2013年01月08日

第12回そば会(2012)

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毎年暮れになると、日頃お付き合いくださっているお友だちをお誘いして、
たつや主催のそば会を開催している。
これはたつやが最も大切にしている会で、
参加してくれた方たちからも毎年、好評を博している。
蕎麦やお酒、それに他のお料理も一流の人が関わって提供してくれるため、
すべてが美味しいのはもちろん、
何より、この会に参加してくれる人たちの魅力が一番大きい。

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第一回目が1999年だったので、20世紀のことだ。
ここ数年は会場を越前市にある旧料亭『春駒』をお借りしてして、
そばの打ち手をふくいそば打ち愛好会の岡本名人をはじめ、
数名のスタッフの方々にお願いしている。
そば粉は福井市の橋詰製粉所の奥越産早刈りそばをお願いしている。

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おそば以外は、今回はたつやが懇意にしている小松のフレンチレストラン
ビストロレアールの福井シェフにお願いした。
各テーブルを回って、鳥の丸焼きを切り分ける福井シェフです。

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お酒のチョイスは飲めないたつやに変わって、
第一回目からお願いしているのが、鯖江駅前の久保田酒店の久保田さん
第10回目のそば会に、連れてきた女の子が今の彼の奥さんというのも、
このそば会が少なからずご縁をつないだこととなるのもうれしい。

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もともとは新そばが出回る11月下旬から12月にかけて、
美味しいそばと地酒で、楽しく食べたり飲んだりしようという主旨で始まったが、
参加してくれた方、全員が素晴らしい方たちで、
その方たちを皆に紹介したいという想いが強かった。

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今では「第12回、美味しい新そばと地肴と地酒でふくいを語る会」という
ちょっと長い正式名称となったが、その想いは一切変わることはない。

主催しているたつやとすれば、参加してくれる方たちのことはよく知っているが、
この場で初めて顔を合わす人たちがほとんどということを考えて、
第一回目から、参加者全員のプロフィールが載った小冊子を作っている。
今回は全員の写真を入れて制作した。
これさえあれば、目の前に座っている人がどんな方なのかが、よくわかるので、
話をするにもよりスムースだろうという考え方からそうしている。
たつやにすればこの冊子が12冊揃っているので、
これは本当に大切なタカラモノなのだ。

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毎年のことだが、あっという間に時間が過ぎて行って、
始まるのは午後4時なのに、終了時間が9時半という
延々5時間半の長丁場ながら、帰る人がほとんどいないことも、
この会の楽しさを表しているのかもしれない。

こうして10年以上、こんな会をさせていただけていることに
あらためて感謝したいと思っています。

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ブログの更新がついつい滞り気味ですが、
2013年もなるべく頑張って書いていこうと思います。
記事は少し前のことが多くなりますが、これからも続けていこうと思っています。
元気なの?とかブログをやめちゃうの?とか聞かれていますが、
元気ですし、ブログをやめてしまっては、
たつやのアイデンティティがなくなってしまいそうで・・・
今年もどうぞお付き合いくださいませ。






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2013年01月09日

あらや滔々庵(前編)

昭和7年生まれの両親が揃って傘寿を迎え、そのお祝いをしたいと思い、
たつやと姉と弟の3人兄弟で、両親を招待して、
ちょっといい温泉にでも行こうかと話をしていた。

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そんなある時、いろんなご縁がつながって、とっても素敵な方と知り合いになった。
どんなお仕事をしているのですか?と聞くと
ご実家の温泉旅館で仕事をしているとのこと。
差支えなければ、何ていう旅館ですか?と尋ねると
山代温泉のあらや滔々庵という旅館だと教えてくれた。

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家に帰ってからホームページで調べてみると、
あらや滔々庵は山代温泉の中でも最高級の旅館で、
その歴史は800年前に遡る・・・。
北大路魯山人をはじめ芸術家の絵や器が数多く見られる。
しかも客室が18しかないという。
大型施設が好きでないたつやにはとても魅力的な温泉旅館だと思った。

さて、素晴らしい方と知り合いになれたし、これもご縁だと思って・・・
いったい宿泊費ってどれくらいなんだろう?と価格をチェックしてみた。

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さすが山代でも最高級旅館!
少し迷ったけど、うん!一生に一回のことだ!
喜寿のお祝いもしなかったし、傘寿(80歳)のお祝いだ。
今まで両親にはどれだけいろんなことをしてもらったかを考えたら、安いものだ!
と自分に言い聞かせて、あらや滔々庵に行くことにした。

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入り口を入るとすぐ左手に北大路魯山人の絵が飾られていた。
両親の部屋は露天風呂があるタイプで、
たつやたち兄弟は通常の部屋に宿泊することにした。
部屋から見える緑が本当に美しい。
もう少し後だったら、紅葉が見事なのだろう。
旅館の中に飾られている絵や器などは、ちょっとした美術館で、
すべてが超一流を感じさせる。

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その延長線上にあるのが、食事だ。
今までにこんな美味しい料理を食べるのは初めてかも!?
と思うほど、出されるすべての料理が素晴らしい。
傘寿のお祝いということを伝えてあったためか、
両親の料理で、少し硬目のお料理は細かく刻んであることも心憎い。

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この酒器がまた美しい!
九谷焼きの赤絵はまさにアートだと思う。

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すべてに大満足のあらや滔々庵なのですが、
有栖川山荘という別棟が特にすばらしかったです。
そのことについては、後日紹介いたします。
続く・・・

加賀市山代温泉 あらや滔々庵
〒922-0242 石川県加賀市山代温泉湯の曲輪
TEL : (0761)77-0010(代)





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2013年01月10日

有栖川山荘@あらや滔々庵

あらや滔々庵はすべてに於いて超一流だと感じたが、
夜に案内していただいた有栖川山荘のBARは、本当に素晴らしいと思った。
10月も中旬だったので、夜はかなり冷えていたが、絶対に行ってみたいと思っていた。
食事が終わった後、本館から渡り廊下を渡り、有栖川山荘へ行った。
ところどころに行燈が灯されて、見ているだけで別の世界にいざなわれる予感がする。
日本人の繊細な美に対する感性があちこちにちりばめられていて、
何とも言えない不思議な魅力の空間だ。

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有栖川山荘とは・・・(あらや滔々庵のHPより抜粋)
山庭への渡り廊下を抜けると、ひっそりと隠れ家のようにほのかに灯る明かり。
樹齢数百年の木々に囲まれた中に木造離れの一軒家”有栖川山荘”はあります。
明治初期、天皇ご来館の命を受けて、数年掛かりで釘を一本も使わず建てられました。
百年以上を経過した空間には静かでゆっくりとした時間が流れています。

夜はワインを中心としたバーラウンジとしてご利用いただいております。
ここにしかない想い出深い旅のひとときをお過ごしください。


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飲めないたつやファミリーはここで珈琲とスイーツをいただくのだが、
これがまた格別の美味しさなのだ。
夜ならではの照明の美しさも尚一層、雰囲気を作っている。
大きなテーブルは一枚板で作られ、掘りごたつになっているので、
日本建築の中でBARという形態がうまくマッチしている。

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飾られた大きな絵は北大路魯山人。
その横にはまるでアートのようなワインラックが飾られている。

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少し肌寒い日だったので、BARの後はこんなお風呂で温まることが出来る。

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翌朝、宿の方にお願いして、再度有栖川山荘を見せていただいた。
夜には気がつかなかったが、緑の中を空中散歩して、お庭を通って山荘に入る。
明治の最高技術を結集して作られたであろうこの建物は、
140年近く前のものとはとうてい思えない。

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光の差し方まで計算されているのではないだろうか?

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日本人の感性って素晴らしいと思わずにはいられない有栖川山荘だった。

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今回、不思議なご縁でつながったあらや滔々庵さんでしたが、
おかげ様で本当に素晴らしいお宿で、両親も兄弟も皆が喜んでいました。
二人の両親が揃って傘寿のお祝いが出来たことにも、心より感謝しています。

加賀市山代温泉 あらや滔々庵
〒922-0242 石川県加賀市山代温泉湯の曲輪
TEL : (0761)77-0010(代)





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タグ:石川県 温泉
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2013年01月11日

SWING@山代温泉

あらや滔々庵を大満足で出たたつやファミリーが次に向かったのが、
すぐ近くにあるCOCKTAIL Bar SWINGさん。
お酒やカフェとして楽しむだけでなく、毎週ライブを開いていて、
音楽好きのファンが通う店として有名だ。

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今回は両親に楽しんでもらおうという主旨だったこともあって、
音楽好きの二人に姉がピアノを弾くというプランを立てた。
前もって予約を入れて開店前の1時間半ほどを貸切にしてもらった。

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たつやの三つ上の姉は、両親共がクラシック音楽、特にピアノが好きという理由からか
3歳でオルガンを、5歳からピアノを始めた。
地元の普通科高校から進学先を国立音楽大学のピアノ科を選んだ。
卒業後、同大学声楽科の今の旦那と結婚し、
二人で音楽の勉強のため、ドイツベルリンへ渡った。
姉はベルリン国立音楽大学に入り、ピアノを専攻し、
義兄は歌を勉強し、卒業後もベルリンに残り、結局24年間をドイツで過ごした。
そして数年前に帰国し、今は旦那さんの故郷、鹿児島県出水市に住んでいる。

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たつやが子どもの頃には嫌というほどピアノを聞かされていたが、
最近は滅多に聞く機会がないことや、同じように両親や弟も
姉がちゃんとしたピアノを弾く機会がなかなかないことも考えると、
この企画はいいと思った。

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両親はショパンが好きなこともあって、(たつやも)
何曲かショパンを弾いてもらった。
やっぱり生で聞くピアノはいい!
最後に姉が弾いてくれたのがドビュッシーの『月の光』
実に美しいメロディーだ。

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お昼の珈琲をいただきながらの家族だけのプチライブ。
子どもの頃はあんなにイヤだったクラシックピアノも、
大人になったたつやに心地よく響いたことも幸せに思う。

両親もとっても喜んでくれて、本当に良かったと思う。

SWINGさん、ありがとうございました。

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COCKTAIL Bar SWING
石川県加賀市山代温泉温泉通り31-4楽歩館1F
tel 0761-77−5772
cafe time お昼頃〜19:00  
bar time 19:00〜25:00頃
定休日:火曜日(月1回連休あり)
※火曜日が祭日の場合は翌日




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2013年01月14日

オレボステーション米松@福井市

大手コンビニのお弁当とかは食中毒を絶対に出してはいけないから、
出来たお弁当は防腐剤のシャワーをくぐって店頭に並ぶのだそうです。
これは多少、大げさかも知れませんが、さほど変わらないのが現状でしょう。

だからと言って絶対に食べないという訳ではありませんよ。

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さて同じコンビニと言っても福井県内にしかないコンビニエンスストアがあります。
オレボというコンビニなのですが、実はたつやはここの大ファンなのです。
最近、福井市内で一人でご飯を食べる時はかなりの割合でここに来ます。
オレボはできあいのお弁当もありますが、
好きなご飯と好きなお惣菜を組み合わせて自分自身のオリジナル弁当を作ることが出来ます。

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オレボファンの理由は簡単です。
安くて美味しくて安心して食べられること。
それに加えてお惣菜の種類がめちゃめちゃ多いこと、
店員さんの接客がとてもいいこと、美しい店員さんがいること、
会員ならではのクーポン券が結構出ること、
重さでのバイキングだから好きな食べ物を好きな量チョイスしてイートインもできるし、
お弁当にして持って帰ることも出来ることなどです。


例えば、ある日のたつやチョイスオリジナルオレボランチ

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写真を撮る前提で盛り付けたので、いつも以上にテンションが上がって、
たくさん乗っけてしまいました。

レジに持って行って、計りに乗せると731g
ランチバイキングは1g=1円なので、この日のお会計は731円となりました。

オレボは食材にもこだわり、できるだけ県内産、
なければ国産を使っていることもうれしいです。

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一人、嬉しそうに盛り付けた美しいプレートに見とれながら
たつやってセンスあるよなぁ・・・なんて写真を撮っていたら、
「あら〜!たつやさん」と声をかけられました。
ドキッっとして振り向くとお友だちの書道家のYちゃんが一人ランチ。
折角なので同席させてもらって、一緒に食べました。
こっそりYちゃんのランチの写真を撮りました^^
560円のランチだということでした。

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オレボではお惣菜だけ買うことも可能ですが種類によって単価が違います。
ですが下記の時間帯でご飯を一緒に頼む場合はグラムでの一律単価計算となるのです。

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★朝食バイキングは朝6時〜9時までで1g=0.9円で換算されます。
例えば500gで450円
★ランチバイキングは午前11時〜午後2時までで1g=1円で換算されます。
例えば500gで500円
★ディナーバイキングは午後6時〜午後9時までで1g=1.2円で換算されます。
例えば500gで600円
※いずれも店内で食べる場合は味噌汁が無料です(すばらしい!)
味噌汁に入れる具で乾燥したワカメが置いてあるのですが、具たくさんが好きなので、
ちょっと多めに入れると、後から水分を吸収して凄い量のワカメになります。
学習機能が乏しいためか、毎回ワカメだらけの味噌汁になってしまうのです・・・。

オレボは各地にありますが、たつやが良く行く店舗はココです♪

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オレボステーション米松
福井県福井市米松2丁目24-38 
TEL:0776-52-7060
http://www.orebo.jp/shop/index.html 






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2013年01月15日

足助の町で出会ったおばあちゃん

目的と言えばうなぎだった。
時折、無性に美味しいうなぎが食べたくなって、ちょっと遠出をする癖がある。
というか、ただ旅したいだけなのかもしれないが。

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足助の町を訪問するのは二度目。
中仙道の宿場町。
歩いて回るにはちょうどいいくらいの大きさの町だ。

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いつものようにたつやが好きな風景の写真を撮っていた。
冬の旅先は暗くなる時間が早いので、そろそろ町歩きを終えようかと思っていた時だった。
ギャラリーという小さな看板に目が止まった。
裏口の方からそのおうちに入っていくと、おばあちゃんが出てきて、
店を開けるから表に回って欲しいと言った。
訳もわからずふ言われるがままに表側に回ると、古い立派な町屋があって
今は何やらちょっとしたお土産や家族が作った焼き物などを売っているような店だった。

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折角開けてもらったのだから、何かしら買おうと辺りを見渡すと、
一枚の美しい絵があった。
たつやがその絵を見ていることに気が付いたおばあさんは、
「それ、わたしが娘の頃に作ったんや」と言った。

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え?これ作ったの?
よく見ると、それは絹糸の刺繍だった。
おばあちゃんが子どもの頃だとすればかなりの年月が経っているはずなのに、
それはつい最近出来たものと言っても過言ではないほど輝いていた。

おばあちゃんは、ちょっと待っててとたつやに言うと、また裏の家に戻った。
しばらくして店に戻ってくるとおばあちゃんの手には古いアルバムが2冊あった。

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(私のこと)いくつやと思う?
聞いて驚いた!大正10年生まれ@@;
ということは90歳を既に超えているのだ。
えええ!?そんな風には絶対思えない。
いつもニコニコしているおばあちゃんで、
なんだかとっても親しみを持ってしまった。

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おばあちゃんはアルバムを一枚一枚めくり、たつやに説明してくれる。
80年も前の写真が何枚もきちんと保存されていることにも驚いたし、
写真の状態も極めていい。
当時の学校の様子を知るにも貴重な写真たちだと思った。
それにしてもよく覚えていらっしゃる。

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気が付くと外は真っ暗。
何か買わなくっちゃと、携帯ストラップを買うと、
これも持って行って!とおばあちゃん手作りの布で作ったフクロウを持たせてくれた。
お礼を言って店を出る時に、おばあちゃんはたつやにこう言ってくれた。

何でも笑顔でえにゃあかんよ〜

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旅先で出会う方というのは一期一会だと思っているが、
このおばあちゃんにはまた会いに行きたいなぁ。




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2013年01月16日

川安@豊田市足助町

旅先を決めるのに、食べものというカテゴリは欠かせないけど、
たつやを魅了してやまないのが、うなぎです。

とはいうものの、うなぎを食べるのは一年で2回くらい。
本当に美味しいというお店しか行かないし、
近くに好きなお店がないという理由で県外まで行った時くらいです。
それに最近、うなぎが高騰していて、益々庶民の口から遠くなりつつあります。

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さて愛知まで行ったついで?に足助まで来た理由は、
この町にあるうなぎ店『川安』のうなぎ丼を食べたくて来たのです。
前回来たのは3年前。
この時にうなぎ丼特上の大盛りを頼んだら、
ものすごい量の丼が出てきて、びっくりしたことを覚えていて、
今回はうなぎ丼上の普通を頼むことにしました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/133646823.html
意外にそういうことを忘れていて、また同じ過ちをする・・・
というパターンが多いのですが、今回はちゃんとオーダー出来ました。

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川安は知らなければ、素通りしてしまいそうな小さな店ですし、
質素な作りで、ここがうなぎの名店だという感じはあまりしません。
たつや的にはうれしくないのですが、喫煙もOK。
この日トイレに入ったら、タバコ臭くて・・・これには閉口しました。

きも吸いとうなぎ丼上の登場です!
3年ぶりのご対面です^^
いっただきま〜す♪

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おおおおおおお!これは旨い!
前回は大盛り過ぎて、ご飯とのバランスが悪くて、それでも美味しかったのですが、
今回はめちゃめちゃ美味しいです。

うなぎの美味しさの決め手って焼きとタレなのでしょうが、
愛知や岐阜、三重の名店と呼ばれるお店は、
やっぱり焼きに一番気を使っているのではないかと思います。

半分無くなった段階で、もうさみしくなってきました。
あ〜、出来れば巻き戻して、最初っから食べたい!
美味しいものを食べるときって目をつぶってしまうのですが、
川安のうなぎ丼を食べている間は、ずっと目を閉じていたような気がします。

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あ〜美味しかったぁ。
御馳走様でした。
また名古屋方面に行く機会があったら、寄りたいな♪

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川安
愛知県豊田市足助町西町14−3  
0565−62−0644
営業時間:11:00〜13:30・16:00〜18:30
定休日:月曜日





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2013年01月17日

南宮大社 (美濃国一宮)

旅をするのに綿密な計画を立てる人も結構いると思うが、
たつやの場合、そのほとんどが無計画ということが多い。

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例えば●●神社に行く、とか△△を食べに行く、などという大まかな目的はあるが、
そこまでに行く途中の寄り道や旅先で出会った人に教えてもらうスポットだったり…
そこが結果的に一番思い出に残ったりする。

ハンドルを握りながらも、結構あちこちの看板を見たりしている。
国道21号線を米原から岐阜方面に走って関ヶ原を抜けると、
左手に『南宮大社』とい大きな看板が見えた。
この道は何度か走ったことがあるが、初めて目についた。
以前はさほど神社・仏閣を意識していなかったのだろう。

しばらく走って右に曲がると大きな鳥居があって、
その奥が南宮大社(なんぐうたいしゃ)だった。
岐阜の一宮神社ということだけは来る前にipadで検索してわかっていたので、
かなり大きな神社であろうことは想像がついていた。

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駐車場に車を停めて、歩いていくといきなり重要文化財の看板があって、
そこには大きな朱塗りの楼門があった。
その門から奥に見えるのが一際、朱色が美しい高舞殿だ。
そしてその更に奥に拝殿がある。
その楼門、高舞殿、拝殿ともすべてが国の重要文化財に指定されている。

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この日は福井を出た時には雪が降っていて、どんよりとした雲だったが、
関ヶ原を超える辺りから、だんだん青空が見えてきて、
ちょうど南宮大社を訪れた頃は、その上空だけが雲ひとつない空が広がっていた。
空を見上げると、たつやのことを歓迎してくれているのだろう・・・
などと都合のいい解釈をしたりしていた。

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龍宮城って行ったことないけど、もしかしてこんなところなのだろうか?
冷たい空気と太陽の暖かい光の絶妙なバランスの中で、
真摯な気持ちでお詣りをすることが出来た。

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楼門の前に立った時に、眉間に押し寄せる不思議なエネルギーを感じた。
いろんな一宮神社を訪れるようになって、こんな感覚は珍しくなくなった。
どことなく居心地の良さを感じて、つい長居したくなる。
時間に縛りがなかったら、ずっとここにいたい感じだった。

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もっと全国の一宮神社を回ってみたいと思う。

南宮大社
岐阜県西部、南宮山の山麓に鎮座する。
「国府の南に位置する宮」として「南宮」を名乗るようになったとされる。
鉱山を司どる神である金山彦命を祭神としており、
全国の鉱山・金属業の総本宮として古くから信仰を集めている。
境内には江戸時代の遺構18棟が残っており、国の重要文化財に指定されている。

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所在地:岐阜県不破郡垂井町宮代峯1734-1
位置:北緯35度21分39.5秒  東経136度31分31.1秒
主祭神:金山彦命
社格等:式内社(名神大)・ 美濃国一宮・ 旧国幣大社・ 別表神社
本殿の様式:南宮造
例祭:5月5日






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2013年01月19日

初冬の旧醒井郵便局舎

同じところを訪ねるにしても、季節が違ったり、
期間が随分あいてしまったりすると、また違った見え方をすることが多い。
ここを訪れるのは6年半ぶりのこと。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/43890842.html

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季節は初夏だった。
大好きなヴォーリズ建築があることなどつゆ知らず、
散歩をしていて、もしや?と思って入ったのがこの旧醒井郵便局舎だった。
以前来たときも感動したが、この日は雪化粧をしている姿で、
美しいヴォーリズ建築が尚一層輝いて見えた。

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確かこの辺りに醒井郵便局があったはず・・・
という感じでハンドルを切った程度だったが、
やっぱり目の前にあるこの古い洋風建築には、独特の魅力がある。
さほど建築のことを知ってるわけでもないが、
今の建築にはないデザインに魅かれる。

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2階の窓から外を覗くと、松の木に積もった雪を落としているおじさんが見えた。

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白い帽子を被ったかのような郵便ポスト。

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地元のおじさんが案内をしてくださいます。

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ちょっと寄り道をしたつもりだったが、またゆっくり歩いてみたい。
ここの街中を流れる川に梅花藻の花が咲く初夏から秋口が、
やっぱりベストシーズンかもしれない。

旧醒井郵便局舎
1915年に建設され、1973年まで醒井郵便局として使用されていた
木造2階建ての擬洋風建築は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計に関わったとされる。
1934年に玄関位置や間取り、外壁などに大規模な変更が加えられて、
現在の外観・間取りに近いものとなった。
資料館としての再利用を目的として、
1999年から2000年にかけて解体修理が行われ、現在に至っている。

館内は1階展示室をパネル等による醒井宿の紹介にあてるとともに休憩所として無料開放し、
有料ゾーンの2階展示室では醒井宿の庄屋・問屋を
代々務めた江龍宗左衛門家伝来の絵図や古文書を展示する。

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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
(William Merrell Vories、1880年10月28日 - 1964年5月7日)は、
アメリカ合衆国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。
建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の
創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。
そしてまたYMCA活動を通し、また「近江ミッション」を設立し、
信徒の立場で熱心にプロテスタントの伝道に従事した。
よく「宣教師」と紹介されるが、彼はプロの牧師ではなくキリスト教徒伝道者である。
讃美歌などの作詞作曲を手がけ、ハモンドオルガンを日本に紹介するなど、
音楽についての造詣も深かった。

アメリカのカンザス州レブンワース生まれ。
英語教師として来日後、1908年(明治41年)京都で建築設計監督事務所を設立し、
日本各地で西洋建築の設計を数多く手懸けた。
学校、教会、YMCA、病院、百貨店、住宅など、その種類も様式も多彩である。
1941年(昭和16年)に日本に帰化してからは、華
族の一柳末徳子爵の令嬢満喜子夫人の姓をとって一柳米来留(ひとつやなぎ めれる)と名乗った。
「米来留」とは米国より来りて留まるという洒落である。

近江商人発祥地である滋賀県八幡(現:近江八幡市)を拠点に精力的に活動したことから、
「青い目の近江商人」と称された。
また太平洋戦争終戦直後、連合国軍総司令官ダグラス・マッカーサーと
近衛文麿との仲介工作に尽力したことから、
「天皇を守ったアメリカ人」とも称される。






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2013年01月20日

雑貨kotiとナチュラルカフェといわお君

お腹が空いた〜
時計を見ると午後2時を回っている。
道理でお腹が空いた訳だ。
国道沿いにはたくさんのファミレスやチェーン店が並んでいるが、
旅先でそういうところに行くのは、たつや的にはNG
でもたつやが行きたいタイプの店は、この時間だとランチタイムは終わって、
夕方までクローズしているお店が多い。

DSC_3988.jpg

でもきっと何処かにあるはず!
岐阜市内を適当に走ってみよう。

表通りはちょっと外して一本か二本裏通りを・・・
なんてぐるぐる回っていると、ケヤキ並木の道に出た。
カフェかレストランか・・・それとも昭和の食堂か?

DSC_3990.jpg

ん?何かこの辺りにありそうだひらめき
そういうアンテナってすぐに何かをキャッチする。
で、見つけた店は素敵なカフェだと思ったら、そこは雑貨店kotiだった。

この手のお店のオーナーさんならきっとおすすめのお店を教えてくれるだろう・・・
と中に入ることにした。
古い民家を改装して作られた雑貨店で、内装も中に置いてある雑貨も、
オーナーのこだわりを感じさせる。

DSC_3997.jpg

いくつか手に取って、奥の方に行くと、
古いミシンの上にあったアクセサリー類に目が留まった。
たつやの友だちが作っているアクセサリーとテイストがまったく同じだった。
へー、世の中には良く似た人がいるのだなぁ
と手に取ってみると、プライスカードには彼女の名前が入っている@@;

DSC_3998.jpg

びっくりしてオーナーさんに声をかけると
「お客さん、福井からなんですか?」
「はい!もうこのジョルジュさんは仲良し作家さんなんですよ〜」

どうやら何かのイベントでオーナーさんとジョルジュさんが出会い、
作品を気に入ったオーナーさんがお店で彼女の作品を販売することになったらしい。

DSC_3992.jpg

それにしても食べる場所を探して、さまよい、雑貨店に入り、
まさかそこで友人の作品に出会うとは?
旅先では不思議なことがよくあるが、ちょっと驚いた。




オーナーさんから今の時間帯で食べものが食べれるおすすめのお店を
教えてもらったのが、「ナチュラルカフェ」
ここには『いわおくんのお部屋』というのがあって、
その中にケヅメリクガメのいわお君がいました

DSC_4001.jpg

DSC_4003.jpg

いただいたナシゴレンもGOODです。
明治28年に建てられた蔵を改造して作られたカフェだそうです。
暖かい季節ならこのオープンスペースが気持ち良さそうです。

DSC_4008.jpg

DSC_4005.jpg

古民家の雑貨屋 koti(コッティ)
岐阜県岐阜市本郷町3-13
058-215-7176
営業時間 10:00〜18:00
定休日:毎週水曜/第1・3木曜
 
Natural Cafe&Gallery 蔵 (ナチュラルカフェ・アンド・ギャラリー クラ)
岐阜県岐阜市本町2-14
058-269-5788
営業時間:11:00〜23:30
定休日:第1第3火曜日





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2013年01月21日

そば工房 権兵衛

全国9000万人の『たつや感性見聞録』そば編ファンの皆様
お待たせいたしました。
新規そば屋さんの紹介です!
でもまず最初に謝らないといけないことが・・・。

DSC_6401.jpg

おすすめのお蕎麦屋さんなのですが、今は営業していないのです。
あまりにも山奥の雪深いところにあるため、
4月上旬から11月末までの営業のため、後3ヶ月ほど待たないと
食べられないということになります。

本当はもっと早くご紹介しようと思っていたのですが、
ついつい遅れてしまいまして・・・。
申し訳ありませんでした。

さて気をとり直して、石川県の山中温泉の奥の奥にあるそば工房権兵衛の紹介です。

こんなところ走ってその先に民家があるのだろうか?
道の傾斜はきつくなって、どんどん山奥へ上がっていくと、
やがて石川県民の森という場所に出る。
そこから更に5分ほど走ると左手にその店がある。
『そば工房 権兵衛』だ。
古い民家を改造した大きな建物のまわりにのぼりが立っていて、
一目して、そこがそばやさんだと認識する。

DSC_6390.jpg

玄関で靴を脱いで、中に入ると古民家独特の客間がある。
それらの座敷をうまく活用して、お客さんの食べる場所を確保している。
畳に座ったり、囲炉裏や縁側があったりすることに、
ほっとするのは、やっぱり日本人だからなのだろう。

DSC_6416.jpg

DSC_6419.jpg

この日はこのお店の常連さんを含めた4人で訪れた。
最初に出てきたのが、この小鉢だ。
すべてが山菜料理というのがうれしい。
山葵やミズブキ、天然なめこ、蕨、蕗、こごみなど、
自然豊かな山の中ならではのご馳走が並ぶ。

DSC_6394.jpg

白いご飯があれば、丼にでもいけそうな気がしたが、
やっぱりそばを食べたい。
ざるそばと温おろしそばをオーダーした。

もう20年以上前から、新規のそば屋さんに行くと、
おろしそばとざる、またはもりそばを食べるというルールを
大先輩から教わったことを未だに守っているたつや。

DSC_6403.jpg

麺はのど越しが良く優しい味。
ざるのダシはやや甘めの味付けで、天然山葵がついてくる。
たつやはその山葵を麺に少し乗せて、
ダシを半分ほどつけてすするのがお気に入りの食べ方だ。
盛られた器は山中の木地師が挽いたものに拭き漆されたものだろう。

DSC_6405.jpg

おろしそばはぶっかけで、大根おろしは写真のように乗せられて出て来る。
福井のおろしそばは大抵がダシと大根おろしが混ざって出される。
全部が優しい味で、何杯でも食べられそうなおそばだ。
この器も木地師が挽いた椀だ。
こうして地元のものを大切に使う姿勢は、本当に素晴らしいと思う。

DSC_6417.jpg

そば工房権兵衛さんでは予約で、そば打ちの体験も出来る。
夏の暑い時期に避暑を兼ねてそば打ちなんていうのも良さそうだ。
山菜が採れる季節にまた訪れたいと思っている。

DSC_6389.jpg

そば工房 権兵衛
石川県加賀市山中温泉杉水町ハ33
TEL 0761-78-1853
営業日:土・日・祝10:00〜17:00(4月上旬〜11月末)





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posted by たつたつ・たつや at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

映画『HAPPY メディアな人たち』ロケ

もうあれから半年も経っちゃいました。。。
過去のことをブログに書くのは不本意なのですが、
夏以降、なかなかブログの更新が出来なくて、
でもいろんなネタが残っているので、
しばらく過去ブログにもお付き合いくださいませ。

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じつはたつや昨年秋に銀幕デビューを果たしたのです^^
地元の丹南ケーブルテレビが地域貢献事業の一環として製作した
ケーブルテレビ独自では初となるロードムービー『HAPPY メディアな人たち』です。
たまたまお友だちが関係していたこともあって、
半分冗談で、「たつやも映画に出たいなぁ〜」と言ったことがきっかけとなって、
何とセリフありのちょっとした役をいただいてしまったのです

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役柄は越前焼きのショップのオーナーさんです。
ロケは越前焼き協同組合のショップです。
リポーターのマスメさんに質問され、それに答える役でした。
リハーサルを何度かやって、本番スタートです。
ガチンコがパンと音を立ててカメラが回り始めます。
リポーターのマスメさんが緊張のためか、何度かやり直しになり、
たつやのセリフの前にカメラが止まってしまいました。

DSC_1478.jpg

そして何度目かで、たつやのセリフ部分に入りました。
アドリブも交えて、それなりにうまく言えたかな〜と思っていたら、
監督から「カット〜、ハイ、オッケー」

え?もう終わり?
もう一回くらいやってみたかったのにな(笑)


DSC_1481.jpg

たつやはこう見えても(どう見える?)
幼稚園、小学校1年生〜4年生まで、ずっと劇の主役でした^^
ある時は、せむしの歌うたい、またある時は金の斧、銀の斧の正直爺さん・・・
そしてあれから43年経って越前焼きショップのオーナーとなれた訳です^^;

DSC_1491.jpg

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監督の市川徹さん、主演された渡辺裕之さん、竹内晶子さん、
他たくさんの映画関係者の方たちとも、交流が持てて、
とても貴重で幸せな経験をさせていただきました。
今更ながらですが、本当に感謝しています。

その後、鯖江にあるアレックスシネマでこの映画の上映があり、
ドキドキしながら見に行きました。
地元なので知ってる人もたくさんいて、ちょっと気恥ずかしかったです。
でもエンディングロールに出演者の名前が流れて来た時、
自分の名前を見つけた時はうれしかったです。

DSC_1492.jpg

映画『HAPPY メディアな人たち』あらすじ
福井県越前市にあるケーブルテレビ局に、
東京からニュースキャスターの箕田三郎が
「日本一のケーブルテレビに」と請われてやってくる。
ケーブルテレビの信条は「地域をハッピーに」。
かつてスクープを連発し「高視聴率男」の異名を取っていた箕田と
ケーブルテレビのベテランキャスター櫻井薫は方向性の違いにことごとく対立。
しかし地域のため一心に番組づくりに取り組む薫の思いや地域の人々の温かさにふれ、
箕田はケーブルテレビの役割や自分のキャリアを改めて見つめ直す。


DSC_1483.jpg

HAPPY!メディアな人々
監督:市川徹
脚本:気仙沼悠希
原案:吉田ときお
出演者:渡辺裕之・竹内晶子・朝倉パンチョ久・KOTA・藤間信乃輔
音楽:白井貴子・本田 清巳
撮影:曽根剛
編集:曽根剛
製作会社:丹南ケーブルテレビ
配給:ムービートマト
公開:2012年9月1日
上映時間:85分
製作国:日本
言語:日本語






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タグ:映画
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2013年01月24日

竹田の油揚げ@谷口屋

福井県坂井市丸岡町の竹田という本当に山奥に油揚げで有名なお店がある。
福井では竹田のあげといえば、有名でスーパーにも並んでいる高級油揚。

DSC_3869.jpg

たつやがここの油揚げが好きなので、
バーベキューの時にこれを買ってきて、炭火で焼いて、
大根おろしで食べるのがお気に入り。

DSC_3863.jpg

丸岡方面に行った時はわざわざ製造している谷口屋さんまで、
足を延ばしたことが何度もある。
確かにここの油揚げは美味しいのだが、お店で揚げたてを食べろのが最高だ。

DSC_3860.jpg

たつやはテレビをほとんど見ないので知らなかったが、
谷口屋さんの油揚げを『秘密のケンミンSHOW』という番組の中で、
みのもんたさんが絶賛したらしい。
そういえば最近はいつ行っても車の数が凄いな〜と思って、
入るのを躊躇していた。

DSC_3866.jpg

先日、相変わらず車の数は多かったが、どうしても食べたくなってレストランに入った。
とはいえ、まだまだ行列が続いている。
聞くところによれば、待ち時間は45分。
それでも早い方らしい・・・。

DSC_3872.jpg

豆乳鍋もめちゃめちゃ美味しかったです^^

竹田のあげは、やっぱり揚げたてをココで食べるのが最高!
気を付けないと口の中をヤケドしてしまいそうだ。
大根おろしをトッピングして、特製醤油を回すようにかける。
大根おろしの冷たさとアツアツの揚げとのハーモニーが絶妙だ。
ご飯に合うんだな、コレ♪






DSC_3853.jpg

竹田に行く途中で見かけたピンクの山茶花。
まるでバラのような雰囲気の山茶花だった。
冬に咲く花は、可憐です。

DSC_3857.jpg

谷口屋
福井県坂井市丸岡町上竹田37-26-1
0776-67-2202
営業時間:<平日> 11:00〜15:00 <土日祝> 10:00〜16:00(4月〜10月)
定休日:火曜日(1月・2月・12月は火曜日と金曜日)





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タグ:坂井市 和食
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2013年01月25日

石窯ウエルカムパーティwith『HAPPY メディアな人たち』

映画『HAPPY メディアな人々』のロケが行われる少し前に、
友だちから、たつやが時々やっている石窯パーティーを
映画関係者の歓迎会として開催して欲しいという連絡が入りました。

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こんな風にお声をかけてもらえることは光栄です。
どうせやるなら映画関係者の方々に鯖江や武生、
しいては福井県のファンになって帰っていただきたい
と思いました。
こういう企画はたつやの得意とするところです。
今まで行ってきた石窯パーティや餅つき会などでも
お世話になったプロの方々に声をかけてこの日のパーティを企画しました。

DSC_1300.jpg

昨年春までは石窯で焼くピザやパンは
毎回、友人のパン職人谷口守さんにお願いしていて、それが大好評でした。
しかしながら今、彼は福井市内でぺールメールというパンやさんでの仕事を始めたため、
たつやの石窯パーティーに参加してもらうことが難しくなってしまいました。
今回は特別ゲストなんで、どうしても彼が作ってくれる
72時間発酵のフランスパンの生地で作るピザ生地を用意したいと思いました。
結局無理をお願いするカタチで生地を作ってもらい、
それをお店までもらいに行くことにしました。

加えてやはり友人の和食料理人、石川善一さんにお願いして、
福井ならではの海の幸でのお料理を作ってもらことにしました。
すごい大きさのヒラマサを丸々2本持ち込んでくれて、
その場で作っていきます。

DSC_1226.jpg

DSC_1247.jpg

たつやと言えば、石窯パーティの名物化しつつある
越前旨香豚の肩ロース(一匹分)の塊肉の石窯焼き
前日から仕込んで、用意することにしました。

DSC_1419.jpg

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珈琲は越前市の自家焙煎珈琲専門店「たちばな屋」さんにお願いです。

たつやとすれば、ゲストとホストという感じでずっとお料理を出す・・・
という予定だったのですが、途中から映画関係者の皆さんから
「スタッフの皆さんも、是非一緒にお話ししましょう!」
と声をかけていただきました。

DSC_1264.jpg

監督の市川徹さん、主演の渡辺裕之さんと女優の竹内晶子さんが、
目の前に座っています。
あまりにも身近にいて、遠い世界の方々と思っていたのに、
何だか昔っからのお友だち(失礼かも知れませんが)のような感じで、
あっという間に打ち解けて、めちゃめちゃ盛り上がってしまいました。
もうこうなるとゲストもホストもなくなってしまいます。

DSC_1326.jpg

映画関係者の方たちも本当に楽しそうにしていらっしゃるのです。
仕事を離れて、私たち地元の人たちとの膝を突き合わせての交流は、
心底、その場を楽しんでくださっていました。

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あちこちで記念撮影が行われて、フラッシュがバンバン炊かれます。
市川監督は越前美女に囲まれて〜なんておっしゃってご満悦です。

DSC_1303.jpg

渡辺裕之さんと竹内晶子さんには、鯖江産メガネのプレゼントがありました。
たつやの友人のBROS JAPANの浜田謙社長田中眼鏡の田中幹也さんからです。
メガネにはこだわりのある渡辺さんも、気に入ってくれたようです。
※たつやがかけてるのもBROS JAPANです。

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そのうち日本とロサンジェルスで活躍している女優の西尾舞生さんが、
トランプでマジックを披露してくれました。
そのマジックの見事さにも驚きましたが、
それ以上に彼女の笑顔にハート(トランプ)をぶち抜かれた男性陣でした。

DSC_1399.jpg

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それにしても何と気さくな方たちなのでしょう。
あちこちでの記念撮影にも自らが入っていったり、
時にはカメラを持って撮影したりと、終始楽しそうにされていました。
一晩中、笑い声が絶えない時間でした。

DSC_1459.jpg

楽しい時間はあっという間に流れていきます。
地ムービーの面白さや可能性、そして丹南エリアの魅力などについても、
いろんなお話を聞かせていただくことが出来ました。

最後に関係者の方たちから、ご挨拶をいただき、
『HAPPY メディアな人たち』の完成と
こうしてこの場で出会えたことを感謝して、お開きとなりました。

やっぱし〆はコレです!
ファイト〜〜〜いっぱぁぁぁぁぁぁぁつ!

写真01306.jpg

こんな素敵なご縁をいただいたことに心より感謝しています。
何らかのカタチで丹南地域と映画関係の方たちとのお付き合いが続くといいと願っています。





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2013年01月28日

poptrip VS たつや 麻雀バトルU

本日のブログはマージャンを知らない人にとっては
訳わからない内容となっておりますことをあらかじめお知らせいたします。


お正月に皆が集まった時に麻雀の話になって、
たつやも本当に久しぶりに麻雀することになった。

学生時代は一年間で1,000半荘を軽く超えるほど打っていたし、
麻雀荘で何日か徹夜したこともあったほどの麻雀狂だった。
大学の入学式の日に山形から来ていた人と友達になり、
いきなり「キミ、麻雀出来る?」と聞かれた。

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ある本を読んだら、麻雀が出来るか聞かれたら
こう答えるのがベストという記事を思い出して、
「うん、並べる程度だけど」と答えた。
彼は同じ高校出身の友だち二人を誘い、たつやと4人で麻雀荘に行った。
当時は麻雀が大好きで大好きで毎日でもやっていたいと思うほどで、
しかもそれ以外のことにはあまり興味がないので、
麻雀だけに集中するためか、負けることはほとんどなかった。
その日も一人勝ちして、卒業までずっと勝ってばかりいた。
後に「並べる程度って大ウソつきだったなぁ」と言われたが。

DSC_0097.jpg

それくらい好きだった麻雀だが
10年ほど前にとある理由から麻雀を止めていて、
3年ほど前から一年に一回か二回、身内で遊ぶようになった。

ホントお遊びで久しぶりに親戚同士で楽しむ短い麻雀だけど、
何と正月に打った麻雀の様子や結果が
たつやが尊敬してやまないブロガーpoptripさん(実の従兄弟)のブログに
詳細に渡って、載っているではないか!?
http://poptrip2.seesaa.net/article/311107953.html

DSC_0090.jpg

しっかしよくこんな風に面白く書けるなぁ・・・
と笑いながら読んでいたら、何と記事の最後に点数表が載っている。
これをみたたつや弟は「アレ見ると僕が一番強いみたいやの」と笑っているし、
これはもう一回くらい名誉をかけてカメラ持参で麻雀したいと
poptrip親子に挑戦を申し出て、今回の対戦と相成った。

東一局親のたつやの配牌
これはもう天運が味方してるとしか思えない好配牌
678の三色タンヤオが見えた2シャンテン

DSC_0088.jpg

しかしながら無駄ツモが多くて、なかなかテンパイしなく
そのうち弟から立直がかかってしまった。
こういう時に和了しないで終わるとその日は負けというパタンが多い。
結局、闇テンで三索で和了し、親のマンガン12000点でスタートした。

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何たって誌上(ブログ上)公開麻雀だから、最初っから気合が入ってる。
かけるものは、お互いのプライドだけだ。
よく自模ったし、降りるところは確実に降りれたことが勝因だった。
簡単に言えばツイテルの一言かな^^

この日のpoptripの会心の和了 ドラ九萬

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この日のたつやの会心の和了 立直一発自模三暗刻アカアカ

DSC_0094.jpg

結局、この日はたつやの圧勝と相成りました。
●とか×はプライドの数ですから、何の関係もございませんので。。。
因みに一人負けしたpoptrip実父は麻雀2段の腕前とのことです。

DSC_0099.jpg

さて次回はどうなるのだろう!?





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2013年01月29日

なごみ庵@片山津温泉

福井のそばは美味しいけど量が少ないなぁ〜
その点、こっちのそばは量が多いよ!


などと石川県の友人が言うので、
実際にどうなんだろうと思って、
何軒かのおそばやさんを紹介してもらった。

DSC_5373.jpg

そのうちの一軒目、片山津温泉の近くにある『なごみ庵』
ここもいずれ紹介したいが玄米食中心のヘルシーメニューが充実した「玄命庵」の隣にある。

暖簾をくぐって蔵の戸を開けると、意外にも至ってシンプルな店内だ。
テーブル席が三つ。

メニューはこれだけだ。

DSC_5378.jpg 

DSC_5379.jpg

いつもの調子で鴨つけそばの大盛をお願いしますと言うと、
人の良さそうな店主が、こんなアドバイスをくれた。
「お客さんうちのは普通でも大盛なので、もし頼んで足りなければまた注文してください」
なるほどおっしゃる通りだ。

DSC_5392.jpg

しばらくして運ばれてきた蕎麦は、確かにかなりの量がある。
180gかあるいは200g近くあるかもしれない。
福井県内のおろしそばは平均で120-130gなので、
なごみ庵のそれは福井での大盛り以上の量ということになる。
それにしても実に細くて綺麗な麺に仕上がっている。
アツアツの鴨汁にさっとくぐらすにはこれくらいの細麺の方がいいかもしれない。

DSC_5388.jpg

細麺ながらちゃんと腰は立っていて、熱い鴨汁につけてもそれに負けることない。
鴨汁もたっぷりで味付けはつけ麺なので、かなり濃いめに仕上がっている。
たつや的にはもう少し甘味があった方が好きかもしれない。
中にはかなり厚く切った鴨が5切と焼いたネギが入っていて、
これも十分満足できる量だ。

DSC_5401.jpg

途中から一味をたっぷり入れて鴨汁の味を変えていただき、
最後は鴨をそば湯d割ってあっさり目にして食べてみた。
これで1100円はかなりお得なコストパフォーマンスだと思う。

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寒い日はかけそばが美味しい。
この細麺の温かいおそばがまた良く合う。

DSC_5383.jpg

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営業時間や連絡先を失念しました。
後日調べてまたアップします。

なごみ庵
加賀市片山津町ス丙6-5





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2013年01月30日

御食事処 桝屋@片山津温泉

この店の前を通りかかった時、たつやのアンテナがある種の波動をキャッチした。
この店は侮れない!只ならぬオーラを発している。
だがその日は既に食事を済ませていたので、中に入ることはなかった。
そしてそれから数か月後、この店に入ることにした。
御食事処 桝屋

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入り口を入った瞬間に、ココは間違いない!
予感が確信に変わったのだ。
旅慣れてくると、その店が発する波動みたいなものから、
そこが美味しいのか、そうでないのかを直感的に判断する。
ちょっとした特技だと自分では思っている。

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その日のおすすめメニューや食事のセットが、
ホワイトボードにかかれていて、そのひとつひとつのメニューが
実に魅力的で、価格的にもリーズナブルなのだ。

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お寿司店と言えばそうかもしれないし、食堂と言えばそんな感じもする、
居酒屋と言われればそうとも言える。
だけど金額的には間違いなく居酒屋レベルだ。

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魅力的なホワイトボードのメニューの中から、コレに決めたぁ!
本日の日本海ちらし 香箱かに天然鰤白子甘海老香箱かに今シーズン最後!!
赤色の下線が心憎いなぁ。。。
「あのう、香箱カニの日本海ちらしを」
「すいません、本日売り切れました・・・」
がっくり
特に香箱かにがこの日最終日ということで、どうしてもそれを食べたかったのですが・・・。

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でもないものは仕方ない。
めじ鮪の鉄火丼定食がいいか?天然鰤のヅケ丼定食がいいか?
はたまた特盛り寿司がいいか?
結局いろいろ迷った挙句に、天然鰤のヅケ丼定食をチョイスした。
これも地物石川の天然寒鰤という歌い文句がたつやの琴線を刺激するのだ。
うどんかそばか味噌汁かを選べるようで、たつやはやっぱりそばを。

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待つ間にあらためてメニューを見るが、その豊富なこと!
お寿司やさんであるので、巻物一本から作ってくれるし、
握りもあればちらし寿司もあれば押し寿司もある。
定食は魚系からフライ、肉系まであるし、
うどん、そば、カレー、鍋、etc
ランチのご飯は古代米を使っていたりするのだ。
こんな風にメニューを見てるとまた次に来た時に何を食べようかと思ってしまう。

おまちどうさま〜
と運ばれてきた鰤のヅケ丼定食

DSC_0011.jpg

もう見ただけで美味しさがわかります。
分厚く切られた刺身に醤油を多めにつけて、
寿司飯と一緒に口に運ぶ。。。
わぉお!これは旨い!
うん、やっぱりたつやのアンテナに間違いありません。

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片山津のまち湯や足湯と桝屋セットはおすすめコースです。

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御食事処 桝屋
加賀市片山津温泉桜ヶ丘44・5
0761-74-8609
営業時間 11:00〜15:00  17:00〜22:00
定休日:木曜





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タグ:石川県 和食
posted by たつたつ・たつや at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

手打蕎麦そらば亭@越前市

ホント久しぶりの県内新店紹介です。
実はこのお店半年ほど前からその存在を知り、
気になっていたのですが、
なかなかタイミングが合わず、
先日ようやく行くことが出来ました。

写真01816.jpg

お昼前に携帯メールが鳴るので開いてみたら
そば友だちでもある大先輩の勘ちゃんから。
以前は一緒にお昼ご飯を食べる機会が結構あったのに
最近はめっきり少なくなってしまいました。

何処へ行こうかという話になって、
たつやが気になっている新しいそば店があると言うと、
ではそこで!ということになり手打蕎麦そらば亭へ行きました。

DSC_5406.jpg

場所は越前市と鯖江市の市境で、旧今立エリアになる。
三里山の麓を鯖江方面から今立方面に走っていくと右手に何本かそばののぼりが目印。
以前はスナックだったらしいが、それなりに改装して、
お蕎麦屋さんらしくなっている。
新規の店に行くと、どんなメニュー構成で、どんな味なのか?
どんな人がやっているのか?など興味は尽きない。

DSC_5405.jpg

DSC_5407.jpg

店の左奥に銀色の薪ストーブが設置されている。
どうせいただくなら温かい場所がいいと、
そのすぐ横の席についた。
カウンターには近所のおんちゃん?が一人手酌でお酒を飲んでいる。
いや〜!なかなかサマになっています^^

DSC_5410.jpg

貼り出されたメニューには、すことか牛スジの煮込みなども。

辛い目のおろしそばを頼んだら、
大盛りにした方がいいと言われ、そうすることにした。
そして牛スジは自信作と言うので、それも食べることにした。
最初っから大盛りにしなかったのは、
食べて???だったら、別のそば屋さんへハシゴしようと思っていたからだ。

でも途中からそんな考え方は良くないと反省し、
そらば亭でお昼にさせてもらおうと思い直した。

おすすめだけあって確かにこの煮込みは旨い!
一味をたっぷりかけていただくのがたつや流です。


写真01814.jpg

麺はやや幅広で腰が立つ美味しいそばです。
ダシも優しい味付けでたつや好みです。
ただちょっと大盛りとしたら量が少ないかなぁ。。。
いっぱい食べたい人は2枚は食べないとって感じかな。

DSC_5415.jpg

ここのオヤジさんがまたいい味を出しています。
店には巨大な草鞋が飾ってあったので、聞いてみると自分で編んだのだとか。
そして今度持って来てくれたのが、コレ
2cmくらいの極小草鞋たち

写真01815.jpg

DSC_5436.jpg

飾ってある絵もオヤジさん。
牛スジの煮込みもオヤジさん。
ストーブの煙突セットしたのもオヤジさん。
何でも出来ちゃう愛すべきオヤジさんなのでした。

DSC_5435.jpg

ちょっと似た感じの狸さんもお迎えしてくれます^^

DSC_5438.jpg

屋号からつけた名前そらば亭というネーミングも素敵です。

DSC_5404.jpg

手打蕎麦そらば亭
福井県越前市新堂27-1-1
0778-42-2000
営業時間:午前11時〜午後7時
定休日:木曜日





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