2019年09月02日

たつやスペインへ行く・Ameliaの家編

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Ameliaの家はとても快適だった。
しかしたつやの体調は最悪。
ベッドからフラフラとバスルームへ行っては、
何度も嘔吐した。

結局、トイレもきれいに掃除をするはめにもなったが、
もともとピカピカに磨かれていたので、
掃除はまったく苦にならなかった。

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午前中何処にも行かず、
部屋とバスルームを何度か行き来している
たつやを見て、Ameliaが、Are you OK?
と聞いてきた。
無理して微笑んで大丈夫だと答えたが、
どこかに無理があったのか、Ameliaは心配してくれた。

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とにかく着替えを最小限にしているので、洗濯もしなくては・・・。
洗濯機は日本のものと違って、どう使っていいのかわからない。
いろいろ試したが、結局バスルームで洗濯することにした。
屋上にあがって、ベタベタのまま洗濯ものを干した。
こんな状態で乾くのだろうか?

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体調は最悪だったけど、今、たつやがバルセロナにいて、
自分で洗濯して、こうやって洗濯物を屋上で干しているという
状況が、なぜかとてもかっこいいと感じていた。
あぁ、このまま何日かここに住みたいなぁ・・・。

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とりあえずなんか口に入れなくちゃ・・・。
すぐ近所にあったマーケットでスイカを買った。
これなら食べられそうだ。

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寝ている間に汗をびっしょりかいたせいで、
熱は下がっているようだ。
お昼前には大分回復していた。
しかしながら、胃は相変わらず痙攣を繰り返していた。




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着替えて出かける準備をしていると、
Ameliaがたつやのために生オレンジジュースを作ってくれた。
大きなバレンシアオレンジを2個、絞ってくれる。
空っぽの胃に染み渡る。
あぁ、何て美味しいんだろう!
Ameliaにお礼を言って、外に出た。

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太陽は真上に上がっていて、その暑さにくらくらした。
目指すサグラダファミリアまでは徒歩15分のところを、
脂汗をかきながら40分近くもかかった。

世界遺産、ガウディ建築のもっとも有名な
サグラダファミリアの一部が見えてきた・・・。









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記事2848回目
posted by たつたつ・たつや at 23:24| Comment(2) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

たつやスペインへ行く・サグラダファミリア編

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スペイン、バルセロナを訪れた人のほとんどは、
このサグラダ・ファミリアを訪問するのではないだろうか。
それほどまでに有名で、世界的観光地となっている。
たつやが滞在したAmiliaの家はこの場所から1.5kmほどの距離で、
比較的治安のいい北部の住宅街だった。

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午前中の気温は30度を超えていて、
体調の優れないたつやにとっては、
この短い距離がとても遠く感じた。

しかし・・・
その圧倒的存在感の歴史ある重厚かつ芸術的な巨大な建築物の前では、
ただ茫然と立ちすくむしかなかった。
感覚的にはそのサグラダ・ファミリアとたつや以外は、
すべて見えなくなっていた感じで、時間が過ぎた。

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その時間が3分だったのか、10分だったのか、30分だったのか・・・
まったく音のない世界にいたような感覚だった。
気が付くと、周りにはたくさんの観光客がいて、
スペイン語や英語、フランス語、
そして中国語、韓国語、日本語などが聞こえてきた。

そうだ!写真を撮らなくっちゃ!
ようやく携帯電話をバッグから出して、写真を撮り始めた。

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外観も凄かったが、中は更に感激した。
なんというデザインなのだろう。
もしかすると巨大宇宙人の体内にいる?
ずっと上を眺めていた。
エレベーターで上まで上がる予約を入れておいたので、
内部のかなり高いところまで行くことが出来た。
後は内部のらせん階段を一方通行で歩いて降りることになる。
それこそ巨大宇宙人の胎内巡りか!?

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とても文字では表現できないサグラダ・ファミリア。
この建物は1883年から建設が始まって、
今なお、建築が続いている。
日本語のパンフレットには2026年に完成予定と書いてあった。
8年後(訪問時は2018年6月)には完成するのだ。
その時はサグラダ・ファミリアの上部にある巨大クレーンが降ろされて、
その全容が明らかになるのだろう。
アントニ・ガウディが亡くなって、ちょうど100年目に完成を迎える。

7年後、完成したサグラダ・ファミリアに会いに行きたいと思う。

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以下、Wikipediaより抜粋。

サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の
最も良く知られた作品例であり、
カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品である。
バルセロナ市のシンボルであるこの建物は、
綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、
パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、
鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、
大胆な建築様式を誇っている。
2004年の統計によれば、サグラダ・ファミリアは
アルハンブラ宮殿やマドリッドのプラド美術館を抜いて
スペインで最も観光客を集めたモニュメントとなり、
2008年には270万人を集めた。
生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなど、
全体の4分の1未満であるが、
これらは2005年に「アントニオ・ガウディの作品群」を
構成する物件としてユネスコの世界文化遺産に登録された。
贖罪教会なので、資金調達は信者の喜捨に頼ってきた。
資金不足により工事が遅々として進まない状況であったが、
1990年代以降に拝観料収入が増えて資金状況が好転した。

2010年11月7日にサグラダ・ファミリアを訪問した
教皇ベネディクト16世が
ミサと聖別(聖堂に聖水を注ぐこと)を行ったことにより、
サグラダ・ファミリアはバシリカとなった。
教皇によるミサには司教ら6500人が参列し、800人の聖歌隊が参加した。

9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、
ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定と発表している。
彫刻家の外尾悦郎が1978年から従事している。

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posted by たつたつ・たつや at 21:00| Comment(0) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

たつやスペインへ行く・番外編

いつ頃からスペインに興味を持ったんだろう?
それはもう40年近く前のことだろうか。
学生時代、東京の世田谷の木造アパートに住んでいたたつやは、
当時大流行していたオーディオマニアだった。
ある時、FMラジオから流れてきた音楽に衝撃を受けた。
それは3人のギタリストによる共演のライブ音源だった。
Friday Night In San Francisco
アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア
という世界三大ギタリストによる、
アコースティック・ギター3本だけの演奏を収録したライブだった。
衝撃を受けたたつやはレコード店に行って、
そのLPレコードを買って、木造アパートの壁が落ちる?くらいの音量で、
何度も何度も聞いた。

中でもフラメンコギターのパコ・デ・ルシアの演奏がたまらなく好きで、
いつしか彼のギターを聴いてみたいと思った。



そしてもう一つ。
東京に来たらディスコくらい行きたいと出かけた先で
流れていた曲はサンタエスメラルダというグループの
『朝日の当たる家』という曲。
この曲のイントロや曲中に流れるフラメンコ風ギターが
めちゃめちゃカッコイイと思った。





ディスコに行ってたのは19とか20だったし、
Friday Night In San Franciscoはたつやが21歳だったから、
この頃に聞いた音楽からスペインに魅かれて行ったのかもしれない。

新婚旅行の最初の国はスペインだったし、
その後、フラメンコ曽根崎心中に出会って、魂を鷲掴みにされ・・・
しかも前世を見てもらったら、近松門左衛門さんまで出てきて・・・
たつやの人生の中でスペインは必然で、
こうしてまた行くことが出来たことも、
昔から決まっていたことなのではないかと思っている。










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posted by たつたつ・たつや at 22:23| Comment(0) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

究極の味淋『みねたから』

50に差し掛かったころから、自分で出汁を取るようになった。
最初は紙パックの天然だしを使っていた。
初めて使ったのは茅乃舎のだしパック。
これで取った出汁から作る味噌汁は劇的に美味しかった。
その後は地元、福井県敦賀市に本拠地がある
北前船のカワモトさんの『心』という最高級出汁パックに切り替えた。
日本料理に限らず、出汁の味ですべてが決まる
と言ってもいいことに気が付いた。

それに自分で出汁を取ると言うと、
大抵の人は、びっくりして、そんな面倒くさいことを・・・
と言われる。
でもこれが実に簡単なこと。

水に一晩、昆布を漬けておいて、
翌日、出汁パックを入れ、火にかけて、
沸騰3分で火を止める。
たったのそれだけなのだ。

もともと凝り性のたつやなので、
それからはいろんな出汁を取るために手間暇をかけ、
また出汁を取るための魚や野菜にも凝り始め、
最終的にお酒やみりん、醤油や酢、塩、砂糖なども
いろいろ試してみた。

10年が経ち、やっと自分が美味しい!
と思える出汁を取れるようになった。

たつやの場合は、万能だしとして使えるそばツユを作ることが多い。
これさえあれば煮物やちょっとした炒め物、丼のツユとかにも使える。
出汁を取った後に、お酒と醤油と味醂を入れて、再沸騰。
自然に冷えたものを冷蔵庫で保存し、
多めの場合は冷凍保存する。

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4.5年前に福井市にある
人気和食店の『泰平』さんのカウンターでランチを食べていた。
この店はオープンカウンターになっているので、
板前さんがいろんな仕事をしているのを目の前で見ることが出来る。
魚の捌き方や、盛り付け方、材料の保存方法などは
意識してみているととても勉強になる。
たまに、話しかけて、料理に関する質問をすることも。

この日食べた魚の煮付けがとても美味しく、
その深い甘みが気になって、板前さんに
「泰平さんはどんな味醂をつかっているんですか?」
と聞いてみた。
「うちですか?うちはずっと昔からコレです!」
と言って出して来てくれたのが、
小笠原味醂という会社が製造している『みねたから』という一升瓶だった。

以来、たつや家では「みねたから」が離せないのだ。
3本あったみねたからが全部無くなったので、
追加注文をすることにした。
この味醂のおいしさを知って欲しくて、
Facebook上で一緒に購入しませんか〜?
と呼びかけたら、十人近い方から頼まれて、
今、うちの会社に『みねたから』がズラーっと並んでいる(笑)

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お・ま・け♪

本みりんの主な成分は、
麹菌の酵素の働きでデンプンやタンパク質を分解して出来た生成物とアルコール

糖類(グルコース、イソマルトース、オリゴ糖など)
アミノ酸(グルタミン酸、ロイシン、アスパラギン酸など)
有機酸(乳酸、クエン酸、ピログルタミン酸など)
香気成分(フェルラ酸エチル、フェニル酢酸エチルなど)

甘味料として煮切った味醂は最高です。
作り方はとても簡単。
鍋に本みりんを入れ、火にかけ、
沸騰させ半量位まで煮詰め、アルコールを飛ばす。
アルコールが飛んだら冷まし、別容器に移し冷蔵保存する。

この煮切り味醂はこんな風に使えるのだそう。
かき氷のシロップ、豆乳やヨーグルト、アイスコーヒーのシロップ。
パンケーキや焼き菓子に塗って甘みの深みを出したり、
醤油と煮詰めてみたらし餡にも出来ます。
一番おいしさを確かめられるのはバニラアイスにかけて食べること。
これは煮切らなくてもいいし、煮切ってもいいです。

普通の煮物やどんぶりのタレとして使う場合は、
火にかけることでアルコール分が飛ぶので、
そのまま使うことをおすすめします。






以下、小笠原味淋醸造のHPより

本みりん「峯宝」の蔵元、小笠原味淋醸造は、
三河みりんの産地として
200年以上の歴史をもつ愛知県碧南市に位置します。
小規模メーカーのメリットを活かし、
「手作業で、安心できる商品をお客様に」
をモットーに愚直なまでに丁寧な製造を行っています。
 
小笠原味淋醸造の特徴は、
1.原料米は100%国産米を使用
2.手作り製麹
3.自然オリ下げ
4.加熱処理を行わない「生詰みりん」であること

このため、製品はまろやかな風味と甘みを呈し、
飲んでもおいしいみりんに仕上がっています。
異物混入や微生物汚染等の問題が生じないよう「食の安全」に対応し、
妥協を許さない製造を心がけているため、
仕込時には蔵人以外の入蔵を断っています。







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posted by たつたつ・たつや at 22:32| Comment(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

リメイクチェアー

たつやがブログを始めた15年ほど前から数年間は、
もっともモノづくりにのめり込んだ期間だった。
今になって思えば、時間もあったし、
モノづくりをする体力もあった。

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家具作りがきっかけとなり、
自分で家具を作るための工房もセルフビルドしたくらい。
お暇があれば、カテゴリの『モノ作り・家具他』を
開いてみると、たつやが過去に作ったモノを見れます。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/category/4355383-1.html

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さて久しぶりに作りたくなったものがある。
それはアイアンの椅子のリメイク。
数か月前に福井市内で厨房関係を扱っている先輩から、
倉庫を整理するので、来ないかと電話をもらった。
以前のたつやなら欲しいものだらけで、
山のように譲ってもらったけど、
流石に少しばかりモノを減らさなければ・・・
と思い、かなり自重した。

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結局、先輩からは椅子を20脚ばかり譲ってもらった。
元々はヨーロッパのブランドIDEE製のアイアンのチェアだった。
かなりの年月は経っているので、
それなりに経年劣化して錆が出て、座面はかなり傷んでいた。

最初はこの座面自体を全面板張りにしようかと思い、
試作してみたが、どうもイメージ的にイマイチ!
これは座面の張替えをした方がいいのではないか?
と思い直した。

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丈夫でセンスのある生地を探そうと思った時、
大切なお友だちのことを思い出した。
その友だちは赤ちゃんの抱っこ紐を企画販売していて、
全国的にファンがたくさんいるという方。
そうだ!彼女に相談しよう!

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すぐに連絡を取って、赤ちゃんの抱っこ紐『wa baby wrap』
を自身で作って販売しているSさんに連絡を取ることにした。

彼女は自分の子育ての中で、母親としての視点と、
職業だった看護師としての視点から輪っかになっている
新しい抱っこ紐を開発し、今はそれを販売している。
たつやの娘もこの輪ベビーラップを愛用しているが、
一度経験すると、これ以外は考えられないらしい。
赤ちゃんも母親にぴったり収まっているので、
安心して寝てしまう。

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昨年までは福井県に住んでいたが、今は金沢市に拠点を移している。
(近いうちにまた拠点を移すらしいが・・・)
すぐに返事をもらって、いろんな生地の写真が送られてきた。
その生地のセンスがあまりにも良かったので、
椅子18脚分、全部違う柄でお任せすることにした。
彼女もこういうのはとっても喜んでくれて、
今までに赤ちゃんの抱っこ紐に使った生地で
お気に入りで残しておいたものを格安で譲ってくれることになった。

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まだ錆を落として、黒の塗料で再塗装まで至っていないし、
まだまだ布の張替えもたくさん残っているが、
こうして古いものを再生させることはとても楽しい。
また椅子としての再出発をさせてあげることが出来たら、
たつやとしては、とっても幸せなことだ。

まだほんの数脚しか出来ていないが、
そのあまりの変わり様にうれしくなって、
ブログでも紹介したくなった。
全部出来上がったら、また披露したいと思っている。



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赤ちゃんの抱っこ紐を作っているSさんのホームページ
https://wababywrap.thebase.in/

たつやの娘も愛用して絶賛しています。











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記事2852回目
posted by たつたつ・たつや at 00:24| Comment(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

アンテルーム京都

たつやが住む福井県鯖江市から京都市内に行くには、
いくつかの選択肢がある。
ひとつは敦賀市内までクルマで出て、
そこから新快速に乗って京都まで行く方法。
もう一つはクルマに乗って直接京都に行く方法。
交通費や宿泊費にはなるべくお金をかけたくないので、
高速道路を使わずに下道を選んで行くことが多い。

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京都市内にはたつやのお気に入りの飲食店がいくつかある。
イタリアンレストラン『サルティンバンコ』や
韓国料理店『ピニョ食堂』、
世界一のパティシエのいる『グランヴァニーユ』、
そして山科の鉄板・お好み焼きの『わい亭』だ。
いずれのお店も美味しいだけでなく、
店主やオーナーさんの人柄に触れて、大好きなお店となった。
だからか時折、むしょうに京都に行きたくなることがある。

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週末、何にも予定のない時など、
まったく計画なしでブラリと京都に行くことがある。
ホテル予約のアプリを使って、その当日で割引が大きなものを選ぶが、
2年ほど前にたまたま見つけた、たつやの琴線に響いた宿泊施設がある。
京都市九条にある『アンテルーム京都』というホテルだ。

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HOTEL ANTEROOM KYOTOは、2011年当時、
学生寮として使用されてきた建物をコンバージョンし
オープンした宿泊施設。
2016年にリニューアルし、新たに67室を加え、
50室のアパートメントと全128室の客室になった。
コンセプトである「アート&カルチャー」に新たに「和」が加わり、
アンテルームではそれら3つのテーマを現在進行形の視点で捉え、
「京都の今」を発信している。
館内には、ギャラリー・朝食レストラン・バーを併設している。

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若い人たちが学生寮をリノベーションすると、
こんなにオシャレな空間に生まれ変わるという現実を、
実際に出かけて行って宿泊し、体験してみて初めて分かる。

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ホテルの入口からインパクトがある。
入口の上に女の人が座っているのだ。
(今は台風で被害が出たようで設置していない)
中に入ると現代アートのギャラリーがあり、
右手がフロントとなっている。
スタッフも若い人ばかりで、
接客もテキパキ、それに笑顔が絶えない。
その奥にはアーティストの手がけたグッズ販売コーナー。
ちょっとしたロビーはリノベーションされたソファーと、
大きなアルミの収納ボックスをそのままテーブルとして使われている。

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更に奥に進むと左手は宿泊者のためのバーがある。
そして突き当りにエレベーターがある。

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たつやはいつも一番リーズナブルな部屋を選ぶので、
体験したことはないが、
アンテルームには各界のアーティストが手かけた
コンセプトルームが存在する。

蜷川 実花 / Mika Ninagawa(庭付ツインルーム)

名和 晃平 / Kohei Nawa(庭付ツインルーム)

木村 舜 / Shun Kimura(庭付ツインルーム)

Kumagusuku(ツインルーム)

金氏 徹平 / Teppei Kaneuji(ツインルーム)

ヤノベケンジ / Kenji Yanobe(ツインルーム)

IBUSHI-GIN(ツインルーム)

宇加治 志帆 / Shiho Ukaji(ツインルーム)

宮永 愛子 / Aiko Miyanaga(ツインルーム)

いつしかたつやもどこかの部屋に宿泊してみたい。
「あんてる〜むさん、体験宿泊させてくださ〜い」
なんて書いておくか^^;

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たつやがいつも利用するのはこのタイプの部屋だ。
デザイン的センスがキラリと光るシングルルーム。
小物や調度品の選び方などとても勉強になる。
鍵ひとつとっても、部屋の中の何かを引っかける金具も、
照明器具も、またアンテルームのJINもセンスに溢れている。

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京都に行くならおすすめのホテルです。
またここの朝食が素晴らしいんですよ。
次回で朝食のことをお伝えする予定。

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ホテル アンテルーム 京都
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
TEL 075-681-5656  FAX 075-681-5655

JR京都駅八条東口より徒歩15分
地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分
(4番出口を烏丸通南へ直進、烏丸札ノ辻交差点を右折、30m直進左手)
東寺まで徒歩18分






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2019年09月16日

アンテルーム京都の朝食

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アンテルーム京都に宿泊したら絶対に朝食を食べてほしい。
美味しいだけでなく、実に洗練されていて、
見た目も美しくヘルシーな朝食だ。
これで税込み1000円というから驚愕に値する。
宿泊した人だけに与えられる特典のようなものだ。

と思っていたら、11月から料金が改定されて、
1000円から1320円に値上げされるらしい。

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アンテルーム京都の朝食レストランは
「ANTEROOM MEALS」というオシャレな名前が付いている。
アートに囲まれた開放感のある空間で、
日替わりのピタパンサンドやスムージーをはじめ、
環境負荷の少ない野菜を扱う野菜提携企業の
「坂ノ途中」さんから届く旬の食材をふんだんに使い、
季節限定のジャムなど、その時期にしか味わえないメニューなど、
フレッシュでボリューム満点の朝食を用意してくれる。

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日によってパンの種類は変わる。
3種類用意されるが、1種類でも2種類でも3種類でも構わない。
もちろん、たつやは3種類とも頼んだ。

それにしてもどのパンも本格的。
京都は美味しいパンやさんがたくさんある地域でもあるので、
必然的にレベルも高くなるのだろう。

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サラダは上記に書いてあるが、「坂の途中」という
京都の農園から届く無農薬、有機農法の新鮮な野菜が並んでいる。
トッピングもドライベジタブルやジャコなど種類が多く、
ドレッシングも本格的なものが数種類用意される。

たつやが感激したのはスープ。
ある日はスペインで食べた味と比較しても
決して引けをとらないガスパッチョだった。
ポタージュだったりビシソワーズだったりと、
手間暇かけて作られたスープは感動ものだ。

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ヨーグルトには様々な種類のジャムや
ドライフルーツ、ナッツなどが用意されていて、
自分好みのヘルシーで美しい組み合わせが楽しめる。

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このアートに囲まれた心地いい空間での
美味しくヘルシーでボリュームのある朝食をいただくと、
より活力が湧いてくるから不思議。
また頑張ろうと思い、一日のスタートを切ることが出来る。

うん!また京都に行きたくなった^^







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posted by たつたつ・たつや at 23:26| Comment(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

うなぎのまつもと(松阪店)

うなぎ・ウナギ・鰻・unagi
あぁ、どうしてこんなに美味しいのだろう!
食べ物で何か一番好き?と聞かれたら、
うな丼と答えるかもしれないほど、鰻が好きだ。 

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過去にもいろんなところへ出かけて、
評判のうなぎ屋さんを訪ねた。
ブログカテゴリの『店グルメ・鰻編』を参照されたい。
但し、情報が古いので金額とかは
かなり変わっているかも。

食べたいのはシンプルなうな丼。
鰻とタレとご飯。
付いていてもお吸い物と香の物くらいがいい。

少し前に伊勢神宮へ参拝に出かけた。
早朝の参拝で昼前には出発したが、
そのまま福井まで帰るのもつまらないので、
しばらく下道を走ることにした。
松阪市内に入ってから、急に鰻が食べたくなった。

というのも三重県は鰻の消費量が日本一で、
ゆえに美味しい鰻の名店も数多くある。
確か松阪市内にもうなぎ店があったはず・・・。
こういう時ネットは便利だ。
地元の人に愛される人気店という
「うなぎのまつもと松阪店」を目指すことにした。
金額がうなぎ店の割にはリーズナブルであることと、
地元のお客さんでにぎわっているということが
たつやのアンテナに引っかかった。

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昼時になると確実に並ぶかもしれないと思い、
11時過ぎにお店に到着したが、
既にかなりのお客さんが入っていた。
たつやは一人なのでカウンターへ。
目の前にあったメニュー表を見て、
えっ!?ホントこの価格なの?
と正直思った。

うな丼 1290円
うな丼(上)1530円
うな重 1630円
いずれも吸物付き価格である。

今時、うなぎ丼が1000円ちょっとで
食べられるなんて夢のようでさえある。
だけど出てきたら鰻が一切れ!なんてことも在り得るが、
ここはなんてったって鰻消費量日本一の三重県。
しかも地元のお客様からの愛されている・・・

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期待度十分でうな丼(上)を待った。
しばらくして出された1530円とは思えない、
立派なうな丼が出てきた。

ん、ん、ん、んま〜^^
皮目がしっかり焼かれていて、中はふわふわ。
どうしてこの甘辛いタレが鰻に合うんだろう。
それに粘り気のないご飯との相性が抜群。
この3つがどれひとつ主張し過ぎることなく、
バランスを保っているのだ。

この黄色い大きめに切ったたくあんがまた美味しかった。

また11月にはお伊勢さん詣りの予定があるので、
出来ることなら再訪したいと思っている。






うなぎのまつもと(松阪店)
三重県松阪市野村町東沖932-5-地図
0598-58-3751
営業時間:月,火,木〜日 10:30〜19:30
定休日:毎週水曜日







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2019年09月19日

ルヴェール・フレ@大阪江坂

2年もブログを休んでいたから、
どうしても県外ネタが多くなってしまう傾向にありますが、
どうぞお許しくださいませ。
旅する時の参考にでもしていただければ幸いです。

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このお店、大好きなんですが、
なんせ大阪なので、なかなか行けませんでした。
今年の夏に、ホント何年かぶりに大阪・江坂にある
フレンチレストラン『ルヴェール・フレ』さんを訪ねました。

出会いはもうかれこれ11年も前になります。
この頃、ルヴェール・フレさんは伊吹山の山中にありました。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/106172805.html

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たつやが当時、家族ぐるみで仲良くしていたパン屋さん
ロフティーの谷口夫妻が神戸の有名店で仕事をしていた時の
同僚だったということで行ったのがきっかけでした。
谷口さんご夫妻は、現在は広島県福山市にて、
大人気のパン屋さん『ペール・メール』として大活躍しています。
ここの奥様のリカちゃんから、
『ルヴェール・フレの奥さん、めっちゃ美人だから絶対たつやさんの好みだと思うわ〜』
と言われたのが、あの伊吹山の山中まで行くきっかけを作ってくれました。
初めてお伺いした時は、りかちゃんの言ってたことは多少大げさだと思っていたのですが、
これまた本当の本当の本当のことでした。
それに加えて、また旦那さんも超イケメンだったのです。

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ま、それはいいとして(笑)
その後、山から降りて、大阪の江坂にて、
フレンチレストラン『ルヴェール・フレ』を開いたのでした。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/257270098.html

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大阪に住む友だちのお嬢さんを誘って、
久しぶりのルヴェール・フレです。
案内された席には、こんなおもてなしがされています。
ちょっとした心遣いが本当にうれしいです。

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このちっちゃなひよこパンは
遠くから来たたつやを歓迎してくれた特別バージョンです^^

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ストウブの鉄鍋を使ったランチは大人気。
ボリューム満点で、美味しくって大満足!
相変わらずのおもてなしと、美味しさ、
そして美男美女ご夫妻♪

大満足のルヴェール・フレでした♪
おすすめです!

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ル ヴェール フレ(Le Vert Frais)
大阪府吹田市豊津町5-17 スリーエスマンション1F
06-6338-1414
営業時間:ランチ11:30〜14:00(LO)
ディナー18:00〜21:00(LO)
定休日 月曜日(月一回不定休)









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posted by たつたつ・たつや at 19:33| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

伊予の国・一ノ宮大山祇神社

2017年の11月、娘が住む岡山まで出かけた。
学生時代を香川県にて過ごした彼女にとって、
この転勤は結構ウエルカムだったようだ。

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それにたつやが家族ぐるみでお付き合いをしていた
パン屋さんが、福井から広島県の福山市に移転オープンしたこと。
旦那さんの実家は神戸市。

いずれの場所も岡山市内から、
大体1時間程度で出かけることが出来る。
なので半日もあれば、学生時代の友だちに会いに行ったり、
美味しいパンを買いに行ったり、
旦那の実家へ里帰りすることも可能という環境で、
結構、今の土地が気に入っているようだ。

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いつも一人旅が多いたつやだが、
折角、娘のところへ行ったので、娘婿も誘い3人で、
前から行ってみたかった大三島へ行くことにした。

岡山市内から大三島に行くのは、
尾道を経由し、四国へ向かう『しまなみ海道』を行く。
11月とは言え、瀬戸内海気候は穏やかで、
昼間は汗ばむくらいだった。
それにこのしまなみ海道には、
自転車専用ロードが作られ、
たくさんのサイクリストが秋の風の中を、
颯爽と走っている。

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たつやがどうしても大三島で行きたかったのは、
島の中央部西側にある伊予の国の一ノ宮神社
『大山祇神社』(おおやまづみじんじゃ)

全国を旅していると、その土地の神様にご挨拶に行くことは、
ここ数年はたつやのパターン。
柑橘類の産地として名高い大三島で、島のことは知っていたが、
この地にこんな素晴らしい一ノ宮神社があることは知らなかった。
恥ずかしながら、前日調べていて、その存在を知り、
ここまで足を延ばしてみた。

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想像したよりもずっと大きな神社で、
その境内の入口にはたくさんの飲食店やお土産屋が
軒を連ねていた。
鳥居をくぐって、進んでいくと、立派な本殿があった。
毎回ではないが、神社へ行くと、
最後の階段を上って、本殿があるエリアに入ると、
得も言われぬ清々しくて、気持ちのいい空気感に包まれることが多い。

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折角なので、娘夫婦の写真を一枚撮ったら、
綺麗な白い光が写った。
これも不思議なのだが、神社では時々ある現象だ。
自分の目には見えないが、携帯電話のカメラを通すと見える光。
光の屈折とか言う人もいるが、
たつやはこの光が見えるといいことがあると信じている。

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この光が影響したかどうかなんて、まったくわからないが、
この日のちょうど一年後(2018年11月3日)には、娘は赤ちゃんを授かり、
地元の氏神さまで、生まれて100日目のお宮参りをしたのは、紛れもない事実。

うれしくなって、たつやも光の下で写真を撮った。

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大山祇神社については、以下のWikipediaから抜粋した。

瀬戸内海に浮かぶ大三島西岸、神体山とする
鷲ヶ頭山(標高436.5メートル)西麓に鎮座する。
古くは大三島南東部に位置した。

三島神社や大山祇神社の総本社であり、
山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた。
大山積神を祀る代表的な神社ということもあり、
山神社の総本社とされることもある。

境内には国の天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。
また、源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、
国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。
社殿・武具等の文化財として国宝8件、
国の重要文化財76件(2014年現在)を有し、
これらは紫陽殿と国宝館に収納・一般公開されている。
さらに、昭和天皇の「御採集船」として活躍した「葉山丸」と、
四国の海に生息する魚介類や全国の鉱石、
鉱物を展示した大三島海事博物館(葉山丸記念館)が併設されている。

近代においても、日本の初代総理大臣の伊藤博文、
旧帝国海軍連合艦隊司令長官の山本五十六をはじめとして、
政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。
現在でも、海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝がある。

祭神は次の1柱。
大山積神(おおやまづみのかみ、おおやまつみのかみ)
別名として「和多志大神(わたしのおおかみ)」とも、「三島大明神」とも。
伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子で、
磐長姫命と木花開耶姫命(瓊瓊杵尊の妃)の父。
元は山の神であるが、大山祇神社が瀬戸内海の要所に位置することなどから、
大山祇神社では海の神としての性格も強い。

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posted by たつたつ・たつや at 21:07| Comment(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ペール・メール@福山市

たつやが石窯を作ったのはかれこれ10年前のこと。
2009年〜2013年頃までは、よく石窯パーティーなるものを企画していた。
石窯を作った一番の理由は、仲間が集まる場所を作りたかったから。
火があって美味しいものがあれば、必然的に人が集まって、
楽しく美味しく、そしていろんな人たちの出会いが広がると思っていた。
それは想像をはるかに越えて、そこからいろんなものが生まれて行った。
ちょうどその頃、うちのすぐ近所にあったパン屋さんが、
今までとは違ったパンを販売するようになって、
店員さんもおじさんから若い女の子に代わった。

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女の子は広島県出身で、そのパン屋さんの息子さんのお嫁さんで、
いつも明るく元気で、お客さんからも人気があった。
ある日のこと、たつやが石窯を作ったことを彼女に伝えると、
「うちの旦那さん、石窯に興味を持ってると思いますよ」
と言った。
数日後に、その旦那さんはたつやが作った石窯を見に来た。
「ここでパンとかピザとか焼いてみたいんだよね」と言うと、
彼は「なんか持って来ましょうか?」と答えた。

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たつやは石窯を作ったけど、ピザ生地もパン生地も作れない。
彼は石窯でパンを焼いてみたいと思っていた・・・
想いが合致して、しばらくしてテストをしてみることになった。

どれくらい火を焚けばパンを焼ける温度に上がるのか?
火を出した後、どんな風に温度が下がっていくのか?
などは試行錯誤して、だんだん石窯の癖がわかっていった。

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一枚のピザを焼くためには、窯の温度を250℃くらいまでは上げる必要があった。
それには少なくとも6時間以上、窯の火を焚き続けないといけない。
ということは、ピザを一枚焼くのも、
20枚焼くにも使う薪の量はさほど変わらないということだ。
だったら数人で楽しむのも、何十人で楽しむのも、
同じ手間暇で済むのだ。

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以来、そのパン屋の若旦那は、
たつやの石窯パーティーではなくてはならない存在となった。
石窯パーティーはこの数年間で30回くらいはやったかもしれない。
これは2010年に行った石窯パーティーのブログだ。
懐かしい顔ぶれだ。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/148328282.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/148435722.html

その後、パン屋さんご夫妻は、鯖江の店を閉めて、
福井市内にペール・メールというパン屋を出店した。
そして数年前に、奥さんの地元の広島県福山市に移転オープンした。

福井から広島に移転するときに、
福井県内のペール・メールファンは悲しんだ。
たつやもとても残念に思ったが、
広島での再出発を祝福して見送った。
福井を発つ数日前には、最後の石窯パーティをして、
彼ら4人家族と仲間が集まって、お別れをした。

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あの頃に比べたら、パンの種類も増え、
広島でも大人気のパン屋さんとなった。
2017年の11月、ペール・メールを訪ねた。
女の子だと思っていたリカちゃんは、すっかり2人のママで、
ちょっぴり大きくなった感はあるものの、
相変わらずの笑顔と元気を見せてくれた。
旦那の守さんも、さらに腕を上げて、
本当に美味しいパンを焼き続けている。

再開をハグして喜び合えるのは、本当に幸せなこと。

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先日もお取り寄せしたけど、
何を食べても本当に美味しくて・・・。

また福山まで行こうと思っている。

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ペールメール
広島県福山市駅家町坊寺230
TEL:084-976-1118
営業時間:月,火,木〜日 9:00〜18:00
定休日:水曜日








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2019年09月25日

SUIREN+@福山市

福井市から広島県福山市へ移転したペール・メールの里佳ちゃんから、
隣にとても美味しい自家焙煎のコーヒーやさんがあると聞いていた。
驚いたのはペール・メールと、その自家焙煎珈琲のSUIREN+の真ん中に、
フリースペースがあって、テーブルと椅子のセットがいくつか置いてあり、
そこで買ってきたパンやコーヒーを飲めることだ。
雨も当たらないスペースなので、いつでもオープンカフェ気分を味わえるのいい。

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それにペール・メールで購入したパンをSUIREN+の店内に
持ち込んで食べることも許されているのだ。
こんな関係素晴らしいな〜!

そう思いながら、たつやはペール・メールで買ったパンを持って、
SUIREN+の扉を開いた。
瞬時にして珈琲のいい香りに包まる。
思わず、あぁいい香り〜と独り言・・・。

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前回来たときは真夏で、
ここで飲んだアイスコーヒーがあまりにも美味しくて、
帰り際に同じものをマイボトルいっぱい入れてもらった記憶が蘇った。
運転中に飲むのは、これまた格別だったな!

今回は温かい珈琲で。
ペール・メールで買ってきた数種類のパンと一緒にいただく。

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店の正面奥に蒸気機関車を彷彿させる
真っ黒のカッコイイ大型の焙煎機があった。
すごい存在感!文句なしにカッコイイ!
ちょっと違う例えかもしれないが、
うちの印刷会社にある昔の活版印刷機と同じような匂いがした。

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黒一色の焙煎機には「GIESEN」の誇らしげな文字。
このオランダ製の焙煎機は今では日本でもそれなりの数が入っているが、
少し前まではとても珍しかったらしい。
ここSUIREN+が日本でも最初だったとか。
(ちょっと記憶が怪しいが^^;)

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たつやがこの焙煎機を見た時に、
プロバットというメーカーのものかと思った。
雰囲気がとても似ている。
後から調べて分かったのだが、
GIESENはプロバットの焙煎機も作っていたとのこと。
道理で似ているはずだ。

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オーナーさんといろんな話をしたのだが、
何と越前市の自家焙煎珈琲たちばなやさんと
お知り合いということがわかり、勝手に親近感が湧いた。

お店の雰囲気も、もちろん珈琲の味も、
そしてお店のオーナーもスタッフさんたちも
とても柔らかい接客と笑顔で、本当に居心地のいい時間だった。
ペール・メールを訪ねた時は、
絶対にセットで伺いたいSUIREN+だ。
それに隣のある家具屋さんホルム230も含めて。

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SUIREN+
広島県福山市駅家町坊寺230
TEL.084-976-8523
営業時間:11時〜19時
定休日:水曜日









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記事2859回目
posted by たつたつ・たつや at 00:32| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かずの机・前編

早いもので、かずは5歳になり、
来年はついに小学生となる。

15年ほど前から木工が好きになり、
元々、のめり込むタイプのたつやは、
当時、洗濯場の一部に小さな作業場では飽き足らず、
結局、キットハウスを購入し、
16畳ほどある小さな小屋を自分で建てた。
アメリカ製のキットハウスガレージで
2×4のパネル式の建物だった。
それを自分なりに改造して、
そこを木工工房として週末DIYを楽しんでいた。

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一時期はカフェ・雑貨『カンパネルラ』のお客様からも
様々なオーダー家具を頼まれて、いろんなものを作った。
今になって思えば、週末はどっぷり木工にはまっていて、
気が付くと深夜3時・・・なんていうこともしょっちゅうあった。
あの頃は体力もあったんだなぁ。

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机の脚はキット品。机の板を切り、脚の位置を決めます。

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引き出しは真ん中にひとつだけ。
学習机という役目を終えたとしても何にでも使える机にします。

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さて小学校に行くかずのために
机を作ろうと思った。
生まれた時から、彼が大きくなったら、
家具を作ってあげようと思っていたのが、
あっという間に大きくなって、もうすぐ6歳になる。

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引き出し用の板を切り出し、溝を掘り、そこに板をはめ込みます。

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浅めですが、大きめの引き出し完成です。
取っ手はちょっと渋めのアンティークの陶器製です。


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集中して作りたい!と思っていたので、
今年の長い長いゴールデンウィーク期間中に仕上げる予定を組んだ。
たつやの頭の中では2日もあれば完成するだろうと思っていたが、
想像したよりもずっと時間がかかった。
若い頃の出来たスピードと集中力が残念ながら落ちているのだ。

久しぶりの家具づくり。
久しぶりの工房。
久しぶりのいろんな電動工具。

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この辺りは我流でいい加減です^^;

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物置状態になっている工房の掃除から始めなくてはならない。
掃除の合間にケリーケトルを引っ張り出して来て、
珈琲を沸かして飲んだりしてるものだから、
なかなか進まない状態のまま、ゴールデンウィークの初日が終わった。

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2日目に入って、まず机の部分から。
もちろん簡単な設計図は書いた。
それにかずくんの机を置く場所が決まっていること、
もうひとつはダイニングテーブルと同じ高さにして、
大勢で食卓を囲む際に、ダイニングテーブルの補助として使えること。
もうひとつは照明スイッチを避けること。
などが条件となっている。

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いつの日かかずくんが気が付いてくれたらいいな〜
とメッセージを書きました。


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続く









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記事2860回目
posted by たつたつ・たつや at 22:46| Comment(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

かずの机・中編

木工は誰にも習ったことがなく、
全部が我流なので、結構いい加減だ。
でも子供の頃にプラモデルを作っていたことが、
実はとても役立っていたりする。

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プラモデルはそれぞれのパーツを設計図通りに、
組み合わせていくと、ちゃんとカタチになっていく。
木工はそのパーツを作るものだとたつやは思っている。
パーツが出来てしまえば、後は組み立てるだけだ。
ネジくぎを入れる前に仮組みをしてみる。
そこで最終的なサイズを確認する。

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何かを作るときに、簡単な設計図は書くが、
やっている最中に思いつきで変更したりする。
それがうまく行く場合と、
そうでない場合があって、
前者の場合は、「たつやは何て天才なんだろう!」
と夜中にひとりニヤニヤするが、
後者の場合だと、全部がやり直しになったりして、
また材料の無駄が出てしまったと落ち込む。

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かずの机はとても単純な構造なので、
特に迷うこともなく順調に進んでいくかに思えた。
しかし何故か途中ですぐに一服したくなる・・・。
集中力が落ちているのか、体力が落ちているか。
外に椅子とテーブルを出して来て、
珈琲を飲みながら、携帯でSNSをチェックしたり、
お湯を沸かしてカップラーメンを作って食べたり、
やたらと一服してる時間が長くなって、
なかなか作業が進まない・・・。

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それでも夕暮れには、机部分はほぼ完成し、
机の後ろ部分に合わせた棚のパーツに取り掛かった。
棚のRを付けるのに必要なジグソー。
棚本体の両側の板には、
棚板を取り付ける部分にはテーブルソーの刃をわずかに出した状態で、
何度も何度も繰り返し浅く切ることで溝を作った。

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棚板をはめてみて仮組完成。

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これで大体、完成のカタチが見えてきた。
本日はここまで。

続く








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記事2861回目
posted by たつたつ・たつや at 23:36| Comment(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

かずの机・後編

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家具の仕上げには大抵塗装をして、
家具が傷まないようにする。
白木のままがいいと思えば、このまま仕上げることも出来るが、
天板だけは汚れたり傷が付くことを想定して、
オイルフィニッシュをすることにした。

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以前家具を作っていた場合は、色をつけることも多く、
ほとんどがオイルステインという化学塗料を使っていた。
これはコストも安いし、乾燥するのも早く、
手軽に塗ることが出来るが、
かずの机にはそれを使いたくなかった。

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天然の素材の中から何が一番いいのか調べて、
最終的には亜麻仁油を塗ることにした。
ネットで調べると塗装用の亜麻仁油も販売しているが、
コストもそれなりにかかるし、送料もかかるので、
食用の亜麻仁油を福井市の西武のデパ地下で買うことにした。

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この亜麻仁油ではっきり覚えていないが、
確か1000円くらいだったはず。
天板を粗目のペーパーから細かい番数のペーパーに変えて、
表面をきれいにすることから始めた。

そして亜麻仁油をきれいなタオルに浸み込ませて、
机の天板と棚の一部(机と面一になるところ)に
なじませていく。
ムラにならないように気を付けながら、
タオルで拭き取るようにした。
亜麻仁油は乾くと固い皮膜を貼るようになるらしい。
そして1.2日乾燥させる。

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再びペーパーをかけ、亜麻仁油を塗りタオルで拭き取る。
そして乾燥・・・
この工程を3回くらい返したので、最終の組み立てが出来たのは、
ゴールデンウィークの最終日前日のことだった。

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作り始めてから気が付いた電気のスイッチの位置に、
棚板の一部がぶつかることがわかり、
棚の一部を削った。
この位置がピッタリ合った時にはホッとした。

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工房の中で組み立てて見て、
ひとりご満悦で何枚か写真を撮った。
うん、なかなかいい出来栄えではないか!?

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それこそかずが生まれるず〜っと前に、
カンパネルラ(うちのお店)の頭文字である「K」
を何処かで買って工房の片隅に眠っていたものを
引っ張り出して来て、棚の一番上の部分に
手作りのアイアンの釘で取り付けて完成をひとり祝った。

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まさかこの「K」がかずの机になるとは・・・。

もちろんかずはとっても喜んでくれました。
今では棚の上はレゴが所狭しと並んで、
机の上には現在おもちゃが散乱しています^^

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かずの机編・終わり







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記事2862回目
posted by たつたつ・たつや at 15:44| Comment(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする