2013年08月01日

サンセットフラショー@片野海水浴場

フラって夏の海にはぴったりですね。

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石川県の片野海水浴場にはたったひとつに浜茶屋『夕顔』があります。
たつやが子どもの頃は、どこの海水浴場に行っても、
何軒もの浜茶屋がありましたが、
最近は経営が難しくなったり、後継者がいなかったりして、
浜茶屋の数はとても少なくなってしまいました。

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家族揃って海水浴に行く・・・という夏休みの一大レジャーは、
昭和の時代だけだったのかなぁ・・・
なんてちょっとさみしくなったりします。

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ところが、この『夕顔』は、
もう高齢になって海の家を開くことを諦めてしまったご夫婦から、
1人の若者が海の家を復活させようと材料を譲り受け、
昨年から営業を始めました。
全く畑違いのお仕事を頑張っている彼は、なんのノウハウもない中、
地域の人たちやお客様に喜んでいただきたいとの一心で、
今年も『夕顔』をオープンしたのだそうです。

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そしてマルシェワンダーランドでもフラでステージを盛り上げてくれた
石川県と福井県でフラとタヒチアンダンス教室を開いている
『Halau Hula Ka Nani O Na Lei Apau』(通称ナーレイアパウ)さんが、
その海の家『夕顔』を盛り上げたいと、8月末まで毎週土曜日のサンセットに合わせて、
砂浜に作られた特設ステージで踊ることになったことを知りました。

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たつやも行って、ショーを楽しんだり、ポートレート写真を撮ったりしました。
それにしても夏の砂浜の夕暮れ、潮風に吹かれながら、
夕顔の特製グァバジュースを飲みながら、見るフラは最高です。
サンセット時の空の色が刻々と変わるマジックアワーの中では、
ダンサーたちがシルエットになったりして、尚一層美しく見えます。

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ショーの後は、ダンスを踊り終わった人たちと観ていた人たちが一緒になって、
夕顔で美味しい料理やトロピカルドリンクを楽しみながら、話に花が咲いていました。
たつやも夕顔の焼そばやカレー、焼き鳥、
それにグァバジュースやマンゴジュースがお気に入りです。

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今週末の8月3日、それから10日、24日、最終31日と4回に渡って
毎週土曜日のサンセット少し前の6時頃から
フラやタヒチアンダンスのショーが開催されます。

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夏の夜は、特に遊びたい!
夏の浜辺でサンセットのフラなんて最高です!
しかもショーを見るだけなら完全無料なんだそうです。
おすすめで〜す。

片野海水浴場:石川県加賀市片野町




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ラベル:フラ 石川県
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2013年08月05日

ヘレンプロジェクト(へしこ作り)2013その2

へしこ作り後編です。

へしこってホントに美味しいです。
特に生のまま薄くスライスして食べるのが一番美味しいということに、
自分が作ったへしこから学びました。

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もちろん軽く焼いていただいてもいいのですが、
こんなに美味しいへしこに出来あがったのだから、
お裾分けした方たちにも生で食べて欲しいと、
場合によっては、へしこ持参で出かけたこともありました。
身の厚い部分を水で洗って糠を落として、
キッチンペーパーなどで水分を拭き取り、
薄い皮を一枚はがします。
三枚に下ろす要領で骨と身の部分を外して、
後は斜めに薄くスライスして、出来あがりです。
もうコレが最高のへしこだったんです。
タンパク質が発酵によってアミノ酸に変わって、
じっくり熟成された旨味が引き出されて来るのでしょうね。

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さてさて、へしこ作り後半はこんな一連の作業です。
前回でご紹介した塩漬けの工程の後、約1週間おいてから糠漬けの工程に移ります。
さへえの南さんが、ブレーキが壊れたフォークリフトを巧みに操って、
重さ250kgの重しを降ろして、桶を外に運び出してくれます。

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中はどんな風になっているのだろう!?
ブロックを下し、木を外して蓋を取ると・・・
茶褐色の液体の中から、もう既に美味しい顔をした
ぺったんこになった鯖が出てきます。

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これらを出して、塩出しをします。
要するに水洗いをします。

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きれいに洗った後は、たっぷりの糠を腹の中までしっかり押し込み、
少しずらして折りたたみます。
これは出来たへしこが大きく見えるためなんだそうです^^
なぁるほど♪ これは技ですね。

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桶の底に糠を入れた鯖をきれいに並べて行き、
底がいっぱいになったら、上からまた糠を少しまぶします。
今度はその上から、米麹と小さくカットしてとうがらしを
均等になるよう振りかけます。
この振りかけの作業の際に、
「美味しくなぁれ! めちゃめちゃ美味しくなぁれ!」
の言葉をかけます。

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こう言った方が、また楽しくなるし、
他の参加者たちも同じように美味しくなぁれ!と言い始めて、
その場が盛り上がって来るのです。
これは昨年も経験済みだし、言ったら本当に美味しくなるんです。
そんなの一緒だよ、という人もいるでしょうが、
絶対に違うって確信しているんです。

