2013年03月01日

Cafe Name came Ono

カフェ好きで田舎が好きで古民家が好きなたつやにとって、
これ以上ない条件が揃っていて、しかも知り合いがオープンするカフェがあった。
福井県の奥越地方、大野市の旧市街地にある古民家を改装して、
カフェとして生まれ変わったのは、ちょっと面白いネーミングの
なまける くつろぐ つながる『Cafe Name came Ono』
そのまま読めばカフェネームケイムオーノ。
だが何度も繰り返して言っているとカフェなまけものになるのだそうだ。

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オーナーの二見さんとはふとしたことから知り合いになり、
昨年はカンパネルラでケリーケトルを購入してくれた。
大野の自然の中でスローライフを楽しむ二見さんにとって、
ケリーケトルはひとつの楽しい遊び道具になるだろうと思った。

その時に念願のカフェを近いうちにオープンするのだと、
目をキラキラさせながら、語ってくれたことをよく覚えている。
どうやらその頃から既に住民票を大野市に移し、
古民家を少しずつ改造しながら開店準備をしていたようだ。

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そして昨年の秋にオープン。
早く行きたいと思いながらも、今月はじめにようやく訪れることが出来た。
大野は豪雪地帯で、例年ならかなりの積雪があるのだろうが、
今年はあまり雪が降らなかったので比較的動きやすい。
住所をナビに入れて目的地に向かった。
だいたいの場所は把握していたつもりだったが、
想像以上に細かく細い道を入ってようやくたどり着区ことが出来た。

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10台近くある駐車場は一杯で、かなり混んでいるようだ。
戸を開けると、案の定たくさんのお客さんがいて、
カウンター席に座ることになった。
この席に座ると厨房の中が見えて、
二見さんご夫妻がなまけものではなく、
一生懸命頑張っている様子をうかがうことが出来る。

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お客さんがお帰りになった後で、古民家ならではの座敷を見せてもらった。
和室でありながら、間接照明を上手に生かして、
お洒落な空間の演出を手伝っている。

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この日いただいたのはチャイ♪
ジンジャーが効いていてとっても美味しい!


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薪ストーブ兼オーブンとして使用可能な石窯が設置されている。
これはたつやも一台欲しいと思っている逸品。
福井市の田安鉄工さんのオリジナル石窯だ。

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日本人にとって古民家は、DNAレベルで魅かれるものがあると確信しているが、
今回ココを訪れて、あらためてそう思った。
次回は座敷でお茶が飲めたらいいなと思う。

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古民家カフェ『Cafe Name came Ono』
福井県大野市篠座町7-2
定休日/年中不定休
営業日時/日曜〜木曜は朝〜夕方まで。
     金曜・土曜と祝日の前日は朝〜夜まで。





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2013年03月03日

雛祭り

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あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした ねえさまに
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
赤いお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り


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子どもの頃には聞いたひなまつりの歌。
一番は何とか覚えていても、三番四番となると、
歌詞を見て、あ〜そんな感じだったなぁと思う程度だ。

たつやには3歳年上の姉がいたので、
子どもも頃には雛人形を飾っていた。
新しく買ったものもあったように記憶しているが、
母方のおばあちゃんの家からもらって来た古い雛人形もあった。

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木製の棚を組み上げて、赤い毛氈を敷いて段を作ると、
上からお雛様とお内裏様、三人官女や五人囃子、
それにミニチュアの御膳やひし餅を載せる漆のお皿などがあった。
たつやにとって、ひなまつりは女の子のお祭りだから、
関係ないと思っていたし、さほど楽しいとか思ったことはなかった。

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だけど大人になってみると、日本人の感性の凄さに驚くことが多く、
雛人形を見る目も少し変って来た。
かんざしや着物やお顔など、時代によって少しずつ変化しているし、
その時代、どんな家庭でどんな風にお祝いをしたのだろうと
想像することも面白いと思っている。

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先日、とあるカフェを訪ねたらそこにたくさんのアンティークの雛人形があった。
オーナーさんに許可をいただいて、写真を撮らせていただいた。
古いものは明治7年の明記があったそうで、今から140年ほど前のものだ。
他はあまり時代がわからないとおっしゃっていたが、
見た感じだと明治、大正のものが多いと思った。
お雛様やお内裏様のお顔は、昔のものほど皇室に近いような感じがする。

今日はちょうど3月3日
ひなまつりの日だったので、今日のブログはこの写真をアップさせてもらいました。

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雛祭りのこと、あまり知らなかったので、調べてみました。

ひな祭の歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)に迄さかのぼります。
その頃の人々は、三月初めの巳の日に、上巳(じょうし、じょうみ)の節句といって、
無病息災を願う祓いの行事をしていました。
陰陽師(おんみょうじ、占師のこと)を呼んで天地の神に祈り、季節の食べ物を供え、
また人形(ひとがた)に自分の災厄を託して海や川に流すのです。
また、その頃、上流の少女たちの間では“ひいな遊び”というものが行われていました。
ひいなとは人形のことです。
紙などで作った人形と、御殿や、身の回りの道具をまねた玩具で遊ぶもので、
いまの“ままごと遊び”でしょう。
この事は紫式部の『源氏物語』や、清少納言の『枕草紙』にも見られます。

長い年月の間に、こうした行事と遊びが重なり合って、現在のようなひな祭となりました。
上巳の節句が三月三日に定まったのは、我国では室町時代(約600年前)頃のこととと思われます。
しかし、この頃から安土・桃山時代にかけては、
まだひな人形を飾って遊ぶ今のひな祭とはかけ離れた、祓いの行事の日でした。
この日が華やかな女性のお祭となるのは、戦国の世が終り、
世の中が平和になった江戸時代からのことです。

江戸時代初期の寛永6年(1629年)、京都御所で盛大なひな祭が催されました。
これ以後、幕府の大奥でもひな祭を行うようになり、
やがてこの習慣は上流から町民へ、 大都市から地方へと大きく広がっていったのです。
そして江戸時代中期には、女性たちばかりでなく、
女の赤ちゃんの誕生を祝う初節句の風習も生れて、 ひな祭はますます盛んとなりました。
江戸市中には雛市(ひないち)が、日本橋十軒店(じゅっけんだな、いまの室町)や
茅町(かやちょう、いまの浅草橋) など各所に立って大変にぎわいました。
またこの頃から付属のひな人形や雛道具の種類も多くなり、
かなり贅沢なものが作られるようになりました。
幕府はひな人形の華美を禁じるお触れを再三出しています。
明治に入ると、新政府は従来の節句行事を廃止して新しい祝祭日を定めました。
しかし、長い間人々の生活に根を下ろした行事は簡単になくなるものではなく、やがて復活します。
こうして上巳、端午、七夕など子どもに関係の深いお節句は、
いまも民間行事として盛んに行われています。
(日本人形協会編「ひな祭の歴史」より


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2013年03月04日

ケリーケトルと一緒♪

いつでもどこでもケリーケトルと一緒♪

昨年からカンパネルラでも取り扱っているケリーケトルですが、
おかげ様で50余りがもらわれて行きました。

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たつやはいつでもどこでもお茶や珈琲を飲みたい人なので、
車の中に積んであります。
ペットボトルのお水とお茶や珈琲、それに燃料にする木切れと斧、
新聞紙、マッチなども積んであるのです。

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ケリーケトルのいいところはたくさんありますが、
第一に面白い!ことです。
一杯のお茶を入れるために
どうしてこんな面倒なことをしなければならないのか?
と考えるとちょっとバカバカしいことになるのかもしれませんが、
たつやにとっては楽しい行程なのです。
それに旅先などでケリーケトルを使っている自分が好きだったりします^^;


第二に燃料費がゼロということです。
このケトルは1.3リットルのお湯を沸かすことが出来ますが、
慣れた今では約3分半で沸騰します。
この日使った燃料は少し大きめのお豆腐くらいの大きさの木です。
この半分で十分でした。

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撮影用に一個だけ松ぼっくりを入れましたが、
乾燥した松ぼっくりは火力が凄いので、松ぼっくりだけで沸かせば、
3分を切るかも知れません。
コツは乾燥し切った木を使うことと、なるべく細かく割ることです。
斧でコンコンと割って燃料にします。

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ケリーケトルの下の部分に新聞紙を丸めたものを数個入れて、
その上に細かく割った木片を乗せ、ケトル本体を乗せて、マッチで火を着けます。

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煙突効果ですぐに火が上がり始めます。
後はケトルの上から割った木片を入れます。
以前は少しずつ入れていたのですが、結構多目に入れた方が、
一気に火力が上がり、お湯が沸くスピードもかなり早くなります。

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当たり前のことですが、普通は電気でお湯を沸かすかガスを使うので、
金銭がかかります。
電気の元は火力か水力か原子力か太陽光なのか分かりませんが、
コストがかかっていることだけは間違いありません。
ところがケリーケトル木片や枯れ枝、松ぼっくり、杉葉などが燃料になるのです。
場合によっては段ボールをちぎって入れてもいいし、
新聞紙だけでもお湯を沸かすことが出来ます。

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三番目はこれで入れると格段に美味しくなることです。
フラシ―ボかもわかりませんが、ケリーケトルで沸かしたお湯で入れて、
空の下でいただくお茶や珈琲は格別です。
キャンプやアウトドアで活躍するのは言うまでもありませんが、
手軽なので、たつやはいつでもどこでもケリーケトルと一緒です。

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最近はあまりやっていませんが、煙突上部に五徳を乗せて、
お湯を沸かしながら、上で簡単な調理をすることが出来ます。
目玉焼きくらいなら、簡単です。

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耐久性の強いステンレス製と軽いアルミ製があり、
0.5リットル、1.3リットル、1.5リットルの容量があります。
アルミで各6980円、7980円、8980円(税込)です。
カンパネルラで取り扱っていますので、
ご興味のある方は是非ご連絡くださいね。

ブログを見たという方にはちょっとしたサービス品があるかも^^

ケリーケトル、マジで超おすすめです!
これはホントに素晴らしいです!


カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
佐野蕎麦2階
0778-52-5515
お問合せ先メールアドレス
junchan.p@vega.ocn.ne.jp





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2013年03月05日

ぽんた工房@鯖江市

たつやの会社からほど近いところにひっそりオープンしたお蕎麦やさんがある。
お店の名前は『ぽんた工房』という。
名前だけ聞けば、ここがそば屋さんだとはちょっとわからないだろう。
実はこのお店はそば屋さんだけでなく、名刺を見ると
『母と娘のハンドメイド水引 伝統の技から創作デザインまで』
と書いてある。

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お店の前には、たつやの世代には懐かしいスバル360が展示されている。
通称テントウムシ
ちゃんとナンバーが付いているのがまたいい。

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まるで知り合いの家を訪ねるかのように、お店に入る。
中に入っても、ここがそば屋という感じではなく、
やっぱり友達の家に遊びに来たと錯覚する。
名刺の通り、たくさんの水引細工が並んでいる。
メニューの中から、おろしそばセットを注文した。
価格は1000円
何やらそばがきとそばの春巻が付いて来るらしい。

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しばらくすると、前菜風のお惣菜が出てきた。
この日はうぐいす豆と高野豆腐の間に肉団子が挟んだもの、
それに帆立の味付けしたものが出てきた。
ひとつひとつ手作りしたお惣菜は、優しい味付けでお袋の味だ。

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そして運ばれてきたおろしそば。
注文の際に、そばは大盛にして欲しいとお願いしたが、
うちのそばは量が多いから普通でいいんじゃないですか?
とアドバイスをもらったので、普通を頼んだのだが、これが正解だった。

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確かに普通のお店で食べる量よりかなり多目で十分の量があった。
ぽんた工房の娘さんが打ったという十割そばは、
エッジが効いた腰のある麺で、女性が打ったというイメージではなく、
力強いそばだ。
蕎麦の上に粗くおろされた大根おろしと鰹節、ネギがたっぷり。
ダシだけが別で出される。
鰹が効いたさっぱりした味のダシだ。

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そばを半分食べた頃に出てきたのが、そばがき。
正確に言えばイナリそばがき?だろうか。
うすアゲの中にそばがきが入っている。
これは新しい食べ方で、たつやも初体験だ。
美味しい!

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またおろしそばに戻って、そばを楽しんでいると、
今度は春巻と枝豆が出てきた。
切り口を見ると中から蕎麦が見える。
わさび塩をちょっと振っていただく。
揚げたてでサクサクで、これも新食感!

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あ〜、これは確かに大盛にしなくて正解だった!
と思っているところに運ばれてきたのは、
そばプリンとビワミンという健康ドリンク。

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これで1000円は拍手モノです^^
但し、決して大きなお店ではないので、
何人かで行く場合には予約をされた方がいいと思います。
お昼は11時半から2時くらいの営業で、夜は完全予約だそうです。

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ぽんた工房
福井県鯖江市有定町2丁目1-7
0778-51-5985
営業時間:11時半〜14時 夜は予約





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2013年03月06日

早春の越前海岸

正月用の水仙の出荷が例年の十分の一とかいうニュースが年末に流れた。
最近の異常気象はもう慣れっこになりつつあって、
異常気象が通常気象という感じがしないでもないが、
今年の冬は極端に雪が少なかった。
それが影響したのかどうかはわからないが、
今が越前海岸の水仙が見頃となっている。

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例年であれば年末から2月頃にかけて、
越前町から福井市にかけての越前海岸は、
至るところで水仙畑が広がって、
冬の越前海岸の風物詩ともなっている。

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先日、今年になって初めて越前海岸を訪れた。
今がちょうど水仙が見事に咲いている。
日が西の海の方に傾く時間帯で、
景色も次々と変化をもたらしてくれた。

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水仙は香りがいいので、花瓶に入れて置くと、
帰ってくる度に水仙の香りが広がって、
瞬時に幸せな気持ちにさせてくれる。

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四季が確実に巡っています。
少しずつ陽が長くなってきているのは嬉しいですね。
これから三寒四温を繰り返し、段々本格的春を迎えます。
カメラ片手のお出かけが益々楽しくなります。
父が残してくれたコンデジも持ち歩こうかと思っています。

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タグ:福井市 風景
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2013年03月07日

泰平のお昼定食

定期的に食べたくなるのが、泰平さんの日替わり定食。
足羽川の畔にある和食のお店、泰平はたつやにとっては、
すべてが満足出来る数少ないお店だ。

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お店の雰囲気、接客、味、価格揃っているので、
時折、福井市内で食事をする時に利用させていただいている。
幼い頃、町屋で育ったたつやが泰平が好きなのは、
もしかするとこの町屋ということもあるのかも知れない。

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座敷から見える坪庭には、いつも美しい花が活けられている。
昔のゆらゆらガラスを通して見るから、余計幻想的に見えるのかも知れないが、
この場所に座って、お庭を眺めるだけで、心が落ち着いて幸せな気分になる。
トイレやちょっとした場所にも花が活けられているし、
お店の人の感じがとてもいいのも、うれしい。

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泰平の日替わり定食900円というリーズナブルな金額で提供される。
しかもカマドで炊いたご飯がメチャメチャ美味しく、それはお代りが自由である。
大抵、たつやは半分お代りをお願いする。
味噌汁がまた美味しい!しっかりダシを取っているのがよくわかる。

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この日の定食のメインはタラの醤油焼きだった。
味付けも焼き加減も申し分なく、幸せな気分でいただくことが出来た。

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少し奥の方で店主が筆で何やら書いているのが気になって、
ちょっと覗きに行って驚いた。
その日のお品書きを、筆でびっしり書いているのだ。
その文字の美しいこと!文字の美しさもさることながら、
文字のバランスが絶妙で、お品書きというより一枚の芸術品に見えた。
お聞きすると、毎日仕入れが違うので、
毎日こうしてその日のお品書きを筆で書くのだそうだ。

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泰平のファンだったけど、これを見て益々ファンになりました。
美味しかったなぁ。。。 また行こうっと♪


旬味 泰平
福井県福井市中央3丁目14-11
0776-25-4686
営業時間:11:30〜14:00  18:00〜23:00
     祝日18:00〜23:00
定休日:日曜日





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タグ:和食 福井市
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2013年03月08日

めがね修理のタムラ@鯖江市

たつやが住む町、福井県鯖江市メガネフレームの産地で全国シェア95%を誇る。
なのでたくさんのメガネ会社を知っているし、そこの会社で働いている友人もいる。
もしフレームが欲しいと思う人がいたら、いろんなお店や会社を紹介することが出来る。
しかしながら壊れたメガネを修理してくれる会社や個人はそんなに多くないのが現状だ。

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さて少し前にニューメガネを購入して、よりアンティークな雰囲気で、
オシャレなオジサンを目指すたつやだったが、
ある日椅子の上に置いておいたことを忘れて、その上に座ってしまったのだ。
違和感を感じて、椅子の上を見ると、
見るも無残にテンプル部分がぐにゃりと曲がってしまっていた。
経験上、無理やり元に戻すと金具が折れてしまいそうなので、
知り合いのメガネ修理の田村さんのところへ持ち込んで、修理を頼んだ。

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田村さんは、メガネだけでなく、時計などの修理もされる職人さんで、
日本全国から思い入れの強いメガネや時計などが送られてくる。
高いものもあれば、そうでないものもあるらしいが、
金額に関係なく大切な物は修理してでもずっと使いたいという想いがあるのだろう。

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直してもらったメガネをもらいに行った際に、
田村さんの工房を見学させていただくことにした。
こういうところはたつやにとってはワクワクする空間だ。
自分の木工用工房に作りたかった集塵システムがあるのも気になった。

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メガネを作る工程の中に、金属同士をくっつけるロウづけという作業がある。
もともとメガネ会社でロウづけの職人さんだった田村さんなので、お手の物だ。

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おびただしい数のヤスリやヤットコ類が並び、修理職人のこだわりが見て取れた。

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ついでにこんなお願いをしてみた。
うちで使っていたお仏壇の金具を止める部品が折れてしまい、その修理が出来ないか
さすが田村さん、何の問題も無く修理してくださるとのことだった。

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きっと日本全国に大切なメガネを壊してしまい、
修理をしてくれるところを探している人がいると思いますが、
一度田村さんにご相談されてみてはいがかでしょうか。

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めがね修理のタムラ
福井県鯖江市長泉寺町2丁目1-8
tamura2527@gmail.com
tel fax 0778-51-4046
電話は平日AM8:00〜PM7:00まで(日曜は定休)
ホームページは
http://www3.ttn.ne.jp/~tamura.k/






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2013年03月10日

BEGIN LIVE in SABAE

少し前のことですが、鯖江市文化センターにて、
たつやの大好きなミュージシャンBEGINのコンサートが開かれました。

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BEGINの福井県内のコンサートは全部?行ってると思います。
10年ほど前の三国の文化みらい館でのライブが最初でした。
同級生4人と一緒に聞きに行ったのが、懐かしいです。
そして春江のハートピア春江でのライブ。
福井フェニックスプラザでのライブ。

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鯖江では一昨年の9月にライブをする予定だったのですが、
何と台風が直撃するということで、BEGINのライブが延期になりました。
そして秋になって、ようやく実現したのです。
鯖江でのライブは延期ということもあってか、
信じられないくらい盛り上がって、
アンコール曲が10曲近くという伝説のライブとなりました。

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そして今回のツアーでは福井県内でのライブは是非鯖江でやりたいという
事務所側からの要望もあって、実現したコンサートでした。
1月15日、まだ年明けして2週間という時期で、雪が舞う寒い一日でしたが、
会場は熱気に包まれて、熱い時間となりました。

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BEGINのライブに行って、いつも想うのは、
じっくり聞かせる歌と、身体全体を使って楽しむ曲とが、
いいバランスで配置されていて、本当に心地良いです。
アンコール前の数曲辺りからは、だんだん盛り上がって、
アンコールは会場総立ちでの、カチャーシーで、
ステージの向こう側とこちら側の一体感が凄かったです。

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あ〜、気持ちいい!
感動したし、涙したし、楽しかったぁ♪

ライブってホントいいです。
五感を通して感じることは、精神的満足度が格段高いと思います。
チケット代は安くはないけど、たつやにとっては勝手に
『人生の必要経費』って思っています。





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2013年03月11日

本格手打そば処「福ふく庵」@加賀市

こんな路地を入って行って、本当にそばやさんがあるのだろうか?
友人から聞いた場所は確かこの道を入るはず・・・。
それにしても閑静な住宅地にあるものだ、と思っていたら、
そこは自宅を改装して、そばやさんとしてオープンしたお店だった。
本格手打そば処「福ふく庵」

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福井県はそば処、石川県はうどん処だという認識は、
いささか古いのかもしれない。
最近は石川県に行っても、そば屋さんの看板を見ることが多い。
ここ10年近くで、かなりのお蕎麦屋さんが出来たという印象があるし、
たつやもここ数年で何軒かの石川県のそば屋さんに行っている。
まだまだ未訪問のお店も多いし、レベルの高いお店が増えていると聞く。

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さて福ふく庵は、本当にご自宅に入るという感じで店内に入る。
座敷がそのままお客様の座るテーブル席になっている。

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メニューは何種類かあったけど、最初のお店では必ずおろしそばを食べる
という自分なりのルールを作っているので、
1000円のそば定食をお願いすることにした。
おろしそば+混ぜご飯+そば豆腐+だし巻+煮物+お漬物
というセットになるらしい。
そば豆腐というのがどんなものかちょっと興味がある。

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しばらくして運ばれてきたそば定食。
おろしそばのそば粉は福井県丸岡産のものを使用している。
マッチ棒くらいの太さの麺は、香り高くほどよい腰がある。
優しい味のダシとの相性はとても良く、何杯でも食べられそうなおろしそばだ。

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興味があったそば豆腐がまた美味しかった。
豆乳とそばがきのミックスした感じだが、
味といい食感といい、たつやの好みだ。
この豆腐は他の店では味わえないだけに、うれしい。

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お店だけでなく、ご夫婦での接客もアットホームで、
また再訪したいと思っている。

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本格手打そば処 福ふく庵
石川県加賀市大聖寺寺永町142-2
0761-73-2678
営業時間:11時〜14時
定休日:土曜日・第1.3月曜日





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2013年03月12日

韓国居酒屋済洲園@福井市

会議が終わった後に、お腹が空いたので何か食べに行こうという話になり、
福井市の片町近辺に行ったら、韓国居酒屋という看板が見えて、
ちょっと覗いてみることにした。

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初めて入るお店で緊張することはないが、
カウンターに座っていた常連さん?らしき人が一斉にこちらを見た時はちょっとドキっとした。
笑顔のかわいい韓国人のおばちゃんが、奥座敷へ案内してくれた。
ちょうど隣の席の4人組が帰る準備をしていて、
あぁ、美味しかったぁ♪という感想の声が聞こえてきた。

DSC_5925.jpg

ふむふむ、これは期待出来るかも。
お飲み物は何にちゃれますかぁ?と韓国人の日本語で聞いてくる。
飲めないので、温かいお茶をお願いすることにした。

DSC_5923.jpg

メニューを眺めていて、最初に目についたのがジャガイモ鍋だ。
これは韓国語でカムジャタンといい、たつやも数年前に韓国通の友人に勧められて、
何度か食べたことがあるが、この寒い時期には絶品の鍋なのだ。
しかしこの鍋は出来れば4人以上で食べたい。
結局、メニューの中から、韓国味噌チゲ、キムチ炒飯、春雨の3品を頼んだ。

DSC_5922.jpg

韓国へ行くと食事の前には、いろんなキムチやおつまみがサービスで出されるが、
ここ韓国居酒屋済洲園でも本場と同じようにこんなお皿が出てきた。
そのどれもが本格的な韓国の味で、辛さと甘さの具合がとても美味しい。
正直、これにご飯があればそれでいいくらいだ。

写真01846.jpg

おばちゃんは、満面の笑みを浮かべながら料理を運んでくれる。
たつやはその度に「チョンマルマシッソヨー(ホントに美味しいね)」
と辛さのため大汗をかきながら言うものだから、気に入ってくれたのかもしれない。

DSC_5931.jpg

そういえば、たつやは韓国へ行った時も、
日本で韓国料理のお店とかに行った時も、
なぜかおばちゃんのウケがとてもいいのだ。
もしかすると韓国へ行くともっともてるのかもしれない(笑)

気軽に韓国の家庭料理が食べられるアットホームなお店なので、
今度は4人以上で再訪したい韓国居酒屋済洲園である。

韓国居酒屋済洲園
福井県福井市順化2丁目22−18
0776-25-3306





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2013年03月14日

不思議なカフェ

いろんなところを旅していると、
あの時行った場所は本当に行ったところなのか?
と不思議な感覚に陥ることがある。
夢だったような気もするし、
それが現実だったのか、そうでなかったのかさえ、
ちょっとあやふやな感覚。

DSC_5135.jpg

お店といい、雰囲気といい、中にいた人といい、
少しばかり現実ばなれした感じで記憶している。
感覚的に言えば、そこだけが時間の流れが違っていたり、
もしかするとタイムスリップして、
違う次元に迷い込んだのか?

DSC_5147.jpg

それくらい印象的なカフェだった。
神戸の街をあてなくぶらぶらしていた時、
蔦のからまる看板が目に入って、
少し歩き疲れていたこともあって、
一杯の珈琲でも飲みたいと思い階段を上がった。

DSC_5142.jpg

戸を開けると、お客さんは誰もいない。
どうやらここはカフェというより、
ダンスホールみたいで、蝶ネクタイをつけた雰囲気のある初老の店主に、
「ここってお茶できますよね?」とたずねたくらいだ。
一番奥の席に座って、珈琲を注文した。

DSC_5145.jpg

そのうち一人の男性と女性が入って来て、
お茶を飲むのかなぁと思っていたら、
古いレコード(古いレコードをCDに落としてる?)を鳴らして、
二人がタンゴを踊り出した。
タンゴのメロディは何処か物悲しい感じがするし、
この薄暗い店内で窓を後に踊っている二人はシルエットに写って、
まるで映画のワンシーンを見ているかのような錯覚を覚えた。

写真01847.jpg

タンゴのメロディを奏でるのはバンドネオン。
この音が心のずっと奥にある遠い記憶を蘇らせるような感覚でした。
過去世で聞いていたのでしょうか?

まだまだ旅は途中です。

DSC_5138.jpg

まさに今の季節は三寒四温を繰り返して、春を迎えます。
三寒四温って言葉、響きも感じも意味も何となく魅かれますね。
また桜の季節がやってきます。






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タグ:カフェ
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2013年03月16日

十九(とく)@福井市

新規開店したおそばやさんへはなるべく行ってみたいと思うが、
なかなか叶わなかったお店があった。
昨年の秋頃から、いろんな方が福井市郊外に
オシャレなそばやさんが出来たと話を聞かせてもらっていた。

そして先日、ようやくそのお店に行くことが出来た。
新規の店に行く時は、やっぱりドキドキする。

どんな店構えなのか?どんな方がそばを打っているのか?
どんな味わいなのか?


DSC_6168.jpg

そのお店の名前は十九と書いてとくと読むらしい。
たどり着いたのは福井市郊外の閑静な住宅地だ。
目の前の公園脇に「そば」のノボリが無ければ、
そのまま行き過ぎてしまいそうだ。
噂通り立派な店構えで、玄関口に掛けてある暖簾がまたいい感じだ。
目立たないように、一眼レフカメラを小脇に抱えて、十九に入った。

DSC_6170.jpg

想像以上に広い店内は、天井が吹き抜けになっていて、
空間としても実にゆったりしていた。
お昼時を過ぎていたので、一番奥の席に座わろうとすると、
後ろから「あ、たつやさんいらっしゃいませ」と声を掛けられた。

DSC_6153.jpg

えっ?と後を振り向くと、若い店主が立っていた。
顔は覚えていたが、どこでお会いしたのだろう?と思う間も無く、
「下馬のお清水庵遊福でそばを打ってました」と言ってくれた。
あぁ、あの時に会った人なんだ。
だとすればあの頃、彼にそば打ちを教えていたのは
たつやの大好きだった今は亡き、Kさんだったはず・・・。

「Kさん、残念だったね」と言うと、
彼は「えっ?どうしたんですか?」と聞いてきたので、
昨年の春に亡くなったことを告げた。
十九のオープニングにはKさんに来て欲しくて、何度か連絡していたそうだ。

DSC_6151.jpg

Kさんは10年程前に旧清水町で「八平」というそば屋をやっていた。
たつやはKさんとKさんが打つ絶品のそばに惚れ込んで、
週に3回は通っていた。
Kさんはいつかまたそば店を開店して、
美味しいそばを提供してくれると約束していたが、叶わぬ夢となってしまった。

DSC_6155.jpg

ということは、十九はKさんのお弟子さんということになるのだ。
もうKさんのおそばは食べられないが、思いがけずお弟子さんのそばが食べられるのだ。
もうそれだけでたつやはうれしくなってしまった。

DSC_6195.jpg

メニューの中からおとくなランチセット1000円をお願いしてみた。
これは「おろしそば・かけそば・ざるそば」の中からひとつと、
「ソースカツ丼・エビ天丼・おじゃこご飯・ミニ天ぷら(+100円)」の中からひとつ、
それに大根サラダとお漬物が付いてくるという嬉しいランチだ。
組み合わせはというと、3種×4種なので12種類。
毎日食べても、2週間かかる。

DSC_6159.jpg

たつやは迷うことなくおろしそばをチョイスしたが、
珍しくご飯系で迷ってしまった。
結局、軽めのおじゃこご飯に決めた。

それにしても何とセンスのあるお店なのだろう?
壁には和紙を漆で塗った板状のものが飾られ、
ガラス戸には、兎や越前水仙がエッチングされていたり、
天井には絵が描かれていたりするのだ。

DSC_6192.jpg

DSC_6197.jpg

しばらくして運ばれてきたランチセット。
美しく旨いそばだ。
Kさんが打っていた太麺を彷彿させた。
腰の強い力強い麺に仕上がっている。
十九のそばは、外一と呼ばれるそば粉10に対して、
つなぎを1使って打たれている。

おじゃこご飯には、昆布と漬けものを乗せていただく。

写真01848.jpg

十九のランチは蕎麦もご飯も両方味わえて満足・満腹でした。
男性トイレにトイレの神様が描かれていたことに感激した旨を
お店の奥さんに伝えると、
「是非、女子トイレも見て下さい」と言われ案内してくれた。

DSC_6174.jpg DSC_6181.jpg

また一軒、福井でそばの名店の予感です。

DSC_6201.jpg

十九 (とく)
福井県福井市二の宮3-23-20
0776-50-2319
営業時間 11:30〜15:00 / 17:30〜20:00
定休日:火曜日





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2013年03月17日

なごり雪の白山さん

白山比盗_社は全国に3000はあると言われる白山神社の総宮で、
加賀の国の一宮神社として、また「白山さん」と呼ばれる有名な社です。

DSC_5965.jpg

たつやが子どもの頃にはよく神社で遊んだものですが、
小学校の近くにも白山神社がありました。
大抵はポコペンと呼ばれる缶けり遊びが主でした。
これはかくれんぼと鬼ごっこをミックスしたような遊びで、
誰かを見つけると、じゅんちゃんポコペ〜ンと言って缶を踏むと、
その人は陣地に捕えられます。
全員が見つかって缶を踏まれると、最初に見つかった人が鬼になるのですが、
途中で誰かが缶を踏まれる前に、その缶を蹴るとその瞬間、
捕まっていた人たちが全員一斉に逃げることが出来ます。
その缶を拾って元の場所に戻して、再度隠れている人を探すのです。

たつやは姉や姉の友人と遊ぶことが多かったので、
年上の人と一緒が多く、一度鬼になるとなかなか元に戻れなかったように思います。
たまに神社の影や縁の下辺りにひとりで隠れていると、
だんだん不安になってきて、自分から出て行ってしまい見つかります。
夕暮れになって、神社の影に一人で隠れるって怖かったんですよね。

そういえば白山神社の隣には白山湯という銭湯がありましたね。
一回か二回行ったような記憶がありますが、その程度です・・・。


DSC_5961.jpg

さて、久しぶりに白山さんを訪れました。
今年は雪が極端に少なかった北陸地方ですが、
雪深い鶴来の町は、まだ残雪がわずかにありました。
頭に雪を被った狛犬も夏の表情と全然違います。

DSC_5935.jpg

下の駐車場から緩やかな石段を上がって行く参道を歩き始めた時から、
その空気感がガラリと変わります。
お参り前に手と口を清めて、更に石段を登って行くと最後の鳥居があり、
その先が神門で、本殿へと続きます。
何となく気持ち良かった感覚から、確実に気持ちいい波動を感じます。

DSC_5959.jpg

たつやは不思議とそういう場所に行くと、
手先がピリピリしたり、最近は眉間から何かが入ってくる?
ような感覚があります。
最初は気のせいだと思っていたのですが、
どうやらそれだけではないような感じです。

DSC_5962.jpg

神門をくぐって、本殿に着いた途端、急に雪が舞い始めました。
ここは本当に神聖な場だといつも感じます。
やっぱり日本人にとって神社は特別な場所なのだと思います。

DSC_5967.jpg

なごり雪って、春の前のはずなのに少し物悲しい感じがするのはどうしてなんでしょうね。





また一位を目指して頑張りま〜す♪

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2013年03月18日

蓄音器の思い出

とある所で知り合った方が、今から武生の友達のところへ行くから
一緒に行こうということになり、言われるがままに付いて行った。
そういう誘いはよっぽどのことがない限り、断らないたつやなので、
どんな人に会えるのか楽しみだった。
連れて行ってもらった先は、
武生のタンス町で家具を扱う会社の社長さんのアトリエ?だった。
どうやらこの方は蓄音器のコレクターなのだ。
二階にはずらりとレコードと共に蓄音器が並んでいた。

写真01852.jpg

写真01851.jpg

実はたつやも一台だけ蓄音器を持っている。
それは20年ほど前に通っていた
武生のビーナスという古道具を扱っているお店で購入したものだ。
二階を見せていただいた時に、瞬時にそのお店の香りを思い出した。

写真01853.jpg

ご主人に「あのぅ、もしかしてビーナスとか通われていましたか?」と聞くと、
案の定、ここにある蓄音器のほどんどはビーナスで買ったものだという答えが帰って来た。
ビーナスは旧武生市内の繊維工場か何かの跡地を利用して、
広い敷地にものすごい量の古道具が並んでいた。
宝探しの感覚で、何処に何があるかわからないので、
それが楽しくて時々出かけていた。
その頃物色していたのは駄菓子屋グッズや柱時計などで、
高いモノは買えないので、数千円で帰るものだった。

写真01855.jpg

ところが今思えば不思議な感じもするが、
蓄音器を見てるうちに何故かとても欲しくなってしまった。
結婚10周年記念とか言って、
スイート10ダイアモンドを買う代わりに蓄音器を買った。

買ってしばらくは古いレコードから流れる古いジャズやクラシックなどを聴いていて、
特にテネシーワルツがお気に入りだった。

写真01856.jpg

写真01854.jpg

当時ビーナスに出入りしていたのは、
たつやよりも20も30も上の人ばかりで、
そういう人に混じって、アンティークの世界を少しずつ教えてもらっていた。

ところが、ビーナスのご主人が亡くなり、
ビーナス自体もなくなってしまい、
たつやの古道具の熱もそれと同時にしぼんでいったのだった。

写真01858.jpg

写真01857.jpg

それにしても見事なコレクションだ。
あの頃、ビーナスの親父さんが、壊れた蓄音器を修理していた姿を思い出す。
まさにビーナスにあった蓄音器コレクションがそのまま此処にあるような感じだった。
竹針をセットして音を聞かせて貰った。
その音はまさにビーナスで聞いたあの音と同じだった。

写真01859.jpg

写真01860.jpg





また一位を目指して頑張りま〜す♪

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2013年03月20日

マルシェワンダーランド in FUKUI 2013

本日、福井新聞の27面に『マルシェワンダーランド in FUKUI 2013』
の記事が掲載されました。
いよいよ今年のマルシェワンダーランドのスタートです。

550046_562466613788188_1928334587_n.jpg

昨年このイベントを思いついて企画・運営したのですが、
あまりの大変さに心も身体も疲れ果てて、
もうイベントは懲り懲りと、ギブアップ宣言をしてしまいました。

でも周りから今年も皆で一緒にやろう!と応援をいただいたり、
時間が経つと辛いことを忘れるのか?たつやに学習機能がないのか!?
今年もやることに決めました。
昨年は一日だけだったのですが、今年は二日間に拡大です。
出店規模はクラフト系で100店舗。
飲食系で20店舗
ステージイベントで20団体の募集を行います。

詳細は以下の通りです。
どうぞ皆さん、当日是非遊びにいらしてくださいませ。

2013年6月8日(土)午前10時〜午後5時
2013年6月9日(日)午前10時〜午後4時
場所:福井県陶芸公園(第三公園)
雨天決行・荒天時は越前陶芸村文化交流館にて開催

入場券(前売り)1000円(700円のお買物券付き)
(当日券)1000円(600円分のお買物券付き)
※いずれも中学生以下無料

チケット販売は4月中旬より開始します。
販売場所:福井県陶芸館・鯖江市文化センター・藤田印刷所・フラットキッチン他
カフェや雑貨店など約70店舗で購入できるようになります。
随時、マルシェの公式ブログやたつやのブログでお知らせします。


ただいま、出店者・出演者を募集しています。

お問い合わせはメールかFAXにてお願いいたします。
折り返しお返事させていただきますが、少しお時間をいただく場合があります。

mwf.since1012@gmail.com
0778-52-8543

丹南の伝統産業と若手クリエーターのコラボコーナーD×Rプロジェクトや、
青空の下での各種ワークショップ、そして音楽やダンス・パフォーマンスのステージ、
東日本大震災へのチャリティなど、他のクラフトマーケットとは少し異質のイベントです。


公園全体が移動遊園地オープンカフェになるようなイメージで
今年のマルシェワンダーランドを創り上げたいと思っています。
実行委員会や当日ボランティアの方も探していますので、
どうぞよろしくお願いいたします。





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posted by たつたつ・たつや at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | マルシェワンダーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

アミーゴタコス@越前市

昨年のマルシェワンダーランドに出店してくれたアミーゴタコスさんが、
武生の福井鉄道の駅とJR武生駅の中間で、素敵なお店を開店したのは、
マルシェが終わって2ヶ月後の8月のことだった。

行こう行こうと思いながらも、なかなか行く機会がなく、
先日、組合の会合が武生であるので、その前に立ち寄ることが出来た。

DSC_6618.jpg

タコスという食べものは、実は大好きで、
メキシコを友だちと旅した時も、途中でヒッチハイクしていた少年を乗せ、
町まで連れて行ってあげたから、美味しいタコス屋さんへ連れて行け!
と身振り手振りでお願いし、それが通じたらしく、
彼は港のはずれにある小さなタコス屋さんへ連れて行ってくれた。


DSC_6631.jpg

そこで食べたタコスの味は忘れらない。
一般的にサルサソースという辛いトマト味のソースをかけるのだが、
その店には、50種類近くのソースが並んでいて、
甘いものから、超辛口までが並び、色も赤、黄色、緑、茶色と様々だった。
店のおばちゃんの言われるがまま、ソースをかけて食べたが、
強烈な辛さの中に残る旨味に感激したものだ。
メキシコに滞在した3泊4日はほとんどタコスを食べてたような記憶がある。


DSC_6636.jpg

さて、アミーゴタコスは手作り感あふれるアットホームなお店で、
メキシコ料理が楽しめる。
並んでいる調度品もメキシコのものが多く、
たつやが一番最初に気になったのがコレ!

DSC_6622.jpg

そう覆面です。
古くはザ・デストロイヤー
しばらくたって、1000の顔を持つ男ミルマスカラス
少し弱かったミルマスカラスの弟、ドスカラス
ま、プロレス好きには馴染みのレスラーだが、
こんなものが飾ってあるのもメキシコらしい^^

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さてたつやはランチの中から、選べるタコスセット750円をチョイスした。
これは好きな組み合わせのタコスを2種類とスープの組み合わせになっている。
小麦粉で作ったトルティーヤのポークタコスと、
とうもろこしの粉で作ったトルティーヤのエビとアボカドのタコスを頼むことにした。

好みでサルサソースを加えて味を調整する。
うん!やっぱり旨い!

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DSC_6642.jpg

アメリカで食べたもので美味しいと思ったモノはほとんどなかったが、
メキシコでは何を食べても美味しかったから、
たつやにはやっぱりメキシコの方が合っているのかもしれない。

たつや的にはソースも何種類かあって選べるとより楽しめると思った。

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今年のマルシェワンダーランドにも出店を予定しているアミーゴタコスさん。
お店にも是非足を運んでみてくださいね。
おすすめです。

DSC_6628.jpg

アミーゴタコス
福井県越前市府中2-2-19
090-9765-8669
営業時間  11:00〜20:00
   金・土11:00〜22:00
定休日:不定休






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2013年03月23日

けやき庵@福井市

三国にお帰りになっていた歴史小説家の中島道子先生を訪ねると、
お昼を一緒にどう?と誘っていただき、
そのまま先生が行きつけのおそばやさんに案内していただいた。

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そこは福井市の大安禅寺近くにある造り酒屋『明けの鶴』のご夫妻がやっている『けやき庵』だった。
入口近くにけやきの木があって、それから名付けたのだろうか?

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昔の住居を半分移築して建てたという店は、広く、
ゆったりとした空間でくつろげる。
先生がお気に入りという掘りごたつに入って、
おろしそばの大盛を頼んだ。
なるほどこの席は特等席だ。
春とはいえ、まだまだ寒いし、店内では親父さんが
薪ストーブにくべる薪を斧で割っている。

DSC_6502.jpg

パチパチと薪のはぜる音が心地いい。
出していただいたお茶が特別美味しいので、どんなお茶かと聞いてみると、
自家製のお米から作ったお茶なのだそうだ。
どうやらこのお茶は売っているらしく、帰りにいただいて帰ることにした。

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しばらくして出てきたおろしそば。
田舎そばの風合いだ。
たっぷりかかった大根おろしと鰹節。
下からダシと混ぜて、いただく。

DSC_6494.jpg

洗練されたおそばではないが、この力強さがこの店の魅力でもある。
大盛はたっぷりあって、食べ応えがある。
お店のおばちゃんが作った煮物が添えられているのもいい。

DSC_6496.jpg

お店というより親戚のおばちゃんちへ遊びに行って、
おそばをご馳走になるって感じだ。
造り酒屋ということで、明けの鶴は一升瓶で何本も置いてあるので、
お酒好きの人にはたまらないお店だろう。
また店内には大きな丸テーブルが置かれているが、
これは昔使っていた酒樽の蓋というお話だった。

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けやき庵はここだけが昭和の時間が流れているようで、
お昼のそばを食べるだけでなく、
のんびりおそばを食べたり、店主と話したり、またお酒を飲んだりして、
過ごすのは一番いいのではないだろうか?

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けやき庵
福井県福井市島山梨子町20-10
0776-59-2525






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2013年03月24日

電車に乗って

たつやが住んでいる町には福井鉄道という私鉄電車が走っている。
高校時代、自転車通学だったけど、
真冬で雪が降ると電車通学していた。
乗る最寄りの駅は『西鯖江駅』
たつやの自宅からも会社からも歩いて7.8分の距離だ。

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車やバイクに乗るようになってから、
電車に乗る機会はほとんどなくなってしまった。
だけどたまにのんびり電車で出かけるのもいいと思う。

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先日、福井駅前に用事があったので、
車を使わずに電車で行くことにした。
のんびり各駅停車だ。
西鯖江駅に行って、電車の時間を見たら、
まだ少し時間があったので、駅前にあるめだかというたこ焼きやで、
たこ焼きをワンパック購入した。

写真01861.jpg

駅の改札は愛きょうのあるかわいい女の子だ。
電車を待つ地元のおばあちゃんたちと楽しそうに会話しているところも好印象だ。
そんな光景を見られたことだけでも、今日は電車にして良かったと思う。

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ホームで電車を待っていると、福井行きの電車は古い車両だ。
昭和35年製造だから、たつやより一歳若い。
たつやが高校生の頃、この車両は急行に使われていたタイプだが、
今ではのんびり各駅停車を任されている。

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電車に乗り込むと、垂直の背もたれが懐かしい。
春を感じさせる日差しが温かい。
電車の中には、福井駅前に遊びに行く中学生や高校生、
それに買物か何かに行くおばあちゃん、中国人の親子など、
土曜日の昼下がりは、それなりにお客さんが乗っていた。

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めだかのたこ焼きを出して、食べる。
食べ終わったら、お腹が膨れて眠くなってきた。
二駅ほど寝て目が覚めた。
電車のいいところの第一は、
寝ていても目的地に連れて行ってもらえることだ。
第二は食べながらの移動が出来ること。

DSC_6941.jpg

これからの季節は益々電車が楽しそう!
もう少ししたら、必要最低限の荷物を持って、
電車での旅を再開したいものだ。
行くならやっぱし鈍行がいいかな〜^^

写真01862.jpg





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2013年03月25日

多肉植物寄せ植えの世界

昨年のマルシェワンダーランドに出店してくださった
多肉植物の寄せ植えとサンドアートGarden *Growさんが、
たつやのお気に入り町屋カフェ『フゾン』さんで
個展を開催してると聞いて、出かけてきました。

DSC_6985.jpg

最初多肉植物ってなんだろう?と思っていたのですが、
作品を見ていると、何となくこういう感じの植物なのだろう
ということがわかってきました。
そしてこの手の植物の可愛さがじわじわと感じてくるのです。
たっぷりと水分を含んでいる感じが赤ちゃんっぽいのかもしれません。

DSC_6984.jpg

DSC_6977.jpg

それに小学生のころに作った箱庭っぽいところにも魅かれます。
手の上に乗るミニガーデンは、たつやにとっては箱庭の延長線上にあるのです。

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DSC_6981.jpg

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Garden *Growさんの作品は、器とサンドアート、それに多肉植物の
組み合わせに寄って作られているのですが、
本当にいろんな世界が広がっていて見ていて飽きることはありません。
たつや的には、アンティークなブリキやホーローだったりするのが好みですが、
可愛い色使いのサンドアートと組み合わせてあるのもいい感じです。

DSC_6983.jpg

DSC_6987.jpg

価格も求めやすいし、大物はそれなりの価格がしますが、
ずっと楽しめることを思えば、安い買い物かもしれません。
昨年のマルシェワンダーランドでは、
持ってきていただいた作品が午後には完売するという
大人気のGarden *Growさんの作品たち。

今年も出店してくださるということなので、
今からとても楽しみにしています。

DSC_6988.jpg

フゾンさんの雰囲気にもぴったりですね。
この展示会は4月3日までフゾンさんにて開催しています。

__.jpg

Garden *Growさんのブログ
http://ameblo.jp/m-a-y-u-l-y/

工芸空間FAISONS(フゾン)
石川県加賀市大聖寺山田町26
Tel / Fax 0761-75-7340




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2013年03月26日

憧れの寝台特急列車

トワイライトエクスプレス(Twilight Express)・・・
もうネーミングだけで憧れてしまうような
寝台特急列車があります。
その存在はもちろん知っていたし、走っている姿を見たこともありますが、
恥ずかしながら、駅のプラットホームで見るのは初めてでした。

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遠い昔、中学時代に消えゆく蒸気機関車に魅せられたたつやは、
中学3年間と高校1年間の春・夏・冬休みには、必ずと言っていいほど、
撮影旅行に行ってました。
いつもひとり旅でした。
ひとりが好きという訳ではなかったのですが、
誰もそんな変わった?たつやに付き合ってもらえなかったということです。

先月亡くなった父は、そういうたつやを自由にさせてくれました。
それだけでなく、さりげなく応援をしてくれました。
撮影旅行に出かける前日に、何かあった時はこれを!と言って、
2万円をくれたり、カメラに夢中になっていたたつやに、
本格的一眼レフカメラと望遠レンズ、
そして引き伸ばし機(自分で写真をプリントする機械)などを
買ってくれたりしました。

それは大人になって、たつやにも子どもが生まれてから、
父がしてくれたことがいかに稀なことだったか、
いかにありがたいことかを痛感しました。
今のカメラ好きなたつやや、自分の感性は、
そんな家庭でなければいなかったことに他ならないと思います。

撮影旅行から帰ってくると、撮ってきた写真を見て、
客観的な感想や、撮影のアドバイス、旅はどうだったのかなどの話、
そしていい写真をとても誉めてくれました。
写真を貼る木製のパネルも東京の写真専門店から、
通信販売で取り寄せてくれました。


写真01864.jpg

さて、この寝台特急列車トワイライトエクスプレスは、
大阪から札幌まで1500kmを23時間弱かけて走ります。

東海道本線(JR京都線)・湖西線・北陸本線・信越本線・羽越本線
・奥羽本線(日本海縦貫線)・津軽線・海峡線・江差線(津軽海峡線)
・函館本線・室蘭本線・千歳線
の12線区を経由します。
また牽引する機関車はこのEF81形電気機関車(敦賀地域鉄道部敦賀運転センター車両管理室所属)が大阪駅〜青森間を、
ED79形電気機関車(函館運輸所青函派出所所属)が青森駅〜五稜郭駅間を、
DD51形ディーゼル機関車(函館運輸所所属)が五稜郭駅〜札幌駅間を担当します。

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高校2年生以来、一度も電車で北海道に行ったことがありません。
いつかはこのトワイライトエクスプレスで北海道へ行きたいと思います。
ホームページを見ていたら、スイートルームがこんな感じなので、
行くなら思い切って、これがいいな!と思っています。

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さて、気になる料金を調べてみました。
福井駅から札幌駅往復でのスイートルームでの料金は、168200円でした。

いつかはトワイライトエクスプレスで!





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posted by たつたつ・たつや at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

能登の景色

近県へぶらりと出かけることが多いたつやだが、
石川県の能登方面にはほとんど行ったことがなく、
このブログを始めて7年の間に、能登が登場するのは、
輪島の高州園に泊まった時に書いた数日と気多大社に限る。

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思い起こせば、中学2年生の春にひとりで、
津幡駅から国鉄七尾線に乗って七尾駅や穴水駅まで行き、
SLの写真を撮りに行った記憶がある。
愛称ポニーと呼ばれたC56型機関車で、
蒸気機関車の中では小ぶりなタイプだった。


そういえばこんな駅名があったなぁ
などと思いながら、車を走らせた。
知らない町に行くと、古い町並みを眺めたり、
景色のいい場所を見つけると、車を停めてしばらく歩く。
そこが有名観光地というような場所にはあまり足が向かなくて、
何となく自分のハナを頼りに、要するにカンの赴くままに動く。

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町にある昔ながらの八百屋で野菜を見たり、
古い和菓子やを覗いて、名物をひとつかふたつだけ買って、
食べながらまた町を歩いたり、
何十年も仕入れしていないだろう金物店を覗いたりするのが好きだ。

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穴水の郊外を走っていたら、船が数隻泊まっているところが気になって、
少し離れた空き地に車を停めた。
肌寒い風が吹いていたが、太陽はまだ日差しが残っていて、
歩いていても気持ちがいい。

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ちょっと歩くだけで、素敵な風景に出会える。
海に流れ込む小さな川に網が仕掛けてある。
いったい何が獲れるのだろうか?
そこにいたおばちゃんに話を聞くと、コレはいさざを獲る仕掛けなのだそうだ。
「昔はいっぱい獲れたけど、今はねぇ・・・」
穴水の春の風物詩なのだろう。
漁は5月中旬まで続くのだそうだ。

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お好きに掃除してくださ〜い!
と言わんばかりにほうきが立っている。

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少年が水に流したのは、金魚の死骸なんだそう。
また海に帰って行くんだね。

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たつやが子どもの頃に遊びに行ったおばあちゃんの家って、
こんな感じだったなぁ・・・。

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寒くて暗い冬が終わり、ようやく北陸にも春が来た感じがします。
そろそろ福井でも桜の開花が見られるようですね。
今年はどこへ桜の写真を撮りに行こうか考えています。
2000年から毎年行っている越前市の味真野小学校の桜は今年も行きます。
昨年行って感動した常神半島神子の山桜も行きたいし、
北びわこの海津の桜並木も行きたいし、
大聖寺川の桜並木の川下りも行きたいし・・・。

また桜の写真もアップ出来たらいいと思っています。


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posted by たつたつ・たつや at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

サラマンジェフ@福井市

たつやの会社のすぐ近くにあるサバエシティーホテルで
長年総料理長をされていた藤井正和シェフが1ヶ月程前に、
福井市内で、息子さんとお店をオープンした。

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お店の名前はサラマンジェフ
サラマンジェというのが食堂という意味で、
Fの食堂というのがネーミングらしい。
FにはFood,風土、Fukui,Fujiiなどの意味があるのだそうだ。

福井西武の裏の駐車場の道を挟んで反対側の一角に、
サラマンジェフがある。
ドアを開けると左手がL字型の広々としたカウンター席があって、
右側はテーブル席になっている。
店内はほぼ満席だったが、ちょうどカウンター席に空きがあったので、
その一番右端に座った。
完全なオープンキッチンで料理をしているところをライブ感覚で見ることが出来る。

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席数は20席程度だろうか?
たつやがもっとも好む席数だ。
いつも思うことだけど、席数が40も50もあると、
その料理をどのお客様のために作っているのかが、わからなくなると思う。
その点、これくらいの人数だと、
誰のために料理をしているのかを意識して作ることが出来ると思う。

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カウンター席に座っていると、
今シェフが盛り付けている前菜がたつやのものかなぁ?とか
フライパンで作っているパスタは?とかの楽しみもあるのだ。
藤井シェフとはずっと以前から顔見知りなので、
写真撮影も快諾してくれたし、時折厨房の中に声をかけたりも出来た。

さて1500円のランチコースの前菜。
まるごと鳥のテリーヌ。
盛り付けが美しい!
周りに散らされた花びらは食用の薔薇なのだろうか?
見た目にも楽しめる一皿だ。

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後から見せていただいた食用薔薇。
こんな繊細な容器に包まれているのだ。

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スープは大根のスープ。
クリーミーなコクのあるスープで、
一味で大根とはわかりにくいが、
後味に大根独特の味が口の中に残っている。
コクがある中にもさっぱりした味に仕上がるのは大根なのだからか?
美味しいスープだ。

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パスタは鯖江産菜の花と小女子のパスタ
まさに春を感じさせる優しい味で、もう少し食べたいと思わせる量も心憎い。

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パンはたつやのお友だちでもあるペールメールの谷口守シェフのバゲット

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デザートは見た目も鮮やかなイチゴのパンナコッタ。
甘さ控えめがさっぱりした印象だ。

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ゆったりとした時間を楽しませてもらうことが出来て、
少しリッチな気分になれるサラマンジェフ、
また再訪したいと思う。

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サラマンジェフ  Salle à manger F
福井県福井市中央1-19-1
TEL 0776-25-0151





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posted by たつたつ・たつや at 23:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする