2013年07月03日

マルシェワンダーランドのステージ『幻像団』

昨年のマルシェワンダーランドの週刊天気予報は、
雨と曇りが繰り返し入れ代わって、当日まで天気がわからなかった。
前日は雨の中で、カッパを着ての準備だった。

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ステージ周りの準備をしていた時に、
ステージとして使おうと思っていた場所は、タイル張りのちょっとした広場だったが、
その焼き物のタイルに薄らと苔がはえていて、
そこが濡れると滑るということに気がついた。
翌日はライブだけでなく、様々なダンスや演劇などが行われるため、
このまま雨が降り続いて、濡れたままなら、かなり危険だと判断して、
すぐにデッキブラシやタワシを取りに帰った。

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再び会場に戻って、タイルの苔をデッキブラシでこするものの、
取れるには取れるが、一枚のタイルにかなりの時間を要した。
ここだけでなく他の準備もたくさんあるし、
このままではステージ周りだけで終わってしまうと困っていた。

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その時だった。
マルシェワンダーランドのステージに登場予定のちゃんばら劇団『幻像団』のメンバーが
リハーサルをするためにこの場所に来たのだ。
実行委員会のメンバーがデッキブラシでステージ周りを掃除しているのを見た、
幻像団の人たちは、率先して自分たちでやります!と申し出てくれた。
男性メンバーが多いし、力があるのでタイルの苔も早くなくなっていくのだ。
本当にありがたいと思った。

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そして翌日は雨が降ることもなく、ステージ上が濡れることもなく、
無事にその日のマルシェワンダーランドを終えることが出来た。

さて、そのちゃんばら劇団『幻像団』は今年もマルシェワンダーランドに出演してくれた。
しかも昨年よりもパワーアップして!
ステージは2日間に渡って、音楽ライブやダンスパフォーマンスなど、
開園から閉園まで、びっしり詰まっていて、
この幻像団が迫力ある演技と殺陣で見事にトリを務めてくれた。

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ストーリーの展開も、台詞も振付も衣装もすべてメンバーが考える。
これはかなり練習をしないと、この舞台に立つことは難しいだろう。
というか下手な演技をしていると怪我をしてしまうのではないだろうか。
ドクロのお面を被った悪役たちが、何人も揃うとそれだけで迫力がある。
子どもたちは、アニメだけで見ているキャラクターが目の前にいることに興奮している。

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マルシェワンダーランドは、移動遊園地!
まさに何が飛び出すかわからないワンダーな世界!
こうして幻像団さんのような楽しいステージがあってのマルシェワンダーランドだ。

来年は大道芸人さんをオファーしたいと考えている。
誰かそういう方をご紹介いただけるとうれしいです。

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幻像団の皆様、今年もありがとうございました。
また来年も是非、このステージでパフォーマンスを披露してくださいね〜。






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posted by たつたつ・たつや at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マルシェワンダーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルシェワンダーランドのステージ『横田はるな』

昨年のマルシェワンダーランドが終わった時に、
あまりの大変さに、もう二度とイベントはやらないと思った。
その反面、もし次にやるなら、こうしたい!という想いもあった。

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そのひとつに、もしまたやる機会があれば、ステージイベントに
横田はるなさんに出演をお願いしたいということだった。
横田はるなさんとは2010年の3月14日に、鯖江市文化センターで
福井が生んだ珠玉のソングスライブ、ナナ・イロ ヒナタカコ 横田はるな
スペシャルナイト in SABAE『音の起源』
を企画・開催したことがご縁だった。

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3組のアーティストで、はるなさんには最初に登場してもらったのだが、
途中、寒さのあまり指先が割れて出血して、ピアノが血だらけになるという
アクシデントがあった。
それでも何事もなかったかのように、ライブを続け、
会場を横田はるなの世界に染めてしまったのだった。

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はるなさんがまだ福井県内にいた頃には、近隣のライブに出かけたりしていたが、
2年ほど前に活動拠点を東京に移してからは、
彼女の生歌を聴く機会がなくなってしまった。
だからもしそういう機会を探すとしたら、
自分が企画するマルシェワンダーランドのステージに
出演をお願いするというのが、一番早い方法だと思った。

そして今年の春先に、ご出演を依頼したところ、
「たつやさんのイベントだったら♪」という嬉しいお返事をいただいた。

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マルシェワンダーランドの当日は、朝早くのリハーサルで、
本当に久しぶりにはるなさんにお会いした。
今回はギタリストのbarbora(ばるぼら)さんと一緒だ。

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ばるぼらさんとは初対面だったが、ギタリストでありながら、
作曲家でもあり、エンジニアでもあり、
音楽制作スタジオ "Honey & Sunny Studio"を主宰するという
マルチな才能の持ち主ということだったが、
とても気さくな方で、主に食べものの話で盛り上がったりした。

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さて、本番は本当に素晴らしかった。
たつやは実行委員長という立場を忘れて、一観客となって、
横田はるなの世界にどっぷりと浸かってしまった。
どちらかと言えば、はるなさんの歌は、青空の下よりも、
ホール向きだと思っていたが、
マルシェのような会場でも、あっという間にお客さんの心を掴んでしまう。
横田はるなの世界にいざなってしまうのだ。

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50分という長丁場ながら、たつやにとってはあっという間の至福の時間だった。
今になって思えば、こんな素晴らしいアーティストがずらりと出演する
マルシェワンダーランドのステージがすべて無料で見られたことは、
本当に奇跡のような夢のライブだったと思っている。

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横田はるなさん、barboraさん、本当にありがとうございました。
来年も是非、スケジュールを空けておいてくださいね〜





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posted by たつたつ・たつや at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マルシェワンダーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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