200匹の鯖を樽に戻すと、蓋が盛り上がってしまうくらいになりました。
でもまた250kgの重しをかけると、全部が樽の中に収まります。

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そして熱い暑い夏を越して、約11ヶ月、
発酵と言う日本人にとっては切っても切れない食品となるのです。
食べられるのは一年後!というのもいいじゃありませんか。
へしこは、まさにスローフード。
福井の食文化であり、歴史です。

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来年はオリジナルステッカーを貼った
『たつや乃へしこ・吟酵』100本、世の中にデビューです♪
吟酵はたつやの造語です
再来年は一樽200本行っちゃうのか!?(笑)

幻の『たつやオリジナルへしこ味ビーバー2改良編』も、
来年のマルシェに向けて、考えていこうっと♪






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posted by たつたつ・たつや at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

水のある風景@醒井

毎日暑い日が続いていますね。
夏場に出かけようと思うとやっぱり涼しい場所を求めるようで、
綺麗な水が流れているようなところへ行くことが多くなります。

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少し前に米原市の醒ヶ井へ立ち寄りました。
この町は中山道の宿場町として栄えた町で、
古い町並みが街道沿いに残っていて、その街道にそって、
美しい川、地蔵川が流れています。

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ちょうど今の時期はバイカモ(梅花藻)の可憐な花が咲いている時期で、
たくさんの観光客が来ていました。
ここまで来なくても、越前市の五分市の治左川にも、
たくさんのバイカモが群生しているのですが・・・。

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カメラ片手に川沿いを歩いていたら、
川に西瓜を冷やしてある風景に出会いました。
そういえばたつやが子どもの頃は、田舎のおばちゃんちへ行くと、
前の川に西瓜やトマトを冷やしていた光景を覚えています。
冷蔵庫で冷やしているより、とっても美味しそうに見えます。
大きな西瓜を4つも冷やしているので、覗いてみると、
そこはカフェをしているおうちでした。

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看板を見て、びっくり!
え?何この価格?ボランティアなの?
と思えるようなリーズナブルなお値段に、
ついたつやも一服することにしました。

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山から流れる伏流水を引いて、
トマトやきゅうり、わらび餅の串などを冷やしてあるのですが、
それらはセルフサービス。
気に入ったら、好きなモノを取って、どれでも100円という料金を、
そこにある箱に入れるだけです。

もちろん、飲みモノはお内の人にお願いして買うことになりますが。

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この地蔵川は、もう少し上流に行くと居醒(いさめ)の清水という湧水があって、
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が伊吹山で大蛇を退治した時に受けた傷を、
この水で洗い流したところ解毒したと日本書紀に書かれているという歴史を持っています。
一ヶ月ほど前に伊吹山を訪れた際に、
頂上で日本武尊の石像を見てお参りしてきたばかりなので、
この地蔵川をより親近感を持って散策出来ました。

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醒ヶ井での滞在は短い時間でしたが、ちょっとした旅気分を味わうことが出来ました。

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2013年08月09日

糖質オフランチ@ビストロレアール

ダイエットしてる人も、糖尿病の人も、
フレンチのコースを食べてもオッケー!
という画期的なランチを、
1年ほど前から積極的に展開しているのは、
小松市内にあるフレンチレストラン『ビストロレアール』さんだ。

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たつやとのお付き合いもかれこれ6年ほどになるだろうか。
たつやが行くことがほとんどだが、
たまにたつや主催のイベントにシェフとしても個人としても
参加してくれたりしている。

昨年も今年もマルシェワンダーランドに出店してくれたレアールさんは、
会場でも人気のガーリックオリーブオイルバジル風味をはじめ、
魔法のドレッシングなどが飛ぶように売れていた。

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さて糖尿病患者でも血糖値をほとんど上げることなく、
フレンチのフルコースが食べられるというこの『糖質オフランチ』
いったいどんな感じなんだろう?といただくことにした。

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前菜はこんなプレート。
酸味の効いたドレッシングが美味しい。
〆鯖のスモークはレアールの定番。
左手にあるのは、モッザレラチーズならぬ豆腐とトマトのミルフィーユ仕立て
黙って食べていたら、チーズだと思うほど。

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続いてのスープは糖質を抑えたミネストローネ
野菜の旨味がたっぷり溶けている。

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メインはお魚をチョイス。
鰹にまぶされているのは、何と高野豆腐なのだそうだ。
わずかなオイルを含ませてフライパンで焼いていると聞いてビックリ。
パリパリ感があって、カリっと揚がったフライのようだ。
添えられた野菜やソースがまたオシャレ感漂う。
直径1cmにも満たないニンジンや結んだ菜など、
見ているだけで幸せになる。

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このパンを作るのに、大変苦労されたと聞いた。
これはふすまパン(自家製ローカーボパン)
小麦の皮の部分(米でいう糠の部分)のふすま粉という材料を使って、
シェフ自らが、毎日焼いている。
完成するまでに、何度も何度も失敗し、試行錯誤して、
ようやくふっくら焼き上がるふすまパンが出来たらしい。
たつやは普通のバターロールや食パンよりも、このパンの方が好みだ。

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ゆっくり食べていることもあって、この時点でかなり満足した。
そして最後にはこんなデザートが2種類も出てくる。
フォンダンショコラは砂糖を一切使っていない濃厚な大人の味。
そして豆乳から作られたこれまた砂糖は一切使用しないブラマンジェだ。

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食後の珈琲がついて、その価格は1500円(税込)
これだけ食べて総糖質量19g以下で、ご飯1杯の糖質量55gに比べても、
如何に糖質が少ないかが分かる。
糖質が少ないため血糖値が上がることなく、
エネルギーを使うため自分の脂肪を燃やすため、
ダイエットに効果的なのだそうだ。

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実際にレアールのお客さんで、このランチを食べて、
シェフの低糖質食事の講座を受けて、
何キロものダイエットに成功している人が何人もいるそうだ。
※糖質オフデザート&珈琲+講座で3000円というコースがある

実際、この糖質オフランチを食べてみて、
お腹は満足しただけでなく、
食べ終わってしばらくしてからのけだるさがないように思えた。

たつやも本来ならこんなランチばかりを食べる必要がある立派な成人病患者だが、
ついつい美味しい高カロリー高糖質の食事を選んでしまう。
今度はちゃんとシェフの講座を受講して、勉強してみたいと思う。

予約・お問い合わせはレアールさんまで。
0761-43-1206

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ビストロ レアール
石川県小松市串町東118エストビル1F
0761-43-1206
営業時間ランチ11:00-14:00
    ディナー18:00-21:00
定休日:木曜日





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『琥八』移転オープン

鯖江市の神明地区にあった手作りの美味しいパンを作っていた
『琥八(こはち)』さんが、つい先日、西山公園のすぐ近くに移転し、
新しくカフェとパン屋さんとして開店した。

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しばらく琥八さんに行ってなかったこともあって、
移転のことはまったく知らなかったが、
たまたま鯖江市役所に行く際に、琥八さんの看板を見つけて立ち寄った。

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以前の店は駐車場がなく、
路駐か近くにあった金融機関の駐車場をちょっと拝借したりしていたが、
今度のお店はクルマが十数台は停められる広いスペースがあって、
それだけでも、とても行きやすくなった。
たつやにすれば、お店は近くなったし、
ちょっとしたカフェスペースもあるので、
お気に入りのパンを選んで、お茶することも出来るので、
西山公園近くへの移転オープンはとてもうれしいことだ。

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琥八さんに伺った時間帯が、4時を回っていたこともあって、
パン類はかなり少なくなっていたが、
大納言入りの抹茶ベーグルが残っていたので、
それとアイス珈琲をオーダーした。

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ベーグルは少し柔らか目に仕上がっているが、
ベーグル独特のもちもち感も残っている。
それにボリュームもかなりあるので、
おやつとすれば大満足だ。

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アイス珈琲はすっきりした雑味のないコクのあるタイプ。

世界的サイクリストの中嶋康晴さんからも、
お祝いの花束が届いていました。

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入口床に描かれたイラストが目を引きます。
こういうのを描ける人って素晴らしいですね。

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今度はもっとたくさんの種類がある時間帯に行って、
好きなパンとカフェタイムを楽しみたいと思っています。

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bread&coffee 琥八
福井県鯖江市西山町613
TEL.0778-52-2390
営業時間:火曜〜金曜日8:00〜18:30
     土曜日・祝日8:00〜17:00
定休日:日・月曜日※祝日の場合も定休

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2013年08月13日

さよならオカフェ

山代の大好きだったカフェ「オカフェ」が閉店した。
正確にはオーナーオカちゃんの地元、福井で開店するために、
オカフェ第一章が幕を閉じたという感じだ。

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たった2年間の営業だったが、かなり行った方だと思う。
思い起こせば2011年の6月に、オーナーのおかちゃんから、
たつや宛てに一通のメールをもらったのがきっかけだった。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/210936232.html

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ちょうど東日本大震災で被害の大きかった岩手県大船渡市に、
さばえもちつき隊として、行って帰ってきた頃で、
いろいろと疲れた心を癒してくれるような素敵なカフェだった。

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空間が素敵なだけでなく、ランチやスイーツが抜群に美味しかった。
加えて使っている食器やカトラリーまでが洗練されたものだった。
席数はわずかに7席の小さな小さなカフェ・・・。

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ブログに書いてから、
「飛躍的に福井からのお客さんが増えました^^ ありがとうございます」
と後にオカちゃんからお礼を言われたりした。
たつやにしたら県外のカフェでまったり〜と思っていたら、
入ってくるお客さんのほとんどが知り合いだったりしたことも。

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石川県では伝説のクラフトマーケット『がらくたマルシェ』
オカフェを設計施工した村井さんやオカちゃんが立ち上げたもので、
たつやがマルシェワンダーランドを考えるきっかけとなった
素晴らしいイベントだった。
出店している作家さんたちのレベルは高く、
遠くからも意識の高いお客さんが集まっていた。

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たつやにとっては、とても縁の深いオカフェ。
何処を切り取っても絵になる素敵なお店でした。
2年という短い時間でしたが、本当にありがとうございました。

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オカフェ第二章、今からとても楽しみにしています。






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ラベル:カフェ 石川県
posted by たつたつ・たつや at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

熱田神宮

ずっと前に行ったのに、ブログにアップすることなく
今頃になって思い出して書いています。

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昨年の11月に名古屋へドリカムのライブに行った際、
少し時間があったので熱田神宮へ参拝に行ってきました。
たつやはここ数年のことですが、
旅先で大きな神社を探して参拝することが多くなりました。

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その理由はいくつかありますが、
やはり日本人の持つDNAが成せるものだと思います。
鳥居の前で一礼して、神殿に向かうと、
だんだん空気感が変わります。
自然と背筋を延ばして、心が落ち着きます。
ほっとするというか、気持ちが清々しくなるとか、
そんな感覚に近いです。

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拝殿が見えると、毎回ではありませんが、
かなりの頻度で眉間に穴が開いたような感覚になります。
そういう状態をチャクラが開いた・・・というらしいのですが、
その辺りのことはあまりわかりません。
不思議なことに、そういうことを感じた場所の写真を見ても、
また同じような感覚になることもあります。

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熱田神宮の名前は知っていましたが、参拝は初めてです。
寒い日で空気がピンと張りつめた感じでした。
11月の午後4時はもう少し暗くなっていて、
本殿への道の両脇の樹木がより神秘的に映りました。

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本殿が見えた瞬間に、あぁココ気持ちいい!
ここは都会の真ん中のはずなのに、
まったくそんな気配を感じさせることはなく、
木々に囲まれた神聖な場所としてしか思えませんでした。
拝殿の前に立って、お参りをします。
来たのではなく、来させていただいたと素直に思います。

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熱田神宮HPより
熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。
第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は
神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま
三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。
尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、
神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。
以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、
延喜式名神大社・勅祭社に列せられ
国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、
「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。
約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、
宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、
皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。
境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、
昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。


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今になって、写真を見てその時の感覚を思い出します。
新緑の頃に行こうと思っていましたが、時期を逃してしまいました。
熱田神宮、とても素晴らしい神社です。
また機会をいただけたら幸せです。





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posted by たつたつ・たつや at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

イヴェール ボスケ(Hiver bosque)

カフェやレストランをチョイスするのに、
ロケーションって、とても重要視しているが、
その店の持つ雰囲気とロケーションがどちらもピッタリくるカフェって、
そう多くないと思ってる。

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先日、片山津郊外の田園風景の広がる道を走っていたら、
とても気になるお店?を見つけた。
別荘なのか?カフェなのか?ギャラリーなのか?
一般の住宅でないことだけは伝わってきた。

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緑が広がる田んぼと、雑木林が広がる一画に、
その景色に溶け込むように建っていた。
後日、地元の方から、その店がカフェ兼スイーツのお店であることを教えてもらい、
行ってみることにした。

ドアを開けると、目の前のガラスケースの中に、
色あざやかな美しいスイーツがずらりと並んでいた。
ドリンクメニューから飲みモノを注文し、席に着いた。

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窓から見える風景は、緑・緑・緑。
360度緑に囲まれている環境なので、当たり前なのだろうが、
まるで絵画を飾ってあるかのようだ。

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ドリンクを待つ間に、一冊の本に目が止まり、手にした。
建築家、堀部安嗣氏が手掛けた住宅の本だった。
いろいろ見ているうちに、もしかしてこの建物は、
この堀部さんが携わってのではないか?と思い始めた。

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お客さんがいなくなった時に、オーナーさんに聞いてみると、
まさにこのイヴェールボスケは、堀部さんの建築ということだった。
本来なら撮影禁止となっているが、
お客様がお帰りになって誰もいないということで、
許可をいただき、何枚か撮影させてもらった。

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店内を見れば見るほど、堀部さんの意図が伝わってきて、楽しくなってくる。
余計なものはすべて省いた上で、必要最低限のシンプルでセンスの良いものだけが、
ちゃんとした居場所を持って、佇んでいる。

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イヴェールボスケ、とても素敵なパティスリー&カフェです。
福井からは少し距離がありますが、お薦めのお店です。

店名のイヴェールボスケとは、フランス語で「冬木立ち」のことだそうです。

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イヴェールボスケ(Hiver bosque)
石川県加賀市宮地町リ60-1
TEL 0761-74-5333
営業時間 10:00〜19:00
定休日:火曜





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2013年08月20日

平安神宮・神苑

京都のお客様のところへ年に1回か2回、ご挨拶に行く。
例年なら担当営業と息子と3人で行くのが通例だが、
今回はたつや一人で行くことになった。

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一人なので、ある意味気楽だ。
お盆前のご挨拶をした後、いつもなら錦市場辺りをうろうろして、
大好きなお好み屋さん「わい亭」に立ち寄るというのが恒例だが、
今回は、折角京都に来たのだから、
もっとも京都らしいところを歩いてみようと思った。

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何といっても、京都初心者のたつやなので、
平安神宮へ行くことに決めた。
ここは確か小学6年生の修学旅行で来た記憶があるが、
ただ記念写真を撮ったことしか覚えていない。

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地下駐車場に車を停めて、外に出ると容赦ない日差しが・・・。
夏の京都は暑い!
特に今年はめちゃくちゃ暑い!

しかしながら神門の向こう本殿を見た瞬間、
暑さを忘れるくらい、心地いい風が吹いた。

わぁ〜、ここいいなぁ!

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特に広場の真ん中辺りは、不思議な感覚があって、
砂利の上を歩いていると、まっすぐ歩くつもりなのに、
なぜか円を描くように、足が進んでいく。
空を見上げると、とにかく広い!
天からエネルギーが降りてきているような感じがする。

参拝中も、どこからか心地いい風が吹いてくる。
猛暑のはずなのに、拝殿の奥から吹いて来る風は涼しく、
あまりにも心地いいので、立ったまま眠ってしまいそうだった。

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平安神宮は、平成17年(2005)4月13日の桓武天皇1200年大祭に合わせ、
文化財の修復や社殿の塗り替え工事が行われたということで、
朱色が艶やかな社殿を見ることが出来る。
桓武天皇によって延暦13年(794)に、長岡京から遷都し造られたのが「平安京」で、
その平安京大内裏の正庁であった朝堂院を模して造られたのが平安神宮である。
ということは1200年前の都には、
こんな絢爛豪華で美しい役所があったということになるから浪漫を感じる。

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その後、神苑見学をすることにした。
入口のマップを見た時に、3万平米と書いてある。
この暑さを考えて、やめようかとも思ったが、
折角の機会なので散策してみることにした。

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これが大正解!
本当に美しい庭園で、日本人の美意識が結集している。
写真ではまったくと言って伝わらないのがもどかしいが、
この神苑は、四季を通して楽しめると思う。

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なぜか日本で一番古い電車があった。
看板には・・・
この電車は、琵琶湖疏水の水を利用して発電した電力により
市内を走った日本で最初の電車です。
通称、チンチン電車と呼び、市民の足として昭和37年まで活躍していました。


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池の中央を東西にまたぐ泰平閣(橋殿)
白い部分が水面に映ることを計算しているのだろう。

写真00306.jpg

この泰平閣の上で撮った1枚が今回のベストショットだと思っている。

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京都のほんの入り口だけを垣間見ただけなのに、
何と面白そうな世界だこと^^
京都にはまりそうです。





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ラベル:京都府 神社仏閣
posted by たつたつ・たつや at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

ムッシュふらいぱん@京都府

京都についてお客様との約束時間に余裕があったので、
お昼御飯をコンビニやチェーン店で食べるのを止めて、
近くで評判の良いお店を探して行ってみることにした。

DSC_9453.jpg

お店の「ムッシュふらいぱん」というネーミングも良かった。
電話番号をナビに入れて、お店に向かった。
たつやは長年ナビを使うことを拒否していたが、
ここ数年はすっかりナビに頼ることが多くなってしまった。
時間がない時には特に便利だけど、
道を覚えることがなくなるのはつまらないと思っている。

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お店右手の駐車場に車を停めて、ムッシュふらいぱんのドアを開いた。
初めて入るお店は多少、緊張する。
中は洋食やさんというより、洒落たワインバーのような感じで、
右手に大きなカウンターがあって、
左手がテーブル席になっていた。
どうやら奥の方にも部屋があるようだ。

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カウンターに男性二人組が食事をしていた。
そしてしばらくして女性が一人で来店し、
日替わりランチを頼んだ。

たつやは人気メニューのハンバーグランチをオーダー。
しばらくして出て来たのがたっぷりのグリーンサラダ。
ゆで卵がトッピングされている。

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そしていよいよメインのハンバーグ登場!
見るだけでも、しっかりした肉質のハンバーグであることがわかる。
シェフがひとつひとつフライパンで焼いている姿が想像出来た。

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二つに切ってみたのがこの一枚。
しっかりお肉が詰まっているのがわかる。
肉汁の旨味がじわ〜っと口の中に広がる

写真00318.jpg

これで1000円を切る価格(950円)というのはうれしい。
味と価格に厳しい女性が一人でランチに来るのも納得だ。

むっしゅフライパン・・・また違う料理もいただいてみたいと思った。

それにしてもハンバーグって何か好きです。
ステーキよりもハンバーグがたつやの嗜好ですね〜^


DSC_9440.jpg

ムッシュふらいぱん
京都府京都市山科区大宅細田町50
075-594-7533
営業時間 11:45〜14:30(L.O.14:00)
     18:00〜22:30(L.O.21:30)
定休日:木曜日





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2013年08月23日

浜茶屋『サンルーカス』@片野海水浴場

数年前から石川県の片野海岸にある『うみぼうず』というカフェが気に行って、
時々出かけていた。

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今年はその片野の海に夏の間、海の家が1軒だけオープンしたと聞いた。
聞くところによると、昭和の時代はこの片野でも4軒の浜茶屋があって、
大勢の家族連れで賑わったのだそうだ。

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たつやも子どもの頃に海水浴に行くと、必ず海の家に行った。
疲れて昼寝するのも、かき氷やスイカを食べるのも、
帰り際に温水シャワーで海水パンツの中の砂まで洗い流すのも、
全部海の家のお世話になったものだ。
昭和の風物詩として、当たり前の風景だった。

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ところが浜茶屋の需要が落ちたり、経営者の高齢化や後継者不足により、
浜茶屋はどんどん姿を消して、片野の海でも浜茶屋がなくなってしまった。

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そして加賀市の若者が何とか海の賑わいを取り戻そうと、
浜茶屋をやっていた方から、建材一式を譲り受け、昨年から海の家を再開したのだそうだ。
このことは8月1日のブログにも書いたが、
その後、浜茶屋『夕顔』は名前も新たに『サンルーカス』と変更し、
今月いっぱい、片野での海の家を開いている。

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夏の海と言えば、どちらかと言えば若者のイメージだが、
たつやのようなオジサンでも、やっぱり夏の海は楽しい。
子どもの頃の楽しさを思い出すのだろうか?
それに日本海側は海に夕陽が落ちる。
そのサンセット前後の空の色、海の色が刻々と変わる美しさは筆舌に尽くし難い。

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DSC_0142.jpg

そんな中で7月中旬から毎週土曜日(もう8月24日と31日だけですが)のサンセット時に、
フラやタチヒアンダンスのショーが行われている。
海からの心地よい風を感じて、
サンルーカス特製のトロピカルドリンクや焼きそばやカレーを食べながら、
特設ステージのショーは、リゾート気分を味わえる最高の時間だ。

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31日にはフラやタヒチアンダンスだけでなく、
ミュージシャンたちも行く夏と、サンルーカスの最終営業を惜しみながら、
片野の夏の終わりに花を添えるらしい。

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大好きな夏が終わってしまう。
今頃の季節になると、
「あ〜夏休みが終わってしまう・・・宿題せんとあかんなぁ・・・」
という脅迫観念がまだどっかに残っていて、ちょっと心さみしくなったりする。

だけど残りの行く夏をまだまだ楽しみたいな。






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ラベル:フラ 石川県
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2013年08月24日

自家製ジンジャエール

旅先で見つけた生姜
何だかとても身体にいいような気がして、少し多目に買って帰って来ました。
以前から、自家製ジンジャエールに興味を持っていたし、
こだわりのカフェとかへ行くと、自家製のジンジャエールや
ホットはちみつジンジャ―など魅力的なメニューがあります。

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前から自分で生姜シロップを作ってみたいと思っていました。
ネットでいろんなレシピを参考にして、材料を買いに行きます。
まずは三温糖、これは他のレシピでも使うことがあるので4kg買いました。
近所のスーパーで一袋248円でした。
続いて香辛料のシナモンとクローブ。
両方とも自宅にストックがあったのですが、足りないかも?と思って、
鯖江駅前のシャプラさんで購入しました。
レモンは国産を!と思ってスーパーに行ったのですが、
無くて、チリ産を買いました。

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これは後から気付いたのですが、レモンにこだわらずに、
無農薬の柚子を絞って使っても良かったのではないか?と思いました。

お水は今立まで行って汲んでくる美味しいお水を使います。

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まず最初に生姜の重さを量ります。
ちょうど1kgほどありました。
水洗いを何度か繰り返し、痛んだ部分は包丁で取り除きます。
次にスライサーを使って、皮のまま薄切りにします。
時々、スライサーで指を削ってしまうことがあるので、
今回は特に気をつけました。
小さくなった生姜は包丁で刻みます。

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次に刻んだ生姜と水をミキサーに入れてかき混ぜます。
4回に分けて、2リットルの水を使いました。
もうこの時点で生姜の香りが鼻を刺激して、汗が出てきます。

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大き目の鍋に、それらを移し、三温糖を700g投入します。
ゆっくりかき混ぜて、クローブ、シナモン、タカノツメを加えて、
火にかけます。
沸騰寸前で火を弱めて、焦げ付かないようにかき混ぜながら20分。

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火から下して、濾します。
最初はザルを使って濾しましたが、それでも絞り切れず、
残ったカスは布に入れて、手で絞りました。
まだ熱かったのですが、もったいなくって^^;
でも驚くほど絞ることが出来ました。

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レシピ通りに、その絞り切ったカスを1割ほど戻します
これはジンジャエールにした時に、若干の生姜の繊維が入っていることになり、
繊維質を取り入れた方が身体にもいいということで参考にさせていただきました。

鍋より大きめの洗面器に水を張って、鍋ごと冷やします。
温度が下がったら、レモンを8個ほど絞って、果汁を加えて完成です。
かなりの量が出来たので、あまり見た目はよろしくありませんが、
とりあえずペットボトルに入れて、冷蔵庫に保存しました。

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さて、いよいよ試飲です。
出来あがったジンジャエールのもと?は、
もっときれいな黄色だと思っていたのに、ちょっと黒っぽい茶色の液体になりました。
でも、グラスに入れて2〜3倍の炭酸水を注ぐとこんな綺麗な色になりました。

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混ぜて一口。
わぁお!美味しい&辛い〜^^
辛口のジンジャエールの完成です。
これは確かに身体を温める感じがします。

ちゃんと完成した味なので、
カンパネルラの新メニューとしてデビューさせることにしました。
辛口ジンジャエールホットはちみつジンジャ―です。

実はコレに味をしめて、高知から無農薬栽培の生姜をお取り寄せしてしまいました。
今度は天日干しして作るジンジャ―シロップにチャレンジしてみようと思います。


画像はすべてiphoneなので、あまり綺麗な写真ではありません。
お許しくださいませ。

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ラベル:男の料理
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2013年08月27日

マメちゃんの世界

マルシェワンダーランドというイベントの素案を考えていた時に、
福井市内のカフェで、ばったり会った女の子がいた。

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彼女とは2010年の4月に三国のタオスプエブロさんが
主催したバーベキューパーティで出会った。
当時は広島から福井に来て、将来はカフェをしたいという
初々しい素敵な女の子で、不思議とこの子とはご縁があるなぁと感じた。

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特別連絡先を聞いた訳でもなかったが、
いつの間にか縁が繋がって、自然と仲良しになった。
昨年の冬に福井市内のカフェでばったり会った時に、
自分はこんなイベントをやってみたいという夢を語った。
それが作家さん+飲食の100のお店と、音楽ライブやダンスがあって、
2000人のお客さんが集まって、緑の中で楽しい一日を過ごす・・・

という漠然としたアイディアのマルシェワンダーランドの素案だった。

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その話を真剣に聞いてくれた女の子は、
その日、たつやが話した内容を詳細にメモし、
上手にまとめて、翌日ファックスで送ってくれた。
この日の出来事がきっかけとなって
マルシェワンダーランドが動き出したと言っても過言ではない。

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その女の子、マメちゃんはマルシェワンダーランドの
中心的なスタッフとして活躍し、
今年はマメちゃんの旦那さんまで巻き込んで
夫婦でスタッフとして大活躍してくれた。

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マメちゃんは多才で、マルシェ関係のデザインを手がけたり、
ものづくりの作家としても活躍している。
消しゴムハンコなどを作ったり、和紙を使った作品などを手掛けているが、
ハンコ好きが高じて、ついにインドまで木彫りのハンコを求めて旅に出た。
そして、先日福井市内の雑貨店にて、マメちゃんが主催する
『インドの手仕事展』を開催するに至った。

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たつやも、最終日になってようやく行くことが出来た。

インドの地方の木彫りの版を作る工房に何日も滞在し、
自分がデザインしたものや、旅先で撮った写真を見せて、
身振り手振りを交えて、いろんなハンコを作ってもらったのだそうだ。

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それらのハンコを使って、いろんな色のスタンプ台を混ぜ合わせて、
紙や布に押していくと、様々なアートが生まれてくる。
いろんな作家さんがいるが、
マメちゃんのような感性でハンコを捉えてアートする人はあまり知らない。

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インドでの出来事を、本当に目をキラキラさせながら、
話してくれるマメちゃん。
こんな笑顔に皆が癒されるのだろう。

これらのハンコは、こんな手作りの彫刻刀を使って掘るのだそうだ。

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これからマメちゃんがどんな風に活躍していくのかが、
益々楽しみになってきた。
そういえばまたインドに行く〜!とか言ってたなぁ。

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2013年08月29日

SHARMA DINING

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やっぱり夏って、夏生まれのたつやにとっては大好きな季節だ。
今年は思いの外、海へ行くことが多かった。
知る人ぞ知る・・・という隠れ家みたいな浜茶屋へも行ったし、
オシャレな浜茶屋にも行くことが出来た。

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石川県の内灘の海に、夏の間だけお目見えするSHARMA DININGという
浜茶屋へ行って来た。
たまたまイベントをしている日らしく、
入口に何やら怪しげなポスターが貼ってある。
入口で聞いてみると、何処かのゲイバーのショーがあるらしく、
この日は、このチケットを買ってしか入店出来ないシステムになっていた。
ちょっと迷ったが、面白そうなので、覗いてみることにした。

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カウンターでドリンクをもらって一服していると、
ショーが始まった。
ぽっちゃりしたお兄さんが、ド派手に化粧して
お色気たっぷりのダンスを披露してくれるのだが、
コレが楽しくて、面白過ぎる。
久しぶりにゲラゲラ笑ってしまう。

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ショーは思ったよりも短くて、えっ!?もう終わり?という感じだったが、
その後も、DJがガンガン音楽を流していて、
それらの音楽もアップテンポのノリのいい曲ばかりで、
自然に体が動いてしまって、何か別世界に来ているようだ。
海からの風を受けながら、砂浜の上で体を動かすのは、
とても気持ちがいい!

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サンセット時には、皆が海辺に出てくる。
写真を撮る人、音楽に合わせて踊る人、海辺に座って夕陽を眺める人・・・。
この時間帯に撮る写真は絵になる。
夕陽がすべてのものにスポットライトを当ててくれるほんの短い時間。

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DJのお兄さんもサンセット時にはノリノリでステージの上で^^ 

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夕陽が段々落ちて来る。
沖合に雲が少しあるが、美しいサンセットになりそうだ。
あまりの美しさのためか、どこかで拍手が起きた。

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夏もそろそろ終わり・・・
この手の浜茶屋もここ数日で店を畳む。
また来年の夏まで、長いお休みに入る。

暗くなる時間が早くなって、夏の終わりを感じると、
何故か一抹のさみしさを覚える。

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ラベル:石川県 海の家
posted by たつたつ・たつや at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

やま平@刈谷市

毎年、うなぎ資源の枯渇が叫ばれている中で、
普段の生活ではあまり食べないようにしているつもりでも、
いざ旅先となるとちょっと事情が違う。

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なんて言い訳をしたところで、旅の目的のひとつが食べもので、
しかもそれが鰻屋というのだから、始末が悪い。
岐阜・愛知・静岡・三重の4県に行く機会があれば、
そのエリアで名店と呼ばれる評判の鰻屋さんを探す。

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この店のことは、数年前から知っていて、
いつかは・・・と思いながら4.5年が経ってしまった。
愛知県刈谷市にある鰻の名店『やま平』(やまへい)
お昼時を見計らって、混む前にと早めに出かけてみた。

ん?何やら張り紙がしてあるぞ。
この手の張り紙が出てる時は、あまりよろしくないことが多い。
本日は、予約営業のみとなっております。
ええええええええ〜えええええええ〜ええええ
もうガッカリ・・・

今日は鰻を食べよう!と心に決めていて、
食べられないというのは、とても辛い!
わずかな可能性を信じて、戸を開けてみた。

おっほん、わたくしは福井が誇る陰陽師たつやというものだが、
予約は聞いておるな!
えっ?聞いてない?それはおかしいなぁ・・・


あの〜、僕昨日から何も食べてないんです。
遠く福井から歩いて此処まで来たんです。
どうしても食べたいから、お願いしま〜す。


などという台詞を言おうかな〜なんて考えながらも、
正直で真面目なたつやはこう言った。

あの〜、今夜予約出来ますか?

今夜ですか?ちょっとお待ちください。
え〜っと(ノートを見ている)

神様お願い!!!
ハイ、大丈夫です。何時頃来られますか?
5時半でお願いします!

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お腹が空いていたが、もう何も食べずに5時半になるのを待った。
そしていよいよやま平さんに入店した。
ちょっぴり胸を張って、
予約したたつやと言います!と。

メニューの中から、迷うことなく上うなぎ丼大盛りを頼んだ。
美味しいお茶をいただきながら、わくわくして待っていると、
思ったよりも早く出てきた。

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運んでくれた若い女の子が天使に見えた。
うな丼を食べる時に一番うれしいのは、丼の蓋をとる瞬間だ。
そして100%の確率で、わぁー!といい年をしたオジサンが声を上げる。

いい色艶!たまらない香り!丼の蓋に着いた数粒の米は、
タレの色で飴色に光り輝いている。
その数粒のご飯をまず食べることから始まる。

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すぐに食べたいのに、悲しいかなブロガーの性。
アツアツを食べるのが一番と知っているのに、
カメラを構えて、角度を変えて・・・
一切れ持ち上げて、左手に持ち替え、
両手をクロスさせて、右手でシャッターを切る高度なテクニックも
手慣れたものだ。
何枚かシャッターを切って、ようやくいっただきま〜す

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鰻を小さく一口いただく。
鰻をじっくり味わったら、今度は大き目の一口とご飯を一緒にいただく。
ふぁ〜、こりゃたまらん!
うっま〜、すげ〜、おいしい〜、最高〜、幸せ〜、ありがたいね〜

そんな言葉しか出てこないのだ。

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何と山椒もミルで粉にしてかけます。

じっくり味わって食べたはずなのに、丼はあっという間になくなってしまった。
こんな時に、ビデオみたいに半分食べた頃に巻き戻しした〜い!
なんて思う自分がちょっと恥ずかしくなったりもするが、
ま、それも毎回のことなので、仕方ないか。

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この雰囲気がまた好きです。

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帰り際に、もうめっちゃ美味しかったです!というたつやに、
お店の方、皆がこちらを見て、笑顔で見送ってくれた。
このやま平の親父さん、いい顔してたなぁ!
絶対美味しいものを作ってる顔だ^^

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そして最後にくださったのが、この一筆箋。
旅の想い出にも、やま平さんの想い出にもなるし、
センスのあるプレゼントだと感心した。

刈谷近辺にまた行く機会があれば、絶対再訪したいと思います。

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やま平
愛知県刈谷市御幸町2-15
0566-21-0507
営業時間:午前11時半〜午後2時 
     午後5時半〜7時半
定休日:日曜日、第2.3月曜日





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posted by たつたつ・たつや at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・鰻編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする