2013年10月29日

薪作りの日

建築会社の友人から小屋一軒分の解体材をもらった。
これらは冬場の薪ストーブの燃料として使う。
薪として一番うれしいのは広葉樹だが、
たまに杉や松などももらうことがある。
広葉樹は薪ストーブの燃料とし、
針葉樹は石窯を暖めるものとして使っている。

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解体した材木には杉や松の他に、いろんな材料があるが、
製材されて何十年も経っているため、完全に乾燥していて、
燃料としては十分な威力を発揮する。
ただの産業廃棄物にしてしまうにはもったいない。

__ 3.jpg

実はたつやが14年前に購入したアメリカ製の薪ストーブは、
2年前の冬に壊れてしまった。
あまりの熱に中の鋳物が崩れてしまい、
いわゆる二次燃焼室が使えない状況になってしまった。
なので、ダルマストーブのようなカタチでしか使えず、
一日に使う薪の量が多い割に暖まらないという
燃費の悪いストーブに成り下がったのだ。
考えてみれば、広葉樹だけでなく針葉樹も燃やしていたし、
かなり酷使したことは否めない。

__ 4.jpg

メーカーで修理の見積もりをとったら30〜35万と言われた。
だったら買った方がいい。
買わなくてはいけないと思いつつも
また今年のシーズンを迎えようとしている。
最近では針葉樹を薪として使っても
十分耐久性のあるストーブも出ているし、
思い切って入れ替えをしたいと思っている。

g__.jpg

先日の日曜日は、雨に濡れてしまった解体材を
丸ノコで適当な長さに切って、しばらく太陽で乾かして、
束にするという地道な作業を一日中やっていた。
長さの半端モノはその場で簡易薪ストーブで処分し、
時折、お湯を沸かして珈琲を飲んだり、暖をとったりした。

暗くなるまでずっとやっていたがまだ三分の一程度しか片付いていない。
今度の連休中には始末が出来るといいなぁ。

モニターしてもいいから安く薪ストーブを販売してくれるお店ないですかね〜





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ラベル: 薪ストーブ
posted by たつたつ・たつや at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする