2014年11月05日

小浜のさわさんのお知り合いの方へ

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長い間、またブログの更新を怠ってしまいました。
レポート書いたり、写真の整理をする時間が増えて、
パソコンに向かう限られた時間の中で、
ブログの更新が後回しになってしまうという感じです。
ついつい睡魔に負けてしまい、ブログを続けるのは辛くなってきたなぁ・・・
と弱気なたつやが出てきた時に、今日、小浜の友人から連絡をもらいました。

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書かれていたメッセージには、こんな風に書かれていました。

とある場所で知り合いの奥さんに、声を掛けられて、久しぶりに話しました。
3年前くらいより、あまり見かけなかったので、聞くと
しばらく体調を壊していて、あまり外に出てなかったらしいです。
そんな時に、たつやさんのブログを見つけて、
食べ歩きのブログを楽しみに見ているらしいです。
「先日、さわさん載ってたよ〜と、
最近は小浜の知ってる所ばかり出てるし♪」と言っておられました。
この方はまだ40代で嶺北出身の方です。
「今年はマルシェワンダーランドにも行ってきたよ〜」と、
毎回ブログを楽しみにされてるようでした。
ブログを拝見するのが、家に閉じ籠り気味の彼女の楽しみらしいです。
あらためて、たつやさんのブログは、凄い力があると思いました。
長々と書きましたが、小浜にもたつやさんのファンがいますと言うことを、
お知らせしたかったので(*^^*)


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普段、ブログを書いているのですが、
果たしてどんな方が見ていらっしゃるのか?
どんな記事が好みなのか?
楽しんでもらえているのだろうか?

まったく知る由がありません。
コメント欄もほとんど反応がないし、
たつやとすれば、最近は一方通行な感じがしているので、
今日いただいたメッセージはとてもうれしかったです。

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体調が優れない方が、たつやのブログを見て少しでも元気になったり、
沈んでいた心が、ほんの少し温かくなったり、
見ているうちに、自然に笑顔になったり・・・
もし、そんな力があるのなら、
やっぱりこのブログにも存在意義があるのだと勇気づけられました。

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今夜も一旦、家に帰って明日の仕事に備えて、
早めに休もうと思っていたのですが、
また会社に出てきて、ブログを更新することにしました。

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小浜の澤さんのお知り合いの40代の奥様、
本当にありがとうございます。
たつやの方が勇気づけられた感じがします。
体調も絶対に良くなります!
それにはいつも笑顔で過ごすこと。
いつも笑顔でいるといいことばかり起こります。

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体調を崩すことは、
健康の素晴らしさを知るきっかけになったし、
生きている自分に対して素晴らしいと
感謝の言葉をかけたり、褒めることも大切です。

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どうぞご自身の細胞ひとつひとつに感謝し、
毎日を笑顔で過ごしてください。
必ず良くなりますから。

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また明日・明後日は小浜です。
いつも素敵な出会いと笑顔をいただける街です。

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posted by たつたつ・たつや at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

グリーンカフェの絶品スイーツ

またしばらく間が空いてしまいました。
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小浜にご縁が出来て、いろんなお店を訪ねる機会が増えたが、
たつやにとっては、ど真ん中!という場所を見つけてしまった。
フェイスブックのお友だちから、この店の話は聞いていたが、
放生祭の日に、歩き疲れて入ったのが、このグリーンカフェだった。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/406654000.html

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小浜市の旧家の一角を借りているのだが、
この家が素晴らしい。
グリーンカフェはその家の一部を使っているが、
その奥には、古い土蔵作りの蔵が5つもあるのだ。

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入口には、グリーンカフェというだけあって、
ちょっと変わった植物が並べられている。
多肉植物だったり、エアプランツだったり、
あまり見たことのない観葉植物など・・・。
よく見るとプライスカードが付いてるので、
販売をしているようだ。

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それなりの広さがあるグリーンカフェだが、
60年代のカリモクのソファなどが、贅沢に置いてあり、
席数は10席程度しかない。
それだけ空間を大切にしているのだろう。
隣同士が気にならない距離に席が配置されている。

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たつやは窓際の席に座って、ブレンドコーヒーを頼んだ。
歩き疲れていたのか、待ってる間にうつらうつら。
目を覚ますと、他の席もほぼ満席になっていて、
そのお客さんのほとんどが女性でスイーツを食べていた。

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ふぅーん、ここはスイーツが美味しいんだ。
今度来たときは何か食べてみよう!


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またこのカフェのマスターがとってもいい人で、
最初にお会いした時から、好感を持った。
たまたまたつやが座った席の目の前にエスプレッソマシンが置いてあり、
マスターが珈琲を入れる様子を見ていたのだが、
ず〜っとニコニコしながら、仕事をしているのだ。

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思わず「何だか楽しそうですね、ずっとニコニコしてますよ」

と声をかけてしまった。
マスターは相変わらずニコニコしながら、
「子どもの頃から、ずっと言われているんです」と答えてくれた。
またカッコイイんだな!ここのマスター^^
たつやと同じくらいイケメンかも(笑)


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その後、何度かグリーンカフェに通った。
スイーツはなんと全部マスターの手作りなのだ。
その繊細で美しい盛り付けと、大胆な味。
ボリュームたっぷりで、優しい味に魅せられて、
いろんなパターンのスイーツを食べたり、
写真だけ撮らせてもらったりした。

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スイーツも飲み物メニューもラテアートもすべて我流なのだという。
センスのある人っていうのは、何をやらせても器用にこなすが、
グリーンカフェのマスターも間違いなくその手の人だ。

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食べ物の写真を撮るのは好きだけど、
好きな空間の中で自由に撮れるのは、とても楽しい。
そのうち、たつやの撮った写真でのメニューが出来るかもしれない。

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小浜まではちょっと距離があるけど、
行ってみる価値十分のグリーンカフェだと思う。

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グリーンカフェ (green cafe)

福井県小浜市小浜酒井95-2
090-8323-4345
営業時間 10:00〜18:00
定休日:火曜日






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2014年11月16日

食遊ステーション『響』

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小浜ネタが続くことを許してくださいね。
最近は週に一度は小浜に行くことがあって、
お昼ご飯は、お魚の美味しいお店を探して食べに行きます。
漁港が町の中にあって、毎日のように新鮮な魚が獲れ、
しかも種類も豊富でリーズナブルなので、
当たり前のように、何処のお店へ行っても、
美味しいお魚料理や定食が1000円くらいで食べることが出来ます。

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小浜湾は、福井県小浜市およびおおい町に面する湾で、
東側に突出する内外海半島と西部に突出する大島半島が
クワガタの刃のようになっている。
そのため自然の防波堤のようになっていて、
湾内は冬季でも穏やかな日が多いようだ。

リアス式海岸でありながらも、砂浜があったり、
漁場でもあり、養殖地としてもいい海となっている。

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たつやは同じ福井県民でも、嶺北エリアに住んでいて、
嶺南の小浜と比べると、歴史も文化も食文化もかなり違うことを実感する。
人間もいいし、食べ物は美味しいし、自然の美しさは抜群だし、
歴史的な神社仏閣は多いし・・・
ますます若狭の地にのめりこみそうな感じだ。

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さて先日、お昼ご飯をいただいたお店。
『響』(ひびき)というこじんまりしたお店で、
小浜のフィッシャーマンズワーフや小浜海上保安署のすぐ近くにある。
入口には日替わり定食のメニューが書かれていた。

日替定食
うおぜ(しず)の煮付・エビフライ 850円


1000円でお釣りが来るランチ価格というはうれしい。
しかも煮魚が好きなたつやにとってはバッチリだ^^

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カウンターに座って、日替を待った。
しばらくして運ばれて来た日替定食

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おお!美味しそう^^ 
いただきま〜す。


味噌汁を一口。
いいお出汁が出ていて、美味しい。

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うおぜと言われるこの魚は、初めて食べた。
白身のあっさりとした味。
小骨が多いが、新鮮そのものなので生臭さはまったくなく、
美味しいお魚だった。

エビフライがまたカリカリに揚がっていてうれしい。
付け合せの野菜も新鮮。

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満足の美味しいランチでした。

ひとつだけ残念だったのが禁煙でないこと。
夜は仕方ないかもしれないけど、ランチタイムくらいは
禁煙にしてくれたらうれしいな。
カウンターで隣の人がタバコを吸い出すと、
食事に集中できなくなってしまうんですよね。。。

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食遊ステーション『響』
福井県小浜市川崎1-3-6
0770-64-5520
営業時間 11:00〜14:00 17:00〜22:00
定休日:月曜日








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2014年11月18日

飯盛寺の千手観世音菩薩さま

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まさかご本尊や千手観音さまの写真を撮れる機会が訪れようとは、
思いも寄りませんでした。
たつやが小浜方面へ魅かれるのには、いくつもの理由があるのですが、
こんな風に偶然のようで、必然的な出会いがあるからかも知れません。

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小浜市加斗の山奥に飯盛(はんせい)と呼ばれる集落があります。
その一番奥にある由緒ある真言宗の古刹『飯盛寺』(はんじょうじ)があります。
国道27号線から、若狭湾とは反対側の山の方に上がる道に、
小さく飯盛寺という看板があります。

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小さな集落の中を抜けて、さらに山道を上がっていきます。
もうこの辺りから、神聖なエネルギーが満ちて来ているのがわかります。
霧雨のような雨の日だったから、余計にそんな感じがしたのかもわかりません。

詳しいことは、また次回のブログに飯盛寺については書きたいと思っていますが、
今回は感動したご本尊の薬師如来坐像と脇本尊の千手観世音菩薩さまとの出会いを
中心にして、書こうと思っています。

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ご住職は数年前までは神戸で建設会社を経営されていた方で、
お父さんが亡くなった後、すべてを捨ててこの小浜に帰って来たそうです。
お聞きしたところ、今のご住職でなんと70代目なのだそうです。
思わず声を上げてしまいました。
な、ななじゅうだい?ですか?


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一代20年と計算してみても、1400年です。
如何に若狭の歴史が古くから栄えていたことがわかります。
こんなに歴史があって、由緒正しいお寺が普通に存在しているのが
この若狭エリアなのです。

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飯盛寺本堂は、ちょうど屋根の吹き替え工事をしている真っ最中で、
本堂全体は工事用の養生シートで覆われて、
見たかった茅葺の屋根を見ることは出来ませんでした。

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そんな中を、ご住職が自らが本堂をご案内してくださいました。
真ん中にいらっしゃるご本尊が薬師如来さまで、
右脇には、木造の千手観音様がいらっしゃいます。
たつやは最初にこの千手観音様にすっかり見とれてしまいました。
実に穏やかなお顔です。
それに見事なまでの千手が作られています。

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あまりの美しさに、ご住職に恐る恐る、
「あの〜、写真なんてダメですよね」と聞いてみると、
「どうぞどうぞ、せっかくカメラをお持ちですし」
と、いとも簡単にお許しを得てしまいました。

両側には、日光菩薩さまと月光菩薩さまがいらっしゃいます。
他にもゆうに平安時代はあろうかという仏像がたくさんいらっしゃいました。

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ご住職は、ごゆっくりどうぞと声をかけてくださり、
本堂から下の方へ降りて行かれました。
いったいどれくらいの時間、ここにいたのでしょう?
ほんの15分程度だったかもしれないし、
1時間以上いたような感じもするし、
それ以上の時間、ここにいたのかもしれません。
何故か、時間の流れがここだけは違っているような感じがします。

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今、思い出してみても、
夢の中にいたような非現実なイメージです。

こんな幸せで幸運な出会いと時間に恵まれたことを、
心から感謝しています。
畏れ多くもご本尊や観音様の撮影が出来るとは思っていませんが、
これからも若狭の神社やお寺に行きたいと思っています。








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posted by たつたつ・たつや at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

飯盛寺(はんじょうじ)小浜市加斗

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家に帰ってから調べてみると、福井の文化財というホームページに
以下のように説明されていた。

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飯盛寺は「若州管内社寺由緒記」によれば養老年間(717〜724)の草創と伝えられ、
文和年中(14世紀中期)に、後光厳院の勅願で再興されたという真言宗の寺院である。
本堂は、正面5間(12.84m)、側面5間(13.67m)、寄棟造桟瓦葺の建物であるが、
近世初期には茅葺であったようである。
3間×3間の内陣の四周に1間の庇を廻らし、正面は虹梁を用いて広く取る構成である。
構造は、和様を基調とし長押を用いて軸部を固め、三斗によって軒を支える。
中備は撥塚とする。
頭貫鼻に木鼻を付すほかは簡素で、全体に木割の太い、落ち着いたすぐれた建物である。
なお、保存修理に際して、屋根を茅葺に改めた。


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たつやが訪れた日は冷たい秋雨の中だった。
駐車場には他には一台の車もなく、本当に静かな山奥の寺院で、
たつやを迎えてくれたのは、赤い落ち葉と一緒にいる陶器の小鳥だった。

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ここからまっすぐ歩いて、左に折れると向こう側に石段が見える。
近づくに連れ、さらに地面からのエネルギーのようなものを感じて、
眉間を指で押さえられるような感覚が増していく。
石段の上には、雨に煙った本堂らしきものが見える。

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いったいいつごろに造られた石の階段なのだろう。
人が歩いて、擦り減ったような窪みがいくつも見られる。
石段の真ん中辺りには、右手に小さな石仏が固まって安置されていた。
こういう場所に来ると、この景色って
100年前も数百年前もほとんど変わらないのだろうと考えてしまう。
それにしても静かだ。
時が止まっているかのような空間だった。

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再び石段を上がると門の奥に見えたのは、
白い養生用のシートだということにようやく気付いた。
そういえば、ちょうど屋根の葺き替えをしていると聞いた。
なので、見てみたかった本堂の全容はベールに包まれたままだ。

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そして昨日のブログに記したご本尊や観音様との時間を楽しんだ。

ご住職からお寺のすぐ西側に滝があることを聞いていたので、
帰る前に行ってみることとした。
ちょうど紅葉の時期で、木々が赤や黄色に色づいていて、
地面には色とりどりの葉っぱが敷き詰められているようだ。
ちょっとした広場の真ん中には、丸い大きな石がある。
どう見ても意味のある置き方?をしているし、
石からはエネルギーが放出している感じがした。

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その奥に不動の滝がある。
上の方を見ると、不動明王さまの磨崖仏があった。
前方にはまっすぐ落ちる滝があり、
左手には小さな段差を落ちる滝があり、
夫婦滝のような感じだった。

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つい先日の出来事なのに、
なぜか遠い昔のようで、自分が撮った写真も、
随分前のことで、懐かしささえ感じてしまう。

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小浜とのご縁は、たくさんあるけれど、
こんなに素敵なところへ行けることって、
本当に有り難いことだ。
まだまだ小浜を堪能したいなぁ〜。

また民宿さわさんとこに泊まろうかな^^











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2014年11月23日

和伊和伊亭

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今年の3月2日に小浜市に古くから伝わるお水送りに始めて行った。
それは三方五湖の湖上館パムコさんが主催したお水送りツアーで、
水先案内人として、たつやがずっと会いたいと思っていた
『レイラインハンター』の著者、内田一也さんが来られていた。

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そのツアーの中でランチとして行ったお店が、和伊和伊亭さんだった。
お水送りツアーでイタリアン?とちょっと違和感を覚えたが、
ランチのオムライスを食べて、その違和感は跡形もなく消えた。
要するに美味しいのである。

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その後はしばらく行く機会はなかったが、
今年の夏、三方で行われたに福井新聞社企画のフードキャラバンで、
この店のシェフとお会いし、フェイスブック上でのお友だちとなった。
そして最近になって何度か行くことが出来ている。

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この前、訪れた時は、ちょうどセイコガニの時期ということもあって、
セイコガニが丸々一匹入ったパスタが黒板メニューに載っていた。
新鮮で種類の豊富ないい素材が小浜では安価で仕入れられるので、
その恩恵にたつやも、お客さんも預かっていることになる。

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せっかくの機会なので、
シェフやシャイな?奥さまや、かわいいスタッフさんの
仕事の様子なども撮影させてもらった。
もちろん、肝心のお料理の写真も。

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先日お伺いした時は、4人、6人、2人、2人、9人、2人と
30分くらいの間に立て続けにお客さんが入って来た。
そこからのシェフと奥さん、スタッフさんの神業的な調理に驚きっ放しとなる。
オムライスが人気のようで、おそらく20人前は作っていただろう。
その合間にランチやパスタなどを手がけるのだから、すごい!

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お客さんには待たせることなく、す〜っと気持ち良く出しているのだ。
誰もが待たされた…という感覚はないだろう。
それほどまでに、仕込みや手順をしっかり身につけているから、なせる技なのだろう。

プラス500円を払うと、3種類の前菜を食べることが出来る。
ランチにこれを追加するだけで、とてもリッチになった感じがする。

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美味しいパスタランチをいただきながら、
この大忙しライブを見せてもらった。
こんなに忙しい時はあまりないだろうと思って聞いてみると、
久しぶりだけど、もっと忙しい日もあるとのこと。

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国道27号線に沿った立地条件とは言え、
人口の少ない上中エリアで、この人気ぶりは美味しさだけではなく、
気軽に入れることや、きさくなオーナー夫妻のお人柄なのだろうと思う。

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別の日に食べたハンバーグランチ
ボリュームたっぷりで、美味しくて財布にも優しい^^

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一人でも、家族でも、友だち同士でも行けるいいお店です。
美味しいオムライスやパスタ、ランチを財布に優しい価格で
提供してくれる和伊和伊亭さんです。
また行きたいな〜。


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和伊和伊亭 (わいわいてい)
福井県三方上中郡若狭町三宅93-4-1
0770-62-2611
営業時間:[月]11:00〜14:00
[水〜日]11:00〜14:00 17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日:火曜日










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2014年11月25日

願いは叶う!たつや岩野市兵衛さんに会う

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岩野市兵衛さんが歌う紙漉き歌を聞いた時、涙が流れた。

たつやがお付き合いさせていただいている京都の染色作家、玉村咏さんが、
金津創作の森で個展をされたときに、岩野さんがお話をするという話を聞いて、
たつやも出かけて行った。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/377625872.html
ちょうど一年ほど前のことだ。

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岩野さんは越前和紙の人間国宝という方なので、
おいそれとは会う訳にはいかないと勝手に思い込んでいて、
今までにお会いする機会がなかった。
ただ、ずっと前からお会いしたかった人だったので、
この日、玉村さんのおかげで、長年の夢が叶ったのだった。

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この日、岩野さんのお話が終わった時に、青山291の井上館長から岩野さんへ
こんな粋なリクエストがあった。
それは紙漉き歌をこの場で歌って欲しいというもの。

それでは、越前紙漉き歌、歌わせていただきます。
♪五箇に 生まれ〜て 紙漉き習ろて〜♪


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もう岩野さんがお歌いになるからかわからないが、
何故かポロポロと涙がこぼれてきた。
本当に心に沁みてくる歌で魂が震える感じだった。
何百年も前から歌われているであろう紙漉き歌は、
どこか懐かしくて、ちょっぴり切なくて、
心が温かくなって、幸せな気持ちにさせてくれた。

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もうそれだけでも十分だったのに、
再び玉村さんからご連絡をもらって、
今度岩野さんの家に遊びに行くから、たつやさんも一緒に来ないか?

などという超ありがたいお誘いの電話をいただいた。

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それにたつやが岩野さんの紙漉き中の写真を撮りたい
ということを岩野さんに伝えてくれるというのだ。
そしてこの夏、岩野さんのご自宅へ
玉村さんと一緒に訪問することが出来た。

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岩野さんは80を過ぎて、一切のマスコミの取材を断っている。
今まではいろんな取材を越前和紙のためという理由で、受けてきたが、
80歳も過ぎたし、そろそろ自分のやりたいことだけをしたいと、
どんな取材依頼も丁重にお断りしているのだそうだ。

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そんな中を、たつやは個人だし、友だちみたいなもんだから、
仕事場に来て、勝手に写真を撮ってるだけ・・・
ということで、撮影をさせてもらうことが出来た。
それがどんなに光栄なことで、ありがたいことだったかは、
今になって考えても、涙が出るくらい幸せなことだった。

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紙漉きの行程や材料の説明をたつやにも丁寧に教えていただきながらも、
同じ作業を同じように繰り返し、和紙を漉いていくのだ。
厚さの誤差は100分の1mmという。
時折、たつやの方へ優しい眼差しを向けてくれるのが、
何とも温かくて心地よくて、本当に幸せな時間だった。

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奥様は冷たい水が流れる別棟で、たらいの中に両手を入れて、
和紙の原料となる楮の繊維状にしたものから、
ほんの小さなゴミや汚れたものを取り除いている。

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その後、ご自宅にまで招いてくださり、
しばらくお話する時間までいただいた。
それにしても何と謙虚で、優しい方なのだろう。
人間国宝というのは、紙漉きの職人としての称号なのだろうが、
岩野さんはそのお人柄が国宝に値するのではないかと思うほど、
素敵な人だった。

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今までいろんな願いが叶ったけど、
やっぱりそれは口に出して、一生懸命話して、
熱を持って、誰かに伝えるからこそ、
成し得たことなのだと思っている。

岩野さんと玉村さんに心より感謝しています。
ありがとうございました。








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タッセルローファーが好き!

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大学に入って一人暮らしを始めた頃、
最初の入学式で仲良くなった友だちから、
大きさが合わないという理由で靴をもらった。

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今になって思えば、どうしてたつやだったのか疑問もあるが、
もらった靴はたつやが自分では絶対に買わないような立派な茶色の革靴だった。
リーガルのタッセルローファーで、
歩く度に馬の尻尾のように左右に揺れるタッセルが可愛くて気に入っていた。

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以来、たつやにとって靴と言えば、
タッセル付きの革靴で、色はやはり茶系を選んでしまう傾向がある。
大理石の上を歩くと、カツンカツンと革靴の音がするのも好きで、
ちょっぴり誇らしげでもある。

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それに良い靴は手入れをしたり、修理をすれば長い間使える。
気に入ると履きつぶしてしまうこともあるし、
ずっと前に買ったのに、ほとんど履いていないものもある。

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先日、知り合いから靴磨きのクリームやブラシをもらったので、
久しぶりに靴磨きをしようと思って出して来たら、
結構な数になってることに気が付いた。

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ひとつひとつ靴底の泥を落として、ブラシをかける。
汚れ落としのクリームをスポンジに塗って革の表面を磨いた。
狭い場所は歯ブラシのお古を使った。
黒系のクリームや茶系のクリームでお色直しをして、
最後にタオルで艶を出した。

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滅多に靴磨きなんてしないからか、
やりだしたら、止まらなくなって、
全部やらなきゃ気が済まなくなった。

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それに手入れをしてやると、
それまでみすぼらしいと思ってた靴が光り輝いて、
存在感を増すのが、とても楽しくなってきたのだ。

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キュッキュッキューとく〜つをみがこ〜♪

何だか楽しくなって、靴磨きの歌が口をついて出てくる。

3連休の最終日に歌を歌いながら、
夜な夜な靴磨きをしている自分をちょっとほめたくなった。

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せっかく出してきたので、ちゃんと記念撮影をしてあげることにした。
うん、やっぱりカッコイイし、エレガントな靴たち。
ちゃんと手入れしてあげると、輝きが増すし、
寿命も延びるのだろうと思う。

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たつやの好みは、タッセルローファー
色は茶系

間違っても先が尖った靴や、白のエナメル系の靴を買うことはないだろうな。

これからは、靴にもちゃんと愛情を持って、
大切に使っていこうと思います。






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posted by たつたつ・たつや at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする