2012年11月16日

伊弉諾神宮(後編)

伊弉諾神宮の参道から左手に少し入ったところに、
こんな石碑がある。
これは新しいものだが、そこに描かれた地図を見ると
誰もが驚かされるだろう。

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そういえば、さっき伊弉諾神宮境内に、伊勢神宮が真東にあるという案内があった。

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『日本書紀』・『古事記』には、国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が、
最初に生んだ淡路島多賀の地に幽宮(かくりのみや、終焉の御住居)を構え
そこに鎮まったと記されており、その幽宮が当社の起源である。

まさに淡路島は日本の国の起源であるということになるが、
この地図を見る限り、それを納得させるだけの説得力がある。
伊弉諾神宮を中心にして、夏至・冬至・春分秋分の日の日の出、日の入りのライン上に、
日本各地の由緒ある神社があるのだ。

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たつやにとっては、それを知った上で、ここを訪れているのだが、
あらためてその不思議さをこの地で感じることになった。

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レイラインの存在は、たつやの好奇心を捉えてやまない。
2000年以上前の日本人が、地図もパソコンもGPSもない時代に、
このような位置関係を把握し、明確な意図を持って、
そこに流れるエネルギーを何かに利用したのではないだろうか?

確かにこの地で感じるエネルギーは、
すべてを浄化してくれるような気持ちよさで、
いつまでもこの場所に滞在したくなるようなところだった。

伊弉諾神宮、また訪れてみたいと願っている。




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posted by たつたつ・たつや at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする