2016年02月15日

中西昆布@福井市

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ちゃんとダシを取るようになったのは、20年近く前のことでしょうか。
学生の頃、一人暮らしをしていた時は、自炊をしていたこともありますが、
味噌汁を作るのは、だしの素という化学調味料を使っていました。
それでも白菜や大根やニンジンを入れると、
野菜からも美味しいダシが出て、それなりの味噌汁でした。

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結婚後も、味噌汁やおでんは、何の疑問もなく、
だしの素やほんだしを使い、おでんだしなども使っていました。
ところが、友人からもらった昆布でダシをとって、
それで味噌汁を作ったら、今までと違う優しい味になり驚きました。
その味に慣れてくると、味噌の量がだんだん減って行って、
自然に薄味になっていきました。

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その後は、いりこや小鯵、トビウオ(あごダシ)なども使うようになり、
昆布からとったダシと、動物性の魚類から取ったダシを混ぜて、
いろんな料理に使うようになりました。

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たつやも凝り性なところがあるので、
アナゴを捌いた時の骨を冷凍保存し、それをオーブントースターで焼いて、
その骨からダシをとったりしたこともあったのですが、
最近はちょっと面倒くさくなって、
昆布でとったダシと、天然ダシパックを混ぜて使っています。

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化学調味料から離れると、
お店で出されるすまし汁や味噌汁が、
天然系か化学の味かどうかすぐにわかるようになります。
と同時に塩辛い味付けがダメになりました。

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最近では世界中で昆布の素晴らしさが認められ、
フレンチやイタリアン、中華の世界まで、
この昆布の旨味が注目され、今や全世界で使われています。

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先日、福井市のサン二ノ宮通りから少し北に行ったところにある
老舗、中西昆布さんへ行って、何種類かの昆布を求めました。
うちはダシ昆布だけでなく、とろろこんぶや、
味付け昆布などの惣菜が大好きなので、目移りがします。
たつやが知ってる限りでは、昆布は大きく分けて、
羅臼昆布、利尻昆布、日高昆布、真昆布と種類がわかれます。
採れる地域によって大別されるのですが、
それぞれに特徴があって、味も異なります。

うちでは好んで利尻昆布を使っていたのですが、
今回は中西社長のおすすめで、真昆布を買ってみました。
まだ試してないのですが、どう違うのかとても楽しみです。

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中西昆布の店内は、一見すると老舗の昆布やさんというイメージではなく、
大きな昆布という布看板がなければ、
洋菓子店に間違われるかもしれない感じでした。
店内には、昆布を使ったレシピが載った料理本が並んでいました。
ペラペラとめくると、ヘルシーで美味しそうな昆布料理がたくさん載っていて、
ダシをとり終わった昆布の使い道がよくわかりました。

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昆布は本当に素晴らしい食材だと思います。
化学調味料のダシを使っているアナタ、
一度昆布でダシをとってみませんか〜?

やり方は超簡単!
昆布 15〜20g  水 5カップ
水に昆布をつけ、30分ほど置いてから中火にかけ、
煮立ったらやや火を弱めて7〜8分煮る。
ただそれだけです。

台所の戸棚とか開けると昔もらった昆布とか入っていませんか?
昆布に賞味期限はありません。
ちゃんとした保管でしたら、何十年も前のものでも大丈夫ですし、
返って旨味が熟成されて、美味しい昆布になっていることもあるそうです。

わからなかったら、中西社長が親切丁寧に
ダシのとり方を教えてくれます。
社長が昆布に対する愛が素晴らしいので、是非相談してみてください。

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今度、たつやプレゼンツだしワークショップを開こうかと考えています。

だしソムリエのお友だちやプロの料理人、昆布のプロなどが集まって、
皆で、美味しい料理を楽しみましょう!

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中西昆布
福井県福井市経田1丁目1313
無料通話 0120-724-502
0776-22-6137
営業時間 8:30〜18:00
定休日:日曜日、祝日  
http://n-konbu.com/









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ラベル:ダシ 昆布 福井市
posted by たつたつ・たつや at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする