小樽のうに丼を贅沢に食べようと思った。

さっぽろ純連 札幌店
札幌市豊平区平岸二条17丁目1-41シャトー純連1F
011-842-2844
営業時間:11:00〜21:00
年中無休








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記事2890回目
posted by たつたつ・たつや at 14:11| Comment(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする