2013年07月11日

喜多川@四日市市

2013年、アンギラジャポニカ(ニホンウナギ)が、
とうとう絶滅危惧種に指定されてしまった。
もしかするとそのうち天然記念物に指定されて、
食べるためには闇のルートで数万円払って・・・
なんていうことも冗談でなくなる時代が来るかもしれない。

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そんな日が来る前に、何とか旨いニホンウナギを食べたいと思っている。
現在、世界中にウナギは19種類いて、そのうち温帯に住むのは5種類。
中でも皮が柔らかくて味がいいのが、ニホンウナギだと言われている。
そんな話を聞くと、益々鰻が食べたくなる。

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7月22日が今年の土用の丑の日。
もうすっかり庶民の味から懸け離れた存在になりつつあるが、
やっぱり鰻を食べたいと思っている。

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さて、少し前に四日市の名店と噂されている『喜多川』へ行った。
三重県は鰻の消費量が日本一で、当然のように鰻店も多い中、
喜多川の評価はかなり高いようだ。
立派な木造建ての店で料亭風だ。
入口右手奥の部屋に案内された。
お昼の営業時間の終わり近くに行ったこともあってか、
他には老夫婦が一組いただけで、後はたつや一人だった。

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鰻屋さんに初めて行く場合は、必ずと言っていいほど、
うな丼を頼むことにしている。
うな丼は一番シンプルな食べ方で、
鰻・タレ・ご飯の旨さがダイレクトに伝わってくる。
最近、流行り?のひつまぶしなどは注文しないことにしている。

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喜多川でもうな丼の上を頼もうと思いながらも、
メニューを見ていると、「肝入りうなぎ丼」なるものを発見!
しかもこの数量限定!というのが、たつやを刺激して止まない。

「この、肝入りうなぎ丼、今日ありますか〜?」
「ハイ、ございます」
「では、それで^^」
うな丼には変わりない!と自分で言い聞かせて^^;

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しばらくして運ばれてきた肝入りうなぎ丼
わぁお!肝いっぱい入ってる!
肝の色とうなぎの色の違いが、より食欲をそそる。

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最初に肝だけを食べてみる。
色は濃い目、タレがたっぷり浸み込んでいるので、多少濃い味付けだ。
次にうなぎを食べてみると、あっさりした味付けだ。
このふたつの味と食感の違いや、
[ご飯とうなぎ・タレ]、[ご飯と肝・タレ]という組み合わせも楽しめる。

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三重県にはまだまだ名店があると聞いている。
ニホンウナギが天然記念物になる前にまた訪れたいと思っている。

喜多川
三重県四日市市昌栄町9-13
0593-55-2288
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)




今年の土用の丑の日は、越前市にある株式会社一乃松・セントラルキッチン
うな重・特上(2000円)を注文しました。
一昨年、初めて食べたのですが、メチャメチャ美味しくて感激し、昨年も買いました。
お弁当としては最高レベルなのではないかと思います。
美味しいうなぎ弁当を食べたい人には、お薦めします。

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たつやも注文したので、一緒に注文したい人はご連絡くださいね〜。
7月16日締め切りで、受け渡しが7月20.21.22日です。
うな重(並)1000円・うな重(上)1500円・うな重(特上)2000円







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ラベル:三重県 和食
posted by たつたつ・たつや at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・鰻編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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