2015年01月03日

平成27年謹賀新年

平成27年、新年明けましておめでとうございます。
たつやの感性見聞録も2006年4月から初めて、9回目の新年を迎えました。
時折、何年か前の今日は何をしていたのだろうと、
自分の過去を振り返ってみることがありますが、
やっていることは基本的に何も変わっていないように思います。

ただ確実に今の自分は過去からつながっているということは間違いありません。
このことをやるための過去の自分が準備をしていたのだと思われることが、
過去のブログの中にはたくさんちりばめられているように感じます。

またぼちぼちと更新していきたいと思いますので、
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エフエム福井(76.1MHz)で、月曜から木曜日、朝7時半から10時まで、
藤田佳代さんがパーソナリティをしている
『Life is』という番組がある。

その中でAREA VOICEというコーナーがあり、
福井県内35市町村の各地のサポーターが
それぞれの地区の旬の情報を電話で伝えるというもので、
実は鯖江市の担当は、たつやがさせていただいている。

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もう随分前から、通信員というネーミングだったり、
サポーターだったりするが、かれこれ7.8年は続けている。
要するに電話で鯖江の話をするというコーナーだ。
35市町村なので、なかなか順番が回ってこないような気がするけど、
それが結構な早さで回って来て、えっ?もう鯖江の番なの?という感じだ。
昨年の暮れに、番組担当の方から、
「新年1月1日にレポートをお願い出来ませんか?」
と連絡をいただいた。

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おお!新年早々とは縁起がいい!

35市町村のトップを切って、鯖江の発信が出来るなんて光栄なことと、
ふたつ返事で快諾した。
しかしながら、この冬の時期は意外にお伝えすることがない。
どうしようか考えて、鯖江に古くからある神社『舟津神社』に初詣に行って、
そこから中継っぽい感じでレポートをすることにした。
この舟津神社の歴史は紀元前にまで遡るので、2000年も前に由来するらしい。
10世紀に書かれた『延喜式神名帳』にも
「丹津神社」と記述がある由緒ある地元の神社だ。

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テレビを見ていると、新人アナウンサーが台風中継をやっていたり、
どこかのお祭り会場から生中継をやっていたりするのを見てて、
たつやも一度くらいレポーターっぽい真似事をしてみたかったので、
結構うきうきして、新年の朝を迎えた。

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平成27年の幕開けは、真っ白の銀世界。
中継時間の30分ほど前に、舟津神社に到着した。
雪のない新年であれば、それなりに初詣客もいるのに、
この日は、本殿に行くまでの参道で人に会うことはなく、
本当に静かな朝だった。

神社の方らしき人が、石畳の上に積もった雪を、
プラスチックのスコップのようなもので、取り除いていたが、
5分もしないうちに、石畳はまた白くなってしまう。
ただ人がひとり通れる幅を右と左に一本ずつ除雪をしていて、
真ん中は雪が残っていた。
神社に参拝する際は、真ん中は神様が通る場所なので、
人は左右どちらかを歩かなくてはならないと言うので、
こうしておいた方がいいのだろうと思った。

御手洗所で手と口を清めたが、その水の冷たさに目が覚めた。
本殿について、平成27年の初詣。
日頃、自分がもらっているたくさんの奇跡に感謝し、
二礼二拍手一礼。

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舟津神社の説明をするために、インターネットで調べた歴史や社格などを
プリントアウトしたものに目を通しているうちに時間になった。
藤田佳代さんが電話の向こうで、
エリアヴォイス、本日は鯖江市のふじたじゅんいちさんです。
ふじたさぁん、新年あけましておめでとうございます。
と相変わらず素敵な声で話している。

最初の頃は多少緊張したが、こういうのも慣れてしまった。
せっかくの中継レポートなので、
今からお参りしま〜す。
神社の鐘を鳴らす・・・
お賽銭を入れる・・・
ふたつの拍手を入れる・・・
しばしの沈黙・・・
と、ちょっとした臨場感を入れてみた。
果たして、これがラジオではどのように聞こえているのかは
よくわからないが、寒い雪の中でひとりの初詣が終わった。

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帰る頃になって、少しづつ参拝する人がやってきた。
今から縁起物を販売する巫女さんが、
雪の中を小走りに本殿の方向へ向かって行った。

たつやのご先祖様は印刷業をする前は道具屋を、
その前の江戸時代には『魚文』という料理屋をしていたらしいが、
その頃、舟津神社に寄付したという
魚文の名前入りの金灯篭があるという話を
亡くなった父から聞いたことがある。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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舟津神社

崇神天皇の時代(紀元前1世紀)、
北陸地方平定のため大彦命(おおひこのみこと)が派遣され、
鯖江の王山に陣を置き、賊を平定しました。
当時沼地だった鯖江の平野部一帯で、
命が舟を着けたところを舟津と言ったことから、
134年大彦命を祀って「舟津神社」と名付けられました。
延喜式神名帳には「丹津神社」と記述があり、
北陸随一の古社として古来より敬われてきました。
文政元年の建築とされる本殿と赤鳥居は福井県指定文化財です。


舟津神社
福井県鯖江市舟津町1丁目2-32
TEL0778-51-0966







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2015年01月04日

博士が作る究極のシフォンケーキ

長かった年末年始のお休みも今日で終わりです。
今年は雪がどっさり降った新年です。
またぼちぼちと更新していきたいと思いますので、
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年末も押し迫った12月30日のお昼頃に、
フェイスブックメッセージにこんな連絡が来た。

こんにちは、年の瀬も押し迫り、ご多忙かとは存じます。
本日はどなた様がご在宅でしょうか?
昼から今立の方に用事がありまして、
そのついでで申し訳ないのですが、
シフォンケーキをお届けしようと考えています。


ご丁寧な文章の中にお人柄が見えるようだ。
連絡くださった方は、渡辺洋さん。

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昨年秋に、たつやが時々遊びに行くカフェで、
アメリカのキャンピングカー、エアストリームを
改装して営業している『スイッチ』というお店がある。
たつやは、このカフェのオーナーご夫妻のお人柄が好きなのと、
エアストリームという空間の中で飲むコーヒーが美味しく、
ふら〜っと出かけることがあるが、
そこで出会う人たちは個性的な人たちばかりで、、
普通のカフェでは有りえない
お客さん同士がすぐに仲良しになれるという魔法の場所だ。
というのも、カウンター席は3人ほどあるが、
後はひとつの四角いテーブルを、
コの字型にソファーが取り囲んでいるだけなので、
この席は必然的に相席になるという訳だ。

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スイッチは普段はお昼だけの営業だが、
時折『夜スイッチ』と称して、文字通りナイト営業している期間があった。
そんなある日、ここで出会ったのが、渡辺洋さんだった。
この日はスイッチに入りきれないほどお客さんが来ていて、
スイッチの外にある木製の大きなテーブルで、
ランタンの灯りの下、それぞれが飲み物を飲んでいた。

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たつやさん、紹介します。
渡辺さんです。
某研究機関の研究員さんです。

彼の作るシフォンケーキが凄いんやって!
もうびっくりするくらい凄いんです!!


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スイッチのオーナーたっちゃんが熱く語ってくれたのだ。
聴くところに寄ると、渡辺さんが作るシフォンケーキは、
立っているのがやっとで、ぷるるんとしてるのだそう。
なんとなくイメージが出来る^^

一回、たつやさんも食べてみて欲しいと熱弁したのだった。
興味を持ったたつやは渡辺さんにいろいろ聞いてみた。
どうしてシフォンケーキにハマったのですか?と。

他のケーキならハマらなかったと思うんです。
シフォンケーキは基本的に水と卵と小麦粉と油だけで出来るんです。
それなのに、ひとつとして同じような味にならない。
だからどうしたらより美味しいシフォンケーキが出来るのだろうと考え
試行錯誤していくうちにどんどんハマったのでしょうね。
で、結局高級車が買えるくらいのオーブンを注文してしまったんです。


え?こ、高級車一台分のオーブンですか@@;
温和な表情の渡辺さんは、ことシフォンケーキの話となると、
表情こそ変わらないが、その想いはひしひしと伝わってきて、
一度、渡辺さんの作るシフォンケーキを食べてみたいと心底思った。

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その後、昨年11月にたつやが主催した
ブラジル音楽と福井県食材を使ったイタリアンディナー
という企画に、渡辺さんが参加してくれて再会したのだが、
その時に、あの噂のシフォンケーキが食べたいと
たつやがつぶやいていたことを覚えていてくださったのだと感激した。

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開けました!
おおおおおおおおおおおおおおおおおお!
感動しました!
見たこともないような大きさ。
シフォンケーキなのに、ずっしり重く、しっとりしています。
抹茶の香りもすごいです。

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食べました!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
いやはや驚きました!
確かにスイッチのたっちゃんの言ってることは本当でした!
見た目、パッケージ、大きさ、味、食感、香り、
五感すべてを満足させてくれる究極のシフォンケーキでした。
聴覚は関係ないようにも思えますが、
家族誰もが、その美味しさに驚きを隠せず、感嘆の声を上げます。

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パンフレットも封筒も素晴らしいセンスで作られています。
博士がお届けするかつてないシフォンケーキ
中を開くと、素材についての説明や、
シフォンケーキそのものへのこだわりが綴られていました。

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シフォンケーキをエンヂニアリングする

Snowcafeのクラフトマンシップがここにあります。

などと言ったコピーにも魅かれました。
たつやにすれば、少し遅れて来てくれたサンタクロースと、
ちょっと早いお正月のお年玉をいただいたような感じです。
シフォニスト渡辺さんの究極のシフォンケーキ、
最高でした^^

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2014年もいいことばかりあった一年だったけど、
最後の最後にこんなサプライズがありました。
渡辺さん、本当にありがとうございました。
心より感謝しています。

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渡辺さんがオーナーのSnowcafeは、
この春より本格的な営業を始めるということなので、
今からとても楽しみにしています。
また食べたいです^^

写真00837.jpg

Snowcafe
お問い合わせは、渡辺さんまでどうぞ。
info@snowcafe.natureside.org
http://snowcafe.natureside.org/







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2015年01月06日

たつやのへしこリミテッドバージョンスペシャル

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3年前から、南越前町にある民宿さへいさんの指導の下、
国産の鯖を使ったへしこを漬けている。
初年度は30匹、一昨年は100本、
そして昨年は通常バージョンを100本と特別バージョンを25本漬けた。

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最初の年はグループでの参加のため、ある程度の数をまとめる必要があり、
本当に30本も必要なのか?と思いながらも
ちょっと無理して漬けてみたが、
一年後に出来上がったへしこは、自分でも驚くほど美味しくなった。
日頃お世話になった方に差し上げたり、買っていただいたりで、
多いと思っていた30本はあっという間になくなってしまった。

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よし!次の年は100本漬けるぞ〜!と宣言して、実行した。
そしてブランド『たつやのへしこ』(笑)限定100本で、
ラベルを作り、シリアルナンバーまで入れた。
遊ぶなら徹底的に遊ぶ!というのがたつやのポリシーなので、
こういうノリノリの企画はお手の物だ。
フェイスブックなどで欲しい方に分けていたら、
100本のへしこは10日間ほどで無くなってしまった。
(もちろん自家消費分はストックしましたが^^)

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たつやのへしこは、民宿さへえさんが長年守り続けた伝統の味を、
教えてもらって作ったへしこなので、
どちらかと言えば、河野村伝統のへしこだ。
使うのは塩と糠とたかのつめと麹だけ。
最近のへしこは添加物や油を使っているものも多い中、
何百年も前から使っている材料だけで漬けている。

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さて、昨年のたつやのへしこ100本のうち20本だけは、
通常使う塩ではなく、フランスのゲランドの塩を使ってみた。
果たして、それで味がどう変わるかはわからないが、
ちょっとした自己満足の世界なのだ。

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それとはまた別に、たつやのへしこリミテッドバージョンを25匹
昨年の秋に仕込んだ。
自分専用の杉で出来た木製の樽に、今回初めて試す味つけだ。

塩は通常通りの塩、糠はさへいさんが苦労して手に入れてくれた
ピロール農法で栽培された米の糠、それにたかのつめと麹だ。
プラスたつやの勘?で大高酵素の粉末を加えた。

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どうなるかは、今年の夏以降にならないとわからないが、
きっとすごいへしこになっているに違いないと固く信じている。

へしこってホントに美味しいのう〜^^







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2015年01月07日

新しい職場『福井県よろず支援拠点』

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昨年の6月から、新しい職場がひとつ増えました。
誤解のないように言っておきますが、
印刷やの親父はもちろんやってますよ。

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人のご縁って不思議なもので、
数年前にこのブログがきっかけとなって知り合いになった方がいます。
たつやが時々行く自家焙煎珈琲店たちばな屋さんでのことでした。
まだたちばな屋さんが、今の店に移転する前で、
旧武生市内で昭和レトロの匂いがぷんぷんする前のお店でした。

たちばな屋さんのオーナーさんが、
この人がたつやさん、ブログのたつやさん
と言って、紹介してくれました。
ありがたいことに、その方(以下Sさん)は、
あ〜知ってますよ。写真がとてもきれいですね
と満面の笑みでたつやに向けてくれました。

多方面で活躍されている方なのに、とても謙虚で、
優しくて、また親しみやすい方でした。

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それから数か月が経って、Sさんから、
ホームページやブログに載せる食べものや商品の写真の撮り方を
いろんな販売をしているお店の人に教えてあげてもらえませんか?

という連絡をいただいたのでした。
そして半年ほどの間に、20社くらいの会社の代表の方たちに、
商品写真の撮り方や、それらをどうやって販売をしていくか、
売りたいものにどうやって付加価値をつけていくのか、
売れるためのストーリー作りなどのアドバイスをさせていただきました。




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それから数年がたって、
昨年、Sさんは中小企業庁の『福井県よろず支援拠点』の
コーディネーターとして採用されました。
その節に、Sさんからこの仕事を手伝ってもらえないかと
有り難いお誘いを受けたのです。
週に1.2日なら、という我が侭な条件も受け入れていただき、
昨年の6月から、たつやも『福井県よろず支援拠点』で、
サブコーディネーターとして、中小企業のよろず相談を受けています。

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最初、誘っていただいた時は、正直迷いました。
いい店を、いい人を、いい場所をもっと広く知って欲しい!
大資本でなくて、小さな正直な商売が成り立って欲しい!

と思って続けてきたたつやのブログですが、
もし、この仕事のお手伝いが出来れば、
もっともっとその思いが実現するのではないかと思うようになりました。
たつやは喜んで、その仕事のお手伝いをすることに決めました。

半年が経って、相談された方の売り上げが上がったり、
アドバイスした商品が売れ始めたり、会社が好転したりする事例が、
少しずつ増えてきました。
時には、たつやを指名して、相談に来てくださる方もいらっしゃいます。
この素晴らしいご縁をいただいたこと、
そしてこの仕事を通して、また新しいご縁がつながることを、
本当にありがたく、幸せに感じています。

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福井県よろず支援拠点は、坂井市丸岡町熊堂にある
ふくい産業支援センターの3階にあります。
朝、このビルを見ると何故かガンダムを彷彿させます。
そしてテンションが上がります。
たつやは55歳のピカピカの新入社員の気持ちで頑張ります。

写真はある日の通勤時の風景です。

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福井県よろず支援拠点のホームページです。
http://www.yorozu-fukui.jp/

ご予約やご相談はホームページからお申込みくださいませ。









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posted by たつたつ・たつや at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

大津祭

更新する度に、ランキングが上がって、まさかの2位まで上がってきました。
何だか久しぶりなので、テンションが上がって
過去のことですが、ブログに書こうと思い、更新です^^
ありがとうございます。


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定期的にやってくる旅に出たい症候群
日本中の蒸気機関車を追っかけていた中学時代から始まったのだろうか?
それとも学生時代は中型バイクに乗って、日本中を旅したからだろうか?
大人になって若い時代は、海外へも旅したけど、
今ではなかなか旅にじっくり行くのが出来なくなった。

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それはそれで仕方ないし、それでストレスが溜まっている訳ではないけど、
ほんの1日か2日でいいから、何処か知らない土地を歩いて、
その地の歴史や文化や風土と言ったものに触れたいと思う。

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前もって綿密な計画を立てるのは、中学時代だけ。
今では、思い立ったが吉日!
いや思い立ったが吉時という感じで、
そのまま車を走らせ、出かけたり・・・。

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今日のブログは10月に京都へ遊びに行った時のことです。

京都方面に出かける時、京都市内はホテルが高いので、
泊まるホテルは大津市内を選ぶことが多い。
この日も同様だった。
遅い時間に着いて、車を駐車場に入れようとしたら、
通行止めの立て看板が立っていた。
そこにいた警備員さんに聞いてみると、
何と翌日は大津祭というすごいお祭りがあるのだと言う。

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おお!何てツイテルのだろう!
まさか1年に一度の祭りの日に何も知らずに大津のホテルを予約したのだから
ツイテルとしか言いようがない。
これは神様からのプレゼントだと勝手に理解することにした。
そんな風に考えると、旅先でのサプライズは何倍も何十倍も楽しくなる。

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翌朝、いつもより早めの朝食を食べて外に出ると、
揃いの法被を着た町衆が大きな二輪屋台を引いているではないか。
慌てて部屋に戻って、カメラを持って飛び出した。

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大津祭
本市の中央部に位置する京町三丁目の天孫(四宮)神社の祭礼である。
かつての社名から四宮祭ともよばれていた。
そして長浜曳山祭らと並んで湖国三大祭の一つに数えられ、
滋賀県無形民俗文化財に指定されている。
祭礼は、毎年体育の日の前々日が宵宮、次の日が本祭である。
本祭には13の曳山町から13基の曳山が出され、
終日コンチキチンの囃子と見事な「からくり」を演じながら市内を巡行する。
いずれも江戸時代に製作された華麗な曳山は、
まさに「動く文化財」の様相を呈しているといってよい。


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最初に大通りを通り抜けたのは、『西行桜狸山』という屋台だった。
これは帰ってから調べてわかったことだが、
西行桜狸山 (さいぎょうざくら たぬきやま)は鍛冶屋町の山車で、
作られたのは寛永12年(1635)創建。

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俗に狸山といい、塩屋治兵衛の狸面の伝承を持ちますが、
明暦2年に西行法師が桜の精(仙人)と問答を交わす
熊を現した人形を用いるようになって、その名を西行桜狸山と改めました。
狸は、屋上に載せられて、祭の先導ととも守護とも見られるようになり、
祭日の天気を守ることになりました。
これにちなんで、この山は毎年くじとらずで、先頭を巡行します。


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たまたまこの山車が一番に来たのかと思ったが、
そうではなく、毎年この狸山が一番と決まっているらしい。

お昼くらいになると、全部で13もの山車が、
大通りに沿って、並べられ、それはそれは壮観だ。

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カメラ片手に街中をブラブラしていたが、
気が付くと、あっという間に時間が過ぎていてビックリ。
思わぬプレゼントで、とっても幸せな旅になりました。






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記事:2419
ラベル:滋賀県
posted by たつたつ・たつや at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

晴明神社@敦賀市

ほんの一瞬だけですが、一位になれましたぁ^^
とってもうれしくて今夜もブログの更新です。

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15.6年程前に、まだたつやがブログも何もやっていない頃に、
Yahooのホームページの中に掲示板と言うものがあって、
いろんな人たちがそこに好きなことを書くというものでした。

いろんなカテゴリがあったのですが、
たつやは地域カテゴリの「福井県」の中にあった
「ふくいのおろしそばって・・・」という板(掲示板のこと)と、
「40代、今何を考える」というふたつの板に時折コメントをしていました。
当時は知らない人たちとのやりとりが楽しくて、
どこそこのそば屋は美味しいとか、
日々の出来事を面白可笑しくコメントしていたものです。

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ただその時に、自分の名前をそのまま出している人は誰もいなくて、
ハンドルネームといって、架空の名前を使っていました。
実はその時に考えた名前が「たつや」でした。
ただのたつやなら、日本全国には星の数ほどいるし、
何か頭に付けなくてはいけないと思い、
いろいろ考えた挙句、当時映画で流行っていた安倍晴明から、
陰陽師たつや』などという不届きなハンドルネームを作ったのです。

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その後、ブログを始めてからは、ずっと陰陽師たつやでやってきたのですが、
ここ数年、この名前のままでいると、本当にまずい?と思うことがあって、
一年程前に、陰陽師たつやの名前は辞めて、『たつたつたつや』に改名しました^^

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さてさて、前置きはそれくらいにして、
敦賀市内に安倍晴明を祀った神社があります。
海にほど近いエリアにひっそりと佇んでいて、
あまり目立たない小さな神社です。
敦賀市内を散策している時に、確かこの辺りだったはず・・・
と思って、角を曲がると、すぐにその晴明神社はありました。

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穏やかな陽が差す小春日和の一日です。
歩き回ると汗ばむほどの午後でした。
曲がりなりにも、その昔、しゃれでも陰陽師を名乗っていたので、
きちんとお詣りすることにしました。

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しっかり二礼二拍手一礼で、日頃の感謝をお伝えします。
平日の午後ということもあって、他には誰も来ません。
本殿には鍵がかかっていて、中に入ることは出来ませんが、
ご神体とされる「祈念石」が祭壇床下に安置されているのが見えます。
家に帰ってから、敦賀市観光協会のHPを見せてもらったら、
その「祈念石」の写真があったので、流用させていただきました。

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参拝が終わって、看板の説明文を読んでいたら、
「たつやさぁぁぁん」という声が聞こえて振り向くと、
車の中から、着物姿のNさんがニコニコ笑いながら手を振っていました。
昨年夏の福井新聞社主催の若狭フードキャラバンでご一緒した美人さんでした。

わぁお!もうご利益が^^

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ちょうどおもてなしの会?のミーティングの後とのことで、
素敵な着物姿。
折角ここで出会ったのだからと、記念に写真を撮ってあげることにしました。

晴明神社、またお詣りに行こうと思っています^^

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(以下は敦賀市観光協会のHPより抜粋)

晴明神社
南北朝時代の金ヶ崎戦、さらには織田信長と朝倉氏との戦火からあつく守られた神社―。
以来、防火の神として信仰を集める晴明神社。
賀茂忠行・賀茂保憲の親子に学び陰陽道(おんみょうどう)の
大家となった安倍晴明にちなんだこの神社。
拝殿には、陰陽道の研究に使ったとされる『祈念石』が鎮座しています。
10世紀末をこの地で過ごし、天文学・地文学の研究を重ねたといわれている安倍晴明。
なぜ彼はここで研さんを積んだのでしょう?
日本海に面し都にも近いことから、
当時の敦賀は大陸との交易の玄関口として栄えた港町でした。
当然ながら中国からの情報もひんぱんに届きます。
陰陽道が古代中国の「陰陽五行説」を基礎にした学問であることをふまえると、
敦賀は彼の研究に都合のいい場所だった…というのが有力な説です。


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安倍晴明とは
平安中期の陰陽師で、謎の人物とされています。
天文学を修め、3人の天皇に仕えながら物事の吉凶を占っていました。
母親は人間ではなく狐であったともいわれ、
幼いころから鬼の姿が見えたと伝えられています。
式神と呼ばれる鬼を操ったとされ
「今昔物語」や「古今著聞集」「大鏡」などに活躍が描かれています。


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謎の六角形の石「祈念石(きねんせき)」
晴明神社には、晴明が占いに用いたと言われている謎の石「祈念石」が
ご神体として祭壇床下に安置されています。
この石をどのような秘術に使ったのかは謎ですが、
晴明の霊力を宿すといわれています。
祭壇下の祈念石は、床下を望む小窓から覗き見ることができ、
賽銭を投げいれて石の上に載れば願いが通じるといわれていますが、
場合によっては石に賽銭がはじかれてしまうこともあるようです。


晴明神社
福井県敦賀市相生町8








上で押し忘れたらココで♪ 晴明神社のご利益があるかも〜
たつやもお詣りしてすぐにご利益がありましたからね^^

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posted by たつたつ・たつや at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

食材探しの旅・谷田部ネギ編

ありがとうございます。一位になりました^^
うれしくって眠い目をこすりながらも更新しま〜す。
でも今日のブログの写真はiphoneでの画像なんです。。。

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昨年の11月に京都のイタリアンレストラン『サルティンバンコ』
澤田勇シェフをお招きして、オール福井県産食材でイタリアンディナーを楽しむ会
主催したのですが、その際、いろんな食材を求めて、県内を走り回りました。

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小浜市には、小浜の伝統野菜「谷田部ネギ」があります。
そのネギは火を通すととても甘くなり、
昔から小浜の人たちに愛されています。
前もって、小浜の人に、その谷田部ネギがどこに売っているかを
リサーチしてから出かけたのですが、スーパーで買うのもいいけど、
出来れば農家さんから直接買えないかと思うようになっていました。

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ナビで谷田部を調べてみると、小浜市郊外の山の中の地区でした。
市内から車で10分程度の距離なので、
どんなところかとりあえず行ってみることにしました。

谷田部は集落の真ん中に川が流れていて、
自然豊かで美しいところです。
海からは少し離れているので、
ここが小浜だという感じはありません。

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クルマをゆっくり走らせていると、
あっ、第一村人発見!(笑)
おじいさんが小屋の前を歩いています。

驚かせないように、少し離れたところにクルマを停め、
「すいませ〜ん、この辺りで谷田部ネギを作っている農家さん知りませんか?」
と声をかけました。
おじいさんはちょっと不思議そうな顔をして、
「この辺りは皆、谷田部ネギだが・・・、うちも作ってるし」
と答えてくれました。
「えっ?そうなんですか。ちょっと見せてもらませんか?」
とお願いすると、畑に案内してくれると言うのです。
言われるがまま、おじいさんの後をついていくと、
思ったより小さな家庭菜園のような場所で、
谷田部ネギを栽培していました。

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見た目には普通のネギと変わりません。
でもそんなに大きくないなぁという印象でした。
おじいさんにこのネギを分けて欲しいと言うと、
「いやいやうちのは小さいし。。。隣のばあさんとこのは大きいな。
ちょっと聞いてみるさかい、一緒に行こう」

と隣のおばあちゃんの畑に案内してくれたのです。

22__ 1 (5).jpg

確かにおばあちゃんの畑には、立派なネギが並んでいました。
おじいさんが事情を話して、この谷田部ネギを譲ってくれるよう
おばあさんを説得してくれたのですが、
「そんなんしたことない!」と頑なに固辞するのです。
でも、僕が商売人でないこと、
この谷田部ネギの美味しさをたくさんの人に知ってもらうこと、
京都の有名レストランシェフに料理してもらうことなどを、
説明しているうちに、納得してくれたのか、
何も言葉を発することなく、畑に行くとネギを掘り始めたのです。

20__ 1 (1).jpg

お金を払おうとすると、要らないと言うのです。
しかしながら、そんな訳には参りません。
訳を話して、最後には何とか受け取ってもらうことが出来ました。
でもその気持ちがとてもうれしかったです。

谷田部のおばあちゃん、ありがとうございました。
おかげで美味しいディナーをいただくことが出来ました^^


20__ 1 (2).jpg



小浜市の谷田部地区で栽培されている「谷田部ねぎ」。
昔から小浜の冬場の料理には欠かせない食材であり、
曲がった根元と甘みが特徴。
通常のねぎは播種から収穫まで同じ場所で栽培するが、
「谷田部ねぎ」は2度植え換えを行う。
2度目に斜めに植えることで、根元は釣針状に曲がり、
土に埋まっている部分がよりやわらかく甘くなる。
小浜の名物の鯖とも相性が良く、
しめ鯖と谷田部ねぎを酢味噌で和えた「ぬた」は、
代表的な郷土料理の一つである。
他にも、すき焼き、鍋物だけでなく魚と煮付けてもおいしい。 
地元の小学校では、「谷田部ねぎ」を農業体験活動で栽培し、
調理実習時に使用したり、また学校給食の食材として使ったりするなど、
子どもたちからも大変親しまれている。
小浜市の地域ブランドである「若狭おばまブランド」に認証されており、
地元生産組合が中心となって保存・採種・普及活動を行っている。
平成19(2007)年8月3日には、国際スローフード協会主催の、
食の世界遺産といわれる「味の箱舟」にも認定された。







谷田部ネギを作ってるおばあちゃんが可愛い〜と思ったらココをぽちっとね^^ 

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記事:2421
posted by たつたつ・たつや at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

D & DEPARTMENT KYOTO @仏光寺

この連休は、年末年始に何処へも出かけなかったせいか、
いろんなところへ行って来ました。
それで2日ほどブログに更新が出来なかったのですが、
まさかの一位でびっくりしています。
応援してくださる人がたくさんいることを、あらためて感謝しています。
ランキングなんて別にいいや〜と思っていた時期もありますが、
やっぱり上の方にいるとうれしいものです。
うれしくなって、今夜も眠いけど大作?です^^

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京都市内は碁盤の目のように道路が走っているので、
方向さえわかっていれば、適当な道を走って行っても、
必ず目的地方面を見失うことがないので、
いつも大通りを避けて、狭い道をあちこち抜けて走るのが好きだ。
こんな時は軽自動車で良かったと思う。

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そんな風に走っていると、思いがけない場所に、
有名なお寺があったり、面白そうなショップやカフェがあったりして、
偶然の出会いを演出してくれるのも京都ならではだ。

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ただし、駐車場完備のお店は滅多になく、京都の駐車場事情は極めて悪い。
そのため京都の駐車場の料金は異常に高く、
市内のコインパーキングに車を停めて、
ちょっとうろうろしていて戻ってくると、
すぐに1500円とかの金額になってしまう。

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季節が良ければバイクや自転車が便利なのだと思うが、
今の季節は車が楽だ。
買い物好きなので、ついつい荷物が増えることや、
カメラ機材を持って歩いていることも、
クルマをチョイスする大きな理由となっている。

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さて先日、旅したい気分が溜まりにたまっていて、
朝一で京都に向かった。
最近は高速道路を使わずに、鯖江から8号線で敦賀に出て、
そこから161号線で琵琶湖の湖西をただひたすら京都に向かう。
時間にすれば3時間ちょっとで京都市内に入れる。

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この日はお昼のランチを、中京区のイタリアンレストラン
サルティンバンコ』さんが行く予定で、
少し早めに着きそうな感じだった。
例によって裏道、路地、裏道を選んで適当に走っていたら、
目の前に大きなお寺が姿を現した。

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お寺の名前は仏光寺
浄土真宗の仏光寺派の本山だ。

たつやの家も浄土真宗の本願寺派。
浄土真宗は10派あって、それぞれに〇〇派という名前が付いている。
たつやの家から歩いて3分の距離に、
真宗誠照寺派の本山、誠照寺(じょうしょうじ)があり、
同じ鯖江市内に、真宗山元派の本山、證誠寺が、
そして越前市内に真宗出雲路派の本山、毫摂寺が、
福井市内に、真宗三門徒派、専照寺がある。
何と浄土真宗10派のうち4つが福井県内にあるということになる。

たまにはこのブログも勉強になるでしょ〜^^

DSC_1130.jpg

折角の機会なので、仏光寺でお参りしていこうと思い、
仏光寺の境内の中の駐車場に車を停めた。
なるほど、浄土真宗のお寺の作りだ。
うちの近所にある誠照寺で見慣れているせいか、
初めて来た感じがまったくしなかった。
本堂の中は、連休中日にも関わらず、
たつやがお参りしている数分間は誰も来ることがなく、
落ち着いて、ゆっくり本堂の中を見せていただくことが出来た。

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参拝を終えて、外に出ると、寺事務所のような建物に、
dという文字がちらっと見えた。
この建物は・・・と思って中を覗くと、
ショップになっているではないか?
表立ってはまったく看板もなく、
外から見て、この建物がショップであると気が付く人は皆無だろう。

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よくよく見ると『D & DEPARTMENT KYOTO 京都造形芸術大学』
と書いてあった。
ようするに大学が経営するショップだったのだ。
まずたつやが魅かれたのは、
京都にある醤油、醸造酢、油それぞれの老舗を紹介したパネルだった。
そしてその前に試飲が出来るボトルと小さなスプーンが置いてあった。
最初にごま油を試したが、その香りと味が素晴らしかったし、
その油に醤油を一滴落としたものは、たまらなく美味しかった。
それらの調味料はショップの中で買うことが出来るシステムになっている。

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他には洗練された雑貨が並んでいる。
ディスプレイの仕方もオシャレだし、
見たこともないような、ステーショナリーがあって、
見ているだけで幸せな気分にさせてくれる空間だ。

たつやはもっぱら調味料だけをレジに持って行きました^^

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もうひとつの建物は何と、食堂だった。
京都にすればリーズナブルな価格で、和食のランチが食べられるようだ。
時間とお腹に余裕があれば、チャレンジしたのだが、
残念ながら、今回は見送ることにした。

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さすが京都!
いきなりの素敵な出会いが、今回の旅を演出してくれました。

仏光寺
京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町397





浄土真宗本願寺派 本願寺 西本願寺 京都市下京区
真宗大谷派 真宗本廟 東本願寺 京都市下京区
真宗高田派 専修寺 高田本山 三重県津市
真宗佛光寺派 佛光寺 京都市下京区
真宗興正派 興正寺 京都市下京区
真宗木辺派 錦織寺 滋賀県野洲市
真宗出雲路派 毫摂寺 五分市本山 福井県越前市
真宗誠照寺派 誠照寺 鯖江本山 福井県鯖江市
真宗三門徒派 専照寺 中野本山 福井県福井市
真宗山元派 證誠寺 横越本山 福井県鯖江市






京都が好きな人も、そうでない人もココをぽちっとね^^ 

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記事:2422








posted by たつたつ・たつや at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

オハヨー×ピエール・エルメ

こんなブログで許して〜


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お友だちが言ってた。






これを食べると天国に行けるんだとさ。
そこでたつやも食べてみることにしたよ。


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そしたらさ、あっという間に天国に行けたよ。

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恐るべしオハヨー×ピエール・エルメ

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スーパーをハシゴしてまでゲットしたこのヨーグルト。
10個で5回天国に行けることがわかったよ。
たつや的には黄色いのがいい! 
赤いのもいいけど、天国には行かないかな^^

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ピエール・エルメ(Pierre Hermé, 1961年11月20日 - )は、
フランスのパティシエ・ショコラティエ。
「パティスリー界のピカソ」といわれている人物であり、
自らの名前を使用した「PIERRE HERMÉ PARIS」(ピエール・エルメ・パリ)
というパティスリーショップを展開している。


オハヨー乳業株式会社(オハヨーにゅうぎょう)は、
岡山県岡山市中区にある牛乳・乳製品メーカーである。







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記事:2423






posted by たつたつ・たつや at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

幻想的な若狭の雪景色

雪が降るのは嫌いじゃありませんが、量は要らないです。
雪の降り始めのあの独特の美しさは心が洗われます。
たつやのブログでも心が洗われたらうれしいな^^

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今年の正月は本当に大雪で、何処へも行くことが出来なかった。
その時は仕方ないと思っていたのに、しばらくして雪が少なくなってくると、
また旅気分が沸々と湧いてきて、じっとしていることが難しくなってきた。

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雪はほんの降り始め、木々にうっすらと雪化粧する頃が一番きれいだ。
雪化粧・・・なんて表現できる日本人の感性が素晴らしいと思う。
今年はドカンと来て、しばらくしてそれが消え、
また雪が積もる、と言ったサイクルで推移している。

毎週のように仕事で小浜へ行っているにも関わらず、
ハンドルを握って出かけた先は、気がついたら小浜だった(笑)

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小浜には不思議と何度も行きたくなるエリアがある。
何度かこのブログでも紹介しているが、
若狭でももっとも波動の高い場所だと感じるのが、
若狭姫神社、若狭彦神社、神宮寺、鵜の瀬エリアだ。

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雪のせいか、姫神社には他にも参拝に来られていた人はいたが、
彦神社と神宮寺はお人払いがされているかのように、
じっくり時間を過ごすことが出来た。

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特に神宮寺は昨年3月に、神事お水送りの際に来たことがあったが、
その時はお寺の外で待っていただけだったので、
今回は誰にも邪魔されることなく、
本堂の中で静かな時間を過ごすことが出来た。

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入口の古びた杉板で出来た箱の中には草鞋が入っていて、
それに履き替えて、本堂へ入る。
外は雪に覆われていて、本堂の中は息が白くなるような寒さなのに、
凛とした硬い空気感が心地よく、寒さを忘れてしまう。

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格子戸の向こう側にご本尊である薬師如来坐像が見える。
正面には畳が数枚敷いてあるので、その場に座ってみた。
何も音が聞こえない空間の中にいると、不思議な感覚がする。
時間という概念が変わっていくというか、
今がいったいいつの時代なのかがわからなくなるようだ。

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雪の中を、お水送り神事の源である湧水がある閼伽井(あかい)
まで、長靴に雪が入らないように注意して歩いた。
底からコンコンと湧き出る清らかな水。
この水を汲んで、この先にある鵜の瀬の川へ流すと、
奈良東大寺二月堂の若狭井へ届くという霊水。

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東大寺ではこの水を飲むと無病息災が約束されるという。
その源流の水をありがたくいただくこととした。

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そのすぐ横にある椎の木の巨木。
幹の部分が螺旋状にねじれているのがわかる。
よほどこの地のエネルギーが強いということなのだろう。
この木の横に目を瞑って立つと、地面が回転してるのがわかる。
神宮寺自体がエネルギー体なのではないだろうか。

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一か月半後の3月2日にはこの地区でお水送り神事があります。
たつやは今年も参加するつもりです。
興味のある方はご一緒しませんか?

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神宮寺
山号霊応山 天台宗。
若狭一の宮の神願寺として成立、縁起によれば元正天皇の勅命により
和銅7年(714)に泰澄大師の弟子沙門滑元の創建したといわれています。
鎌倉初期、若狭彦神社別当寺神宮寺と改名、
七堂伽藍二十五坊を誇りましたが、豊臣時代に寺領を没収され、
さらに明治初期の廃仏毀釈によって衰微しました。
本堂は、室町時代末期、天文22年(1553)越前守護朝倉義景が再建しました。
大きさは間口14.34m、奥行き16.60mです。
建築様式は、和様を主体にしたなかに、
木鼻に天竺様繰形、唐用束梁などの大陸の技法が用いられており、
妻飾も軒隅の反転とともに華麗な姿を表しています。

仁王門は、神宮寺北の玄関口で、間口6.37m、奥行き3.64m、棟高5.5mで
8本の柱の上にこけらぶきの屋根がのっていました。
構造や規模は簡素ですが、
珍しい形をした蓑束などの様式は室町建築の先駆とさえいわれています。
両端に安置されている木造金剛力士像には、至徳2年(1385)の墨書がみえます。
毎年3月2日、奈良東大寺二月堂に香水を送る「お水送り」神事を行っています。
若狭では、お水送りが終わると春が訪れるといわれています。
神宮寺所蔵の木造男神・女神坐像は、国の重要文化財に指定されています。
室町初期の作で、男神像は衣冠束帯(像高49.1cm)、
女神像は小袿姿(像高50.9cm)、若狭一の宮の神宮寺奥の院に伝えられたの神像です。






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ラベル:小浜市 神社仏閣
posted by たつたつ・たつや at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

ブラジル音楽ライブ&オール福井県産食材のイタリアンディナー

昨年の11月にたつやが主催したプライベートイベントです。
久しぶりのイベントで準備が大変だったのですが、
来てくれた方たちが皆さん喜んでくれた一日でした。


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人様とのご縁は不思議・・・

そんな風に思うことがたくさんあります。
過去からずっとつながっているんだと実感することが多いです。

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2年前にたつやが主催したまちかど歴史浪漫コンサート
出演してくれたティエラクワトロさんが鯖江に来られた時に、
音楽仲間のJoiaさんという方が京都からわざわざご来場されました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/375880090.html

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ティエラクワトロさんのお友だちということで、
その日の打ち上げの鯖江市内のお寿司屋さんへ
そのJoiaさんもご一緒しました。
それからのお付き合いなのですが、Joiaさんは、美人シンガーでありながら、
本業は美容整形外科の女医さんというちょっと変わった経歴の持ち主です。

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昨年の夏に京都へ行った際に、
Joiaさんがとあるイタリアンレストランに連れて行ってくれました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/403197409.html
そのレストラン『サルティンバンコ』のランチに感動したのですが、
中でも9種類の前菜の芸術的な美しさと味に感激しました。
その日は時間に限りがあったため、
シェフとゆっくりお話することが出来ませんでした。

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そしてあの感動を再び味わいたくて、
1か月後にサルティンバンコを再訪しました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/404779183.html
その日は食後にシェフとお話する時間があって、
福井の食材の素晴らしさを熱く語りました^^
もちろん日本全国から選りすぐりの食材を仕入れているので、
福井の食材についてもよくご存じでした。
たつやがあまりにも熱く語ったせいか?
シェフからこんな嬉しい言葉が出たのです。

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「良かったら福井へ行って、福井の食材で料理しましょうか?」

「ええ!?本当ですか!?是非お願いします」


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鯖江に帰って、すぐに吉川ナスやグリーンマロー、
ピロール農法で作ったコシヒカリ、それにたつやが作ったへしこを
サルティンバンコの澤田勇シェフに送りました。
あらためて、福井の食材に興味を持ってもらうことが出来たのです。

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そして昨年の11月に、Joiaさんが歌うブラジル音楽のライブと、
すべて福井県産の食材で作ったイタリアンのフルコースディナー
企画することとなったのです。

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食材は福井県内を2日間にかけて450kmほど走り回り、
ありとあらゆる食材を調達してきました。
それに250近い皿を借りてきて運びました。
50人程度のライブですが、音響も必要なので準備しました。
準備は想像以上に大変でしたが、
当日はたくさんの人が笑顔になって、
それはそれは幸せな一日となりました。

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会場はたつやが10年ほど前から、そば会で使用している
越前市の旧料亭『春駒』の2階の大広間を選びました。
1階の厨房から2階の会場まで、料理を運ぶのも、
参加してくれた方たちがお手伝いをしてくれました。

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久しぶりのプライベートイベント開催でしたが、
参加してくれた方たちが皆とても喜んでくれました。
Joiaさんのブラジル音楽の楽しさも、
サルティンバンコの澤田勇シェフの料理の素晴らしさも、
そして福井県産の食材の素晴らしさも、
最後に参加してくれた人たちのハートも含めて、
最高の一日となりました。

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また少し時間を置いて、
またこんな企画が出来たらいいな〜と思っています。







上で忘れたらココでお願いしま〜す^^

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記事:2425


posted by たつたつ・たつや at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祇園の散歩道

たつやが20歳の時、成人式には出席しませんでした。
東京からわざわざ地元に帰るのが面倒だったし、
今ほど成人式に出るという時代ではなかったのかもしれません。
成人の日は確か吉祥寺の街を歩いていたことを覚えています。

京都で見かけた新成人の2人のかわいい女の子。
輝く未来が待っているね♪

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Joiaさんのライブは
祇園にあるキエフと言う老舗のロシアレストランが会場です。

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少し早めに着いたので、祇園の外れにあるコインパーキングに車を停めて、
しばらくの間、辺りをカメラ片手にぶらぶらと歩くことにしました。

いったいこの界隈にどれだけの飲食店があるのだろう。
派手派手しい看板やネオンはなく、
京都らしい町屋がそのまま飲食店になっているところもたくさんあります。

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川沿いにはいくつもの店が軒を連ね、
窓際の席が特等席なのでしょう。
夕暮れになると、川向うの料理屋に明りが灯って、
窓際に座ったカップルの姿が見えます。

京都は思った以上に気温が下がっていて、
首をすぼめて歩きます。

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そんな寒さの中、楽しそうな笑い声に振り向きました。
この日成人式を迎えたであろう女の子がふたり、
携帯で自撮りをしています。

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あぁ、今日成人式だったんだ。
どうりで晴れ着が眩しいなぁ。

と微笑ましく思って見ていると、目が合いました。

良かったら撮りましょうか?


と声をかけると、とても喜んでくれました。
おじさんのカメラでも撮らせてもらいました。
「成人、おめでとう!」
「ありがとうございます^^」
若いっていいな!
2人には無限の可能性と輝く未来が待ってるね。

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気が付くと辺りは薄らと暗くなっています。
道行く人も、少し早歩きになっていました。

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可愛い2人におめでとうの意味で、クリック〜^^

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記事:2426

posted by たつたつ・たつや at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

天孫神社@大津市

福井はほんのうっすらと雪が積もりましたが、今日はいいお天気です。

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京都に旅する時に、京都市内での宿泊先が高価なことに加えて、
駐車場料金があまりにも高いので、
比較的リーズナブルな大津市内のビジネスホテルを利用する。
元々、どこでも寝れるし、旅先ではただ寝るだけ・・・なので、
そこにお金はかけたくないのが本音だ。

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それに京都の夜は必ずと言っていいほど、
山科にあるお好み焼きや『わい亭』さんへ行くので、
そこから大津市内までは15分程度なので、便利だ。

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翌朝、大津市内にあるお茶屋さんへ
大津名物『あかちゃん番茶』を買いに行った。
そのすぐ近くに天孫神社がある。
昨年の秋に、ココを訪れた際に、大津祭をやっていたのだが、
その時は山車を見て回ることばかりしていて、
肝心の天孫神社にお詣りすることがなかった。

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この日は、雪が舞う寒い朝だった。
だけど何となく天孫神社は明るい雰囲気の神社だ。
珍しく入り口の鳥居の正面に能舞台の建物があって、
その向こう側に本殿がある。

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冷たい水で手と口を清めて、参道を歩きます。
落ちてくる雪がきれいで、より清らかな景色になるみたい・・・
本殿の中では厄年の方や、何か年配のグループの方が、
お祓いを受けていました。

初詣には少し遅かったけど、ちゃんとお詣りが出来て良かったです。

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御祭神:彦火火見尊 国常立尊 大名牟遅尊 帯中津彦尊
御神紋:鷺丸
御由緒
当社は延暦年間に創祀と伝えられるが、其後の沿革は明かでない。
古伝によると大同三年に平城天皇が近江に行幸の際、当社を行在地とてして禊祓された。
また建久年間近江守守護職佐々木定綱が社殿造営、神田の奉納があった。
また元亀年間栗太郡青地の城主青地伊予守より社領の寄進があり、
豊臣秀吉が大津城築城の際その余材をもって当社を修復された記録がある。
社号はもと四宮神社、天孫四宮大明神と称され、現在も一般に四ノ宮と呼ばれている、
これは彦火火出見尊外三柱と四神を祀る為とか種々説がある。
当社はもと大津市の中心にあり、その産土神となっているが、
鎮座地は周辺にあまり人家はなく湖岸一帯は葦原沼と称され、
四宮五座として本社の境域を劃していたが、
天正十三年坂本城を此地に移して大津城と改称するに至り、
当社はその地主神である為、市街の発展と共に全域下の鎮護神、
全町民の産土神となって神威を発揚し、これが十月十日(旧九月十日)四ノ宮祭となり、
記録によると曳山祭は慶長年中に始まり、街の発展人口増加に従ってその数を増し、
元禄年中に大体現町名が整って、
京都の祗園会を彷彿させる神輿二基鉾山十四基による優美な巡行が斎行される様になった。
尚この祭礼には代官所並総年寄町年寄等の役人も協力奔走し、
又大溝藩主分部候よりも特に鎗二本を出して渡御警護に当る等上下崇敬の厚かったことがわかる。
又当社は日吉山王の信仰と深い関わりがあり、
山王祭には当社と日吉神社の間に大榊の神事があり、
即ち四月三日の夜当社より日吉神社に多数が赴き、日吉の大榊を持ち帰り、
これを「しんの御榊」として拝殿に祀っておき、
山王祭の四月十四日にこの大榊を引いて再び日吉神社に返す神事で、
この大榊が帰って初めて山王七基の神輿が唐崎に神幸するのである。
この大榊の神事は、日吉の祭も白鳳年中より延暦九年までは神輿は無く
榊を以て渡御していた名残とする説や、
当社の氏子が山王信仰の顕現として夜密かに日吉神を榊に遷して
盗み帰り崇拝したもの等種々伝えられるが、これを儀式化した神事である。
明治四十一年神饌幣帛料供進指定
大正四年県社に列格


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本殿・境内建物
〔本殿〕三間社流造 間口三間 奥行二間
〔拝殿〕入母屋造 間口四間 奥行三間


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記事:2427
ラベル:滋賀県 神社仏閣
posted by たつたつ・たつや at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天台真盛宗総本山『西教寺』@大津市坂本

やったことに無駄なことなんてひとつもない・・・

この年になると本当にそう思います。
過去に嫌だと思ってやっていたことが、今になって役立つことなんて、
普通にあるものです。
頑張ってブログを書いてるたつやに愛の手を〜♡
 ココにカーソルを持って来てクリックしてね^^

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何処かへいざなわれる時って、
必ずそれにつながっている過去があるのだということを気づかされます。
たつやは過去の自分を紐解くには、このブログがあるから、
何年前の何月にこんなことがあったと確認が出来ます。
それは今頃になって、便利だなと思っています。

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今日の自分の行動がどういう道を通って辿りついたのかが、
より鮮明になってつながるので、
そこに来た意味をより真剣に考えるようになりました。

例えば、今日のブログですが、整理してみるとこんな流れでした。
先日、大津市坂本にある天台真盛宗本山の西教寺へ行って来ました。

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とある日、鯖江市と福井市を結ぶ戸の口トンネルの福井側にあるそば店
『そば玄』でお昼ご飯を食べた後、通ったことのない山道を走っていたら、
「あけっつぁま」と書かれた看板を見つけて、立ち寄ってみると、
なんとそこは明智光秀をお祀りした明智神社という小さな祠があった。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/149895341.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/185304075.html

DSC_1256.jpg



そのわずか2日後に、福井市の放送会館で行われた
『中島道子作家生活25周年記念講演』というイベントに出かけた。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/151599907.html

目的はその日、同じ三国町出身のヒナタカコさんと横田はるなさんが、
ミニコンサートを開くというもので、
その時は中島道子先生のことは知らなかった。
しかしながら、中島先生のお話はまさに『あけっつぁま』の話で、
そのあまりにも偶然と言う言葉では言い表せないシンクロニティに驚いた。




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その2年後に、たつやの会社が主催する『まちかど歴史浪漫コンサート』の
歴史講演会の部で、3年連続、中島先生に歴史講演をお願いするというご縁につながった。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/375880090.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/375965276.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/406877653.html



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中島先生は、この「あけっつぁま」のことを調べて、本を出版され、
そのことがきっかけとなって、明智光秀の菩提寺である大津市坂本の西教寺の中に、
明智光秀顕彰会という組織が出来たのだそうだ。
350年もの間、福井市の外れにある小さな集落、東大味の住人が、
ずっと守り続けたという明智神社のことは、菩提寺でもある西教寺さえ、
知らなかった事実だったのだ。




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以来、中島先生とは今でも懇意にしていて、
時折、お茶を飲みながら、歴史のお話を聞かせてもらっている。
その中島先生が、「西教寺には是非一度、行ってらっしゃい」と
たつやに何度も勧めてくださったことが、
今回の西教寺行きにつながったという流れだ。






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西教寺は大津市でも少し琵琶湖の湖西を北に上がった坂本という場所にある。
駐車場に車を停めた時は、けっこうな雪が降っていた。
寒いな・・・つい口元をついて出た。
傘を差して歩くのは好きではない(カメラ片手だと余計に)が、
仕方のないことだ。
連休最終日だというのに、人影はほとんど見えない。
参道の緩い登り坂は、うっすらと雪に覆われていた。

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坂の途中の右手に、『越前之國』という木製の看板を見つけた。
良く見る『福井教区宿坊 禅明坊』と書いてあった。
あらためて、福井は仏教王国なのだと感じた。

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西教寺の宗祖大師殿の立派な門から、
下を眺めると、琵琶湖を一望出来る。
数百年前にも、明智光秀はここから琵琶湖を眺めていたのだろう。
門には、小鳥をあしらった彫刻がなされているが、
このシンメトリーなデザインの秀逸さに見とれてしまった。

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本堂へ入るには入館料400円を支払って、入ることが出来る。
入ってすぐ右手の部屋に、
明智光秀公とその妻凞子夫人の木製の像が飾られていた。

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本尊は、大きな阿弥陀如来さま。
ちょうど、ご住職がお経をあげられていました。
時折鳴らす鐘の音が、心地よく響きます。

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※この写真はホームページで公開されているものを流用させていただいています。

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本堂
総欅入母屋造。江戸時代 元文4年(1739)に上棟落成。
用材は紀州徳川家からの寄進、正面の欄間(十六羅漢)や須弥壇は
すべて欅の素木造で江戸初期の特色を表す豪華な装飾が施されています。
ご本尊は、重要文化財の丈六の阿弥陀如来(平安時代・定朝様式)が安置されています。


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本堂から山側を見ると、雪景色した山の木々をバックに、
無数の古いお墓が並んでいます。
それ以外に、人工的なものは何もなく、
はたして今が本当に平成の時代なのかさえ、
わからなくなりそうな不思議な光景だった。

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いろんなご縁がつながって、今回の西教寺を訪ねる旅となったが、
ここからまた次なるご縁がきっとあるのだろうと思っている。







西教寺は正しくは、 天台真盛宗総本山戒光山兼法勝西教寺
(てんだいしんせいしゅうそうほんざんかいこうさんけんほっしょうさいきょうじ)といいます。
聖徳太子が恩師である高麗の僧慧慈、慧聡のために創建されたと伝えられています。
その後、久しく荒廃していましたが、慈恵大師良源上人が復興、念仏の道場としました。
恵心僧都も入寺、修業されたところから次第に栄えるようになりました。
鎌倉時代の正中2年(1325)に入寺された恵鎮(円観)上人は、
伝教大師が畢生の事業として提唱された大乗円頓戒を復興、
その後百有余年を経た文明18年(1486)に真盛上人が入寺されるに至り、
堂塔と教法を再興、不断念仏の道場とされました。
以来全国に約四百余りの末寺を有する総本山となりました。






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ラベル:神社仏閣 滋賀県
posted by たつたつ・たつや at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

キエフ@京都市

何年かぶりに一日に2回もブログ記事を書いたりしました。
やっぱりランキングが上がるとエネルギーも上がるんですね^^
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6時を回っても、まだ少し明るいのは、
都会の明かりだけのせいではなく、やっぱり
少しずつ陽が長くなっている証拠なのでしょうか。

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祇園界隈をぶらぶら歩いて時間を潰して、
本来の目的だった友だちJoiaさんのブラジル音楽ライブの会場へ向かった。
祇園の入り口の白い雑居ビルの6階に、その店『キエフ』はある。

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キエフは本格的なロシア料理の老舗として、
また加藤登紀子さんのお店として有名なので、
ライブだけでなく、この日の夕食を楽しみにしていた。

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会場ではイタリアンレストラン「サルティンバンコ」
澤田勇シェフと同席することになった。
澤田さんは白ベースに赤い格子柄のシャツを着こなしてやってきた。
ついこの前まで、なかなかお話することさえ遠慮してしまいそうな、
雲の上の人だと思っていたのに、
今は隣でヴォッカをおいしそうに飲んでいる澤田さんがいる。

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料理が出てくるまでの間や、ライブを待つ間に、
いろんなお話をすることが出来た。
お店のこと、野菜のこと、スタッフさんのこと、
フランス修業時代のこと、家族のことなどなど。
そもそもたつやと澤田さんのご縁をつないでくれたのが、
Joiaさんなので、不思議なご縁でこの場所にいることとなる。

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この日は、ベースの伊藤寛康さんと、ピアノの斎藤崇也さんのユニット
『Project Duo』にJoiaさんが加わったライブです。
最初の一曲目から、カッコイイ!スペイン音楽です。
フラメンコが好きなたつやにとっては、いきなりハートを掴まれた感じ。
コーラス、パルマ(手拍子)やボイスパーカッションを駆使しての演奏は、
とても二人だけでやっているとは思えない音の世界です。

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途中から、Joiaさんの登場です。
京都は地元なので、たくさんの友人知人が来ているようで、
大きな拍手が送られていました。
二人の演奏に乗せられているのか、本当に気持ち良さそうに歌っています。
このユルイ感じのブラジル音楽って何かいいです。

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楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。
アンコールも2曲披露してくれて、お客さんも惜しみなく拍手を送っていました。

澤田さんとご一緒しながら、Joiaさんのライブを聞いて、
なかなか食べる機会のない本格的ロシア料理のコースをいただいて、
京都の旅の最後を飾るにふさわしい夜となりました。

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澤田さんとは、福井の地酒と福井の食材でのイタリアンディナー
サルティンバンコでやりましょう!と話が盛り上がりました。
それが決まったら、皆で一緒に京都に行きましょう!

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レストランキエフ
京都市東山区縄手通四条上ル廿一軒町236 鴨東ビル 6F
075-525-0860 .
営業時間 12:00〜24:00(コースはL.O.21:00)
ランチ :12:00〜14:00(L.O.14:00)
酒房  :21:00〜24:00(L.O.23:00) .
定休日:年末年始







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posted by たつたつ・たつや at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

サルティンバンコ賛歌

京都のイタリアンレストラン『サルティンバンコ』へ行きました。
半年ほど前に、ただのお客さんで行ったとは思えないほど、
素敵なご縁をいただきました。
ツイテル!ってこういうことなのですね^^
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料理人って凄い!って思いませんか?
美味しいものを作ってくれて、人を幸せにする・・・
悲しくっても辛くっても、美味しいものを食べるとすっと忘れて、
気が付けば、誰もが笑顔になっている・・・

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最終的に人を救えるのは、料理人ではないか!?とさえ思うほどです。
だからこそ憧れるのかも知れません。
スポーツや舞台で人を感動させることが出来る人って
素晴らしいことだし、来世は!といつも思うのですが、
それと同じか、もしかするとそれ以上に料理で
人の心を温めるのって、すごいことだと思います。

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半年ほど前に、お友だちに連れて行ってもらった
京都のイタリアンレストランの名店『サルティンバンコ』さん。
ランチで出してもらった前菜のあまりの美味しさ、美しさ、繊細さに感激し、
いったいどんな方が料理を作っているのだろうと、とても興味を持ちました。
前菜は9種類あって、それらはほんの一口サイズのものなのに、
この一品を作るので、どれだけの手間暇をかけているのか、
どこからいろんな種類の野菜を仕入れているのかが伝わってきました。

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最初に訪ねた時のブログにも書いたのですが、
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/403197409.html
例え、前菜だけで終わったとしても、満足出来るようなランチだったのです。
この日は、シェフにお会いすることは出来たのですが、
お話をする時間はほとんどありませんでした。
なんか恰幅のいい髭のシェフが出てくるかと思いきや、
意外に細身の穏やかなお人柄が見える方でした。
この日は、帰り際にお見送りに出てくださったシェフと
案内してくれた若いスタッフさんの写真を撮っただけでした。

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その後、ブログにも書いたのですが、それを見てくださっていて、
次に伺った時には、顔を覚えていてくれ、しばらくの間お話する時間がありました。
その時に、鯖江の食材、福井の食材の素晴らしさを熱く語ってしまいました。
それが数日前のブログに書いた『オール福井県産食材のイタリアンディナー』
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/412471506.html
につながったのでした。

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今回は3回目+4回目の訪問でした。
泊まりで出かけたこともあって、結局2日間通ってしまいました。
出かける前に、何かお土産を持って行こうと思って、
敦賀の相木魚問屋さんへ立ち寄りました。
ぴんぴん泳いでいる大きなマコガレイをその場で絞めてもらったのと、
スズキとアオリイカを箱買いして、持っていくことにしました。
これはお世話になったスタッフさんで美味しく食べて欲しいと思って、
多目に購入しました。

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朝9時半まで生きていたマコガレイは午後1時半には、
シェフの手によって、きれいに捌かれたのですが、
まだピクピク動いていました。
見事な包丁さばきで見ているだけで惚れ惚れします。

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シェフは若い頃に舌平目ばかり毎日毎日捌いている時期があったそうで、
そのおかげで今があるという話をしてくれました。
最近は捌く時間がないので、大半は三枚に下した魚を仕入れるのだそうです。
でも若いスタッフにも魚の捌き方を知って欲しいとも語ってくれました。

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翌日行くと、スタッフさん皆から昨日の賄いは最高でした^^
と喜んでもらい、それがとてもうれしかったです。

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相変わらずランチの美味しさ、美しさ、繊細さは抜群で、
価格もリーズナブルなサルティンバンコさんでした。
もう京都は近いというイメージになりつつあるので、
きっとまた近いうちに行けるものだと確信しています。

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澤田勇シェフ、そして若い3人のイケメンスタッフさん、
本当にありがとうございました。
笑顔での一枚のために、たつやは、
僕の隣のお兄さんと、澤田シェフのお尻を触っています^^;


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サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
        [土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜








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posted by たつたつ・たつや at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

キッチンブー kitchen Boo @小浜市

一日30品目の食べものを食べるのがいいそうですが、
この店は一食で30品目が簡単に取れるすごいところです。
さすがに美味しいまち、小浜ですね^^

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最近、小浜の人から
「たつやさんのブログは小浜特集みたいですね」
と言われました。
確かに小浜ネタが随分増えました。
たつやの今のマイブームエリアが小浜なのかも知れませんね。

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小浜市は風光明媚な町で、
海があって、山があって、川があって、歴史があって、
しかも食べものがとても美味しいところとあって・・・
加えて小浜のお友だちがどんどん増えて行って、

たつやの小浜LOVEは益々加速していく感じがします。

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小浜には福井県立大学の小浜キャンパスがあります。
市内から、西津橋を渡って少し北上し、右手の小高い丘を登っていくと、
小浜湾が一望できる絶好のロケーションの中に小浜キャンパスは建っています。
こういう場所に行くと、自分も大学生に戻ったような感覚になって、
ワクワクうきうき気分になります。
あぁ、また学生に戻りたいな〜なんて考えるのはたつやだけでしょうか?


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海から吹き上がってくる冷たい風の中、
丘の上からの海の景色をずっと見ていたいくらいです。
時折、学生さんとすれ違うのですが、
挨拶をすると皆が笑顔で挨拶が返ってきます。
もうそれだけで、幸せな気持ちになります。

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小浜通の友だちに案内してもらって、その大学の中にある
キッチンブーというお店に行きました。
何でも小浜では大人気のランチスポットなのだそうです。
美味しくって、リーズナブル、しかもバイキング(食べ放題)なのだそう。

料金は前払い制で大人1300円で90分食べ放題です。
小学生1100円、小学生未満900円、2歳以下無料

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バイキングと聞いた時、それに対して
あまりいいイメージを持っていなかったたつやです。
バイキング=安かろう・あまり美味しくない・中国産?

極端に言えば、それくらいのイメージです。

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しかしながら、このキッチンブーさんのバイキングで並べられた料理を見て、
そのイメージは吹っ飛びました。
すごい数の惣菜が並んでいるのですが、
その一皿一皿が本当に丁寧に作られているのがわかりました。
しかも地産地消で、地元で獲れた野菜がたっぷり使われていて、
ヘルシーなものが多いのです。
事実、キッチンブーさんでは野菜の販売もしています。

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この日は少し早めに到着したので、まだお客さんは少ない時間帯でした。
たつやは木製のプレートに野菜中心の惣菜を盛り付けます。
サラダは別のボウルにたっぷり目に。
ご飯は雑穀米、味噌汁とデザートも揃えました。

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見た目もそうですが、食べてみて、人の愛情を感じる料理でした。
毎日、スタッフのおばちゃんたちが大量のレシピを駆使して、
心を込めて作っているのでしょうね。
本当に美味しくいただきました。

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もうこれだけで超贅沢ランチです。
厚生省おすすめの一日30品目は、
このランチだけで倍近い品目になるのではないかな?

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それにドリンクの種類も豊富です。
あったかいのから、冷たいのまで、すごい種類です。
人気のコロッケを食べたのですが、またこれが旨い!
ソースまでが自家製で、コロッケとの相性が抜群です。

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たつやはソース好きで、今までに数十種類のご当地ソースや
あまり聞いたことのないメーカーのソースを買って試していますが、
このキッチンブーさんのソースはマジで激ウマ!でトップ3にランキングです。
うれしいことにこれだけを購入が出来るとのことだったので、
早速帰りに買って帰りました。
リピーター確定です^^

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帰り際にオーナーさんの高野さんとお話をさせていただきました。
お店のことや、食べものの話が中心でしたが、
どんな話をしてもいろんな引出を開いてくれる魅力的な方でした。
また時間を見つけて、お会いしたいと思います。
もちろん、キッチンブーさんのバイキングランチも食べます^^

小浜市内のべっぴんママさんグループは常連さんとのことです。
こんなお店が近くにあったら、いいですよね。
小浜の人がうらやましいです。

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キッチンブー (kitchen Boo)
福井県小浜市学園町1-1 福井県立大学小浜キャンパス 交流センター 2F
0770-53-2636
営業時間:[月〜日]11:00〜15:00(L.O14:30)
定休日:不定休











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posted by たつたつ・たつや at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

キルトハウスのスコーン

そこへ行くとほっとする空間って誰でも欲しいですよね。
たつやにとっては、この空間がオアシスみたいなカフェがあります。

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福井市呉服町にあるキルトハウス
最初に行ったのが27歳だったと記憶しているので、
かれこれ28年にもなる。
ひぇ〜、そんな長い時間が経ったの???

というのが正直な気持ちだ。

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良く行っていた頃は週に数回という時期もあったし、
数か月に一回という時期もあったけど、
いつ行っても、穏やかな気持ちになれて、
ほっとさせてくれるのが、キルトハウスさんだ。

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あまりの気持ち良さに眠ってしまった事もあるし、
気が付くと何時間もいたこともある。
最近はあまりゆっくりする機会が減ってしまったけど、
先日、行ったら、やっぱり居心地がいいことを再認識した。

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理由はいくつもあるが、そのひとつに
使っている食器、飾ってある雑貨、店内のディスプレイが
たつやの感性にぴったりあっていて、ど真ん中!

ハートをわしづかみにされてしまう。

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さりげなく飾ってあったドライフラワーのブーケを見つけて、
じっくり眺めてみたら、これまたパーフェクトなブーケ!

心憎いわぁ。。。

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他にお客さんがいないのをいいことに、
久しぶりにカメラ片手にお店の中をうろうろさせてもらった。
どこを切り抜いても、ちょっとした絵になるので、
撮っていても楽しくなってくる。

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キルトハウスはランチの他に、手作りのケーキやスコーンが人気だ。
特にスコーンは、遠くからも買いに来るファンが結構いる。
ハート型というのも人気の理由かもしれないが、
やっぱり美味しさが一番だろう。

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昨年のマルシェワンダーランドでもキルトハウスのスコーンは大人気で、
連日売り切れでした。

お店で食べる時は、スコーンを温めて、
クロテッドクリームとイチゴのコンフィチュールを
サンドイッチして出される。
このバランスが絶妙なのだ。

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紅茶についてくる砂糖とミルクポットも可愛くて見とれてしまう。
最近人気なのが、このブラウニー

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運が良ければ、このブラウニーの切れ端?を味見させてくれたりするようだ。

近くを通ったら、キルトハウスを覗いてみてください。
センスあふれる雑貨やディスプレイを楽しんで、
そして美味しいスコーンを試してみてね。


QUILT HOUSE (キルト ハウス)
福井県福井市順化2-16-19
0776-22-5683
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜23:30
定休日:月曜日






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記事:2431
posted by たつたつ・たつや at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

キルトハウスのランチ

先日、お医者さんに行ったら、あなたは食べ過ぎですから、
もっと食べる量や質を変えなさい!
と言われてしまいました。
こういうランチを選んで食べたいものです。
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たつやにとってのオアシス、キルトハウス

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久しぶりにあちこちをカメラで切り取ってみました。
光の入り具合によっては、アーティスティックな写真になります。
1枚のフランスのアンティークなお皿と、
ワインのコルク栓を瓶に入れただけの1枚が絵になる。

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窓に映るシルエットのグリーンがさりげなくアートしてる。
針金細工のキッチンツール。
完璧なまでのバラのドライフラワー・・・。

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たつやにはこういうセンスはありませんが、
ホンモノを見る目はあると思っているんです。
何気なく置いてあるので、決して目立つことはないのですが、
ひとつひとつのセンスがキラリと光っているのがキルトハウスなのです。

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こんな空間の中での、お茶やスイーツはもちろん、
日替わりのヘルシーランチがとても美味しくて、お勧めです。
低カロリーの健康食なので、メタボなたつやにはありがたいです♪

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以前のたつやなら、このランチは2人前くらいは平気!
って感じでしたが、今は腹八分でこれくらいの量が適当です。
当たり前かも知れませんが、すべて手作りで、
ひとつひとつが丁寧に作られています。

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たま〜に行くので、
もしかすると会えるかもしれませんね^^


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一見、怖そうに見える(笑)オーナーさんですが、
実はとってもキュートな素敵な方なんですよ。


QUILT HOUSE (キルトハウス)
福井県福井市順化2-16-19
0776-22-5683
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜23:30
定休日:月曜日






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記事:2432
posted by たつたつ・たつや at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

メティサージュのパンはアーティスティック

絶対的米派だったたつやも、やっとパンの味が少しだけわかるようになりました。
久しぶりに粟津のパン屋さんへ行ったら、フランス人シェフが作るパンが、
あまりにアーティステッックで感動しました。
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粟津温泉の街の中に一軒のパン屋さんがあります。
オーナーさんご夫妻は旦那さんがフランス人シェフ、奥さんが粟津の方です。
こちら方面に行くと、時々お店に立ち寄って、何種類かのパンを買いますが、
久しぶりに行ったら、パンの種類が増えていて、
またそのひとつひとつが、とてもかわいいパンでした。

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パンを見て、かわいい!を連発しているたつやを見て、
シェフはいつも以上にニコニコ笑っています。
ちょうど仕込みをしていたので、写真を撮らせてもらいました。

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パンを捏ねているだけなのに、かっこいい!
仕事をしている人の写真は大好きだけど、とても絵になるなぁ。


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あまりの可愛さについつい買ってしまったのは、
このリーフが乗ったカンパーニュ。
パンなのに芸術的でさえあります。
切って食べるのがもったいないくらいです。
悔しいけど、これがフランス人の感性なのかな?

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もうひとつは、甘栗の入ったトゲトゲのカンパーニュ。
甘栗とパンの組み合わせが、面白いし、とっても合うんですね。
トゲトゲの食感も楽しいですよ。

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アンチョビの乗ったブルスゲッタや、
パンオレザン、メガネのピスタチオデニッシュなど、
次から次へと欲しくなります。

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そのうち、新しいパンが焼かれて店に並べられます。
気になって見に行くと、これまた魅惑的なパンが。
斬新なカタチの見た目のインパクトと、
たつやの好きなブルーチーズなどが入っているパンでした。
ブルーチーズ、カマンベールチーズ、いちじくのパンです^^

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会計が一度終わったはずなのに、結局また財布を開くはめになりました。

メティサージュ、名店だと思います。

メティサージュ
石川県小松市粟津町ハ72-1
0761-65-2399
営業時間:8時半〜18時
定休日:日曜日・祝日






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posted by たつたつ・たつや at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

ハーブティー・紅茶専門店『茶蔵』@敦賀市

敦賀にハーブティーと紅茶の専門店があります。
普段では味わうことの出来ないお茶だけでなく、
ひとりひとりの体調や年齢に合わせて作ってくれる
オリジナルハーブティーブレンドが面白そうです。
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敦賀市郊外にハーブティーと紅茶専門店が出来たよ〜
という情報が入って来た。
聞くところに寄ると、自分の体調に合わせたハーブティーを
調合してくれるらしい・・・

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たつやは珈琲が好きなので、あまりハーブティーを飲まない。
というかよく知らない世界だ。
紅茶はドイツから時々送ってもらっていたから、
結構飲むことがあったが、最近はそれも減ってきた。
音楽家の姉がベルリンに25年ほど住んでいて、
近所にあった紅茶専門店から、1年に1.2回送ってもらった。
ストレートティーもあったが、
ブレンドした紅茶もあって、それらは
ベルリン、モーツァルト、ヴィバルディーなんていう名前がついていた。

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さて、そのお店『茶蔵』はまだ出来て一年も経っていないらしく、
新しく明るい店内にすごい種類の紅茶やハーブティーが並んでいる。
もちろん喫茶部門があり、またお茶だけを買って帰ることも出来る。
喫茶部はカウンターとテーブル席が2つ、
それに2階はキッズと一緒でも大丈夫なように、
カーペットが敷いてあるスペースが確保されている。

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たつやは、血糖値を下げるという桑茶を、
一緒に行った方(男性)は、スコーンと美肌よみがえりティー
オーダーした。
スコーンには、クロテッドクリームとイチゴジャムが添えられて来ます。
このスコーンが人気で、敦賀市内のイベントに出店すると、
必ず完売してしまうらしく、
わざわざお店に買いに来てくれるお客さんもいるようだ。

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メニューのハーブティーの一部を紹介させてもらうと・・・
・疲れをとっティー
・やる気UPティー
・おからだ大切ティー
・お腹の渋滞やわらげティー
・美肌よみがえりティー
・ストレス解消ティー
・むくみ解消ティー
・女子力アップティー
・更年期へっちゃらティー
・丈夫になろうティー


なかなか興味深いネーミングです。
メニューによって、数種類のハーブをブレンドして入れてくれる。

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初日に、ちょっと2階を覗かせてもらったら、
大きなキリンのぬいぐるみが置いてあった。
子どもなら座れそうな大きさで頑丈に作られているようだ。
たつやもそ〜〜〜〜〜っと、またがってみた^^;
もちろん体重をかけずにだけど・・・。

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後日、仲良しになったこちらの奥さんに
このエピソードを話したら、大受けしてくれました^^
普通、座るよね〜(笑)だってさ♪

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茶蔵さんご夫妻はとっても楽しい方たちです。
いつも笑顔というか、常に爆笑している感じかもしれません。
常連さんになればなるほど、
たつやの言ってる意味がわかるかも知れませんね。

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奥さんの入れてくれる美味しいハーブティーや紅茶と、
旦那さん手作りのスコーンが人気の茶蔵
敦賀方面に行った際は、
心と体を癒してくれる茶蔵さんへどうぞ。

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茶蔵 (ちゃくら)

福井県敦賀市木崎51-38-1
080−8695−2645
営業時間 10:00〜19:00
不定休







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ラベル:カフェ 敦賀市
posted by たつたつ・たつや at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

港屋家具センター@大野市

大野市の七間通りに港屋家具センターという家具屋さんがあります。
たまたま入ったら、それは美しい総桐箪笥がありました。
日本の伝統的職人さんの仕事ってやっぱりすごい!
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朝市で有名な大野市。
その朝市を開催している七間通りに、港屋という
ちょっと変わった名前の家具屋さんがあります。

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たまたま通りがかった時に、
店先でお土産ものやおかきなんかを売っていて、
それを買いに入ったのですが、
奥には大きなスペースがあって、
たくさんの家具が並んでいました。

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家具屋さんをゆっくり見る機会はあまりありません。
興味半分で、いろいろ見ていたら、
思わず立ち止まってしまった一本の箪笥がありました。

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それはそれは美しい総桐箪笥でした。
まるで生きているかのように、凛とした表情で佇んでいたのです。
近づいてみると、木目の美しさに驚きました。
たつやも少しは木工をしていたので、多少木のことがわかっています。
なのでいかにこの箪笥に使われている桐の木が、
厳選されているかがよくわかりました。
おそらく、この箪笥を作るために、
この何十倍もの材料を使っているのだと思いました。

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この箪笥はまた金具が素晴らしい!
菊や梅の花をデザインしています。
嫁入り道具としての箪笥なので、
縁起の良い仕上げとなっているのでしょう。

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あまりにも見入っていたのが気になったのか、
お店の方が声をかけてくれました。
この総桐箪笥は、武生の職人さんが手掛けた最高級の箪笥で、
細部に至るまで贅沢に木を使っているとのこと。
引出をひとつ開けて、閉めようとすると、
他の引出がスーッと開くのだそうです。
それくらい隙間なくぴったり作られているのです。

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ちなみに気になるお値段は、ちょっとした自動車が買えるくらいです。
その価値は十分あると思いました。

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絵画だとばかり思っていた額入りの絵?は
蘇州刺繍と呼ばれる刺繍アートでした。
近くで見て初めてわかったのですが、
ものすごく細かい刺繍で絵画のように見せているのです。

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行き当たりばったりのお店訪問も楽しいものです。
港屋さん、ありがとうございました。
おかげさまで旅先気分を味わうことが出来ました。

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港屋家具センター
福井県大野市元町7-21
Tel: 0779-66-2896
営業時間 8:00〜18:00 
定休日:水曜日
http://www.minatoyakagu.jp/


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posted by たつたつ・たつや at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

グリーンフラ@芝政

小学生の頃、肥満児だったたつやは、
スポーツ万能の人が憧れでした。
身体ひとつで、人に感動や生きる力を与えられる人って、
本当に素敵なことだと思います。
来世は、ダンサーとかミュージシャンとかオリンピック選手がいいと思っています。
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スポーツでも音楽でもダンスでも舞台でも、すべて見る側のたつやにとって、
ステージ側に立てる人のことを、とてもうらやましく思います。
自分が出来ない分、今世はその素晴らしさを人様に伝える役目を持ってると思っていて、
今までにもいろんなイベントを企画し、運営してきました。

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この「たつやの感性見聞録」も、自分が感じた素晴らしい出来事を、
ブログを通して、いろんな人に伝えたい!知って欲しい!という想いで、
今日までずっと続けて来ました。
そのカタチはこれからも変わらないと思います。

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さて、もう4か月も前になってしまいましたが、
9月末に、FM福井さんが主催する『グリーンフラ in 芝政
というイベントに行って来ました。

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毎年6月に開催している『マルシェワンダーランド in FUKUI』の
ステージイベントに出演してくださっているフラスクールの方たちが
大勢、参加すると聞いて、カメラ片手に出掛けました。

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抜けるような青空が広がっています。
海から吹いてくる風が心地よく、9月末とは思えない陽気です。
芝政に来るのは何年振りかな?
まさか高校3年生の遠足で来て以来?(笑)
というのは大げさですが、久しぶりの芝政でした。
こんなに気持ちいい場所って知りませんでした^^;

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広大な敷地の中で、海側に作られた特設ステージで、
県内外のフラスクールのフラガールたちが素敵な踊りを披露してくれます。
フラの魅力は、何と言っても笑顔です。
どうしてこんなに楽しそうなのだろう?
見ているこっちも自然に笑顔になっていきます。
小さな子どもから、ベテランの方たちまで、
誰もが笑顔で踊ります。

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もうひとつの魅力は群舞だと思います。
大人数で踊っていても、息がピタリとあって、
心がひとつになって、踊っている姿は感動的です。
フラの代表的な衣装でパウスカートというのがありますが、
そのスカートの揺れが全員同じになる様子は、
神々しくさえあります。

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たつやは、加賀市と福井市内にあるフラスクール
Halau Hula Ka Nani O Na Lei Apau』(通称ナーレイアーパウ)さんの
生徒さんたちのポートレートをずっと撮らせてもらっていました。
(ブログでもまた少しずつ紹介出来たらいいなと思っています)

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ナーレイアーパウさんには、マルシェワンダーランドにも3年連続で出演いただいています。
なので、生徒さんたちとは皆、顔見知りで、仲良くしてもらっています。
この日は青空の下で、美味しいご飯を食べながら、フラを楽しませてもらいました。

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マルシェワンダーランドに昨年から参加してくださっている
フクイ・アロハレイ・フラ・スタジオ』さんも出演されていました。

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フラ&タヒチアン教室 ティアレヘイプア』のお友だちも出演されていました。

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フラを踊っている人が、一同に会し、一日青空の下で踊りを披露するって、
本当に素晴らしい!
やっぱり踊ってる人って皆さん素敵ですね〜。

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今年のマルシェワンダーランドのステージイベントにも、
是非、参加して欲しいと願っています。

来世は女性に生まれてメリモナーク出演のフラダンサーかな^^






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posted by たつたつ・たつや at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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