2019年10月18日

MAGOEMON@石徹白

浄安杉と石徹白の大杉では、
たっぷりいい汗をかいた。

今日はたくさん歩いたから、お茶でも飲みたいな〜
こんなところにカフェでもあったらいいな〜

なんて思いながら麓の集落へ降りて行くと、
まさかのカフェが。

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こういうことって、旅先では
たつやは良くある。(ちょっと自慢)

おうちの一部を手作りで改装したようなカフェの前で、
小さな女の子とママが遊んでいた。
こどもたちの遊び場を邪魔しないように、
少し手前に遠慮がちにクルマを停め、
「今日、営業してますか〜?」

「ハイ、大丈夫です。ちょっと待っててください」
と言って、マスター(旦那さん)を呼びに行ってくれた。

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店先に置いてあった丸い円柱状の石。
マスターによるとこれも白山が噴火した時に折れた木材が、
石化したものではないかとのこと。
確かに白山中居神社で見たものと同じようだ。




店の前には手作りの看板がとてもいい味を出していた。
コーヒーカップの絵と、CAFEの文字
挽きたてドリップコーヒー
自家製ジンジャエール
その他いろいろ どうぞ

描き手のセンスがキラリと光る。
あぁ、ここ絶対いいところだ♪

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マスターに案内されて入ると、
店内はカウンターだけ。
ほんの5.6人でいっぱいになってしまいそうな感じ。
カウンターの奥には黒板メニューと
その下には短冊に手書きの追加メニューが書かれている。
どっちも心惹かれる。

黒板には炭火串焼きのメニューが
短冊にはおつまみやご飯ものや麺類が。
どうやらこのお店は夜は居酒屋になるようだ。

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カフェメニューを開いてみると、
こんなメッセージが書かれている。

MAGOEMONでは
なるべく なんでも 手づくり 自家製
からだにも 自然にも やさしく
調味料や 材料は
添加物が入っていないもを(多分ものを^^)選んだり
自分たちで 作ったり 育てたりしています
かくし味は 石徹白の おいしい空気
みんなが にこにこ すごせますように ◎

あぁ、やっぱりここに来て良かったなぁ。

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とりあえずドリップコーヒーと、
気まぐれおやつの米粉のバナナブラウニーを頼んだ。
このブラウニーも砂糖を使わずに、
甘酒とバナナで作っていて、
卵や乳製品を使っていないビーガンスイーツだ。

この日はたまたまあったが、
毎日あるわけではないらしい。
(だけど5月に再訪した時も運よくありました^^)

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これがまた滅茶滅茶美味しかった。
なんて自然なおいしさなのだろう。
今まで食べたブラウニーの中では間違いなくナンバーワン
珈琲との相性も抜群だ。

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マスターといろいろ話しながら、珈琲をいただいていると、
お客さんはたつやだけだと思っていたら、
後ろ側の部屋から声が聞こえてきた。
どうやらこどもたちが何人か遊びに来ているらしい。
そこもカフェの一部になっているらしく、
見学させてもらうことにした。

部屋へ行くと、一人の女性が本を読んでいた。
どうやら子どもを連れて遊びに来ているようで、
その間、ママはお茶しながら読書の時間のようだった。
近くにはベビーカーに乗った小さな男の子もいて、
すやすやと気持ちよさそうに眠っていた。

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こんにちは、と挨拶すると、
マスターが彼女を紹介してくれた。
ここから少し離れたところで洋品店をされている方とのこと。
えっ!?もしかして石徹白洋品店さん?
1年ほど前に何かのテレビで
石徹白で新しく洋品店を開いた女性がいる
という番組を見たことがあり、
なんとなく行ってみたいな〜と思っていた。
まさかこの店で会えるなんて・・・。

この日も店は開いているとのことで、
たつやは行ってみたいと伝えてみた。

「是非、いらしてください。
私もそろそろ帰りますから。」
と立ち上がり、ベビーカーのところへ行った。
そして大きな声で「そろそろ帰るよ〜」と。
すると奥から、男の子が2人、元気よく出てきたのだ。

たつやはてっきりベビーカーの小さな男の子のママだと思っていたら、
上に2人の男の子がいたのだ。
4人で帰る後姿を見送ってから、
マスターにお礼を言って、再訪の約束をした。

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posted by たつたつ・たつや at 22:39| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする