2012年05月02日

カフェ『キトテノワ』

年に数回行っている石窯パーティは、
段々人の輪が広がって来て、
直接のお友だちが、また別のお友だちを連れて来られる
ということが増えてきました。

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そうしていろんな方たちと知り合うチャンスを、
たつやも享受しているのですが、
毎回ホストとして動いているため、
なかなか参加されている方たちと
じっくりお話が出来ないのが少し残念です。

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ですが、こうしていろんな方とお会い出来るのは、
本当にありがたいことだと感じています。
そういう意味で、石窯を作ったことは、
たつやの人生を豊かにしてくれた!と思っています。

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さて先日の石窯パーティで初めてお会いした方が、
敦賀のカフェでシェフをされているということで、
先日、そのお店カフェ『キトテノワ』へ行ってきました。
実は以前に一度だけお昼時にお邪魔したことがあったのですが、
中に入ると満席で、女性ばかり・・・という状況に
さすがのたつやも戸を閉めたことがありました。

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お!これは『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』
のフライヤーではありませんか!オシャレです^^


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この日はお昼のランチ時間を外して、夕方の訪問だったので、
たつや以外にはお客さんは誰もいなくて、
シェフのFさんやお店のスタッフの方とお話をしながら、
美味しいコーヒー桜のシフォンケーキをいただきました。

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キトテノワは敦賀市内から少し外れた郊外の田んぼの中にあるという
ロケーションがまずたつや的にはバッチリです。
それに内装が素敵です。
照明や家具、それに手洗いシンクや壁に至るまで、
同じテイストで統一されているので、とても落ち着く空間でした。
特に女性に人気があるのも、納得です。

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ロケーションとお店の雰囲気、
それにスタッフさんと美味しいランチやスイーツ!
また行きたくなるカフェですね。

行ってからわかったのですが、
トイレで使われている照明のランプシェードは、
オーナーさんが数年前にカンパネルラで
購入してくださったものだったんです。
ありがとうございます。


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さて、ちょっと風変わりな名前のキトテノワさん・・・
ネーミングの由来はこんなんだそうです。

あたたかな気持ちの「キ」、「ト」心を込める手のひらの「テ」、
そしてそこから生まれる和みの輪の「ワ」から名づけました。
この名前のようにあたたかな空間で皆さまとお会いできる事をとても感謝し、
とてもうれしく思います。


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嶺南に行く機会があれば、また寄ってみたい素敵なカフェです。
今度は人気のランチも食べてみたいな^^

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カフェ キトテノワ
福井県敦賀市谷口20-3-1(東郷保育園横)
fax 0770-21-0220
営業時間/10:00〜17:00
定休日:火曜日





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posted by たつたつ・たつや at 22:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガネ枠端材のリノベーションにチャレンジしませんか?

『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』
6月10日越前陶芸村内の芝生広場にて開催しますが、
普通のクラフトマーケットとは少し違っています。

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そのひとつとして、福井県内にある伝統産業と、
作家さんやアーティストさんたちとの出会い
があります。
このふたつが融合した時に、どんなモノが生まれるのか!?
ちょっと楽しみでもあります。
きっと伝統産業に携わっている人たちの発想と、
作家さんたちのそれとではかなり違うのではないかと思います。

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さて越前和紙に続いて、眼鏡枠を作った時に出る端材を、
鯖江市にある眼鏡会社『ボストンクラブ』さんと『ブロスジャパン』さんから、
提供していただきました。

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材料はアセテートと呼ばれるメガネ枠を作るための樹脂の板と、
昔から定評のあるセルロイドです。
この材質は糸のこで切ること可能ですし、
ドライヤーなどを使って曲げることが出来ます。
仕上げには細かい紙やすりなどを使って、
研磨すれば美しい光沢が出ます。

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実際にこの素材を使ってアクセサリーなどを制作している方もいます。
これらの材料を使ってどんなカタチの作品でもオッケーなので、
チャレンジしてみませんか?

勿論、無料でお渡しいたします。

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但し条件があります。
それは『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』に
どんな作品でもいいから、このメガネ素材を使った作品を
1点以上展示して欲しいということです。

もうひとつはカンパネルラ(鯖江市本町2-2-22)まで
取りに来ていただきたいと思います。
カンパネルラ営業は月〜水曜日、金・土の午前11時〜18時です。
GW中はその他5月4日の午後4時以降と
5日の土曜日をお休みさせていただきます。

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遠方の方には郵送も致しますが、作品展示の際に切手代をお願いいたします。
ご希望の方は、メールまたはFAXまたはお電話でご連絡ください。
先着50名様を超えた時点で締め切らせていただきます。
先日お知らせした越前和紙もまだまだたくさんありますよ〜♪
メールはjun-1fu@movie.ocn.ne.jp
FAXは0778-52-8543
電話は090-3765-1013 藤田までどうぞ


尚、マルシェワンダーランドの公式ブログも開設しました。
こちらの方も是非、覗いてみてくださいね♪

http://mwf2012.seesaa.net/





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posted by たつたつ・たつや at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マルシェワンダーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

オーニングが付きました^^

たつやが大好きだったパン屋さんが閉店してしまいました。
うちから歩いて30秒だったパン屋さんでした。
武生にある本店はそのままの営業ですが、
鯖江店がなくなってしまったのです。

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そこのパン職人だったシェフが新しい出発のための、
前向きな閉店だったので、それはそれで祝福しようと思ってます。
思えば、石窯を作って間もない頃に、
そのシェフとは急速に仲良しになりました。
その後、たつやが主催する石窯パーティでの主役の石窯ピザは、
すべて彼の手作りのパン生地で焼いていたのです。

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さて閉店する時に、お店に取り付けてあったオーニングを処分するという話を聞いて、
たつやが譲ってもらうことになりました。
取り付けてある金具などを見たときに、
これは素人にはちょっと工事ができないかも?と思い、
一旦は諦めようと思ったのですが、
友だちの住宅関係の会社をしている釣師Yちゃんに相談してみると、快諾してくれたのです。

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この店舗向けオーニングは、幅が5.4mもあり相当重いのです。
先日、Yちゃんは相棒の大工さんと一緒にやってきました。
50m先のパン屋さんのビルから取り外し、穴埋めをしてもらい、
カンパネルラ裏にあるたつやの工房に取り付けてもらうことにしました。

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2×4の柱に穴を開けて、取り付け金具を5箇所取り付けます。
角度や、オーニングの出し入れがスムースになるように、
何度も調整してくれました。

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いや〜、元から付いていた?と思われるくらい馴染みました。
これが付いてからというもの、この場所で過ごす時間が多くなってしまいました。
夜な夜な、ここに椅子やテーブルを出して、
本を読んだり、ケリーケトルでコーヒーを入れたり、
得意の日清焼きそばを作ったりしています。

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これからの季節は、暑くもなく寒くもなく、まだ虫もあまりいないので、
ここで過ごす時間はオープンカフェみたいで心地いいです。
ケリーケトルでコーヒーを入れてお待ちしていますね♪

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石窯パーティでもこの場所に椅子を並べて、紫外線を避ける場所になりそうです。

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タグ:工房 石窯
posted by たつたつ・たつや at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

雨の大聖寺川 前編

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何度も行ってる石川県加賀市大聖寺の町だけど、
何故か一度も満開の桜の時期に行けたことがない。
桜の咲く頃には、毎年のように出かけるのに、
いつも少し遅くて満開に間に合ったことがない・・・。

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まぁ、たつやは桜の散り際の美しさや儚さが好きだから・・・。
と言ってみるものの、この大聖寺川が満開の桜に覆われたり、
桜吹雪が舞う中を、手漕ぎの舟が行く・・・様子に出会いたい。

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今年もやっぱり時期を逸してしまった感は否めないが、
かろうじて桜の雰囲気が残る大聖寺川の散策をすることが出来た。
午後からの予定があったため、この日は朝早くから出かけたが、
大聖寺は生憎の雨だった。
それでも春の優しい雨。
カメラと財布を持って、傘を出そうと思ったら、
どうやらどこかで置いてきてしまったようだ。

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仕方がないのでコンビニかどこかで傘を買おう・・・と考えながら、
雨宿りに入った船着場には、数本の傘が置いてあった。
早朝ということもあってか、誰もいない。
黙って借りることに抵抗はあったが、ちゃんと返すのだから大丈夫!
と勝手な解釈で借りることにした。
ずいぶん年季の入った傘で、
骨の部分は錆びて、ワンタッチで開く機能もなくなっていたが、
何だかそれがうれしくて、ちょっぴり愛着を持った。

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今日は午後までの時間がたっぷりあるので、
ゆったり大聖寺川の散策をすることが出来そうだ。
歩いていて感じるのは、こんな町の中にこれだけ環境もよく、
気持ちのいい空間が続いていることに驚く。
川沿いには桜だけではなく、大きな木がたくさんあって緑豊かだし、
あちこちに花が植えられている。
それにゴミがまったくといっていいほど落ちていない。

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雨の日だったこともあってか、川沿いを歩いている人は少なかったが、
それでもすれ違う人と朝の挨拶をしながら歩くのは気持ちがいい。
川沿いの散歩道を奥まで歩いて、そのまま大聖寺の町へ。
(後編に続く)





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posted by たつたつ・たつや at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

雨の日の大聖寺川 後編

町の中に川が流れていて、その川沿いに歩く道が整備され、
緑や花がたくさんあるというだけで、その町が好きになる。
大聖寺川には、誰もが憩うことが出来るように、
ちょっとした遊び心を含んだ設計がされているようだ。

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歩く人しか渡れない飛び石の橋?があったり、
その向こうには、ブロンズの像が優しく佇んでいたりする。
街中で見るカラスの大群は好きではないが、
こうしてのんびりしてるカラスなら可愛く見えるものだ。

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川沿いの道をずっと歩くと、行き止まりとなって、
そこから大聖寺の旧市内を歩き始めた。
民家の庭には水仙やパンジーなどの花が植えられていて、
みんな家の周りをきれいに飾っている。
そのうち広い通りのお店が並ぶエリアを歩いていて、
ふとショーウインドウの古い写真に足が止まった。

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それは昔の大聖寺の町の写真で、
何かの祭りで、すごい人で賑わってる一枚だった。
この手の古い写真は興味があるし、面白いのでガラス越しに眺めていた。
ガラガラっといきなり戸が開いた。
ひゃー、びっくりしたぁ
写真に集中していたたつやはそのふいに訪れた音にかなり驚いた。
そこにはお店の親父さんが立っていて、
他にもたくさんあるから中へ入りなさいと言って、手招きしてくれた。

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お、おはようございます。ありがとうございます。
中に入ると大きな模造紙にいろんな写真や印刷物が貼ってあった。
それは大聖寺のものもあれば、県外の観光地もある・・・
といった感じだったけど、折角のご好意を無駄にしてはいけないと、
何枚かを見せていただいた。

すると親父さんは、「欲しかったら持っていってください」と言われた。
たつやは丁重にお断りをしたが、どうやら耳が遠いらしくて、
こちらの話すことはあまり伝わってないようだった。

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お店自体は和服や洋服を扱っていて、
2年前に商売を辞めたのだと言った。
他にもあるからと、店の奥まで入れていただいた。
そこには大聖寺川にかかる橋の写真や新聞の切り抜きが貼られていた。
手前には、この家に古くから伝わる輪島塗の重箱や工芸品などが並べられ、
説明書きまでが添えられていた。
本当に手の込んだすばらしい細工がされた逸品だった。

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親父さんはお茶まで入れてくださり、
家族の写真アルバムなども見せてくれた。
あまりの長居は遠慮して、親父さんにお礼を言って店を出た。

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旅先で出会う人は、まさに一期一会で、
たつやは今までにも何十人も何百人の人と出会ってきた。
だけどご縁があって、また同じ旅先で出会える人はほとんどいない。
数年前に行った町で自分がやっていた喫茶店に案内してくれた郡上八幡の老人は、
次に行った時には、その店はなくなり娘さんという人と出会い、
話を聞くと、その2年後には鬼籍に入ったということもあった。

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また八日市で町歩きをしていたときに、出会ったジャンクアートのお爺さん
この日のブログ、是非見てください↓ たつやの旅でもっとも好きな日記かもしれません。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/41289976.html

何と、そのお爺さんの息子さんがたつやのブログで自分の父親を見つけて、
わざわざ連絡をいただいたこともあった。
当時93歳だったお爺さんはその後岐阜県の施設に移ったということだったが、
あれからまた5年近い月日が流れた。
あの堤正三さんはお元気でいらっしゃるのだろうか?

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まだまだ旅はやめられない!
溢れる情熱と枯れることのない好奇心。
時代やその一瞬の人を切り取れるような写真を撮りたい!
そして、たくさんの人と出会いたいから。





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posted by たつたつ・たつや at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

オープンカフェな日 with ケリーケトル

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一年で一番好きな季節は?
と聞かれたら、たつやは今のこの時期だと答えます。
もう少し正確に言えば、20年くらい前のこの時期って言う感じでしょうか。
最近は寒い冬が長くて、暖かくなると一気に気温が上がって夏みたいです。
春夏秋冬が、寒い春・初夏・盛夏・残暑・短い秋・冬
っていう風に感じるのは、たつやだけじゃないはず。

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それでもやっぱりこの4月末から6月上旬までの季節は、
なんだかウキウキしてきます。
陽が長くなって、寒くもないし、暑くもないし、心地よい風が抜けて、
新緑が美しく、花が咲き、カエルや鳥の声が聞こえる・・・。

そんな季節は必然的に外で過ごす時間が増えます。
休みの日に遠くまで行かなくても、外でお茶を飲みながら、
本を読んだり、遊びに来てくれた友人たちと過ごす時間は、
とても楽しいひとときです。

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今年から新しいオモチャが増えて、また外で過ごす時間が延びそうです。
ケリーケトルは、誰でも簡単に松ぼっくりや小枝や板切れで、
野外でお湯が沸かせるアウトドアグッズです。
これはあまりにも楽しいグッズだったため、
 カンパネルラが代理店になって、販売していますよ。


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夜になっても暖かいので、電気を点けて、
ひとり夜カフェなど楽しんでいます。
先日は福井市内から、若い素敵な女の子たちが、
イベントの相談があると言って、わざわざたつやを訪ねてくれました。
野外で、ケリーケトルでお湯を沸かして、珈琲を入れて、
柿の種なんぞを食べながらの話は、
年齢や職業の垣根を取り払ってくれます。

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カンパネルラ裏の工房に電気が灯っていたら、
ひとり夜カフェを楽しんでるたつやがいるかも^^





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posted by たつたつ・たつや at 23:27| Comment(6) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

元伊勢への旅「外宮豊受大神社」

福井県若狭にある常神半島の神子の山桜の写真を撮りに行ったのが、
ちょうど1ヶ月前のことだった。
常神半島へは今まで何度も出かけているが、
この桜の時期に行くのは初めてだった。
その時に神子の集落にあった小さな神社へ行った時に、
何とも言えない気持ちよさを感じて、
とても心地いい場所だという印象を持った。

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家に帰って、ブログを書くのに常神半島のことを少し調べてみようと、
インターネットで調べてみると、一枚の不思議な地図を見つけた。
それは常神半島の先端にある小さな島(御神島)から、
真南に線を下ろしていくと、その線上に若狭姫神社・若狭彦神社・平安京
・平城京・飛鳥京・熊野本宮
があるというものだった。
しかもその線を中心として、五芒星がシンメトリーに配置されていたのだった。
伊吹山・元伊勢・伊勢内宮・伊弉諾神社・熊野本宮を結ぶラインが星型を描いている。

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地図もGPSも電気さえない時代に、
これだけの大きなラインを形成してることに少なからず驚いた。
その地図を出されていたのは、内田一成さんという方のサイトで、
彼がレイラインハンターという本を出されていることを知り、即座に注文した。

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本を購入したということで、
地図を一枚だけ拝借させていただいているが、実に興味深い内容だった。

さて、たつやが常神で感じた気持ちよさは、
伊勢神宮を参った時に感じたものと良く似ていたような気がして、
この五芒星を形成するほかのポイントに行けば、
また同じような気持ちよさを感じるのか?という好奇心が沸々と沸いてきた。

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そして距離的なところから選んだのは、元伊勢だった。
正直、元伊勢という場所があることすら知らなかった。
だけどいろいろ調べるうちに、とても歴史も由緒もある場であることを認識した。

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福知山インターチェンジを降りて、ナビ通りに進んでいくと、
左手の小高い丘の上に古い小学校の木材校舎が見えて、ちょっと寄り道。
もう現役でなはいけど、とってもいい風景だった。

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元伊勢外宮豊受大神社は川が流れる小さな集落の奥地にあった。
すぐ横に会社があったり、農家のおばちゃんたちが井戸端会議でもしてるような場所で、
あまりにも俗化されていない静かなところにあった。
長い石段を登っていく。
まるでお人払いをされたかのように、
誰一人としていない神社に参拝することは時々あるのだが、
これだけ大きな神社では初めてのことだ。

ちょっとした神社でもその謂れなどが書かれた看板などがあるが、
ここには一切なく、この看板が一枚あるのみ。

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だけど本殿に近づくにつれ、その地が持ってる何かを強く感じるようになった。
それこそ気のせい?かも知れないが・・・。
聞こえてくるのは鳥の声と風の音だけ。
誰もいないと思っていたが、おじいさんがひとりだけ参拝に来ていた。
それにしても想像はしていたが、
何とも言えない心地よさを感じる場所ということだけは確かだった。

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新緑の美しい緑と青空と外宮豊受大神社の千木のコントラストが美しい。

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元伊勢外宮豊受大神社
京都府福知山市大江町天田内60




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posted by たつたつ・たつや at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

元伊勢への旅「皇大神社」

「外宮豊受大神社」を後に次に向かったのが、「皇大神社」
車で10分ほど山間の道を走ると到着した。
駐車場から小さな集落を抜けて、その山奥に皇大神社の鳥居が見えた。
辺りの山は、今まさに新しい葉っぱが出てきて、
山の色が様々な濃さの緑色となり、俗に言う山が笑うという感じだ。

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道沿いの古い民家の軒先に、そこの家のおばあちゃんが作ったであろう
たくあんや、唐辛子の粉、たかのつめの乾燥させたものなどが、並んでいる。
横にはお金を入れる箱が置いてあって、
欲しければ、その代金をそれに入れて、持って帰る無人販売システムだ。
それほどまでに、のどかで穏やかな土地だ。

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石段を何段か登ると、すぐに景色が変わる。

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思った以上に、さらに石段が続く。
途中の水場で、手や口を清め、本殿へと向かった。
外宮豊受大神社でも皇大神社でもそうだが、
聞こえてくるのは、鳥やカエルの鳴き声。
それに水が流れる音。
時折風に木々が揺れる音。

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これこそ100年前も500年前も1000年前も、
ずっとずっと変わらないであろう音の風景だ。

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本殿前に行くと、自然とピンと背筋が伸びる。
静寂な中に、凛とした空気が満ち溢れている。
こういう場所に立つと、自己中心的な考え方がなくなっていくから不思議だ。
(またすぐに元に戻ってしまうんですけど^^;)

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本殿左手にさざれ石が奉られている。
あの君が代に出てくるさざれ石のことだ。
確か滋賀の多賀大社で見て以来のことだ。

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常神半島を訪れて、ある地図を見せられ興味を持ち、
そして元伊勢にまで、来られたことは、
ある意味、不思議なご縁を感じながらの元伊勢への旅だった。





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2012年05月15日

georges et ...

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6月10日の日曜日に行われる総合クラフトマーケット
『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』
越前陶芸村内の芝生広場にて開催します。

毎日、このイベントを成功させたいと走り回っていますが、
たくさんの方から、面白そう!とか遊びに行くね!とか楽しみぃ〜
などという声をいただいて、励みになっています。
一緒にがんばってくれる実行委員会のメンバーも、
それぞれの分野で、大活躍してくれています。

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まったく初めての試みだし、当日まで、1ヶ月を切ってしまい、
何かと焦っていることもあるのですが、
毎日、いろんな方が協力を申し出てくださったり、
マルシェの告知やチケット販売を快くしてくれる人がいたりと、
たくさんの方の力がひとつになって、楽しい一日になりそうです。
たつやがイメージしたその日一日が
まさにワンダーランドな空間になるよう
に、頑張っています。
会場である福井県陶芸館や地元、越前町役場の方たちも協力してくださいます。

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ひとつ、とてもうれしいお知らせがあります。
それは当日『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』に来てくださった方は、
福井県陶芸館が一日無料で入館出来るようになりました。
※通常は500円

ですから、『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』の前売り券は、
1000円で発売していますが、当日のお買い物券が700円ついていて、
福井県陶芸館入館500円が無料となるので、実質200円お得になるということです。

是非、前売り券をゲットして、越前陶芸公園に是非いらしてくださいませ。

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さて、先日今庄の雑貨店ゲノムさんが主催したフリマで、
『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』実行委員会メンバーでもある
georges et ...さんこと、まっきぃさんが、お店を出していました。

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実は一年前にゲノムのフリマに来たときに、
たつやはgeorges et ...さんのお店に立ち寄りました。
庭先に少しばかりの商品を並べて、日傘をさしていました。
ちょっと不安げに遠くを見つめるしぐさが印象的な女の子でした。
(最近になって聞いたのですが、そのフリマは初めての出店だったそうです)
「ちょっと見せてくださいね」
たつやが手に取ったのは、フランスのアンティークのボタンでした。
カタチが面白く、色合いがフランスらしい色使いで
それを手に取るだけで、何だかとても楽しい気分になりました。
金額もリーズナブルだったので、購入しました。

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それから一年の間に、georges et ...さんは
いろんなイベントやクラフトマーケットに出店して勉強し、
今では県外からもオファーが来るほどの人気の作家さんになりました。
今回のマルシェワンダーランドの実行委員会にも参加してくれています。

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今年のゲノムさんのフリマでみかけたgeorges et ...さんは、
とっても素敵なお店になっていたし、
まぶしいくらいに素敵な女の子になっていました。
実行委員会の時とはちょっと違う・・・なんてことはありません(笑)

マルシェワンダーランドでも、きっと彼女の素敵なお店が開かれることでしょう!
皆さん、是非いらしてくださいね〜♪

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2012年05月17日

五月満月祭(ウエサク祭)前編

数日前のブログに書いたレイラインのことを調べるうちに、
常神半島の先にある小さな島、御神島から真南に下ろすと、
そこには若狭彦神社・若狭姫神社・平安京・平城京
・飛鳥京・熊野本宮と続くということを書いたが、
もう少し調べてみると、以前から行ってみたいと思っていた
京都の鞍馬寺もそのライン上にあることがわかった。

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たつやの20年来の友人で、実は鞍馬寺の関係者がいる。
普段は仲の良い友人としてお付き合いしているが、
あまりお寺のことは聞いたことがなかった。
しかしながら、レイライン上ということがわかってからは、
好奇心を抑えることが出来ずに、
鞍馬寺へ行きたいという想いは募るばかりだった。

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そこで、インターネットで調べていくうちに、
鞍馬寺では五月満月祭(ウエサク祭)※という行事があることを知った。
それはゴールデンウィークの最終日5月6日の夜に行われるという。
早速、たつやはその友人に電話してこう言った。
「Tちゃん、こんど鞍馬に連れて行ってくれんかぁ?

「ん?いいよ、いいよ。あそこはとってもいいとこだよ」

「ほら、何かウエサク祭っていうのに行きたいんやって」

「え?何で〜? いきなりウエサク? でもいいや、行きたいってことやね」

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結局、Tちゃんは毎年お寺の行事でお手伝いをされる人なので、
行き帰りは一緒だが、鞍馬さんでの滞在中は別行動ということだった。
それはむしろ歓迎する行動パターンで、
その間は自由にカメラ片手に感性の赴くままに動ける。

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5月6日、午前10時30分、土砂降りの中鯖江を出発。
京都に着いた頃には雨は上がり、空は花曇りだった。
鞍馬寺の下に到着したのは、午後1時を少し回っていた。
お寺のすぐ下にあるお茶屋さんで食事をいただく。

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そこからケーブルカーに乗り、その後もかなりの石段を登っていく。
たつやはのんびり写真でも撮りながらと思っていたら、
Tちゃんは、「ちょっときついけど、急ぐよ!」
山猿のような足取りでさっさと石段を登って行ってしまった。
日頃の運動不足がモロに足に来て、最後の本殿前の石段を登る頃には、
もう足はガクガク、息は上がってゼーゼー・・・。

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ところが最後の石段を登り切ったやいなや、
大粒の雨が落ちてきたのだ。
え!?何コレ!? 
バラバラと落ちてくるのはだ。
本殿左手のまだ花が咲いている八重桜の花びらや葉っぱが、
それによって地面に叩きつけられているのが見えた。
慌てて、社務所に入れていただいた時、
外は嵐の様相だった。

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しかしそこからの天気がまたドラマチックだ。
15分程で雨は上がり、太陽に陽が差してくると、
その太陽の力で、山全体から湯気が上がり始めるのだ。
濡れた石畳に木々の間を抜けた光が差し込み、
それを見るだけでも、ここへ来たことに意味があるように思えた。

本殿前では若者たちがパワースポットだぁとばかり記念撮影をしている。
その本殿を背に、目の前に広がる景色は壮大だ。
ほんの少し前に、雹が降ったことなど、まったく想像がつかない世界だ。

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しばらく休憩してから、奥の院と呼ばれる魔王殿までの山道を歩いてみた。
いったいここは何でこんなに木々が元気なのだろう?
ケーブルカーの中で放送されていた
『この世のすべてのものは神さまが造られた』
というフレーズが妙に納得出来る。

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奥の院は、更に不思議な力を感じる場所だった。
中に入って、椅子に座って目を閉じる・・・
ただそれだけなのに、とても気持ちがいい。
ふわふわとした浮遊感のある穏やかで心地いい空間だ。
このまま身を委ねて、ゆらゆら揺れて眠ってしまいたい。

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事実、となりの座っていた太った外人さんは、
時折大きなイビキをかいて寝ていたのが、ちょっと笑えた

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後編に続く
五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、
ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、
ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、
自分とすべてのものの「めざめ」のため熱い祈りを捧げるのが、
光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭)」である。
祭典は三部に分かれ、第一部は「きよめ」の祈りで、
祭典に集う人々は、まず自己と場の清浄のために魔王尊を讃仰する。
月が天頂に近づく頃、ひとりひとりが持つ純粋無垢な心の象徴の
「心のともし灯」に灯が点される。
祭場がともし灯に埋まると、銀碗に清水を満たし月に祈りを捧げる。
次にともし灯を高く掲げて、真実に生きぬくための強い力を与え給えと
「お力の宝棒」の加持を受け、月光のふりそそがれた明水をわかち頂き、
慈愛のみ恵みを心に満たす。
そして第二部では、月光を受けながら大地に腰をおろし
静かに「はげみ」の瞑想を行い、
夜明けの近い第三部には、
智慧の光を輝かせ真実に生きることへの「めざめ」を象徴する聖火が天を衝いて上がる。
最後に全員で「心の書」を唱え魂の夜明けを迎える。





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2012年05月22日

五月満月祭(ウエサク祭)後編

奥の院、魔王殿での心地よさをそのままに、
本殿までの山道をゆっくり戻った。
途中の木々の根っこが土中から道に突き出ている。
それらの根っこをなるべく踏まないように歩く。

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本殿に戻るとたくさんの人が本殿前の広場に集まっていた。
皆、シートを敷いて座って夜のウエサク祭を待つようだ。
たつやもそれに見習って、折りたたみの椅子を広げて、
本殿右手の一角に座った。

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果して月はちゃんと出てくれるのだろうか?
辺りはかなりの雲があるようだが、Tちゃんが言った
「絶対に大丈夫だから心配しなくていいからね」
という言葉を思い出した。

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若い人たちはパワースポットとかで記念撮影していました。

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辺りが薄暗くなって、ウエサク祭の始まる午後7時10分前になると、
お寺からのアナウンスが日本語と英語で流れる。

1.午後7時になったら、シート類を片づけて全員が立ってください。
1.携帯電話の電源はお切りください。
1.カメラやビデオなどでの撮影や録音録画は一切出来ません。
1.下が砂利になっているので動かないでください。
1.私語を慎むこと。
1.今宵一時、自己を捨て大きな心でお祈りをしましょう。


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そのようなことが告げられた。
たつやもカメラを持って来ていたので、バッグにしまいこんだ。
だけど風情のある盆踊りとか行って、フラッシュ撮影をしないで欲しいという
要望が主催者側からあるにも関わらず、
あちこちでフラッシュ撮影をする人たちを見ていたので、
ホントに大丈夫だろうかと少し心配になった。
しかしそんな心配は杞憂に終わった・・・

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午後7時、第一部「きよめ」が始まる。
本殿から蝋燭の火が集まった人全員にひとりひとり遷される。
荘厳で神秘的で、厳粛なウエサク祭だ。
たつやはこのウエサク祭がいったいどんなことをするのかを、
まったく知らずに参加しているので、
ただただその厳かな雰囲気の真っ只中に身を委ねていた。

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その後は第二部、第三部と続き、午後11時過ぎに終了した。
スリランカから来られた高僧の読経と満月は、
この世のものとは思えないくらい不思議な感覚で、
今になってみれば、異次元での出来事だったような気がする。
それから、もうひとつ言葉に感動して、
気がつくと大粒の涙が流れていたのが、この言葉だった。

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「鞍馬山尊天幸福への祈り」
人間をより向上させるために、
また富と栄光を増し加えるために、

月のように美しく、
太陽のように温かく、
大地のように力づよく、

尊天よ、あふるる恵みを与え給え。
この聖所に於て、
平和が不和に打ち勝ち、
無欲が貪欲を征服し、
誠意ある言葉が虚偽を克服し、
尊敬が侮辱に勝つことを得せしめ給え。

我々の心に歓喜(よろこび)を与え、
我々の魂を高め、
我々の肉体に栄光を与え給え。

宇宙の大霊であり、大光明、大活動体にまします尊天、
我らをしてみもとに集まり、
礼拝し、御心(みこころ)に近づく者に、
新しき力と栄(はえ)ある光とを与え給わんことを。

すべては尊天にてまします(七反)  ※七回唱える


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たつやは鞍馬さんの信者でもないし、
普段からミステリアスなこととは無縁な生活だし、
あくまでも俗世間にどっぷり浸かって生きているのだけど、
ここに来ることが出来て、
たつやの汚れた垢を清めていただけたように思った。
また鞍馬寺にはお参りしたいと思っている。

※写真はお祈りの前と後のものです。




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2012年05月23日

お旅まつり@小松市

数日間かけて、どこかの地方をゆっくり旅したいと思っている。
だけど、それは意外に出来そうで出来ないの現状で、
このブログを書いている6年の間でも、姉の住む鹿児島に5日ほど行ったきりで、
他にはほとんどないということに気がついた。

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なので気軽に旅することは、どうしても日帰り出来るような距離の中で、
探すようになってくる。
以前は滋賀の面白さに惹かれて、滋賀ばかり行っていたが、
最近は石川県の南部の小松や加賀エリアに行くことが増えた。
ここはまず、景色が抜群に美しい。
高い山々は白山連邦として、君臨していて、
そこからは広くて穏やかな丘陵地が続き、
たくさんの湖や川に囲まれた緑溢れる自然豊かな場所である。
温泉があって、美術館があり、お洒落なカフェやレストラン、ギャラリーがあり、
それに加えて、アーティスティックで個性ある人たちに、
どっぷりと魅せられている。

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さて、先日小松市のお旅まつりに行った。
これは小松のビストロレアールさんがフェイスブック上で、
お旅まつりのついでに来てね〜というコメントに、興味を持ったことがきっかけとなった。
小松には馴染みの時計屋さんがいて、
以前から何度も訪れている町だが、このお旅まつりのことはまったく知らなかった。

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少し離れた市営駐車場に車を停めて、
いつものようにカメラと財布だけを持って、裏通りを選びながら町の中心部へ向かった。
町からは太鼓のトントンという音が流れて来て、
穏やかな日曜日の午後を耳からも感じる。

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ある路地を入ると立派な4輪山車の曳山が目に飛び込んできた。
近づいてみると、日本の伝統工芸のオンパレードの様相を呈している。
こういう曳山を地域の人たちがお金を出し合って、
大切に守られていること自体に、感激せざるを得なかった。

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それに子どもたちが獅子舞をしていることにも驚いた。
一軒一軒訪ね歩きながら、その家の主に挨拶をして、
笛を吹き、獅子舞を舞う。
一同揃って、ありがとうございましたぁ!と大声で挨拶している。
見ていても、気持ちがいい!

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老舗料亭の佇まいに見とれていたら、
何と女将さんが、招き入れてくださった。
祭りの日当日の一番忙しい時間帯にも関わらず、
中を案内して、ご説明を聞かせていただく機会を得た。

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丸屋楼さま、ありがとうございました。

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夕日が西に傾く頃には、自然のスポットライトに照らされる無邪気な女の子。
隣には、目を細める優しそうなお父さんがいて、
撮影の許可をいただくことが出来た。

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美しい夕日をしばし時間を忘れて眺めていました。

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お旅まつり
小松市のまちなかに莵橋神社(うはしじんじゃ)と
本折日吉神社(もとおりひよしじんじゃ)があります。
5月13日〜16日にこの2つの神社の春のお祭として行われるのが「お旅まつり」です。
みこしが町の中を回ることを「旅」をするといい、お旅まつりという名前が付きました。
お旅まつりには、京町、中町、材木町、西町、龍助町、八日市町、大文字町、寺町
の8つの曳山が展示され、その年の当番町の2つの曳山の上で「子供歌舞伎」が上演されます。
小松市で一番大きなお祭で、毎年20万人以上の人が見物に来ます。






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2012年05月24日

白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)

最近、神社付いてるたつやが、今回行くことが出来たのは、
石川県にある白山神社の総本宮である『白山比盗_社』さんだ。

たつやの住む町のすぐ近くにも白山神社はあるし、
いろんな地方に行っても、あちこちに白山神社を見かける。
それもそのはず、日本全国に白山神社は3000以上あり、
その総本宮が、ここ白山比盗_社なのだ。

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数年前にリラクゼーション気功の教室に通っていた頃、
気功教室の先生が、白山信仰に興味を持っていて、
この白山比盗_社や福井県勝山市にある平泉寺へ良く通っていた。
たつやも平泉寺への参拝には連れて行ってもらったことがあるが、
白山比盗_社さんへは行ったことがなかった。

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参拝に行く前に、地元の方に聞いてみると、
車で行って上の駐車場に入れずに、
一番下まで降りたところの駐車場に入れた方が絶対にいいよ〜

ということだった。

その時にはあまり言ってる意味がわからなかったのだが、
下の駐車場に車を停めて、参道に足を踏み入れた途端に、
あ、そうか!このことなんだ〜と思った。

鳥居を潜って、突き当たりを右に折れるとこんな景色が目の前に広がったのだ。

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この道を登っていくときの心地よさは最高レベル!
地のエネルギーが満ち満ちて、大きな木がずらりと立ち並ぶ姿は壮観だ。
ちょうど新緑の季節ということもあって、別格の美しさと気品を持っている。

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本殿には、たくさんの方が次から次へとやって来る。
若いサラリーマン風の男の人は、本殿前で頭を下げたまま、
1分以上動かなかった。

その後、本殿の右手にある大きな石を祭ってある鳥居の前に立ったが、
この場所が白山さんの中では一番強いエネルギーを感じた。
力を入れて立っていないと、ドンと押し戻されそうな感じ・・・

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下の駐車場の左手におはぎを売ってるお店があります。
そこの水飲み場に置いてあったコップが、行くときにはあったのに、
帰りにはなくなっていました。
あ、犯人が見つかりました^^


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初めて訪れた白山比盗_社さんでしたが、本当に心地いい場所でした。
また行ってみたいお宮さんです。





 

実は、その数日後に、白山比盗_社さんの本殿右側の大きな石の前から、
感じられたクラクラするような圧倒的なエネルギーと
まったく同じものを感じる出来事がありました。

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それは福井県立美術館で行われていた
ストラスブール美術館展でのことでした。
あまり絵画のことはわからないたつやは、
適当に見て、フムフムとこれまた適当に相槌を打っていたが、
とある絵の横に立った時に、とてつもないエネルギーを感じたのだ。
なんや!コレは???と思い、目線を隣に移すと、
このストラスブール美術展のポスターやチラシにも使われたピカソが描いた一枚の絵だった。

白山比盗_社さんで感じたモノとまったく同じ種類のエネルギーが、
枯れることのない湧き水のように、どんどん溢れ出てくるのだ。
こんなことは初めての経験だったが、
理屈ではなく、肌で感じることが出来て、とても良かったと思っている。

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2012年05月26日

徒然なるままに・・・1

少し前のことですが、こんな美しい花を見つけました。

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いったい何の花だと思いますか?
たつやはこの花を初めて見ました。
可憐な花びらと、何ともいえない色合いが、とてもかわいいです。
答えは最後に。



たつやが大好きなお店のひとつ、フラットキッチンさんが
改装のため、しばらく休んでいましたが、数ヶ月前に再開しました。
なので、ちょっとうれしくて、最近ちょこちょこ顔を出します。
ここは食べ物の素材を厳選し、地元の新鮮な食材を料理するので、
美味しいだけでなく、安心して食べることが出来ます。
店長をはじめ、スタッフさんは、とてもフレンドリーでありながらも、
細やかな心配りが出来ている心地良さがあります。

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集まってくるお客さんも、すぐに仲良しになってしまう雰囲気が好きです。
スタッフのCさんも、いつも笑顔で元気をくれます。

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注:シェーをしてる訳ではありません(笑)
もっとも今の若い人はシェーを知りませんね^^;

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先日、とても素敵な山荘にお招きいただきました。
山間の古民家を、自分の好きなようにアレンジして、
アトリエとして、時にはお客さんをおもてなしする場として、
数年前から、ここを使っているそうです。

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オーナーであるNさんが、時間をかけて、
ひとつひとつ手作りされたお料理で迎えてくださいました。
その素材の美味しさがダイレクトに引き出された一皿一皿に感激し、
楽しいお喋りで、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
いろんなお茶が用意されていて、
その日の気分で選べるようになっていました。

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さりげない会話の中にホスピタリティとバランス感覚の良さが
感じられる素敵な方でした。
置かれている家具や調度品、使われている食器に至るまで、
どれをとってもセンスがあり、気品あるモノばかり・・・。

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いろんなご縁がつながっていくことは、素敵なことですね。






最初に載せた美しく可憐な花は、これです。

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え?まだわかりませんか?
最終ヒントです。

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はい、そうです。
ミツマタの花なのです。
越前和紙の原料となる三叉の可憐なお花です。




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2012年05月29日

たつやの金環日蝕の旅

半年ほど前から2012年の5月21日に日本の広い範囲で、
金環日蝕が観測されるということを知って、
その一大天体ショーを見たいと思っていた。
いろいろ調べると、たつやが住んでいる福井県では、
日蝕を見ることは出来るが、金環になることはないことを知る。

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じゃ、いったいどこまで行けば、金環日蝕が見れるのだろう?
調べてみると、一番近いエリアが愛知県や静岡県だった。
地図上で最も良さそうな場所は、浜松市に思えた。
普段はいつも行き当たりばったりの旅なのに、
2ヶ月前にはホテルを予約した。
早く予約しないと宿が取れないのではないかと心配したが、
何の問題もなくすんなり予約が取れた。
意外に、この天体ショーを見に来る人は少ないのかなぁ?

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そして、もう二度と見ることが出来ないだろう金環日蝕を見るべく、
5月20日に静岡県浜松市へ行きました。
翌朝6時過ぎに宿泊先を出発し、浜松市内から海岸を目指しました。
特に行く場所が決まっていた訳ではなく、
ただ海辺の方が見やすいだろうという理由だけでクルマを走らせます。
たどり着いたのは中田島砂丘にある公園でした。

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すでに駐車場には何台もクルマが並んでいて、
ココにいる人たちはすべて金環日蝕を見るために集まっているようです。
しかしながら日蝕が始まる時間になっても、
浜松の空には厚い雲で覆われて、太陽がある位置さえわからない状況です。
ま、見れたらラッキー!見れなくても旅が出来るから幸せ〜と思っているので、
さほど落ち込むこともなく、公園の一角に椅子やテーブルを並べて、
晴れてくるのを待つことにしました。

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さ、コーヒーでも入れて待ちましょう!
ケリーケトルでお湯を沸かして、
プレスでコーヒーを入れます。
朝の公園で飲むコーヒーはまた格別です♪

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フェイスブックを開いてみると、
福井の友人たちが既に日蝕を楽しんでいる様子が
どんどんアップされてきます。
どうやら福井は快晴らしく、とてもいい条件で見れているようなのです。

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わざわざ静岡まで来て、曇りで見れなかった・・・
っていうのは、やっぱり少しショックだなぁ。。。
しかしながら、しばらくすると徐々に空が明るくなってきたのです。
午前7時10分には、太陽が見える方向のみの雲が晴れて
日蝕を観測することが出来ました。
既に太陽がかなり欠けています。

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あちこちから歓声が上がります。
そして完全な金環になった時には、
たつやは拍手をしました。
それにつられてか、周りでも拍手が自然と沸き起こります。
何と美しい天体ショーなのでしょうか!?
日蝕グラスもメーカー品の高いものを買った価値があるというものです。

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太陽が月によってほぼ隠れた状態の時には、
気温も間違いなく下がっていました。
あらためて、太陽のありがたさをしみじみ感じることが出来ました。

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そして日蝕が終わると同時に、また厚い雲が現れて、
太陽は姿をくらましてしまいました。
それはまるで日蝕を見せていただけたように感じました。
お天気の神様はいつも味方をしてくださっています。
本当にありがたいことと、感謝の気持ちでいっぱいでした。

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実は何と新しいカメラのメディアの調子がおかしくなり、
前日撮った写真すべてのデータが壊れていたという事実がわかり、
かなりのショックでした。
なのでこの日はサブで持って行った古いカメラで、撮影しました。
あまりいい条件での撮影は出来ませんでしたが、
ま、雰囲気だけでもお伝え出来ればと思います。






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2012年05月30日

あの日の神社にて。

子どもの頃、何が好きだったかと思い起こせば、
近所の神社でのお祭りが好きでした。
学校から帰るとランドセルを投げ捨てて、
祖父にお小遣いをせびって、神社まで走って行きました。
あの屋台が並んだ風景を見てるだけで、血が騒ぐのです。

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決まってスマートボールや射的、パチンコなどの遊戯屋台が好きでした。
あまり食べものには興味がなく、食べるとしてもたこ焼きくらい。
当時は薄い木を削ったような舟のカタチをした器に、
3個のたこ焼きが乗ってました。

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あのお祭り独特の雰囲気が大好きで、
秋祭りの時期には、自転車に乗って、遠くの神社まで出かけて行きました。
そういえば高校時代も、友人の地区の祭りがあると聞くと、
何人かでその友人の家に泊まりに行って、
ご馳走をいただいたり、お酒を飲んだりしていたことを思い出します。

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話はちょっとずれますが、
たつやの高校3年生のクラスには『ぼた餅友の会』という組織が存在しました。
それはメンバー誰かのばあちゃんがおはぎを作ると、
メンバーの数だけ学校に持ってきて食べる!
というものです。
お祭りにはおはぎがつきものなので、秋にはしょっちゅういただいていました。
●●君のばあちゃんのぼた餅は最高やぁ!
と言って、勝手にランキングをつけたりしてました(笑)

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お祭り好きで育ったたつやは、今でもお祭り好きだったりします。
先日、福井市内を走っていたら勝美地区にある神社でお祭りをやっていました。
夜店の明かりを見ると、やっぱり血が騒ぎます。
気がつくと、クルマは神社裏の道に停めてありました。(他人事みたい^^;)
最近は神社づいているので、最初にちゃんとお参りです。
折角の機会なので本殿の中まで入って、
神主さんからこの神社の歴史や神様の説明を話を聞かせていただきました。

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帰り際に神主さんが、
「そこの社務所で人形展をやってますよ、良かったらどうぞ」
と声をかけてくださいました。
ま、時間もあるしちょっと覗いてみようかなぁ。

中に入るとたくさんの人形が飾られていました。
この手の作品を見る機会はあまりないのと、
人形に関しては、何も知らないので、
真っ白のまま、お人形を見せていただきました。

写真01075.jpg

あまりの見事さに、ただひたすら感心するばかりです。
それぞれの人形には魂が込められています。

DSC_8132.jpg

これらの人形を作られた方とお話をさせていただきました。
ご出身が今庄とのことで、いろんな話をしていくと、
驚いたことに、たつやの今は亡き伯母の嫁ぎ先である今庄の旧家と
その先生のご実家が目の鼻の先だったことを知りました。
他にもたくさんの繋がりがあったことを確認しました。
これも何かのご縁なんですねぇ・・・

写真01074.jpg

夜店がつないでくれた素敵なご縁でした。
そう言えば帰り際にたこ焼きを買いました。
最後のお客さんだったみたいで、2パック買うと、
もう1パックおまけでつけてくれたのです。

そのオジサンの優しさがうれしくて、
何だかとっても幸せな気持ちになれました^^
(自分も十分オジサンだけどね^^;)




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posted by たつたつ・たつや at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

あづみ野@小浜市

昨年は半分お仕事のようなカタチで何度も小浜市へ出かけました。
その時、お世話になった和菓子やさんから、この店の焼きサバ寿司が美味しいよ〜
と聞いていたのですが、なかなか行くことが出来ずに、
GWの前半に元伊勢に行く旅の途中で、小浜に寄って、
ようやくこの店『あづみ野』さんに行くことが出来ました。

DSC_6745.jpg

こんにちは〜
戸を開けるとシンプルな作りのお店です。
早速、メニューを見せていただきますが、
もうたつやの心はひとつ!『焼きサバ寿司』です。

よし!
はい!焼きサバ寿司をお願いします!

ごめんなさ〜い。今日はないんですよ・・・。

えっ!?マジっすか^^;
たつやの心も脳みそも、胃袋もぜ〜んぶが焼きサバ寿司にセットされているのです。

DSC_6734.jpg

ちらりと覗いた隣のお客さん二人は、
日替わり定食らしきものを食べていました。
価格も880円とリーズナブル!
「では、日替わりをお願いしま〜す。あっ、それから出汁巻きもね♪」
と明るく答えましたが、やっぱり焼きサバ寿司が食べた〜い!

DSC_6735.jpg

しばらくして運ばれてきた日替わり定食
見た目が美しくて、見とれてしまいます。
さすがに魚処、小浜なのでお刺身が付いていますが、
プリプリの新鮮そのものです。
都会だったら、倍くらいの価格がついても不思議はありませんね。

写真00594.jpg

アラカルトで頼んだ出汁巻きは、たつやには甘過ぎかなぁ。。。
小学校の頃に友達のお弁当に入っていた甘い卵焼きを思い出しました。

今度は念願の焼きサバ寿司を食べてみたいですね^^

DSC_0742.jpg

元伊勢から帰りに見た小浜の海岸線の棚田。
本当に美しくて、時間を忘れて眺めていたい景色です。
う〜ん、福井は、北陸は、そして日本はなんて美しいのだろう!
当たり前のことだと思うことにこそ、感謝の気持ちを忘れてはいけないのだと思います。

DSC_0745.jpg

DSC_6746.jpg

あづみ野
福井県小浜市小浜白鬚10−1
0770-53-5037
営業時間:11:30〜14:00(夜は予約にて)
定休日:月曜日





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タグ:小浜市 和食
posted by たつたつ・たつや at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする