2015年03月01日

おのぼりさんたつや・柴又帝釈天編

久しぶりの東京でした。
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東京で暮らした学生時代の6年間は、
今になって思えば、東京の良さをあまりわからずに過ごしていたように思います。
さすがに6年目に入った時に、翌年は福井に帰ることを意識し始めて、
東京でしか経験出来ないことを、この一年間で出来る限りやりたいと
焦ったことをよく覚えています。

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300円で観れる名画座の映画館を回ったり、
美術館やギャラリー、それにお芝居などを
なるべく回るようにしました。
時にはちょっと無理して、高いコンサートにも行きました。
東京での最後の年は、週に5日くらいはそんな過ごし方をしたので、
ある意味、とても充実した時間でした。

ただ福井に帰ってきて、後悔したことがひとつありました。
それは東京の下町が好きだったにも関わらず、
住んでいた足立区以外はほとんど知らずに過ごしてしまったことです。

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あれから30年以上が経ちました。
東京は3時間半もあれば行ける場所にも関わらず、
随分遠い存在になってしまいました。

先日、久しぶりに一泊で東京へ行きました。
翌日の夜の飛行機で帰る予定だったので、
お昼は結構時間がありました。
何処へ行こうかいろいろ考えましたが、
下町の代表であるような「寅さんの葛飾柴又、帝釈天」に決めました。

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東京の電車はJRも地下鉄も私鉄もいろいろあって、
どの線を乗り継いで行くのかとても複雑ですが、
最近は便利なモノがちゃんとあって、
乗換ナビ』というアプリです。
乗る駅と降りる駅をインプットすれば、
その指示通りに乗り換えて行けば、迷うことなく行くことが出来ます。
たつやもそれのおかげで、ちゃんと柴又駅に到着することが出来ました。

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柴又駅は思ったよりも小ぢんまりとした駅でした。
駅を降りると出口の広場に人だかりがしています。
何だろうと近づいてくと、それは寅さんの銅像でした。
その広場から帝釈天までの参道には、
たくさんのお土産物やさんや飲食店が立ち並んでいます。

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小雨まじりの天気だったためか、
日曜日のお昼という時間帯にも関わらず、
思ったより少ない人出だったように思えます。
とりあえずはお店を冷かして、帝釈天を目指しました。
東京を代表する観光地なのでしょうが、
下町って何処となくほっとする雰囲気があります。
町のボランティアガイドさんが、団体さんを連れて
立ち止まって、いろんな説明をしています。
人が温かいというか、人情味が溢れる土壌がここにはあるのでしょう。

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それに少なくとも、この地を訪れる人は『男はつらいよ』シリーズ
観た人がほとんどなのだと思います。
寅さんが住んでいた団子やのシーンを何度も観ているので、
初めて訪れたにも関わらず、何故か懐かしい感じがしました。

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帝釈天は思ったよりも立派でした。
中に入るととてもいい気が満ち満ちています。
しばらく座ってお詣りをしていましたが、
あまりに心地よくて、眠ってしまいそうになりました。

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たつやを寅さんファンにしてくれた友人に
「柴又・帝釈天なう」とメッセージを送ると、
羨ましいという言葉と共に、
高木屋という団子屋を進めてくれました。

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雨が本降りになる前に、何とか高木屋へ入ることが出来ました。
やっぱりココに来たら草団子は外せません。
でも寒いのであったかいおでんも気になります。
あぁ、寅さんもココで団子を食べていたんだなぁ。。。
それに歴代のマドンナたちも。

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店の中にはたくさんのロケ中の写真が飾ってあります。
当時の雰囲気を残していますが、
食券を自販機で買うというのだけは、少し興覚めでした。

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お腹もいっぱいになったところで、次に目指すのは寅さん記念館です。
雨が小降りになるのを待っていましたが、外の雨は本降りとなっています。
傘を買うはめになりました。

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柴又帝釈天 wikipediaより
江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、
禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。
18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、
「柴又帝釈天」として知られるようになった。
帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。

近代以降も夏目漱石の『彼岸過迄』を始め、多くの文芸作品に登場し、
東京近郊(当時は東京ではなかった)の名所として扱われた。
20世紀後半以降は、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる
主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られるようになる。
年始や庚申の日(縁日)は非常に賑わい、映画『男はつらいよ』シリーズ制作中は、
観光バスの団体客が大勢訪れたこともあるが、
同シリーズの終了に伴い、参拝客、観光客が年々減少している。
                                                                                                                                                                                                                                                                                              
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posted by たつたつ・たつや at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

おのぼりさんたつや・寅さん記念館編

寅さん記念館で、たつやの原風景に出会いました。
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東京に住んでいた6年間のうち、
最初の2年は山の手の世田谷区の上町というところに住んでいて、
その後の2年間は、広い部屋とお風呂のある生活に憧れ、
相模原市という遠いところから、世田谷の学校まで、
バイクで通っていました。 
そして最後の2年間は、下町に住んでみたくて、
足立区元木という荒川の北側にあったアパートで過ごしました。

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もう30年以上前ですが、足立区のその辺りには、
まだかろうじて長屋が残っていたり、
戦後すぐに建てられたようなバラックのような建物が残っていました。 
アパートの裏には、八百屋さんと肉屋さんがあって、
しょっちゅうその店に通っていました。
大根の葉っぱを無料でもらったり、
コロッケ1個とか、豚バラ肉を50gだけ買ったり、
貧乏学生生活ではとてもお世話になりました。
少し離れたところにイトーヨーカドーがあり、
今のかみさんと一緒に買い物に行ったりしたものです。

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山の手→新興都市→下町とそれぞれ環境の違うところに住みましたが、
一番思い出に残っているのは下町での2年間でした。
何となく人間臭さが残っているエリアだったような気がします。
下町の面白さや奥深さを楽しむには、
あの頃のたつやでは、まだまだ若かったのでしょう。
今頃になって、東京下町のことが気になり始めました。

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昭和の風景が大好きなたつやは、
旅先でもそういうお店や建物があると必ず訪ねます。
東京で、この寅さん記念館に行こうと思ったのも、
そういう思いがあったからです。

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それに寅さんの大ファンという30代の友だちが、
「男はつらいよ」シリーズのDVDを貸してくれたことも
柴又を訪れる大きなきっかけとなりました。

この友だちって、冬でも雪駄を履いてるんですよね(笑)
それほど寅さんに心酔しているのです^^


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さて、寅さん記念館は、帝釈天から歩いて5分ほどの場所にあります。
入館料は500円という庶民的価格です。
中に入ると山田洋二監督や映画製作スタッフの現場が再現され、
それに使われた道具類が展示されていました。
少し奥へ入ると、寅さんの少年時代から、放浪の末
故郷柴又へ舞い戻るまでの物語が可動式のジオラマで観ることが出来ます。
これがとてもよく出来ていて、今のCG当たり前の時代では味わえない、
超アナログの世界で、すっかり見入ってしまいました。

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ボタンを押すと妹、さくら(倍賞千恵子さん)のナレーションが始まり、
ジオラマが動き、バックの電気の色が変わります。
3Dなんかより、ずっといいと思います。

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少し進むと、実際の撮影に使われた「くるまや」のセットがありました。

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そして感動したのが、朝日印刷所のコーナーでした。
このコーナーはたつやが小学生の頃のうちの会社そのものだったのです。
たつやにとってはまさに原風景でした。
当時は活版印刷機が主流でした。
うちにも10台近い活版印刷機が動いていて、
そのシリンダーが回る音が、なんとも心地よかったものです。
手差しの機械もまだ残っていて、
職人さんたちが、紙を少しずつずらして、一枚一枚手で
活版印刷機に送っていました。

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活字も当たり前のように、膨大な数が置いてありました。
たつやが4歳の頃に、昔の町屋の蔵でやっていた印刷工場を、
今の会社へ移したのですが、
あの膨大な活字をどうやって移動したのかわかりません。
もう誰に聞いてもわからないかも知れません。

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このコーナーでは何故か涙がこぼれて来ました。
ここへ父と一緒に来たかった・・・。
もし一緒に来れたら、昔の印刷所の話がいっぱい聞けたのではないかと思いました。

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寅さん記念館は、たつやにとって想像を遥かに超えて、
とても思い出深く、懐かしさで胸がいっぱいになるようなひと時でした。
うちの会社にも未だに活版印刷機が動いています。
活字も少し残っているし、文選室も残っています。
少しあの辺りを片づけて、会社の歴史を垣間見ることが出来るようにしたい
と思うようになりました。

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今回の東京行きは思いの外、町歩きの楽しさが心に残っています。
今年のゴールデンウイークの行先が決まりました^^

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葛飾柴又寅さん記念館・山田洋二ミュージアム
東京都葛飾区柴又6-22-19
03-3657-3455
開館時間:午前9時〜午後5時
休館日:第三火曜日(祝日の場合、翌日の平日)
12月のみ第三火・水・木



                                                                                                              
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posted by たつたつ・たつや at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

五右衛門@小浜市

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1年前の今頃は、まさかこんなに若狭にご縁が出来るとは
想像だにしていませんでした。
先日、小浜の神宮寺で行われた神事『修二会』
いわゆる「お水送り」に行って来ました。
手松明を片手に、神宮寺から鵜の瀬までの道のり1.8kmを
数千人の人たちと歩くのですが、
それは普段の生活では味わうことの出来ない不思議な体験でした。

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そこで一年ぶりにお会いした方と、いろんな話をしているうちに、
この一年で、いかに若狭とのご縁が深まったかをしみじみ感じました。
もしかすると神宮寺や鵜の瀬の神様のおかげなのかも知れない
と思うようになりました。

お水送りのことはまた改めてブログに書きたいと思っています。

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たつやは仕事の関係で、1ヶ月に3回〜4回、小浜へ行くのですが、
お昼休みの時間を利用して、必ずと言っていいほど市場へ行きます。
小浜の魚市場には、様々な海産物がたくさん並んでいて、
しかも驚くほどリーズナブルな出物があったりします。

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こぶりですが、カレイが180匹ほど入って1000円とか、
先日買ったのは小さなハタハタが100匹ほど入って800円、
小さなアナゴは100円以下でも買える時があります。

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さてその中の魚屋さん直営の食堂があります。
名前は『五右衛門』
外に巨大な絵が描かれているので、すぐにわかります。
一見すると、魚やのおっさんが描かれた看板のようですが、
じっくり細部まで見ると、そのユーモアに思わず吹き出てしまいます。

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よくよく見るとへしこを持ったオバマ大統領が托鉢に回っていたり、
さばとらナナちゃんや、お水送りの絵も描かれていて、
実に面白い看板?なのです。

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さて、この店『五右衛門』の売りは、
やっぱり新鮮な魚!
いろんな海鮮丼や、定食などを食べることが出来ます。

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さすが市場の中の魚屋さんが直営なので、
これ以上、新鮮なものはない!という感じです。
さすがお魚のプロが作った美しいお刺身が並んでいます。
どれからいただこうか迷ってしまいます。
魚が本当に甘いんですよね。

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一緒に行った先輩は海鮮丼を食べてました。
さすが魚処、小浜の丼という感じがします。

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今日も本当に美味しいお魚をいただくことが出来ました。
日本に生まれて、福井に生まれて、こんなお店に来ることが出来て、
本当にたつやはツイテル!

五右衛門さん、ありがとうございます。
感謝しています。

五右衛門
福井県小浜市川崎2-5-1 若狭小浜お魚センター内
0770-52-5586
営業時間 6:00〜14:00  17:00〜20:00
定休日:水曜日
  



                                                                                                            
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posted by たつたつ・たつや at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

毛利酒造合資会社

たつやにしては珍しく日本酒のことを書きます^^
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まったくと言っていいほどお酒が飲めないたつやですが、
お酒の好きな方に、地元のお酒を持って行くことがよくあります。
そしてそれが喜ばれると、何だか自分のふるさとのことなので、
自分が褒められたかのような気になって、
とてもうれしく幸せな気持ちになります。

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そういう場合、たつやが毎年末に主催している
「そば会」で出してもらっている銘柄を選びます。
そばと日本酒はツキモノ!という意識だけはあって、
第一回を企画した1999年より2014年まで、
お酒のチョイスについては、ずっと鯖江駅前のお酒屋さん
『久保田酒店』の久保田裕之さんにお願いしています。

参加者からも、彼のお酒のセレクトは間違いなし!
という太鼓判をもらっています。
たつやはまったくお酒類が飲めないのですが、
あまりにも皆が美味しい美味しいと連発するので、
おちょこに五分の一ほどだけ(笑)味見をしたりします。

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飲めないせいか、甘口とか辛口とか
すっきりとか、ワインのようとか、
何かその辺りの味は少しわかるような気がします。
と同時にこのお酒は美味しい!と思うのです。

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先日、フードジャーナリストの向笠千恵子さんが、
福井市での公演のために、来福されていました。
ちょうど一ヶ月ほど前に平凡社から、
『和食は福井にあり』鯖街道からコシヒカリまで
という本を出版されたばかりで、その関係もあって来られました。
たつやもこの本を見せていただき、
あらためて福井の食は日本のスタンダードで、
世界に誇れるものだと再認識しました。

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向笠先生とはありがたいことに、ご縁があって、
越前市国中町に伝わる「惣田正月十七日講」とも呼ばれる奇祭
「ごぼう講」を取材するための段取りをしたり、
福井での伝承料理や報恩講料理について詳しい方を紹介したり、
時々、お手伝いをさせていただいています。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/139258359.html

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さて、飲めないたつやがこのお酒は美味しい!
と直感した出来事がありました。
向笠先生が東京に帰る前に、どうしてもお渡ししたいものがあって、
連絡すると、その日は県の職員の方と、
福井市の東郷地区に行くとおっしゃっていたので、
たつやも同行させていただくことになりました。

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行先は東郷地区の造り酒屋『毛利酒造』でした。
ちょうど仕込みで一番忙しい時期ということもあって、
蔵の中の見学は叶わなかったのですが、
店頭で代表の毛利徹郎さんと奥さまにお話を伺うことが出来ました。

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たつやが興味をそそられたのは、
パリでのクールジャパン・ワールド・トライアル事業のフランスで行われる
「アラン・デュカス プロデュース『 J'aime le Japon 』プロジェクト」で、
毛利酒造さんの特別純米酒『毛利』が使われたという新聞記事でした。
世界的シェフ「アラン・デュカス」に認められたのが、
この福井市東郷地区にある小さな造り酒屋だったということが、
たつやにとって関係ないことなのに、痛快で、とてもうれしいことでした。

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たつやの大好きな日本を代表するフラメンコダンサー佐藤浩希さんは、
日本酒大好き!特に福井の日本酒が好き!と日頃から言われているのですが、
今度お会いするときのお土産の一本は、
この毛利酒造の「紗利」(さり)を選ぶことにしました。

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東郷地区で作ってもらう酒米、山田錦を使っています。
またこの地区は水が豊かなところで、
白山水系の伏流水を仕込み水として使っています。
「魚介に合う酒を造りたい」その想いから始まった紗利。
福井にはたくさんの山の幸、海の幸があります。
それらに合うよう、そして特に寿司との相性を追及したそうです。
パンフレットを見るとこのように書かれていました。

中でも、紗利は寿司との相性にこだわりました。
手作業、手造りによる小仕込みだからこそ、
その醸造過程で出る独特の「酸」は
刺身とともに口に運ぶと酢飯を思わせる旨みと酸味、キレを
感じられると思います。
ゆえに、寿司、刺身はもちろんのこと、
柚やすだちなど和の柑橘類を用いた料理にもよく合うのです。


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5月の上旬に東京へこれを持って行こうと思っています。
飲めないけど、ちょっとだけ味見しながら、
江戸前のお寿司を食べたいな〜^^

「和食は福井にあり」
向笠千恵子先生の本の題名にもなっていますが、
まさにそんな素晴らしい地域に生まれたことを誇りに思っています。

たつやのブログにも福井の地酒のことを書いて行きたいと思います。

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毛利酒造合資会社

福井県福井市東郷二ヶ町36-29
0776-41-0020
http://keigetsu2.blog110.fc2.com/






                             
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posted by たつたつ・たつや at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

博士が作る究極のタコパ@Snowcafe

究極のタコパ潜入レポです^^;
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あの博士が作る究極のシフォンケーキを作る方から、
タコパをするから来ませんか〜というご案内をいただいた。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/411795203.html

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関西ホンマモンのたこ焼きフルコース(笑)
ソース、塩マヨ、和風ダシしょうが餡、
和風ダシ柚胡椒餡、和風ダシ梅わさ餡

デザートはシフォンケーキ各種と
自家焙煎珈琲を取り揃えて、お待ちしております。

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何とも実に魅力的なお誘いで、
たつやも珍しくファミリーで参加させていただきました。
それぞれファミリー参加だったり、単独参加だったりですが、
とても賑やかでアットホームなタコパになりました。
この日集まったメンバーがまた楽しい方ばかり。

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参加する人たちのスケジュールがパーフェクトで一致したのが、
たった一日で、この日に集まることになったのです。

たつやも初めてお会いした方も何人かいらっしゃったのですが、
ログハウスの中で薪ストーブが焚かれ、
美味しいタコヤキやお料理、スイーツがあって、
素敵な方たちが集まったのですから、
盛り上がらない訳がありません。

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最初にFM福井のスイーツ男子を自負するホリケンさんが、
朝一で焼いたまだ温かいパンを持って来ました。

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ホストの渡辺さんは、キッチンでず〜っとたこ焼きを
ただひたすら焼いています。
その手つきに見とれるたつや。

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ふわっふわの熱々のたこ焼きが次から次へと焼きあがります。
またソースがいろんな種類が用意されていて、
同じたこ焼きなのに、何種類もの味を楽しむことが出来ます。

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定番のソースはこれぞ本場大阪のたこ焼き!

と言いながらも、どんなのが本場大阪の味なのかは知らないたつやですが、
正直、こんなに美味しいタコヤキを食べたのは初めてのことでした。

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最初に焼けたたこ焼きをふぅふぅ息を吹きかけて、
冷ましたつもりで、口に入れました。
あ、ああああああっちちちぃぃぃ
ハフハフ言いながら、口の中で冷ますのですが、
簡単には覚めません。
無理やり飲み込んだのですが、食道までアチアチという感覚でした。

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いろいろ食べてみて、焼いてからしばらく時間を置いて食べるのが、
このたこ焼きのベストの食べ方だということを知りました。
和風ダシの柚胡椒味は、めちゃめちゃ美味しくて、
何度もお代わりをしました。
もし機会があれば、鯖江の河和田地区の『山うに』を試してみたいです。

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ファミリーが多かったので、子どもたちの参加も多く、
あっという間に打ち解けて皆で一緒に遊んでいました。
たつやも渡辺さんの愛犬アラスカン・マラミュートの散歩に出たら、
皆子どもたちが着いてきて、ちょっとした保育園みたいでした^^;

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ご縁があって、出会った方たちとも、
ここだけでなく、また違った場所で再開できると感じました。

いい波動を持ってるSnow cafeに集まったいい波動の方たち、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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記事:2457

posted by たつたつ・たつや at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

陶房・遥(はるか)越前焼

たつやが好きな越前焼の窯元さんの紹介です。
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3年前から越前陶芸村の陶芸公園にて、
マルシェワンダーランドという総合クラフトマーケットを開催している。
折角、この丹南というエリアで行うのであれば、
伝統産業に関係する方たちにも参加して欲しいと願っていた。

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丹南地区には越前焼・越前漆器・越前和紙・越前打刃物・
それに指物や繊維、メガネと言った歴史ある伝統産業が息づいている。
普段の生活の中では、同じエリアに住みながらも、
製品をゆっくりじっくり見る機会は意外にも少ない。
そういう場所を提供したくて、
そういう作家さんや作品を知って欲しくて、
マルシェワンダーランドを企画した大きな理由のひとつだ。

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さて、そのマルシェワンダーランドに毎回出店してくれる
越前焼の窯元さんがいる。
「陶房・遥」吉田信介さんだ。
たつやはマルシェの下見などで陶芸公園を訪れることが多いが、
陶房・遥は公園の目と鼻の先なので、
帰り間際にちょっと立ち寄ったりすることがある。

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先日も下見に行った帰りに寄り道することにした。
たつやも吉田さんの作品はいくつか持っているが、
このアトリエにあると尚一層、良く見えるのだ。

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写真を撮りたくなって、クルマまでカメラを取りに戻った。
ちょっとしたところのディティールが気に入ったり、
色や質感がたつやの好みだし、
作品の幅が広いことも面白い。

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とにかく言葉でお伝えすることは不可能に近いので、
せめて画像で見てください。

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陶房・遥
福井県越前町小曽原
TEL.0778-32-3380
見学したい場合は電話してからお出かけくださいね。

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吉田 信介(よしだ しんすけ)
昭和41年 福井県福井市に生まれる
平成2年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科中退
平成6年 越前瓦工場にて特殊瓦の製造に携わる
平成10年 共同陶房にて作陶開始
平成12年 現在地に工房を移し、
個展を中心に活動を広げる
普段使いの器を中心に茶器や土鍋も手がける




        
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記事:2458

posted by たつたつ・たつや at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

若狭の梅林

お彼岸も過ぎたというのに、また今日は雪が降りました。
でも、着実に春の足音が聞こえてきます。
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考えてみたら、昨年の3月2日に、若狭に1200年以上前から伝わる
神事『修二会(しゅにえ)』通称お水送りに行かせていただいてから、
急激に若狭とのご縁が深まったように思う。
そして行けば行くほどその土地に魅了されて行く。
もしかすると若狭の神様に呼ばれているのかも知れない
と思うようになった。
仕事で何十回と行くが、プライベートでも
ついつい足が若狭方面に向いてしまうことが多い。

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若狭は風光明媚で、明るく穏やかで静かな地域だ。
それに海あり、山あり、川あり、湖あり…
なので、それぞれの幸が豊富にあるため、実に食材の種類が多い。
それも飛びっきり美味しい食べ物が多い。

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若狭の特産品はたくさんあるが、その中でも人気があるのが三方梅
三方五湖周辺から常神の入り口辺りまで、左手の山にはあちこちに梅畑になっている、
とある道を山の方に上がっていくと、見晴らしが良くなっていく。
どこまで上がれるのか?

一番奥は綺麗に手入れされた梅畑が広がる美しい山里だった。
空き地にクルマをとめて、外へ出ると冷んやり冷たい空気が身を包む。
だけど梅の木には花が咲き始めていた。
場所によっては雪が残っているところもあったが、春は確実に来ていた。

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梅の花の写真を撮っていたら、
黄色い半纏を着たおばあちゃんが梅畑から出てきた。
その畑の中に大きな木があった。
すごい存在感だけど、穏やかで優しい巨木だ。
おばあちゃんに、
『この木、すごいですねぇ、なんて言う木ですか?』と声をかけた。

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「私が生まれるずっとずっと前からあって、何度も雪で折れたりするけど、
不思議にいつも元気になるんです。村のことは何でも知ってるんでしょうねぇ」


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クルマを停めた際に、梅畑の奥に大きな屋根が見えたのだが、
そこまで歩いてみたら、立派なお寺があった。
ここから見下ろす梅畑が実に美しい。

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こんなのどかで自然豊かな土地で育った梅で作った
梅酒や梅干、梅ジュースなどを今年も楽しみたいと願っている。

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お天気が良くて、梅が満開の時にまた来よう!
若狭はたつやにとって聖地です。


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タグ:若狭町
posted by たつたつ・たつや at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

喫茶『椀椀』の「山ウニ丼」

福井県鯖江市河和田地区に伝わる伝統薬味『山ウニ』知ってますか〜?
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福井県鯖江市河和田地区には古くから伝わる薬味があります。
それも尾花町辺りで伝えられ、各家庭の味で作られ、
それを地元の人たちは『山うに』と呼んでいる。

たつやがこの山うにのことを知ったのは、30代の頃で、
たまたま河和田の方からいただいたから。
その時の印象はモミジおろしのゆず味・・・
と言った感じで、鍋に入れて食べた。
なかなか特徴ある面白い薬味なので、商品化すれば面白いと思っていた。

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さて、山ウニとはなんぞや?

柚子と福耳トウガラシ(赤ナンバ)、鷹の爪や塩を
丁寧に丁寧にすり込み、練り上げたもの。
一説によると2時間以上、すり鉢で練っているとのことだ。

なぜウニというネーミングが付くかといえば、
福井の名物で日本三大珍味の「塩ウニ」にそっくりな、
色やカタチなので、そういう名前になったそうだ。

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十数年前に、香川のさぬきうどんにハマっていた頃、
現地で『ゆず胡椒』なる調味料を食べた時に、山ウニのことを思い出した。
その後、ゆず胡椒はヒット商品となり、山ウニは商品化されることはなかった。

しかしながら数年前から、河和田地区のおばちゃんたちのグループや、
地域の若者が、この山ウニを商品化し、
今は鯖江の西山公園にある道の駅などで販売をしている。
たつやもいろんな食べものの薬味として、使っている。
鍋やうどんやそばの汁物には鉄板だが、
意外に揚げ物に添えると、油のしつこさが抑えられ、良く合う。

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さて、その河和田地区は越前漆器の産地でもあるが、
同地区に『うるしの里会館』という建物の中に、
喫茶『椀椀』がある。
そこで山ウニ丼を食べることが出来る。

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平日だったせいか、お客さんはたつやオンリー。
地元のおばちゃんたちの手料理が食べられるランチ。
ヘルシーで美味しいお袋の味で、リーズナブルという三拍子揃っているのに、
お客さんがいないのは実にもったいない。
これが都会にあれば、行列が出来るのではないかとさえ思う。

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しばらくしてから運ばれてきた山ウニ丼。
いろんな副食が朱い漆の器に並べられ、
見た目の美しさにまず魅かれた。
メインの山ウニ丼は、朱色の器に、
白の山芋が乗っていて、真ん中に山ウニが添えられている。
見た目も楽しませてくれる。

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木製の漆のスプーンで、一口!
ん、んま〜い!!

お米の美味しさ、山芋の甘味、
そして山ウニのさわやかな柚子の香りと、
唐辛子のピリリとした味のハーモニーが広がる。

これはうまい!
あっという間に完食してしまった。

おばちゃん、美味しかったざ〜、ありがとう!
に笑顔で応えてくださいました^^

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喫茶『椀椀』
福井県鯖江市西袋町40-1-2(うるしの里会館内)
070-5145-8101
営業時間 9:30〜16:00
定休日:毎月第4火曜日





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posted by たつたつ・たつや at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

たつやのバターナイフ

CDのケースのビニールを剥がしたり、結んだ紐をほどくのは、
まったく出来ないたつやですが・・・
別の面では「器用ですね〜」と言われることがあります。
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たつやお気に入りのカフェ『グリーンカフェ』(小浜市)で
アサイーボウルでも食べようかと開き戸に手をかけた時に、
入口の左手に木製の箱が山積みされていた。
中には何やら細長い棒切れがたくさん入っている。
その形状から若狭塗り箸の端材かも?
手に取ってみると、軽くて丈夫な上質な木だった。

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グリーンカフェのオーナーさんに聞いてみると、
やはり若狭塗り箸の端材だった。
どうやら薪ストーブオーナーに焚き付けとして販売したいらしい。
たつやも薪ストーブオーナーだけど、
こんなに上質の端材を焚き付けに使うのはもったいなくて、とても使えない。
焚き付けなら、古い杉板を細かく割ったもので充分だ。

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アサイーボウルを待つ間、
端材を何本か持ってきてテーブルの上に並べて、
何か使い道がないだろうかと考え始めたら、
いろんなアイディアが湧いてきた。

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その中のひとつがバターナイフだった。
ちょうどこの形状を利用すれば、一から削り出して作るより、
かなり簡単な工程で出来ると確信した。

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こういう時のたつやは天才的(笑)
脳がデザインや工程を映像として見せてくれるのだ。

アイディアはひねり出すというより、いつも降って湧いてくる。

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自分でもこの才能は小さな頃から、いろんなフィールドで
いろんな大人たちから教えてもらったアソビや、
その後のあちこちを旅してまわって、
たくさんの経験をしてきたからなのだと思う。

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持って帰って、とりあえず形状を変えて3本作ってみることにした。
ベルトサンダーでカタチを整え、
後はひたすらサンドペーパーで磨くという単純な作業。
実際に手になじむように何度も握ってカタチを整えていく。
粗いペーパーから、細かいペーパー、そして仕上げのペーパーで丁寧に仕上げる。
そして最終の工程で、オリーブオイルを染み込ませて、何度も布で磨く。

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出来上がったバターナイフは、
想像以上に使いやすく、家族からの評判も上々。

ご飯党のたつやが、ここ数日パン党に侵食されています。

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posted by たつたつ・たつや at 21:12| Comment(4) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

世界はまなみそ学会 プロローグ

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ある時、仲良しのKちゃんが、フェイスブックの中で、
「はまなみそってたくさんあるけど、いろいろ食べ比べてみたいな〜」
と書いているのを見て、同じことを考えてる人が身近にいたことを
とてもうれしく思った。

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以前に福井県のいろんなお菓子やさんの水羊羹を
いろいろ食べ比べてみたいと思っていたら、
やっぱり同じことを考えた人がいて、
今ではあちこちでやっている。
しかしながら未だ『はまなみそ食べ比べ』を開いたという
話は聞いたことがなかった。

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だったらこれを実現させたいとすぐ行動に出た。
フェイスブックに何気に書き込んだKちゃんに電話をかけて、
はまなみそ食べ比べの会をやろうという話を持ちかけた。
ノリのいいKちゃんは二つ返事で乗ってくれた。

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早速、フェイスブック上でイベントを立てて、
『みそフェスHamana』』(後に『世界はまなみそ学会』に改称)
を開催することにした。
会場は、たつやが毎年使わせていただいている越前市の
旧料亭春駒をお借りすることにした。

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さて、当日までにたつやが集めた『はまなみそ』です。
奥越・坂井市・福井市・越前町・鯖江市・越前市を走り回って買い集めました。
見た目も色も中身もホントいろいろです。
きっと味も全然違うはず^^

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続く〜









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posted by たつたつ・たつや at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界はまなみそ学会

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福井県民それも嶺北の人にとっては「はまなみそ」と言えば、
大抵の人がわかると思いますが、
その他の人にとっては何ソレ?という感じだと思います。

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はまなみそは、徳川家康が、戦時食として浜名湖周辺で開発した
「浜なっとう」が、元祖といわれており、
家康から越前を与えられた結城秀康が、越前に広めました。
今では全国で越前だけに残っているものです。
しかもこのはまなみそが食べられるのは冬限定の福井のふるさとの味です。
大豆を蒸煮したものに炒ったひき割小麦、または裸麦を加え、
こうじ菌を培養したものや米こうじを加え発酵・熟成させもろみにして、
なすやしその実、白ごまなどを加えて調理したおかず味噌です。
大豆を主原料とし、植物性たんぱく質を多く含み大変栄養価が高いため、
冬の保存食として重宝されました。


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どうせやるなら大きな名前にしてしまおうと、でっかく
『世界はまなみそ学会』
というアカデミックなネーミングにしました(笑)

学会に集まったのは、20名ほど。
もちろん普段からはまなみそを食べている人がほとんどで、
それぞれご贔屓のはまなみそがあるようでした。
しかしながら、これだけの種類のはまなみそがあること自体、
たつやを含め、誰も知らなかったようです。

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最初は炊き立てのあったかいご飯を用意しました。
お米は我が町鯖江のブランド『さばえ菜花米』を選びました。
さばえ菜花米は土中にさばえ菜花を緑肥としてすきこんで栽培したコシヒカリで、
化学肥料を使わず、農薬も通常の半分以下に抑えた安全・安心なお米です。
余談ですが、この『さばえ菜花米』は鯖江市にふるさと納税5万円以上すれば、
5キロもらうことが出来ます。

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お椀にご飯を盛って、それぞれに配ります。
続いてはまなみそを好きなだけ、自分のお皿に入れ、
後は自由にいただくことにしました。
同じはまなみそという名前なのに、盛り付けてみると、
ひとつひとつがちゃんと個性を持っているのが良くわかります。

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いやはや、はまなみそ好きにはたまらない至福の時間です。
日本酒も持ち込んだので、左党の人はお酒とはまなみそで堪能です。
甘めのもの、ナスがたっぷり入ったもの、エゴマやシソの実が入ったもの、
少し発酵した感じのもの、本当にそれぞれの味です。

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途中からは新しい食べ方をしようと、
バゲットに、はまなみそとクリームチーズ、それに野菜を乗せて食べてみたり、
レタスに野菜とはまなみそ、それに好みによって少しのご飯を入れたり、
薄揚げを開いてはまなみそを塗って焼いてみたりしました。
パンとはなまみそ?と驚かれる人もいるかと思いますが、
是非一度試してみてください。
これが結構イケるんですよね。
きっとワインなんかと会うのではないかと思います。

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お腹もいっぱいになったところで、
大野で美味しい野菜を作っているJ子さんに、
はまなみそを実際に作ってみようワークショップを開いていただきました。
短い時間でかなりの量を作るので、
前もって材料は下ごしらえをしてくださっていました。

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それぞれが参加して、はまなみそを作ります。
意外に力仕事も必要で、これは男性がお手伝いする方がいいと思いました。
出来上がったはまなみそは、1週間から10日ほどすれば食べごろになります。
学会メンバーはみんな嬉しそうにパックを持ち帰りました。
J子先生、ありがとうございました。

たつやは一週間も待つことが出来ずに、3日目くらいからチビチビ食べてました^^;
自家製はまなみそ、めっちゃ美味しかったです。


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この日、学会に参加した人は、それぞれの好みの味を話したり、
新しい味のはまなみそやレシピに感動したり、
また作り方を教えてもらい、
とても楽しく美味しく有意義な時間を過ごしたようです。
この学会で初めて顔を合わせたという方がほとんどでしたが、
あっという間に打ち解けて、実に和やかな雰囲気での
『第一回・世界はまなみそ学会』でした。

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福井はカニやそばも美味しいけど、
へしこはまなみそなど、ちょっぴりマイナーなふるさとの味が、
また自慢なんですよね^^







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posted by たつたつ・たつや at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

たつやのフォトスケッチ 春の訪れ2015

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ようやく福井にも春が訪れた感じがします。
今年も6月13日(土)14日(日)の両日、越前陶芸公園にて、
『マルシェワンダーランド in FUKUI 2015』を開催することになりました。
そのチラシやチケットを県内外のいろんなショップさんに置いてもらうために、
週末は福井県内のあちこちを巡っています。

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昨日の土曜日は池田から美山、
大野市、勝山市を回り、最後に丸岡に行きました。
今までに何度かお願いしているお店の他に、
飛び込みで行ったところも結構ありましたが、
断られることは皆無でした。

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それにマルシェワンダーランドの知名度が
あがってきたことも実感しました。
どこかで聞いたことがあるとか、友だちが行って楽しかったと言ってたとか、
話しているご本人も行きたいとかいう返事をいただいたからです。

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チケット販売協力店は、マルシェワンダーランドの公式ホームページに、
順次一覧で掲載されていく予定ですが、
たつやが回ったところだけでも、たつやのブログで紹介したいと思います。
チラシを置かせていただいたお店、
チケットの販売まで協力してくださるお店があります。
地域地域に最低1.2箇所、マルシェのチケットが買えるお店があるように
新規開拓も含めて回ってきました。

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それにしても土曜日は本当にいいお天気でした。
幸先の良いスタートとなりました。
最初に行ったのは池田町。
鯖江から今立を抜け、清水谷トンネルを抜けると、
まだまだ雪景色が残る池田町です。

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とある集落を走っていたら、
妙齢の女性が3人楽しそうに話しているのが目に入りました。
とってもフォトジェニックに見えたので、
クルマを停めて、カメラ片手に散策しているふりをして、
その女性に近づきました。
で、撮らせていただいた一枚がコレです^^

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続いて美山へ向かいます。
ココにはたつやが大好きなカフェがあって、
ブログを始めた頃は、秘密にしておきたかった場所です。
この萌叡塾の方たちとのお付き合いも10年以上になりました。
カフェ『手の花』は当時とまったく変わることなく、
静かにたつやを迎えてくれます。
三年番茶をいただきながら、ボサノバを聴いて、しばし至福の時間です。

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田んぼには草取りの役目をしてくれるポニーがいました。
何気に近づいて行っても、我関せずという感じだったけど、
頭をなでてやると、何故か股間の匂いを嗅がれました^^;

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雪が少ない年なら、萌叡塾から峠を越えて大野市に出ることが可能ですが、
今年は雪が多かったため、4月下旬まで通れないのだとか・・・。
仕方がないので、158号線まで戻って、大野市へ向かいました。
たつやの好きなカフェや友人のいる散髪屋さんなどを回り、隣町勝山市へ。

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それにしても何という景色の良さなのだろう。
雪山と青空のコントラストがあまりにも美しくて、
何度も車を停めて、写真を撮っていました。
勝山市でもお友だちの蕎麦屋さんや、カフェで
チケットを取り扱ってもらえることになりました。

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暗くなった頃に丸岡に到着。
お友だちのイタリアンレストランに今年もお願いして、
鯖江に帰りました。

土曜日の走行距離は220km

マルシェワンダーランドは本当にたくさんの方たちが
力を貸してくださったり、お手伝いをしてくださって
成長してきた総合クラフトマーケットイベントです。
今年で4回目となりますが、毎年その想いは強くなります。

来てくださったすべての人が笑顔になれるような
イベントを目指して楽しみながら頑張りたいと思っています。







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posted by たつたつ・たつや at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

奥越の春

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奥越の春は一際美しく、
はっと息を飲むような景色に何度も出会いました。
特に雲ひとつない青空に、白く雪化粧した高い山々が映えて、雪解けの水が流れる…
あまりの美しさに、何度も車を停めて、カメラのシャッターを切りましたが、
この雄大で厳かな空間を写真で伝えることは、所詮無理なのかもしれません。

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それでも、この春の一日の景色のことを書かずにはいられませんでした。
もしかすると、何かの理由で外に出れない方や、動くことが出来ない方にとっては、
この雄大な自然のエネルギーをお伝え出来るかもしれません。

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今のたつやが当たり前のように外に出かけられて、
美しく景色に感動出来て、コレを伝える手段が持て、お伝えする…
それらが如何にありがたいことで、
如何に奇跡的かということもあらためて感じて、感謝せずにはいられません。

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勝山市内から適当にハンドルを切って、
適当な道を選んで走ってはいるだけなのに、
次から次へとこんなに美しい光景に出会えるのだから、
きっとたつやが歓迎されているのではないかとさえ思うほどです。
通常なら清らかな春の訪れを感じさせてくれる日は
黄砂の影響で霞んでいる日が多いのに、この日は最高の一日でした。

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さて、この週末でこんなお店でチケットを取扱してもらいました。
これから少しずつ福井市内や丹南地区、嶺南地区での
協力店さんにもお願いにお伺いする予定です。

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お近くのお店でお買い求めくださいね〜

池田町方面:母屋(ままや)
旧美山町方面:カフェ手の花
大野市方面:Name come Ono・うおまさかふぇ・ヘアーサロンわしの
勝山方面:八助・厨ぼうず・エグエグ・楽空茶
丸岡方面:リーノ
春江方面:SHIROKUMAYA
金津方面:カフェ コトノハ
三国方面:ソニョーポリ・ミクニック・バードランド・三国湊座・
     ギャレイ砂や・タブノキ・カルナ・ポッセコーヒー・
     サジスペース・じらカフェ

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posted by たつたつ・たつや at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

春分の日の小浜湾

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海に沈む夕陽は何度も見たことがありますが、
海から上る朝日を見ることは日本海側に住むたつやにとっては
なかなか出会えない風景です。
今年の春のお彼岸は小浜で過ごすことにしました。
小浜に宿泊する際はいつも若狭の宿さわさんにお願いします。
何といってもその料理の数々と美味しさと
澤さんご夫妻の明るく楽しいお人柄に触れたくて
今回もさわさんにお世話になりました。

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さて、今回の目的のひとつに真東から昇る太陽の写真を撮りたいということでした。
出来れば内外海半島の上の方まで行って、
小浜湾の向こう側から昇る朝陽の写真がいいと思っていました。

前日の夜はその日のうちに仕上げないといけない書類があって、
パソコンの電源を落としたのは午前2時を回っていました。

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翌3月21日の日の出時刻が5時56分なので、目覚ましのアラームは5時にセットです。
睡眠時間は3時間もなかったので、朝起きた時は頭がボーっとなっていました。
それでも旅先では、いつも以上に体力が溢れてきます。
外に出た時はまだ真っ暗で、3月下旬とはいえ寒い朝でした。

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車のエンジンをかけて内外海半島の久須夜ヶ岳のパーキングエリアを目指しました。
小浜湾は実に穏やかでまったくといって良いほど波がなく、水面は鏡のようです。
場所によっては霧があって、
果たして日の出のころには晴れてくれるだろうか?
と心配していたのですが、徐々にクリアになって行きました。
エンゼルラインを目指して山道を走っていたのですが、
何とエンゼルラインの入り口にはバリケードが設置され、
通行止めの看板がありました。
冬季間、エンゼルラインは閉鎖されていたのです。
日の出までの時間は20分ほど。
早く撮影する場所を決めないといけません。

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慌てて登ってきた道を引き返すこととなりました。
結局、内外海半島の先の仏谷という集落で写真を撮ることとしました。
小さな島がある港で日の出を待つことにしました。
目の前は海ですが、向こう側に山があって、
そこからの太陽が昇るという場所でした。

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携帯のアプリに入っている磁石機能を使って画面を覗いてみると、
明るくなってきた方向はまさに真東でした。
春分の日の朝に、いいお天気に恵まれ、
真東から登る朝日を大好きな小浜の海で迎えられた
ということが、
とても意義深く、本当に幸せなことだと思いました。

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夜明け前の小浜湾の美しさは、神秘的です。
刻々と変わる海の色・・・
そして太陽が山の際から昇ってきた時は、
当たり前に繰り返される奇跡に感動しました。
生きてるって素晴らしい!

今あるすべてのものに感謝したいと思います。

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