2014年09月01日

そば玄の絶品そば

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鯖江市と福井市を結ぶ県道「福井今立線」の
戸の口トンネルが8月8日に開通した。
今までの旧トンネルに比べるとずっと便利になって、
所要時間もかなり短縮されていると思う。

DSC_9254.jpg

以前もブログで紹介したことがあるが、
旧トンネルを鯖江から福井方面に坂道を降りていくと、
集落に入って、すぐ右手に古民家のそば店がある。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/258764342.html
今まではそれなりの交通量があって、その店を出入りするには、
かなり注意が必要だったが、新トンネルが開通してからは、
車が通ることはほとんどなくなった。

そば玄は、オープンした頃のそばと、少し前のそばと、
そして最近のそばと、確実に進化していると思う。

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たつやが行った日は平日ということもあってか、
お客は、たつやただ一人。

親父さんにお久しぶりと挨拶をして、
おろしそばとミニカツ丼のセット(1050円)を頼んだ。

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窓の外は池がある庭が見える。
ちょうど降り出した雨脚が強くなり始めていた。
暑い暑いと思っていた夏も、
お盆を過ぎると、少しだけ涼しくなって、
こんな雨の日は、季節の移り変わりを感じる。

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しばらくして、運ばれてきたおろしそばには、
野菜の天ぷらが付いて来た。
その日、庭や畑で採れたものを、天ぷらにして、
お客さんにサービスしているのだそうだ。

たつやにすれば、おろしそばが、天おろしそばに
グレードアップしたようで、何だかとてもラッキーな気分になった。

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当たり前なのかもしれないが、そばは茹でたて、天ぷら揚げたて。
これはお客さんにしたら、最高の贅沢というもの。
そばを一口食べて、驚いた。
もうめちゃめちゃ美味しいのだ!
そばの香りはもちろん、噛むと甘味を感じる腰のある麺に仕上がっている。
ゴツゴツした田舎そばではないところが、またいい。
昆布とカツオ節が効いた醤油系の出汁との相性が抜群だ。

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以前食べた時も、玄のそばのレベルの高さに驚いたが、
今回はそれにも増して、実に美味しいと感じた。

それに畑で放し飼いにしている鶏が産んだ卵を使った玉子カツ丼。
これも本当に旨い!
このセットで1050円とは、実にありがたい価格だと思う。
これが都会なら2000円くらいの価格にはなってしまうだろう。
玄には玉子丼もあるが、たまには烏骨鶏の玉子を使ったりすることも珍しくない。

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玄は、一貫して自家製造をしているのだ。
そばの栽培もしているが、全量を賄うことは出来ないので、
玄ソバのみ仕入れている。
自分で育てた蕎麦の実を、磨いて、抜いて、
石臼でその日打つそばの量を考えて、人力で挽く。
そのそば粉で打ったそばを提供してくれるので、
美味しいのは当たり前なのかもしれない。

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もしが都会にあったなら、間違いなく行列の出来るそば店だと思うが、
行列が出来るほどお客さんが来たら、この味を提供することは出来ないだろう。
玄は戸の口トンネルを降りる坂の途中にあるからこそ、
この贅沢極まりないそばや丼を出せるのだと思う。

もっともっと評価されるべき、こだわりの凄いそば店だと思うが、
これくらいのマイペースでやっていくのがいいのかもしれない。

前回、ブログに書いてからの一ヶ月ほどは、びっくりするほどお客さんが来たらしい。
今回は、ぼちぼ~ちと行ってもらえたら、いいと思う。

DSC_9268.jpg

そば玄
福井県福井市西大味町27-33
0776-41-2114
定休日:火曜日
営業時間:平日:11時〜15時
土・日・祝:11時〜18時

※新戸の口トンネルの新しい道には、そば玄の看板が出ています。
地図を参考に行ってみてくださいね。






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posted by たつたつ・たつや at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

サルティンバンコ(SALTINBANCO)再訪

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京都市内に着いた時に、お昼ご飯を何処で食べようかと迷いました。
折角、京都まで来たのだから、美味しいランチが食べたい。
かと言って、京都で和食やさんとかに入ると、
ランチでも平気で5000円とかの価格がついています。

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そうだ!前回、京都に来た時に、お友だちに連れて行ってもらった
絶品のイタリアンレストラン、サルティンバンコへ行こう!

あの9種類の野菜の前菜が忘れられません。
厳選された食材を最大限に引き出して、
ひとつひとつ丁寧に作られたあの味をまた堪能したくなったのです。

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サルティンバンコ(SALTINBANCO)は野菜が最高に美味しい店として、
最近特に人気のある烏丸御池にあるイタリアンレストランで、
ミシュラン2014ビブグルマンにも認定された素晴らしいお店です。

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9種類の前菜付きのランチをお願いしました。
前回行った時には涼しげなガラスの器でしたが、
今回は白い陶器です。
前回も思ったのですが、この前菜を作るのに、
いったいどれだけの手間暇をかけているのでしょう。
ある意味、前菜だけに主張し過ぎてもいけないし、
かと言って、存在感が薄いのはもったいない。
その辺りのバランスが見事としか言いようがありません。

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パスタもメインもデザートも大満足でした。
食材もサルティンバンコの澤田シェフみたいな人に、
料理されたら、きっと食材冥利に尽きるのではないか思うくらいです。

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食事後に、シェフに是非ご挨拶したいとお願いしたら、
わざわざテーブル席まで来てくださいました。
日本全国から取り寄せている野菜や肉や魚類は、
直接農家さんだったり、業者さんだったり、
驚いたのはこの店に来られたお客さんだったりするのだそうです。

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でもそれってすごい良くわかります。
こんな方に料理してもらったら、同じ食材でも
幸せ度が違うのだと思います。
たつやもついつい鯖江の特産である吉川ナスが、
澤田シェフの腕にかかったら、どんな風になるのだろう?
と真剣に考えていました。

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シェフに吉川ナスや自分が漬けたへしこのこと、山菜や海の幸・・・。
それに福井の食材の素晴らしさをついつい語ってしまいました。
シェフもその話にはとても興味を持ってくださって、
「もし誘っていただいたいら、福井まで行って料理しますよ!」

とまで言ってくださいました。

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自慢の福井の食材をずらりと並べて、
その中から、気に入った食材で、澤田シェフが作る料理・・・

もう想像しただけで幸せな気持ちになります。
これは絶対、絵に描いた餅で終わらせたくありません。
機会を見て、20とか30名限定で、こんな食事会を企画したいと思います。
その時には、またたつやのブログでお知らせしますね。

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京都から帰ってきて翌々日、吉川ナス農家さんから、
朝採れの吉川ナスのA級品を分けてもらい、
澤田シェフ宛てに送りました。
翌日のランチに添えてくださったとのことで、
画像を送っていただきました。
旨みたっぷりのいいナスですねと太鼓判を押してもらいました。

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たつやをサルティンバンコに紹介してくれたTちゃんも、
翌日のランチに行って、吉川ナスを食べてくれたそうです。

いろんなご縁がつながって、広がっていく幸せの輪。
福井で美味しい食材を作っている方や獲ってくる方と
澤田さんのような県外の素晴らしいシェフが出会うことによって、
また新たな可能性が広がります。

サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
[土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜











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posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

一保堂「お茶の淹れ方教室」

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京都初心者のたつやにとって、正直どこへ行ったらいいのかは、
まったくわからないと言っても過言ではない。
なので、いつも適当な場所に車を停めて、
あとは気の向くまま、歩いて回ることが多く、
実際、それで結構面白そうなお店や、
たつやの琴線に触れるお店に出会えたりする。

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考えてみれば、日本全国どこへ行っても、
そんな旅の繰り返しだったような気がする。
はっきりした最終目的地を持って、旅をしていたのは、
遥か昔、中学・高校時代に
蒸気機関車の写真を撮りに行った頃だけかもしれない。

サルティンバンコを出て、適当に車を走らせていたら、
ちょっと気になる通りに出た。
アンティークを扱う店や、町屋を改装したオシャレなお店が並ぶ通りで、
コインパーキングに車を停めて、ぶらぶら歩き始めた。

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少し歩くと、たくさんのお客さんが入っている立派なお茶やさんに出くわした。
入るまでは、この店が京都でも超有名店の「一保堂」ということはわからなかった。
次から次へとお客さんが入ってきて、活気に溢れている。
店のパンフレットを手にして、初めてここが一保堂だということに気が付いた。
お茶にはまったく知識のないたつやだが、お店の名前だけは知っていた。

水出しの煎茶を試飲させていただいたが、その美味しさに驚いた。
こりゃうまい!お茶ってこんなに甘いものなのか?

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お客さま、ただ今からお茶教室をしますので、ご希望の方はどうぞ〜

という声が聞こえた。
反応して振り向いたたつやに、その方は、よろしかったらどうぞ

と笑顔で声をかけてくれた。
水出しの煎茶で味をしめているたつやにとっては、
嬉しい幸せなお誘いに言葉だった。

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お客さんはたつやを含めて4人。
店主?さんから、まずはお茶の生産量のクイズが出された。
世界一の生産国は中国・2位はインド・
では3位は?

答えはケニア。

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続いて出されたクイズが、煎茶と玉露の違いは?
値段が違う・・・くらいしか思いつかないたつや。
でも他の人もわからないようだった。
偉そうに玉露は甘いよね〜なんて、言ってても、
煎茶と玉露の違いも答えられないのは、ちょっと恥ずかしいと思った。

答えはこうだった。
同じお茶なのだが、栽培方法が違う。
煎茶は太陽の下で自然に栽培されるが、
玉露は太陽光を遮って栽培するのだそう。
そうすることによって、光合成が調整され、
渋みや旨みの特徴につながるのだそうだ。

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さて、いよいよ玉露を入れていただくことになる。
小さ目の器に、たっぷりのお茶を入れる。(10g)
お風呂のお湯でちょっと熱いくらいの温度のお湯を、
ぐい飲みに半分くらい注ぐ。
1分半ほど待って(この時に揺すってはならない)お茶を入れる。
その時に、最後の一滴まで出すのが大事なのだそう。

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もう口元に持ってきただけで、お茶の香りがぷんと漂う。
不思議と香りを嗅いだだけで、幸せな気持ちになれる。
お茶の香りを嗅いで癒されたり、リラックス出来たりするのは、
日本人のDNAの中に組み込まれているのではないかと思う。
ほんの少し口に入れる。
ふわぁ〜っと広がる旨みと甘味。

うわぁ!これはめちゃめちゃおいしい!

2煎目、3煎目、4煎目までいただくことが出来た。
氷とお湯で出したものも、いただいた。

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それぞれの味がまったく違うことにも驚いたが、
お茶の世界の奥深さの一旦を垣間見ることが出来た。

いや、ホントに有意義で楽しい時間だった。
こういうところが京都の素晴らしさだと感じる。
一保堂は、創業が1717年。
3年後には300年という。
歴史と文化と商いがうまく融合されている。

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一保堂さんのホームページのトップにはこう記されています。

一保堂は京都に本店を構える、日本茶の専門店です。
日本茶と一口に言っても、産地や製法によってお茶の特徴は実にさまざま。
一保堂が扱うお茶は、穏やかな香りと上品な甘み、
まろやかな味わいが特徴の「京銘茶」です。
木津川、宇治川両水系の気候で栽培され、
宇治発祥の「宇治製法」でつくられたお茶を中心に取り扱っています。
お茶は自然の産物。
同じ産地でも、その年の気候によって茶葉の風味も変わります。
お客様には毎年同じ味筋のお茶をお届けするのが専門店の役目。
そのために、吟味して仕入れた茶葉を、
1年を通じて味が変わらぬようブレンド(合組・ごうぐみ)して店頭へ並べております。

また、お茶をお売りするだけでなく、
茶葉の魅力をお伝えしていくことも大事な役目の一つ。
一人でじっくりお茶を淹れるひととき、
大切な人とお茶を味わいながらゆったり交わす会話、
お湯の温度や待ち時間によって変化する味わい…。

一保堂では一人でも多くのお客様とお話をしながら
茶葉の面白さをお伝えしていきたいと考えています。
そして始めたのが、お茶を淹れるところからお楽しみいただける喫茶室「嘉木」や、
「お茶の淹れ方教室」。お使いになる場面、お好みの味…
色々お話しながら選んだお茶を「おいしかった」と言っていただけた時、
何よりもうれしく感じます。
ちょっと気になることから専門的なことまで、どうぞ気軽にご相談くださいませ。







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タグ:京都府 お茶
posted by たつたつ・たつや at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

たつやの感性見聞録ブログ雑感

2006年4月に会計士の先生の勧めで始めた
たつやの感性見聞録』ですが、
気がつけば、もう8年以上も続けていることになります。

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これはたつやの人生の中でも、最も長く続けているもののひとつとなりました。
8年4か月間で、書いたブログ記事は2400弱。
その間3000日ほどですから、10日のうち8日はブログを書いていることになります。
一時期は、アクセス数が一日1500を超える日が続いたりしたこともありますが、
今では、半分以下の700くらいで落ち着いています。
総アクセス数は233万を超えています。
ブログの時代は終わったというのは、多少当たっているかもしれませんね。
フェイスブックやLINEやその他のネット上でのやり取りが
増えているから、それだけ時間が減ったのだと思います。

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1000回でやめようと思ったこともあったし、
途中で毎日の更新が辛くて、ブログを卒業しようと考えたこともありました。

だけどたつやがブログをやめてしまったら、
自分自身のアイデンティティがなくなってしまうのでは?
というある種の強迫観念が湧いてきたこともありました。
それにこの8年間でやってきたことのほとんどは、
ブログをしていなかったら出来なかったものかもしれないと思っています。

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たつやのブログを訪れるきっかけは、
美味しいお店がないか探していてヒットしたとか、
ランキングを見て来たとか、誰かに教えてもらったとか、
フェイスブックから見るようになった、
などなどと聞きます。

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世の中には、それこそ星の数ほどブログが存在しているのに、
ご縁があって、ここへ来て、何らかの理由でまた訪れてくれる。
これは、本当にありがたいことです。

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それに、初めてお会いしてご挨拶した時に、
相手様が『たつやの感性見聞録』を見てくれている人が、
結構いらっしゃいます。
そういう方は、たつやのほんの一面だけしか見ていないので、
結構、たつやを美化して捉えられていたりして、赤面します。
実際のたつやはもっとブラックな部分がたくさんあるのですが(笑)
・・・知ってる知ってる・・・という声が聞こえてきそうです。

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それが妙齢の美しい女性だったとしたら、
それは天にも昇るくらいうれしいです^^;
実は最近そういうことが時々あるのです。
ブログをしていなかったらただの冴えないおっさんだろうに、
「お会いしてみたかったんですハート(トランプ)なんて言われると、
やっぱりブログは続けないと!と強く思ったりします(笑)

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ですが、たつやがブログを書いている時は、
まだお会いしていない方にも、実際にお会いしている方にも、
何かしらプラスのものをお伝えできたらいい!
ということだけはいつも意識しています。

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そりゃ、たつやだって愚痴りたい時もあれば、泣きたい時もあります。
だけどそんなことを書いても、誰もプラスにならない。
楽しいことや面白いこと、美味しいこと、幸せなこと、
写真を通してお伝えしたいこと・・・などなど
プラスの波動はプラスの波動を生む!と考えています。

写真00049.jpg

今年の6月からお手伝いをさせていただいている
中小企業庁の『福井県よろず支援拠点』でのサブコーディネーターとしても、
今まで楽しんで続けてきたブログでの経験やネットワークを
うまく活かせていけたらいいと思っています。
また新しい情報提供や、県内のお店や会社の応援などが出来たらいいと思っています。





たつやの感性見聞録
をそれぞれ「たつや」「感性」「見聞録」にわけて、
Googleで検索をしてみました。
あまりにも驚いたので、ちょっとうれしくなってお知らせです。

写真00053.jpg

たつや」は822,000件のうちトップで「たつやの感性見聞録」が出ました。
感性」は19,10,0000件のうち2位で「たつやの感性見聞録」が出ました。
見聞録」は1,370,000件のうち2位で「たつやの感性見聞録」が出ました。

ちなみに「感性」と「見聞録」の1位は両方がwikipediaでした。


へ〜、そんなに長いことブログを頑張ってるんだ!とか思ってくれたら、
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タグ:ブログ
posted by たつたつ・たつや at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

韓国鍋の店『ピニョ食堂』

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京都に行ったら、必ず寄りたいお店が何件かあって、
その中でもココ、韓国鍋の専門店ピニョ食堂』は外せない。
どんなに食べても一日に3食しか、食べられないし、
大抵はお昼と夜の食事となるので、
行けるお店の数は必然的に限られてしまうのが、いつももどかしい。
出来れば、数日滞在して、新しいお店へも行ってみたいとも思うが、
一泊とか日帰りという限られた中では、
やっぱり会いたい人がいるお店へ行く。

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山科のわい亭さんも、サルティンバンコの澤田シェフも、
そしてこのピニョ食堂の在日韓国人オーナーご夫妻も、
なぜかとっても魅かれる人たちばかりで、
たつやは胃袋だけでなく、ハートもつかまれてしまった。
不思議と最初は、お客という立場でお店に入るのに、
何故かいつも親しいお友だちのようになってしまう。

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そんなにしょっちゅう行けるわけではないのに、
2回目からは、常連さんのような温かいおもてなしで、
たつやを迎えてくれる。
福井に帰る前に、ピニョ食堂で、あの『コンビジチゲ』を食べることにした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/390074556.html

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コンビジチゲは、大豆を丸ごとすり潰したスープで、
韓国の家庭料理では、ポピュラーな鍋である。
コンは韓国語で大豆のこと、ビジはすり潰すという意味、
そしてチゲは鍋なので、大豆をすり潰した鍋という
ダイレクトな名前が付いた料理だ。

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たつやがこの店を訪れて、初めて食べた時に、
その美味しさにすっかりハートと胃袋を掴まれてしまった。
それに、何度も同じことを書いてるけど、
オーナーさんと、その奥さんがとても魅力的だった。
加えて、京都の真ん中でありながら、
信じられないくらいのコストパフォーマンス。
昼も夜も同じ料金で、1000円もあれば定食を食べることが出来るのだ。

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その時に、オーナーさんからレシピを教えてもらい、
以来、家で何度もコンビジチゲを作って、食べている。
大きい鍋いっぱいに作るのに、気が付くと無くなっている・・・
というくらい、たつや家では好評だ。
何と言ってもヘルシーだし、安価で作ることが出来る。
さすがに夏の間は、しばらく作っていなかったが、
これから秋から冬、春にかけては、登場する機会がぐんと増えるだろう。

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コンビジチゲは相変わらず旨い!
やっぱりココで食べるのがいいな。
器が石というのがまたいい。
これだとなかなか冷めない。

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こんなに美しい野菜って?と思うくらいシャキシャキのエゴマの葉。
ご飯とキムチとコンビジチゲを乗せて、丸めて口に運ぶ。
まさに至福の時間だ。

写真00492.jpg

エビやトウモロコシ、海苔のジョン
粉ものです。

写真00489.jpg

本当はもっと長居をして、ゆっくりオーナーご夫妻と話がしたかったが、
翌日の仕事のことを考えて、早めに失礼することにした。

帰り際になって、韓国で流行っているというドラム缶を使った七輪テーブルのことを
教えてもらい、それを作ることが出来ないか?という相談を受けた。
鉄工所のお友だちも、ドラム缶をくれそうなお友だちもいるので、
面白そうなら、ふたつ作ってもらって、一つずつ遊べたらいいと思っている。

今度行くときは、軽トラでドラム缶を積んで行くかな〜^^

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ピニョ食堂
京都府京都市左京区孫橋町18-3
075-746-2444
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00)
     17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日:木曜日






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2014年09月07日

ドリカムATTACK25@サンドーム福井

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あれから四年も経ったんだ。
サンドームふくいで行われたドリカムのコンサートに、
やっとの想いで入手した立ち見のチケットで行きました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/167740554.html
久しぶりのドリカムのライブは、あまりにもエネルギッシュで、
感動したたつやは、興奮覚めやらず状況の中で、ツイッターで、
「来年のドリカムワンダーランドに行ってみたい!それが夢です」
とつぶやいた。
しばらくして、とあるお友だちから
「もしかすると、チケットとれるかも〜、わたしファンクラブに入ってるから^_^」
と返信が来たのです。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/223503324.html

その夢は叶って、翌年のワンダーランド、翌々年のウラワンにも行くことが出来て、
そして昨日のサンドームでの
25周年記念ドリカムATTAC25ツアー2014に行くことが出来ました。
しかもドリカムLIVE至上、前から4列目という最高の席でした。

開場は3時半。
SHOPでコンサートグッズを買いたいので開場と同じくらいにはサンドーム入りをします。
グッズ売り場ではマフラータオルとオリジナルキャンディ、
これは缶が欲しくてゲットです。

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それからサイリウム、これはドリカムLIVEでは必需品です。
うれしいことに缶バッヂがついていました。

マフラータオルは首からかけて会場入りしたのですが、
たつやがするとどうしてもアントニオ猪木の燃える闘魂タオルになってしまいます。

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それにしても前から4列目というのはステージが近い!
あぁあそこから
みわちゃんが、たつやに投げキッスをしてくれる
と思うとそれだけで幸せで倒れそうです(笑)

ものすごいセットが組まれていて、ステージはサンドームの東から西まで、
橋がかけらたようです。
巨大スクリーンが4面にあって、
いったいいくつスピーカーや照明があるのだろうと思うほどです。

開園時間と同時に会場が暗くなります。
一気に会場はヒートアップ!
全員が立ち上がります。
そして、スポットライトで浮かび上がったみわちゃんは、
何とたつやのすぐ近くのステージだったのです!
きゃ〜、いきなりテンションがあがりまくりの55歳です^^;

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ライブについては、ネタバレとかもあるので、
もうこれ以上は書きませんが、それにしても最高のライブでした。
いったいどれだけのエネルギーが
あのライブ会場に満ち満ちていたか計り知れません。
それはもちろんドリが生み出すエネルギーなのですが、
そこからの波動を感じた会場の人たちの熱狂的なエネルギーでした。

ミュージシャンやダンサーの方たちはもちろん、
あの会場を作り上げた人や、音響や照明、警備や会場係、
そしてライブに関わるスタッフさんの人には見えない縁の下の力によって、
創り上げられて、たつやたちを楽しませてくれたのだと思うと、
感謝せずにいられませんでした。

2時間半、たっぷりのまさにエネルギッシュで、
圧倒的パワーのドリのライブに行けたこと本当に幸せです。
あ、ライブ中、みわちゃんはたつやに5回手を振ってくれました^^

Kちゃん、チケットありがと〜
あの日のツイッターがまさに運命でした。
夢って、口に出して出して出せば叶うと思ってるし、
このドリライブライフもそのひとつです。


たくさんの夢を持って、願って実現していきたいと改めて思いました。
また来年のワンダーランドには絶対に行きたいな!っていうか行く!!







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2014年09月09日

行く夏を惜しんで・・・

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夏生まれのたつやは、子どもの頃から
自分の誕生日が近づく夏休み前は得体のしれぬわくわく感が毎年あって、
その感覚は大人になった今でも変わらない。
こういう感覚は最近まで、たつやだけでなく
ほとんどの人がそういうのを持ってると思っていたが、
実はそうではないということに気がついた。

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お盆が過ぎて、アブラゼミからヒグラシの鳴き声に変わるころ、
少し夏の終わりを予感させる。
そして夏休みが終わる頃は、暗くなる時間が早くなり、
夕暮れに吹く風が涼しく感じる時、夏の終わりを感じる。

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あぁ、楽しかった夏が終わってしまう・・・
という一抹のさみしさを覚えるのは、たつやだけでなく、
他にも同じ感情になる人も少なくないと思う。

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今年も石川県の片野海岸で週末のサンセット時に、
フラやタヒチアンダンスのショーが何度か行われた。
そのラストディ、8月最後の日曜日に、
片野海岸で唯一の浜茶屋サンルーカスさんが、
行く夏を惜しんで企画したものだ。

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この片野でのショーに出演しているフラ教室のナーレイアパウさんとの交流の中で
昨年から何度か撮影をさせていただいていて、
夏の海とフラの写真を撮り続けている。
日本海に沈む夕陽が
横からのスポットライトのようにフラダンサーを照らすと、
室内で撮影しているのとはまったく違う絵になるのが面白い。

DSC_1144.jpg

それにフラの文化や歴史を知る度に、
日本とハワイの共通点や、価値観が似ていることに気づかされてくる。
踊りたいとまでは思わないが、
これからもフラダンサーを撮り続けたいと思う。

DSC_1128.jpg

沈む夕陽を背にすると、まるで影絵のようにダンサーはシルエットになる。

DSC_1314.jpg

行く夏を感じながら、ちょっぴりセンチメンタルな気持ちでシャッターを切り続けた。


フラに興味のある方はどうぞこちらの問い合わせてみてくださいね。
体験教室やイベントの案内も教えてもらえます。


ハワイ島の名門クムフラ「ジョニーラムホー師」のフラが学べる
フラ&タヒチアンダンススクール
Halau Hula Ka Nani O Na Lei Apau(通称ナーレイアパウ)

加賀本校・福井和田校・福井丸岡校
お問い合わせは leiapau@yahoo.co.jp
090-9446-3349







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posted by たつたつ・たつや at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

うみぼうず@片野海岸

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片野海岸に最初に行ったのは、もう20年以上前のことで、
隣にある加佐ノ岬と共に、福井からはとても遠いところにある海
というイメージだった。
思い出せば、英会話学校のアメリカ人の夫婦をモデルに、
プロカメラマンと一緒に来たのが最初だった。
まるで地中海で撮影しているかのような仕上がりになったことを、
今になって鮮明に思い出した。

DSC_0843.jpg

さて、今年も片野の海では、フラのショーが何度かあって、
ここまで来るのだが、もうひとつ別の楽しみがある。
それは片野にただひとつある自家焙煎珈琲豆専門カフェうみぼうず」で
美味しい珈琲を飲みながら、楽しいマスターとおしゃべりすることだ。

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うみぼうずはマスター自身がこの建物自体も、基礎から自分で建てたのだから、
そのバイタリティは半端じゃない。
それに行く度に、何かが変わっていたりするのが面白過ぎる。

DSC_0865.jpg

屋根にソーラーを付けたんですよ〜
パンを焼くことにしたんですよ〜
全自動?うちわを取り寄せたんですよ〜
最近は塩をつくっているんですよ〜
新しいロースターを譲ってもらったんですよ〜


などなど進化は止まらないのだ。

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店内にはエイリアンやゴジラ、ゲームから海で拾った貝殻など、
どこにどんなものが飾ってあるかを見てるだけで楽しい。

DSC_0861.jpg

店入った左手が海に面した一枚カウンターになっていて、
この場所に座って、海を眺める人も多い。
特にこの夏のシーズンは、サンセット時を目当てに、
たくさんのお客さんが訪れている。

DSC_0873.jpg

うみぼうずのマスターが入れる珈琲は絶品!
凝り性のマスターが人から教えてもらった技術に、
自分の経験と感性を織り交ぜて、焙煎する珈琲は一味違い、
この豆だけを買いに来るお客さんも少なくない。
ただ珈琲談義になると、ちょっと熱過ぎるかも(笑)


DSC_0880.jpg

DSC_0872.jpg

この日も譲り受けたという焙煎機で、豆をローストしていた。
時折、豆の焼け具合をチェックするマスターの顔を真剣そのもの。
あまりにも真剣なので、
「はーい、そこのイケメンさん」と声をかけてみたら、この笑顔。

DSC_0853.jpg

海を見渡せるカウンターの上と、
厨房の上にある不思議な連客のうちわマシーン。
いくつも白いうちわが同じ動きをしているのだ。
何やらこれが欲しくていろいろ調べて、
やっとの思いでインドネシア?から入手して、取り付けたのだそう。
これで涼しくなるとは思えないが、
見ているだけで、思わず微笑んでしまうマシンだ。

DSC_0864.jpg

遊び心満載で、ユーモアたっぷりの愛嬌のあるマスターに会いたいと思ったら、
石川県の片野海岸にあるうみぼうずを訪ねてみてくださいね。


うみぼうず
石川県加賀市片野町3-6 
0761-72-5169
営業時間 am10:00〜pm7:00 
毎週水曜日定休日








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posted by たつたつ・たつや at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

タソラ

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1ヶ月ほど前にふらりと能登へ出かけた。
たつやの旅はいつも唐突に始まる。
行きたいから行く、時間さえあれば…というスタンスなので、
そのほとんどが計画は存在しない。

四季折々の日本の風景は美しく、
それぞれの土地でいろんな人たちとの出会いは、
筋書きのないドラマのようで、
それが楽しくてまた旅に出かけたくなる。

DSC_9352.jpg

トイレ休憩に入ったコンビニで金沢の情報誌を立ち読みしていたら、
気になる記事を見つけた。
それはたつやが今から訪れようと思っていた同じ町にあるお店だった。
たつやが惹かれたのは、センスあふれるその建物と、ロケーションだった。
ただその時には行けたらいいなという程度で住所だけを頭に入れた。

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七尾市内は雲行きが怪しく、
せっかくの海岸沿いの道も夏の青空ではなく暗い雲が覆っていた。
とある裏道を走っていたらさっきの記憶に残っていた
集落の名前の土地に偶然来たことを知った。

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絵本が飾ってある棚を見たら、何と小さな扉が・・・
中を開けてみたらびっくり!中にまでストーリーが繋がっているんです。

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ここまで来たのは、そのお店に行く運命にあるのだと思って、探すことにした。
こういう場所を探し当てるのは得意とするところだ。
しばらく車であちこち走ってみたが、それらしき建物はまったく見つからなかった。
仕方がないので、道を歩いている
たつやより少し上の年齢のおばさんに聞いてみることにした。
幸いなことによくご存知の方で親切丁寧に道順を教えてくれた。

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案内通りにクルマを進めると、そのおしゃれなお店は右手に現れた。
田んぼの緑の中にポツンと立っている木造建築の平屋。
どこかリゾート地のギャラリーかカフェかアーティストの別荘ようでもある。

DSC_9352.jpg

店の名前はタソラ
お店に入って、正面の大きなガラスから見える景色を見て、
その名前の意味をすぐに理解できた。
そこから見えるのは、田んぼと空、そして海。
ここは革作家さんのショップ兼アトリエ兼作業場だった。
ちょうどたつやが訪れたときは、他のお客さんが打ち合わせ中で、
しばらく作品や店内のインテリアを見せてもらっていた。

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しばらくしてタソラのオーナーさんがたつやに声をかけてくれて、
奥の作業場も案内してくれることになった。
奥に入って驚いたのは、左手の大きな一枚のガラス窓。
まさに大きな絵を見るようだ。
しかもこの絵は毎日いろんな色や光を変える贅沢な絵画だ。
これは後からお聞きしたのだが、
作業するときにどうしても自然光のもとでしたくて、
窓は北を向いているのだそうだ。
確かに北以外の方角では、日中の光の影響を受ける
こういった作り手の想いと、
この建物を設計した人とのコミュニケーションが
いかに大切かを考えさせられた。

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そのうちペンケースが目に止まった。
色といいカタチといい、素材の感触といいどれもが好みで、
手に取って、お気に入りの万年筆を入れてみたら、
まるで誂えてもらったかのように自然に収まった。

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この万年筆一本だけ入る革製のペンケースは
別の作家さんに作ってもらったものがあるので、それでいいが、
他に別のペンを数本入れるには、このペンケースは便利だ。
価格もお手頃だったので、購入することにした。

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タソラは奥様である高畑愛子さんが革製品の作家さんで、
漆関係の職人さんだった旦那さんの高畑圭介さんも一緒に
この仕事をするようになったのだそうだ。

とっても感じの良いお二人で、
思わず写真を撮らせて欲しいとお願いしてしまった。

DSC_9403.jpg

このセンスと遊び心のある建物、そして窓から見える景色のロケーション、
お二人のお人柄と、とてもセンス良く作られている革製品・・・

三拍子も四拍子も揃っているこのタソラに、
たつやは一度で魅せられてファンになってしまった。

DSC_9407.jpg

またゆっくり訪ねてみたいなぁ。
カメラのショルダーベルト?をオーダーしたいな。

タソラ
石川県七尾市川尻町へ8
0767-68-2401
営業日:金・土・日








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posted by たつたつ・たつや at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

若狭路の宿・民宿『さわ』に泊まる

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数年前に小浜の民宿をされている澤さんとご縁があって、
料理写真の撮り方などをお教えする機会がありました。
その代わりと言っては語弊がありますが、
アナゴの捌き方を教えていただいたりしました。

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小浜は御食国(みけつくに)と言われるように、海の幸が豊富なところです。
若狭湾で獲れる魚は種類が多く様々な魚が揚がります。

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澤さんは毎朝、市場へ魚を買い付けに行って、その日の料理の献立を考え、
宿に泊まるお客さんに新鮮で美味しく美しい料理を作ります。
澤さんだけでなく、奥様も実家が高浜の魚屋さんという根っからの魚通で、
お刺身などはお二人で作ります。

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ずっと前から小浜で400年の歴史を誇る放生祭を
見ることが念願だったたつやは、
もうこの日を逃してはならない!
と澤さんの民宿に泊めてもらうことにしました。

もちろん澤さんの民宿に泊まって、澤さんの料理を食べることも、
ずっと願い描いていたことです。
まさに小浜湾で獲れた魚のオンパレードです。

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かんぱち、カジキ、甘海老のお刺身や、
自家製の地しめ鯖が並びます。

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この日は若狭ぐじをたっぷり仕入れたようです。
焼いたぐじも出していただいたのですが、
食後のデザート代わり?にぐじの刺身を作ってくれました。

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ぐじの刺身なんて、滅多に食べる機会はありません。
それこそ今朝獲れのぐじだからこそ可能なのでしょう。

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ぐじのお刺身は、びっくりするくらい甘くて旨味たっぷりです。
これを寿司ネタにしたら
最高級のお寿司になるのではないかと思います。

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ブリシャブならぬカンパチの鍋です。

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翌朝の朝食です。
旅館の朝飯ってどうしてこんなに美味しいのでしょうね。


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それにしてもさわさんところの料理にはただただ驚かされました。
民宿と言っておられますが、料理旅館でもいいと思うくらいです。
宿泊費も格安ですし、ロケーションも抜群!
何たって美味しくって、店主がまたいい人たちなんです。
コストパフォーマンスは限りなくいいです!
また、ゆっくり訪れてみたい宿です。

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若狭路の宿・民宿さわ
福井県小浜市貴船60
0770-52-0631
http://www3.ocn.ne.jp/~staysawa/






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2014年09月24日

幸せの黄金鯛焼き・小浜店

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小浜の駅前の商店街を歩いていると、鯛焼きの大きな布看板と、
やたらかわいく金色のキラキラした鯛の風船が目に付いた。
ちょうど小腹が空いていて、フラフラと吸い込まれるようにお店に入った。

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へ〜、いろんな鯛焼きがあるんだ。
アンコは安納芋で作られたものや、生地がクロワッサンで出来たもの、
それにアイスの鯛焼きなどもあった。

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店内には小浜の観光案内のパンフレットや地図、各種イベントの
案内チラシなどがたくさん並べられていた。
こういう光景を見ると、この店が地域に密着して、
地域の人から愛されているかを垣間見ることが出来る。
たつやも市内の地図と、翌日の放生祭のチラシをもらって帰ることにした。

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お店には、めちゃくちゃ明るい女性店員さんと、
ちょっぴり控え目な店長さんとがいて接客してくれるが、
ホント明るくて気持ちいい。

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しばらく待って安納芋あんの鯛焼きと、
クロワッサン生地の鯛焼き2種類が焼き上がってきた。
折角なので、焼き立てをその場で、食べることにした。
一緒に行った友達と半分づつ交換することした。
おお!これはまさにクロワッサンの生地!
餡子との相性はとっても良くて、
パリパリという食感で美味しかった。
安品芋あんの鯛焼きも人気ナンバーワンだけあって、
しっかりした甘味と食感が際立っている。

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店長おすすめのカレーも食べることにした。
お!これは旨い!

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今度行く機会があったら、
小浜水産高校の高校生が考えたレシピの鯛焼きを是非食べてみたいと思う。

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神戸に本部を置くチェーン店のようだが、
とっても感じのよい店で、
地域と連携したり、小浜の人たちに愛されているようで、
居心地がとても良かった。

写真00527.jpg

幸せの黄金鯛焼き・小浜店
福井県小浜市駅前町3-18
0770-52-1544
営業時間 12:00〜19:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)







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2014年09月25日

食彩ごえん@小浜市

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小浜市に行く機会が増えるに連れて、
必然的に魚を食べることが増えた。
若い頃はさほど魚が好きだという感じではなかったはずなのに、
40半ば辺りから、急に魚の美味しさに目覚めた。

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もしかするとそれまでは、本当に旨いさかなを食べていなかった?
と感じるくらい、最近は新鮮で抜群に美味しい魚に恵まれている。
やっぱり魚は新鮮さが一番!
自分で捌くようになってからは、特に新しい魚が好きになって、
生臭さがまったくないと言っていいほどだ。

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内臓も新鮮なものなら、アルミホイルの上にオリーブオイルを敷いて、
内臓に塩・胡椒・醤油を振りかけて、オーブントースターで焼いていただく。
胃袋などは中身を出して、きれいに洗って食べると実に旨い。
頭から骨があるところまでは、すべて煮魚か味噌汁に入れる。
捨てるのは、鱗・内臓の一部・骨くらいで、頭の中まできれいに食べる。
なので、たつやと一緒に食事に行った人たちは、
たつやが頭の中や骨と骨の間のわずかなお肉も食べるのを見て、
一様に驚いて、賞賛してくれる。

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さて、小浜でのランチの話だ。
以前から気になっていた『食彩ごえん』という和食のお店に行ってみた。
お昼時に通りかかると、いつもたくさんのお客さんが入っているので、
人気店であることは容易に想像が出来た。
この日も、入り口を入ると既に満席状態で、
待っている人も数人いた。

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お客さん、カウンターでもいいですか?
と声をかけられた。

たつやにすれば、カウンターが特等席。
お店の人と会話が出来たり、目の前で料理が見られたり、
隣のお客さんの食べてるものをチラチラ覗くことも可能だし^^;

本日の日替わりのメニューは・・・
サーモン造り・かんぱちのカマ焼き・小鉢・ご飯・味噌汁
これで860円
造りがちょっと気になったが、おばちゃんが見せてくれた
立派なカンパチの頭を見て、日替わりを頼むことにした。

おまちどうさま〜。

出された日替わりがコレ。

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コラーゲンたっぷりのかんぱちは、
頭だけでなく、カマの部分もある。
サーモンも小浜のものではないだろうが、
脂が乗ってて、なかなか美味しそうだ。

まずは味噌汁を!
想像はしていたが、魚のあら汁なので、
旨味がたっぷりあって、とても美味しい。

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カンパチの頭は目玉の奥も全部、美味しくいただいた。
新鮮だからまったく臭みがないのだ。
あまり魚の好きでない人にとっては、グロテスクにも映るかもしれないが、
この美味しさを知ってしまうとそんなことは一切関係なくなる。

これで860円はうれしい価格だ。
観光客も多いが、地元の人たちの常連さんも多いようで、
いつもにぎわっている『ごえん
今度はもっとゆっくり味わいたいと思っている。

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食彩ごえん
福井県小浜市小浜日吉57-2
0770-53-0770
営業時間 11:30〜14:00
     17:00〜23:00(LO.22:00)
定休日:水曜日







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タグ:小浜市 和食
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2014年09月26日

神々の海・若狭

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しばらく小浜ネタが続くことをお許しいただきたい。
それくらい小浜の良さを痛感している。
ほんの2日間、小浜に滞在しただけなのに、
たくさんの写真とブログネタを見つけることが出来た。

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小浜市の全貌が見える場所まで行きたいと思い、
エンゼルラインを上がっていった。
やがて小浜湾が一望出来る。
さっきまでいた場所が豆粒のように見える。

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最近はぱっと視界が明るくなるお天気が少ないように感じる。
それがお天気のせいなのか、PM2.5のせいなのか、
はたまた黄砂のせいなのかわからないが・・・。
この日も曇り空ながら、視界がすっきりしていなかった。

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それでも久須ヶ夜岳の駐車場からは、
たつやが愛してやまない常神半島がすぐそこに見える。
レイラインに興味を持つきっかけになった御神島の全貌が、
こちら側から見るとはっきりわかった。

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常神半島に向こう側に見えるのは敦賀半島、
そしてその更に向こう側に南越前町の海岸線までが見える。
すっかり秋めいて、海から冷たい風が吹くと、
長い間、外にいると体が冷えてしますくらいだ。

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駐車場の反対側に回ってみると、
美しい青葉山を見ることが出来る。
しかしながら、こちら側から見ると、頭が二つある。
遠くは丹後半島を臨むことが出来る。

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海は不思議だ。
特に若狭の海は神秘的で美しい。
この辺りは、やはり神々が住むエリアなのだと思う。

写真00538.jpg

翌日、小浜の海岸から久須ヶ夜岳方面を見ると、こんな感じです。

写真00539.jpg

海の防波堤でサッカーって小浜らしい^^


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タグ:小浜市
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2014年09月28日

近況報告?

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今年の6月から中小企業庁の福井県よろす支援拠点で、
週2日、中小企業の様々な経営相談やアドバイスなどを、
サブコーディネーターとしてお手伝いをさせていただいています。

その一環として、先週ふくい産業支援センターの企画『Kumandoスクール』で、
ちょっとしたセミナーでお話をさせていただく機会がありました。

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こんな風に紹介していただき、光栄でしたが、
果たして、参加してくださる方に、
何かしらお伝え出来て、持って帰っていただけるものがあるのだろうか!?
と多少、プレッシャーを感じていました。

人気ブロガーのブログを続ける秘訣をお話いただきます。
特に、藤田さんが実践している「わかりやすい文章の書き方」「写真のとり方」
「アクセスの伸ばし方」についてお話いただきます。
また当日は、一方的な講義ではなくディスカッション形式で進行し、
参加者の方の日頃からの疑問や悩みにもお応えできればと思っています。
お気軽にご参加ください。


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定員10人のところ、前日まで3人ということだったので、
ちょっと安心して、雑談形式でやればいいや〜と思っていたのですが、
当日、会場に着いたら、何と定員の10人がいらっしゃっていました。
中には何人か知っている方もいて、平日の忙しい時間帯に、
わざわざ丸岡の支援センターまで足を運んでくれたことが、
本当に嬉しかったです。

写真00544.jpg

時間は1時間半という長時間だったにも関わらず、
来てくださった方たちが優しい方ばかりで、
熱心に聴いてくださったり、質問をしてくださったりと、
不慣れなたつやをフォローしてくださいました。

ブログは本当に好き勝手にやっているうちに、
北陸で一・二位を争うような人気ブログになってしまった・・・
というのが、正直なところです。
でもやっぱり応援してもらえることが、
たつやにとって大きな力となっています。

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ただ唯一、ブログに関して決めて続けていることがあります。
楽しい、うれしい、美しい、美味しい、幸せ、ほのぼの、懐かしい・・・

と感じてくださるような写真や文を書きたいと思っていることです。
折角、大切な時間を使って見に来てくださる方にとって、
ほんの少しでいいから、心が温かくなったり、軽くなってくれることが、
たつやにとって一番うれしいことです。

この日、参加された方が福井県の名産品でもあるらっきょうを
もっと広めたい!という方がいらっしゃいました。
たつやもらっきょうは大好きだし、
一度は収穫したらっきょうを皮むきをして、塩漬け、味付けと
自分でらっきょうを漬けてみたいと思っていたので、
『ふくいらっきょうの会』(ベタなネーミングなので仮称^^;)を作って、
農家さんや地域の方と一緒にワークショップなどを企画したいと思います。
来年の6月以降になる予定です。
このセミナーがきっかけとなって、こんな楽しい会が出来るなら、
本当にありがたく幸せなことです。

幸せ・ツイテル・ありがとう!って、言い続けていると、
また幸せなことや、ツイテルことや、感謝することが次々とやってくるんですね^^

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小浜の加斗という海岸線を走っていると『神崎』という地名がありました。
どんなところなのだろうと、海を覗いてみたら、こんな光景が眼下に広がりました。
やはり若狭は神々の住む地域なのだと感じた場所でした。


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※途中の写真は9月25日の朝と夕方の写真です。
 支援センターへ通勤途中のそば畑と支援センターから帰る時の美しい夕陽です。







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2392記事目
posted by たつたつ・たつや at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

「かねまつ」の風景@小浜市

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小浜に行くと、ちょっと寄り道したいお店がまた増えてしまった。
このお店『かねまつ』もそのひとつ。
たつやが最初にこの店に来たのは、もう10年以上前のことだが、
最近になってからは、ちょくちょく行かせていただいている。

写真00566.jpg

目的はふたつ。
ひとつは当然ながら、お昼ごはんとしての利用。
もうひとつはこの店で販売している地の魚を
お土産として家に持って帰ることだ。

DSC_5608.jpg

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勿論、お昼をいただいて、お土産を買っていくことも多い。
かねまつは、何故かバイクツーリングで小浜に来た人たちに人気で、
バイク関連のブログなどを見ると、結構かねまつのことが乗っていたりする。
彼らのお目当ては海鮮丼で、革ツナギを着ている人の8割以上が、
皆揃って、仲良く丼を食べている。
週末のお天気の良い日には、お店のまわりに、
たくさんのバイクが並んでいることも珍しくない。

写真00564.jpg

そういえば、今日から福井県はひとつ点が付いて、
今日から『福丼県』になったそうだ。
香川のうどん県に負けないよう、丼で観光客を呼びたい!
小浜の海鮮丼などは、福丼県をPRするには、
絶好のネタなのではないだろうか?

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さて、たつやは『かねまつ』煮魚定食が気に入っていて、
特にカワハギがある日は、大抵それを頼んでいる。
小さいものしかない日は、カワハギが2匹付いてくる。
白身のあっさりした肉も美味しいが、何と言っても肝!
これがめちゃめちゃ美味しい!
定食に付くあら汁はお代わりが自由というのもうれしい。

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かねまつのお店の奥には、何種類もの干物などが並んでいる。
最初にこのスペースを見た時に、その金額に驚いた。
その時のハタハタの干物は、1匹10円という金額。
30匹買ったところで300円というコストパフォーマンスだ。
家に帰って、軽く炙って食べたが、
これがまためちゃめちゃ美味しかった!
こんなに美味しいなら、100匹くらい買ってくれた良かった・・・

写真00565.jpg

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ただ、日によって塩加減が違っていて、
ちょっと塩辛い干物もあったりするが、
それはそれで楽しめばいいと思う。

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ここの親父さんが、またいい!

お客さんに大きな声で、干物のことや、
今は何が旬で、美味しいかなどを話してくれる。
前から、親父さんの写真を撮りたいと思っていて、
先日、ようやく実現した。

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この日の朝に揚がったカジキの頭が、置いてあった。
頼めば、この頭の中の肉で丼なども作ってくれるらしいが、
残念なことに、時間がなく断念した。
次回行った時にこれが置いてあったら、頼んでみたい一品だ。

写真00567.jpg

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小浜は本当に海の幸が新鮮で美味しい!
舞鶴若狭自動車道が開通した今、穴場スポットが小浜だと思う。
他にもたくさんのおすすめのお店があるので、
またぼちぼちと書いていこうと思う。

前回、かねまつのことを書いたブログです。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/155930275.html

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食事処 かねまつ
福井県小浜市大手町8-1 大手町ビル 
0770-53-2559
営業時間/11:30〜15:00、17:00〜21:00
定休日なし







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posted by たつたつ・たつや at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

おしゃれなリ・BAR

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ちょうど一か月前に、越前市の日野川の河川敷で、
とっても素敵な空間『おしゃれなリ・BAR』が開催されました。
事前から、いろんな情報がフェイスブック上で流れて来たので、
楽しみに待っていました。
どちらかと言えば、こういう催し物は、
自分が主催者側に立っていることが多いので、
これは純粋に楽しもうと思っていました。

写真00570.jpg

ただいろんな用事が重なって、中日のお昼だけ何とか行くことが出来ました。
実行委員のメンバーもマルシェワンダーランドに関わってくれた人や
出店している人やライブなどの出演者も多く重なっていたので、
ちょっぴり身内気分で参加することが出来ました。

写真00577.jpg

3日間で本当にたくさんのお客さんが来場したらしく、
やっぱりこの手の催し物は、今の人たちが求めているものと
一致するという感じがしました。

写真00569.jpg

越前市の自家焙煎珈琲店たちばな屋さんのアイスコーヒーと
鯖江市のアメリカ料理店トミーエンパイヤさんのステーキ丼です。


たつやもマルシェワンダーランドを企画した時に、
自分自身が行きたいと思うイベントをカタチにしました。

自然豊かな緑の中で、大人も子供も楽しめる・・・
美味しいものがあって、お買いものを楽しめて、
音楽やダンス、パフォーマンスがある。
お金は安く設定して、安く楽しもうと思えば、安く、
そこで自分の欲しいものがあれば、納得してお金を払う・・・

その空間へ行けば、何か楽しそう!
お友だちもいっぱい来ている・・・


写真00573.jpg

そんなイベントなら、きっとたくさんの人が行きたいと思うだろう。
こんな風に考えました。
結果、3年間3回開催していますが、おかげで毎年大勢のお客さんが来てくれます。

DSC_0829.jpg

そして今年の『おしゃれなリ・BAR』
たくさんのお客さんに指示されて、大成功だったと思います。

たつやは河原でのんびりお昼ご飯をいただきました。
途中で帰らなければならなかったので、金券は持って帰って、
また翌日に行って使えばいいや〜と思っていたのですが、
結局、使わずに残ってしまいました。
来年使えるといいな〜なんて密かに思っていますが^^;


写真00571.jpg

マルシェワンダーランドにも出店して欲しかったのが、
このワーゲンバスHappiness Marketでした。
たつやも一時期はフォルクスワーゲンのタイプVというクラシックカーに
乗っていたことがあるので、このバスにはとても憧れていました。
今でもロト6が当たったら、ワーゲンバスと
オースチンヒーレースプライト、そして光岡自動車のオロチを
絶対に買おうと思っています。

写真00572.jpg

Happiness Marketさんは福井初のワーゲンバスの移動販売車です
オレンジとレッドのコントラストが美しく、人目を惹きます。
福井では有名な本道坊さんのカレーと食べさせてもらいました。
この日はとっても暑い日差しで、こんな日にカレーというのがまた良かったです。

写真00575.jpg

県内で今までたくさんの素敵なイベントや催し物があった中で、
残念ながら、今はなくなってしまったものがいくつもあります。
でもこうしてまた楽しく元気な催し物が定着して行くことを願っています。

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また来年の『おしゃれなリ・BAR』を今から楽しみにしています。

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「おしゃれなリ・BAR」若い世代による日野川流域のにぎわい創出、
魅力あるまちづくり活動をめざし、平成23年7月、
「そうだ!川に行こう!」の前日イベントとしてスタートしました。
会場は越前市内を流れる日野川のおしゃれな"BAR"をコンセプトに、
日野川の水辺を活かして、オープンカフェやバー、コンサート、
癒し体験、川に学ぶ体験活動の実践を通じて、
まちづくりの推進、環境の保全、医療・福祉の推進を目指しています!

HPより抜粋しました。







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