2011年06月01日

大船渡市中心街の被災地

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さばえもちつき隊のメンバーの中に、
ネイルサロンmilky nailを開いている山口美和さんがいます。
http://ameblo.jp/milky-nail38/

そんな彼女はネイルアートを縁にいろんな地域に人と交流をしていますが、
その中のひとりに大船渡市でネイルサロンをしている人がいました。
大船渡市の中心街でラグジュアリーネイルを開いていた及川由里子さんです。
http://ameblo.jp/lily-nail-love/
彼女のネイルサロンは震災当日の大津波で、
跡形もなくなってしまい、今は別の場所でネイルサロンを開いています。

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さばえもちつき隊は、前もって彼女に連絡をとって、
いくつかのお願いをしていました。
そのうちのひとつが大船渡市の被害にあった地域を案内してもらうことでした。
ボランティアに来た人には、
やはりそういう場所を見てもらうことにしているとのことでした。

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大船渡市の避難所に着いたのは午前8時でした。
鯖江を前日の午後7時に出発していたので、
13時間かけて岩手県大船渡市に到着したことになります。
もちつきをする前に、避難所で及川さんと待ち合わせをして、
被災した場所へと案内してもらいました。

えっ!?
と言ったきり誰も話をしなくなりました。

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及川さんがネイルサロンを開いていた場所で車を降りました。
小雨が降っていて、街は少し煙っています。
肌寒い天候がより荒涼とした空気に包まれていました。
映像では見たことがありましたが、
ここは空気の冷たさも、時折聞こえる海鳥の鳴き声も、
街の臭いも、五感を通して、その凄まじい状況が
否がおうにも、伝わってくるのです。

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ここなんです。
ここが私のネイルサロンがあった場所です。
ぜ〜んぶ流れちゃいました。
あっ、お店の赤いテントがそこにちょっと残ってますけど。

及川さんは淡々とした表情で話をしてくれました。

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しばらく人気のないモノクロームの世界の町を、
メンバーは歩きました。
自衛隊の方が瓦礫の中から探し出したのでしょうか?
『写真・アルバムあります』
の張り紙の下には、泥にまみれたアルバムが何冊も入っていました。
別の一画には、遺影と思われる写真や何かのトロフィーがありました。

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それでも復興への強い意志を感じる鯉のぼりが、
街の中心部にかけられていました。
もし青空が広がって、鯉のぼりが風に泳いでいたなら、
もっと大船渡の人たちを勇気付けてくれるのだろう・・・

と思いました。

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メンバーはここで黙祷を捧げ、避難所へと戻りました。

やはりここは見ておかなければならない!
ここで起きた現実を知った上で、
もちつきを元気にやりたいと思いました。

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大船渡市(おおふなとし)は、岩手県南部の太平洋沿岸地域に所在する市。
旧・陸前国気仙郡域の一角。

陸前高田市と共に陸前海岸北部の中核を成す。
陸中海岸国立公園のほぼ中央部に位置し、
典型的なリアス式海岸を持つ地域である。
沖合いには、日本の水産庁が定義するところの
「世界三大漁場」の一つである北西太平洋海域(三陸漁場)が広がる。

市内各地に石灰石鉱山があり、
大船渡湾奥には太平洋セメント大船渡工場が立地している。
また、岩手県最大かつ最重要港湾である大船渡港が立地しており、
岩手県内初の外国定期航路が韓国の釜山と結ばれた。

2011年3月11日マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、
大船渡市は大船渡町と猪川町で震度6弱、盛町で震度5弱を観測した。
さらにこの地震が引き起こした大津波によって市の中心部は壊滅した。
また、市域にある鉄道駅のうちJR大船渡線の細浦駅と大船渡駅は、
周辺自治体内の多くの駅同様、駅舎などが流失し、
線路も大きな被害を受けた。








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2011年06月03日

さばえもちつき隊に託された気持ち

さばえもちつき隊を考えて実行に移すまでに間に、
何人かの方に相談をしました。
皆さんが声を揃えて応援するよ!とおっしゃってくれました。
そっと背中を押してくれる・・・という感じではなく、
ドンと応援旗を持って送り出してくれる感じでしょうか^^

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もちつき本番でいるものは、もち米です。
それにもちつきをするための道具類です。
当初っから電気もガスもなくても出来る準備をしました。

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避難所で暮らす子どもたちへのささやなかプレゼントは、
女の子用と男の子用に分けた文具セットです。

ニシザワ紙文具さんの掛け値なしの大サービス品です!

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避難所で毎日の食事を数百人単位で作っている方から、
いただいたカレーうどん!なんか心温まる味だったなぁ^^

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それに加えて、青空ネイルサロン、青空カフェ、
青空ハンドマッサージなどをすることにしました。
たつやはブログを始めた頃から、毎年1月末か2月に
自宅裏の駐車場で友人たちに声をかけてもちつき会をしていました。
他に2年半前に作った石窯を利用してピザやパンを食べる集まりを
年に何度か開いています。
それらの集まりにはずっと前からのお友だちやカンパネルラのお客様、
そしてブログを通して知り合った方や
ブログをしていたから出来たイベント、コンサートなどで出会った方々

大勢参加してくれるのですが、そういう方たちが
何のためらいもなく賛同してくださったのです。

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もち米や食料、その他は一部の調味料を除いて、
すべて賛同してくれた友人たちからいただきました。

個人でも、お店としてもミュージシャンとしても、
いろんな支援を申し出てくださいました。

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たちばなやの看板娘、純ちゃんが描いてくれました^^

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カフェをしたいと言ったときに、真っ先にコーヒー豆を提供してくれると
言ってくれたのが、越前市の自家焙煎珈琲店『たちばなや』さんでした。
カフェで提供するコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、カフェオレ・・・
それに付随する紙コップやペーパー、砂糖・ミルクなども全部提供してくださいました
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/120719913.html

おいしいパンを80食提供していただいたのが、
いつも石窯イベントでお世話になっているロフティさんでした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/134635827.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/111085877.html

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つい最近ロードレーサー中島康晴さんとお会いするきっかけを作ってくれたのは
神明のパン屋さん『琥八』さんなのですが、食品アレルギーに気を遣ったアンパンと、
中島選手がレシピを考えて、琥八さんが作ったスコーン(黒糖とピーナッツ入り)
を120食分提供してくれました。
※このスコーンは非売品でお店に置いてありません。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/133985717.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/120854018.html

それから出発当日、わざわざ敦賀からシフォンケーキとタルト、ショコラ
120食分提供してくれたのは、フレンチレストラン『ブラドメール』さんでした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/161258243.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/67160330.html

越前市にあるおはぎや餅で人気のあらたまさんからは、
羽二重餅、羽二重巻き、焼きドーナッツ、ドラ焼きなど、
150食以上提供していただきました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/29152563.html

それにリアル友人でもブログ友でもある和佳さんからは、
手作りのバナナケーキが50食分いただきました。
http://ameblo.jp/a-relation5550/

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それから西山ストアさんからはもち米、
ニシザワ紙文具さんからは大量の花火、
小田こんぶさんからかきもち昆布、干しエビ、青海苔各5袋
久保田酒店さんからは日本酒+梅酒、
サイトウカナモノ店さんからはフードプロセッサー、
ヒナタカコさんからは一番新しいミニアルバム『滴』のCD、
ナナ・イロさんからはアルバム『雨のち晴れ』と
岩堀路子さんのクレイアート人形の絵はがき
などなど・・・。


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個人ではもち米はもちろん、コシヒカリを90kgとか
手作りの梅干、青汁、コラーゲンドリンク、便箋セット、
新品の肌着やスニーカー、かきもち、キャンディ、ドリンク、タバコなどなど
たくさんのお申し出をいただきました。

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まさかつきたてのお餅を食べられると思わながったぁ。

このコーヒーおいしいわぁ!

ケーキめっちゃうれしいです。

うちのじいさま、餅大好きなんだぁ、おめありがどなぁ・・・

遠くからありがどなぁ

おお!タバコはものすごくありがてぇなぁ。

鯖江はメガネの街なんだよな。

前にいっぺん永平寺さ、行っだよ

などなど被災地の皆さんは本当に喜んでくださいました。

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またネイルサロンデコアートでは
子どもたちや年配の方までがキャーキャー言いながらの光景が、
とっても印象的でした。
やっぱり女子はいつもオシャレして、元気でいられるのですね。

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岩手県大船渡市でフクイストを見てもらいます!

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そんな風に200人以上の方の想いがカタチになって、
今回のさばえもちつき隊が実現したのでした。
あらためて心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

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皆様からいただきましたもち米、お米、大豆や餅用の材料など、
使わなかった食材はすべて大船渡公民館の食事係の少し昔のおねえさま方に、
お願いして毎日の炊き出しに有効に使っていただくことにしました。
さばえもちつき隊が帰った翌日、
避難所では「おふかし」がメニューに出されたようです。
多分、福井で言う「おこわ」みたいなものなんでしょうね^^


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もちつき隊メンバーのつっきーが勤務する保育園で描いてもらい、
それにメンバーや協力してくださった方が描き込んで作った応援メッセージの布は、
今は大船渡小学校に飾られています^^






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2011年06月04日

もうひとつのミッション

さばえもちつき隊が大船渡市で
もちつきやカフェ、ネイルをするというイベントの他に
もうひとつのミッションがありました。

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それは1ヶ月ほど前にかかってきた一本の電話が始まりでした。
たつやの友人で鯖江市内で英会話学校を経営している人がいるのですが、
そのUFOアカデミー代表の石本雅之さんでした。
http://www4.ocn.ne.jp/~ufoa/

UFOアカデミーでは開校以来、生きた英会話を目指し、
ネイティブの英会話を教えようと、
アメリカやカナダなどの英語圏の方を先生として迎えています。

その中の一人のアメリカ人教師Lauren Lustigさん
(UFOアカデミーには1995〜1997年在籍)が、
今回の東日本大震災を知り、あまりの被害の甚大さに、
現在彼女が勤務するアメリカ合衆国ニューヨーク近郊の
Syosset High Schoolで義援金活動をされました。
http://syossetshs.com/REZ/zach/change.html

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彼女はその高校で日本語を教える先生です。
その彼女が十数年前にお世話になったUFOアカデミーの石本さんに、
こんなことを申し出たのでした。

「学校で集めた義援金は大きな組織ではなく、
小さな学校などへピンポイントで届けたいのですが・・・」


その想いが今回、岩手県大船渡市に行くさばえもちつき隊に託されたのです。
ただたつやも大船渡に知り合いがいる訳ではなく、
どうしたらいいのか悩んでいました。
そんな中、さばえもちつき隊メンバーのネイリスト山口美和子さんが、
大船渡市でネイルサロンをしている及川由里子さんとつながっていることを知り、
その彼女の子どもさんたちが通っている大船渡小学校を
紹介してもらえることになりました。

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但し大船渡市にいられる時間には限りがありました。
朝8時〜夕方5時まではもちつきやカフェなどを大船渡公民館でやります。
なので、そこはスタッフに任せて、たつやと及川さんで大船渡小学校を訪問しました。

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玄関口には「ようこそ福井県鯖江市のみなさん」の文字が・・・。
たつやたちが訪れた日は土曜日だったにも関わらず、
柏崎正明校長先生、泉田剛志先生、それにPTA会長さんまでが待っていてくださったのです。

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この大船渡市では比較的高い位置にあるこの小学校も、
震災当日の大津波で1階部分が完全に流され、
たくさんの楽器や教材などが被害を受けました。
そんなお話を聞いて、本当に心が痛みました。

たつやがUFOアカデミーの石本さんとSyosset高校のLauren Lustigさんの
想いを告げると、皆さんはただただありがたいとおっしゃるだけです。
ただどんなカタチで支援を受けるかについては、
その場で決めれる訳もなく、後日また連絡をいただけるということでした。

写真はさばえもちつき隊から大船渡小学校の生徒さんへ
プレゼントした花火たちです。
(提供はニシザワ紙文具店さん)

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滞在時間はわずか1時間でしたが、その間にすごく濃いお話が出来たと思っています。
それにしても大船渡小学校の校長先生も泉田先生もPTA会長さんも、他の人も、
本当に笑顔のとっても素敵な方たちばかりでした。
200万分の1の確率で出会えたこと、本当に感謝しています。

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そして昨日6月3日には正式に大船渡小学校に対して
Syosset高校が支援をすることが決まりました。
たつやにとっては大きなミッションを与えてもらったのですが、
いろんな方のご縁が繋がって、本当にカタチになりそうです。


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ラベル:鯖江市 岩手県
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2011年06月05日

避難所「大船渡中学校」

大船渡小学校を訪問した後、別の避難所「大船渡中学校」へ向かいました。
それはさばえもちつき隊がついたお餅をこちらにも届けたいとの想いからでした。
小さめのきな粉餅を170個というわずかな量ですが、
きっと喜んでいただけると確信していました。

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避難所になっている大船渡中学校はかなり高台にありました。
ちょうど「オホーツク絆プロジェクト」という支援が行われている真っ最中でした。
北海道からいろんな食べ物などを持って、この地を訪れているようでした。

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避難所となっている体育館には右半分にテントが張られ、
左手は簡易的な仕切りがしてあるだけの小さなスペースが、
大津波によって家を流された被災者の方の仮住まいなのです。
5月下旬だというのに、東北はまだ肌寒く、
体育館には石油ストーブが焚かれていました。

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この避難所の担当をしている大船渡市役所の方にご挨拶をして、
ノートに記帳して、お餅を受け取っていただきました。
受付の左手には老眼鏡が置かれていました。
もしかすると、このメガネも鯖江から来ているのかなぁ・・・。

※メガネの町、鯖江からは被災地へ15000本もの老眼鏡が贈られています。

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帰り際に校庭側を歩いていると、
校庭にはたくさんの仮設住宅が完成していました。
多分中学校のグラウンドに建設したのでしょう。
この住宅に入れる人はまだまだ少ないし、
仮に住んでも街に出るにも山を降りたり登ったりしないといけないので、
今後の生活にも不安がいっぱいなのではないでしょうか。

実はこれから仮設住宅に住まれる方宛に、
また福井の人たちからお手紙を書いてもらう
というのはどうかと考えています。


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それに大船渡中学校の生徒たちが体育の授業やクラブ活動で、
体育館やグラウンドを使えないのも、きっと辛いのでしょう。

本当に被災地の現状は信じられないことばかりで、
これから復興に向けては
お金も時間も想像を絶するくらいかかると思います。

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やぱり被災していない地域の人が、被災した方たちのために、
何か出来ることから実行に移していくことが出来たなら、
きっと日本は復活していくことものだと信じています。






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ラベル:鯖江市 岩手県
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2011年06月06日

陸前高田市

大船渡市の避難所でのもちつきを終えたのは午後5時を少し回っていました。
ここからは岩手県でも最も大津波被害の大きかった陸前高田市を経由して、
一関市へ出るルートで宿泊先の山形市へ向かいます。

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陸前高田市の現状を見て帰るかどうか、車内で話し合いをしました。
全員がやはり見るべきだという意見でした。
小雨が降る陸前高田市の郊外に差しかかると、
この先が何キロあるのかわからないのですが、
見渡す限りが瓦礫しかありませんでした。

時折、ひっくり返った船や車や骨組だけになった鉄筋の建物がありました。

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海岸に近いところで車を止めました。
誰一人、口を開く人はいません。
見渡す限り、すべてのものが破壊されていました。
小雨に煙る陸前高田市(だったと表現してしまいます)は、
モノクロームの世界に包まれていました。
人は誰もいません。
雨の夕方だったこともあって、
鉛色の空がそのまま町に降りてきているかのようです。

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電気がまったくないので、明かりは皆無・・・
時折通る車のテールランプだけが色を放っていました。

映像で見る惨状と現地で感じるそれとでは、
雲泥の差がありました。
圧倒的な絶望感にかられてしまいそうです。

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震災から2カ月半経って、これでもかなり変わってきたという話ですが、
町が復活するには、想像を絶する努力と時間とコストがかかりそうです。

それでもこの地で生きていく人たちがいることを忘れてはならないし、
同じ日本に住んでいる人間として、
何らかのお手伝いをしていかなくてはならないと改めて考えました。

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車は一路、一関市に向けて出発しました。

被災地でのブログはこれで終了いたしますが、
さばえもちつき隊の楽しい番外編が少しありますから、
またご紹介できればと思います。







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ラベル:鯖江市 岩手県
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2011年06月07日

居酒屋『箱崎』@一関市

お腹空いたぁ・・・

誰かの声で目が覚めた。
ん?ここは何処?と聞いたら、
一関市に入ったところということだった。

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そろそろ晩飯食べましょう
とメンバーから声がかかった。

一関市からは東北自動車道に乗るため、
そうなると食事の選択肢はすごく小さくなってしまう。

「すいませ〜ん、ひとつワガママ言っていい?
チェーン店や路面店は嫌なんですが…」

とこんな時だけ隊長風を吹かすたつや(笑)
回りには全国チェーンの大型店が
立ち並ぶエリアの真っ只中で言うたつや・・・あせあせ(飛び散る汗)

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今回はボランティアで来たとは言っても、
やはりその地でしか食べられないような晩御飯が食べたい!
というのがたつやの旅先でのポリシーなので、
申し訳ないがさばえもちつき隊メンバーにも従ってもらうことに・・・。

ならば国道よりも旧道を走った方がいい。
旧道に入って、ほどなく右手に居酒屋を見つけた。
「例えば、あんな店がいいんやよ」
と言って指差したが、車は通り過ぎてしまった。
探してる時間ももったいないし、たつやの勘に任せてもらい、
Uターンしてその居酒屋『箱崎』の暖簾をくぐった。

たつやは知らない町で勘だけを頼りに旨い店を探し出すのが好きだし、
ここ20年は打率10割(と自分では満足している)なので、
この箱崎も大当たりだと確信していたが、
今回は仲間9人が一緒なので、それなりにプレッシャーがあった。

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中に入るなり、もう間違いなし!確信が自信に変った。
右手には6人ほどが座れるカウンターがあって、
その目の前には長さ3mはありそうな大きなブリキと木製の船があった。
その船の中に氷を敷き詰め、その上に美味しそうな魚介類が並んでいたのだ。

しかもカウンターの上にあった手書きのメニューがこれ!

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え?えええ〜?マジ?冷奴50円・・・
ご、ごじゅうえんって何???


その隣には雨の日割り引きチラシも・・・
しかも短冊で貼ってあるお品書きの金額も超良心的なのだ。

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とりあえずもちつき隊の目的だった企画はほぼ終了したこともあって、
ウーロン茶で乾杯することにした。
最初、たつやが乾杯の挨拶っぽいことをすることとなった。
途中何度も言葉が詰まりそうになり、
その度にまだ終わっていないと自分で言い聞かせて涙をこらえた。

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それにしても居酒屋『箱崎』恐るべし!

何をいただいても、めちゃめちゃ美味しい!
それに名物50円の超サービス看板メニューの冷奴は、
想像していた大きさの5倍はあったのだ。
大きめのお豆腐の半丁くらいは十分入っていて、
その豆腐がまた物凄く美味しいのだ。
豆の味がしっかり口の中に広がってくる。

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最後にいただいた焼きおにぎりが、また絶品。
大きめのおにぎりに味噌を塗ってじっくり焼いた一品。
これもまたメンバー一同、賞賛の嵐だ。

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帰り際にこんな新聞記事を見つけたY君がこうたつやに言った。
「隊長、僕らはココへ来るべくして来たんですね」
新聞記事は今年の2月末の日付で、
この箱崎さんが25年に渡り社会福祉施設へ寄付金を送り続け、
その総額が100万円を突破した・・・という記事だったのだ。

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箱崎の親父さんは、さばえもちつき隊の話を聞いて、
「岩手県のためにどうもありがとうございます」と言って、
帰り際にはわざわざお土産までいただいてしまいました。

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こうして偶然入ったお店での出会いが
素敵な人と繋がってくることの幸せをすごく感じたひとときでした。
いつかまた一関市の地を踏むことになったら、
是非、再訪したいと思っています。

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居酒屋『箱崎』
岩手県一関市中央町1丁目4−19
0191-26-3673

ネットで検索していたらこんな頁を見つけました

一関市中央町1丁目の鮮魚店店主箱崎功さん(68)は18日、
同市山目の児童養護施設一関藤の園に寄付金を贈った。
経営する居酒屋の貯金箱に客の釣り銭や売り上げをため、
年に一度福祉施設に送り続けて25年目。
総額は100万円を突破した。
「少しでも子どもたちの役に立てばうれしい」と話す。

一関藤の園への寄付は7回目。
同日はマウエル・クリスタ園長に3万4316円を贈った。
クリスタ園長は「温かい心が伝わりありがたい」と感謝した。

箱崎さんが福祉施設に寄付を始めたのは1986年。
前年の鮮魚店建て替えを機に、隣接して開いた居酒屋に招き猫の貯金箱を設置。
客の善意や1日の売り上げから50円を毎日貯金している。
当初は老人ホームが寄付先の中心だったが、
常連客で一関藤の園にクリスマスの贈り物をしていた
一関市山目の会社員横欠正美さん(57)に
「家庭環境に恵まれない子どものために役立てよう」
と声を掛けられ、藤の園に贈るようになった。

景気が良い時期は年に約6万円集まったが、近年は減少傾向という。
箱崎さんは「景気は厳しいがお客さんの善意があってこそ続けてこられた。
子どもたちをささやかに支え続けたい」と語る。






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2011年06月08日

蔵王温泉・源七露天の湯

山形市内のビジネスホテルに到着したのは午前0時を少し回っていました。
翌朝の朝食は遅めの7時半、出発を8時半に決めました。
この日は福井まで無事に帰るだけというスケジュールでしたが、
たつやとしては、もちつき隊メンバーにお疲れさまという気持ちを込めて、
ひとつのカタチとして表したかったのです。

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山形市内から蔵王温泉までは車で40分程度。
帰る前に短い時間だけど、お風呂に入って疲れを癒して欲しいと思いました。
前もってインターネットで調べておいたの日帰り温泉の中で、
露天風呂が良さそうな『源七露天の湯』に行こうと決めていたのです。

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山形市郊外からは、なだらかな丘をずっと車は登っていきます。
右手にはたくさんの棚田が続いていて、
ちょうど雨が降っていたせいか、余計緑が美しく見えました。
太陽は雲の中だったけど、緑はキラキラ輝いています。

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蔵王温泉街は深い霧の中でした。
目指す源七の湯は温泉街でも一番上の方にありました。
広い駐車場には、一台も車は止まっていません。
朝9時からの営業で、たつやたちが着いたのが9時15分。
さばえもちつき隊で貸し切りだぁ!

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10人で入ると450円×10枚で4500円。
回数券11枚でも4500円。
次に誰が来るかはわからないけど、とりあえず回数券で^^
(結局、後から来た福島ナンバーの方に差し上げました)

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お風呂は内湯と外湯(露天風呂)があって、
お湯の色はこんな乳白色
ちょっと色的にもテンションが上がるもちつき隊メンバー!
小雨に煙る新緑を眺めながら、入るお風呂は最高です!
熱くもなくぬるくもなく、ちょうどいい温度なので、
皆でそれぞれ世間話をしながら、長い間じっくりと身体を休めました。

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DSC_5472.jpg

たつやはちょっと早めにお風呂を出て、
ちょっとだけ霧の蔵王温泉を散策してみました。

これでさばえもちつき隊は裸の付き合いもしたから、
より一層、仲良しになったかもしれませんね♪

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源七露天の湯
山形県山形市蔵王温泉荒敷862-1
TEL 023-693-0268 FAX 023-693-0267
http://zao.st/genshiti/
時間 6:00〜21:30
入浴料金 大人450円 子供250円

蔵王温泉源七露天の湯は蔵王山の北西、標高900mに位置し、
スキー場と樹氷で知られている蔵王温泉の中にあります。
西暦110年、景行天皇の代に
日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたという伝説が残っています。
強い酸性の豊富な湯量を持ち、名物の大露天風呂と3軒の共同浴場があります。







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2011年06月09日

さばえもちつき隊番外編

トラックのドアに『さばえ餅つき隊』と取り付けていたこともあって、
旅先ではとても親切にしていただきました。
山形市郊外でちょっとお土産を買いに入った小さな酒屋さんからは、
「さばえ餅ってどんなの?」
なんて聞かれたりしました。
それで詳しい話をするとお店の親父さんは深々と頭をさげて、
「それはホント、ご苦労さんだったなぁ」と言ってくれました。
車に乗る前にはもちつき隊女子チームには、
お菓子がいくつか手渡されました。

DSC_5607.jpg

お店の親父さんとお客さんで来ていた近所?のおじさんは、
ずっと手を振って見送ってくれました。

たつやは折角、山形にいるのだから、
さくらんぼを買って帰るつもりでした。
なので山形市内にあった道の駅のような場所に寄りました。

DSC_5612.jpg

さくらんぼと大きく書いたお店に入りました。
佐藤錦が高級品ということは知っていましたが、
箱の値段を見て、さすがに手が出ません。
すごく迷って、お店の人に値切って、
少しだけお土産を買うことが出来ました。

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お昼ごはんはそれぞれが好きなモノをチョイス!ということにしたのですが、
なぜか全員がラーメン店で顔を合わせる結果になりました。

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味噌系が美味しいよ♪とさくらんぼ売りのおじさんが言っていたのですが、
たしかにボリューム満点の美味しいラーメンでした。

さぁ、ココから福島までがたつやが運転です。
満腹後の運転は、ちょっとヤバいかなぁ・・・
でも、何とか無事に次のドライバーにタッチすることが出来ました。

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一路、福井に向けて走ります。
どうやら福井は台風の影響ですごい雨風らしい・・・。
新潟まではほとんど小雨だったのですが、
上越辺りからはすごい雨風で、トラックもロングバンも、
風で左右に揺さぶられました。
ここまで来たら、後は無事に鯖江まで帰ることです。
再度、安全運転を確認し合って、
午後11時10分無事、鯖江市役所に帰ってくることが出来ました。

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そういえばもちつき隊女子はこのラーメンやさんでもお菓子をもらってました^^

レンタカーの走行距離(鯖江→大船渡→山形→鯖江)
ハイエースグランドキャビン2WDは1770km
アルミバン2tトラックは1760km
使った燃料はガソリン(ハイエース)200リットル
燃費は8.85km/ℓ
軽油は(アルミバン)は273リットル
燃費は6.45km/ℓ・・・あせあせ(飛び散る汗)
ETC休日割引があってハイエースは3000円
アルミバンは27950円・・・あせあせ(飛び散る汗)でした。






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2011年06月11日

THANKS!さばえもちつき隊

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THANKS清水正一さん:さばえもちつき隊最年長、某銀行のちょっぴりエライ人
平成16年の福井豪雨の際に自宅が被災し、その後2週間に渡り
ボランティアセンターの責任者をされた経験から、
被災者とボランティアの両方の気持ちが理解できる方です。
さばえもちつき隊では会計と良き相談役でした。

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THANKS大谷裕司さん:もちつき隊を企画した時に真っ先に口説いたのが通称、おーちゃん。
たつやイベントには欠かせない貴重な仲間です。
感動屋さんで、泣き虫。
今回いったい何度涙を流したことでしょう。
でもこの笑顔がすべてを物語っています。
さばえもちつき隊では運営を黙って任せられました。

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THANKS佐々木勝久さん:鯖江市の若き議員さんです。
普段から積極的に若い人たちの中に入り込んで、
気がつけば若い人たちよりも熱くなっちゃってる・・・って感じです。
これからの活動のために貴重な経験になったと言ってました。
さばえもちつき隊では運営を笑顔でやってくれました。

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THANKS田辺一雄さん:さばえのIT企業データ復旧MDSの代表です。
抜群の行動力と体力、それにIT機材を生かしたコミュニケーションツールを
駆使して作りだす世界を持っています。
海をこよなく愛するナイスガイ!
さばえもちつき隊ではインターネットテレビustreamの中継を現地から配信してもらいました。

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THANKS横井直人さん:鯖江市役所の若手のホープ!
今回大船渡市役所とのパイプ役を担ってくれたのが横井くんでした。
抜群の体力と最高の笑顔、それに緻密?な計画をたててくれました。
鯖江市役所の若手で作った「あいさつ隊」の主メンバーです。
一日に5〜6食食べないと体力が持たないという低燃費ぶりでした^^;
さばえもちつき隊では連絡調整役と肉体労働、運転がメインでした。

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THANKS嶋本祥之さん:某新聞社の鯖江支社記者さん。
さばえもちつき隊では男子唯一の20代。
普段から鯖江で仕事をしているので、すっかり鯖江人。
今回は仕事ではなく、プライベートで行くことになりましたが、
やはりちゃんと取材をして記事にしてくれました。
さばえもちつき隊では記者として取材と記録で活躍してくれました。

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THANKS山口美和さん:ネイルサロン「milky nail」オーナーさん。
もちつき隊で唯一、手に職を持つ存在として口説き落としました。
ご家族の応援もあって参加が決まり、同じネイリストつながりで、
被災した大船渡市のネイリスト及川由里子さんとご縁がありました。
さばえもちつき隊では、青空ネイルサロンでは子どもたちに大人気でした。

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THANKS月田有香さん:越前町にて保育士さんとして活躍中です。
被災地で子どもたちとの交流を考えて参加してもらいました。
さばえもちつき隊のポスターやメッセージを書く大きな布など、
数々の飾り物を出発前日まで深夜の作業を惜しまず作ってくれました。
さばえもちつき隊では子どもたちとのパイプ役や
避難所で食べ物を配布する際には大活躍してくれました。

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THANKS橋詰菜津巳さん:彼女がいるだけでその場が明るくなります。
一家にひとり菜津巳ちゃん!というフレーズがもちつき隊の中で定着しました。
青空カフェを担当してもらうことなり、
出発前からたちばな屋さんでコーヒーを入れる練習をして本番に臨みました。
さばえもちつき隊ではカフェ担当の他、避難所の老若男女に愛される存在でした。

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THANKS:さばえもちつき隊にもち米、協力金、パンやケーキ、コーヒー、お手紙
     その他たくさんの協力をしてくださった方々。


・Sing J Royさま・あさひ愛農園さま・青山和歌菜さま・朝倉和也さま
・東廣太郎さま・あらたまさま・石島雅人さま・井上華子さま・井藤久美さま
・岩城泰宏さま・岩堀路子さま・上村康之さま・上村太志さま・上野美加さま
・内山宏治さま・内山富美枝さま・宇野理子さま・大森伸二さま・大谷信一さま
・大谷裕司さま・大塚恵子さま・大塚康子さま・大柳悦子さま
・岡崎倫典アコースティックライブ実行委員会さま・奥田佳代さま・奥田有紀さま
・小田こんぶさま・斧辰則さま・面真智子さま・帰山明朗さま・柏崎育代さま
・柏崎剛治さま・柏正信さま・加藤まみえさま・加藤弘恵さま・金子明裕さま
・加茂晃子さま・川端左門さま・川中重司さま・河村浩美さま・河村ユキさま
・河村正さま・垣内宏之さま・岸田共永さま・北畑美津子さま・久保田酒店さま
・黒瀬あゆこさま・栗田幸枝さま・葛野貢一さま・琥八さま・小林智映さま
・小松原一身さま・近藤敬一さま・近藤和佳さま・サイトウカナモノ店さま
・斉藤亜佳子さま・斉藤金吾さま・酒井ますみさま・酒井幸雄さま・佐々木勝久さま
・佐々木弘子さま・佐々木治さま・佐々木秀和さま・佐々木真次さま・佐々木千里さま
・佐々木有芽さま・佐々木隆春さま・佐々木嘉和さま・佐飛康央さま・佐野蕎麦さま
・坂井みゆきさま・坂口智幸さま・桜谷正江さま・鯖江市さま・清水貴子さま
・清水正一さま・霜実男さま・白崎雅義さま・白崎浩美さま・嶋本祥之さま
・杉谷安子さま・高島えみこさま・高田八千代さま・高橋宏之さま・高橋流美子さま
・たちばな屋さま・大門笑美子さま・竹内隆行さま・竹部京子さま・竹部秀樹さま
・田辺一雄さま・田村康夫さま・田代幸一さま・田中まさとさま・田中晃代さま
・田中大成さま・田畑周徳さま・玉村一之さま・長寿屋さま・塚田洋子さま
・辻麻美さま・坪川恵子さま・月田有香さま・津田嘉門さま
・デリカテッセン・レアールさま・土田昌男さま・土田泰司さま・土岐敏毅さま
・内藤清美さま・中山比佐代さま・中内美希さま・ニシザワ紙文具店さま
・西山ストアさま・西村吉美さま・西野茂生さま・橋詰菜津巳さま・橋本二三恵さま
・長谷川信也さま・土生仁巳さま・浜川文子さま・浜川咲子さま・浜川純さま
・浜川洋輔さま・浜坂知佳さま・浜田謙さま・林田美樹さま・ヒナタカコさま
・平井育子さま・ファルベさま・布施田真理子さま・ブラドメールさま・福野泰介さま
・藤田敦子さま・藤田浩三さま・藤田由紀さま・保志場守さま・マーシンさま
・前田仁美さま・前壽則さま・牧野百男さま・松宮守克さま・松村雅彦さま
・松尾かおるさま・松平幸子さま・三浦里美さま・南出直美さま・南朋恵さま
・三原まりさま・三上さおりさま・三村健二さま・水野久美子さま・水野善生さま
・宮田かおりさま・村田敦子さま・めがねの田村さま・樅山裕子さま・森征則さま
・森麻里さま・屋敷和彦さま・山口やよいさま・山口雅朗さま・山口美和さま
・山口洋子さま・山崎博之さま・山崎あいさま・山田貴子さま・山田哲也さま
・山内和子さま・山本雅之さま・山本久海さま・山本修之さま・山本正徳さま
・山本敦子さま・横井直人さま・横川みどりさま・吉川由紀さま・吉村貴子さま
・吉村誠さま・吉村明美さま・吉田正義さま・芳野大祐さま・ロクペラーズさま
・ロフティさま・渡辺岳史さま・渡辺幸香さま・渡辺章恵さま
 

本当に本当に本当にありがとうございました。

もしお名前が間違っていたりもれていた場合はご連絡くださいませ。






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2011年06月13日

虫たちの初夏

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ミツバチくんです。
気持ち良さそうじゃありませんか?


入梅?北陸地方が梅雨に入ったのかどうか、
よくわからない天候ですが、
昆虫の世界ではもうすっかり夏のようです。

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上:よくミツバチと間違えられますが、この子はハナアブです。
触っても刺されることはありません。
ミツバチと比べると顔つき、特に目が全然違いますね。
仮面ライダーの顔はこんな虫の顔から作られました。

下:ミツバチ系の蜂だと思いますが、触覚がすごく長い蜂です。
時折、触覚についた花粉をこうして掃除しています。
その様子がなんとも言えずユーモラスでかわいいです。


写真00189.jpg

今日のブログには昆虫の写真がたくさん登場しますが、
決して画面から飛び出てきたりしないので、
虫が苦手な人もたまには昆虫の世界を覗いてみませんか?

肉眼で見るより、マクロレンズという特殊なレンズを使うことで、
こんな風に虫たちの世界をクローズアップすることが出来ます。
ただ、カメラは手持ち(本当は三脚を立てるのが望ましい)なので、
なかなか撮るのは難しいです。
下手な鉄砲も数打ちゃ当る・・・方式で
何枚も撮って後からセレクトします。

写真00186.jpg

隊長10mmほどのコメツキムシです。
この虫を捕まえて裏返し(お腹を上にする)にしておくと、
起き上がることができません。
なので首を支点にパチンと弾けるようにジャンプして、
空中で一回転して表向き(お腹が下)に着地します。
その様子が米つきという動作に似ていてコメツキムシの名前の由来です。


植物には風媒花と虫媒花がありますが、
虫たちに寄って受精し、種をつけるものがたくさんあります。
近年、蜂が少なくなった・・・という話を聞きますが、
確かにそんな印象を受けます。
花を訪れる蜂やハナアブ、ハナムグリ、蝶なども
みんな自然の恵みの中で生きています。

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上:何かの死骸に飛んできたイチモンジチョウです。
下:自分の体長の何倍もあるアリを巣に運ぶ途中のアリです。

写真00192.jpg

若い女性には虫を毛嫌いする方も多いみたいですが、
子どもさんがいらっしゃる方はちょっとガマンして、
虫のことを知ることも大事なことかもしれません。

ほら、こんな楽しいことだってできちゃうんですよ。わーい(嬉しい顔)

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ニホンカワトンボの雄 (無色翅型)です。

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この子はたつやのことも、カメラのレンズが近づいてきたことも認識しています。

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しばしモデルをお願いしようと、そ〜っと近づきました。
その距離はわずかに30cmです。
時折、首を動かしてこちらを窺っている様子ですが、
特に警戒する様子も見えず、モデルを続けてくれました。


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トンボの羽は4枚ですが、この子は傷ついて3枚しかありません。
羽の後ろにある赤い斑点がマクロレンズだとはっきりわかります。
実に美しいと思います。


DSC_0203.jpg

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撮影しているたつやのことを認めてもらってる気がして、
ちょっとイタズラ心が湧いてきて、
そ〜〜〜っと左手の人差し指を差し出しました。


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するとどうでしょう!
見事にたつやの人差し指に乗ってくれたのです。
右手でシャッターを切りつつ、左手のトンボくんには
もう少しモデルを続けてもらうことができました。


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羽が3枚しかないこともあったのかもしれませんが、
問題なく飛ぶことが出来る個体でした。
なのに、しばしたつやとお付き合いをしてくれたのです。

ニホンカワトンボくんに感謝です^^

ニホンカワトンボも水の綺麗なところでしか、生息できません。
まだまだ福井にはそういう環境が残っています。
何とかこの虫や福井の風景を50年後も100年後も、
1000年先まで残っていって欲しいと願って止みません。

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虫シリーズは今後も登場すると思うので、
嫌がらず興味を持ってくださいまし^^







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2011年06月14日

つつじ満開の西山公園にて

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タイトルを見て、えっ?今がつつじ満開なの?
と思われましたら、すいません。
ちょうど一ヶ月前に撮影した写真になります。
本当はすぐにでもブログにアップしようと思っていたのですが、
膨大な写真から何枚かセレクトするにも時間がかかったり、
さばえもちつき隊の企画を始めた頃と重なったりで、
こんな幸せ画像なのに、遅くなってしまいました。

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でも、やっぱり幸せな写真を見ると、
こっちまで幸せな気持ちになりますよね。


たつやが企画した石窯パーティで出会ったカップルが、
結婚しました!と報告に来てくれたことは、
以前のブログにも書いたのですが、
この時点で披露宴はまだでした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/199956311.html
その際に披露宴の前撮りを後日、西山公園でするという話を聞きました。

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せっかく鯖江に来てくれて写真撮影をするのであれば、
たつやも行って祝福のお手伝いをさせて欲しいと思い、
先月の13日に西山公園へ行きました。

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プロカメラマンがふたりとメイク?の方、3人が来ています。
たつやはあまり邪魔にならないように、
またカメラマンさんとは違う視点で撮ってみようと思っていました。

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それにしても本当にお幸せなふたりです。
幸せオーラが満ちて、四方八方に広がっているので
周りの人たちも幸せな気持ちになって笑顔になります。
遠足に来ていた子供たち、親子連れ、施設の方々・・・
皆が祝福して、知らず知らずのうちに笑顔になっていました。

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いいね!幸せは分けても減らずにどんどん増えていきます!
そんなお手伝いがたつやのブログで少しだけ出来たなら、
とってもうれしいことです。

どうぞ末永くお幸せに♪

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他にも今年の大型連休前後に撮った写真がたくさん残っています。
少し時期がずれますが、いろんな記事がまだアップできそうなので、
ぼちぼちとここで紹介できたらと思っています。






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2011年06月15日

西山公園の歴史

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つつじで有名になった西山公園ですが、
実はこの公園の歴史を江戸時代に遡ります。
鯖江市のホームページを見るとこんな記述がされています。

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西山公園は、江戸末期に幕府の老中職を務めた
鯖江藩第7代藩主間部(まなべ)詮勝(あきかつ)公が、
領民の憩いの場とするため、自ら鋤や鍬を持って大規模な庭園を造成し、
安政3年(1856年)に、「嚮陽渓(きょうようけい)」と命名しました。
明治22年(1889年)の町村制に伴い鯖江町となって、
嚮陽渓は「町立嚮陽公園」として管理されることになりました。
ついで、大正3年(1914年)には大正天皇即位の御大典記念事業として、
嚮陽公園を「西山公園」と改称し、町民総出による修復も行われ、
大広場の造営、中腹東側には瓢箪池や藤棚を設置し、
全山に桜を植え、県下でも指折りの桜の名所となりました。
昭和33年(1958年)に、市民からの提供も含め
2100株のつつじが植えられたのが、
つつじの名所としての西山公園の始まりです。
昭和36年(1961年)には6500株となって、
第1回「つつじまつり」が行われました。
(現在47000株のつつじが植えられています)
このように、西山公園の歴史は、鯖江藩第7代藩主間部詮勝公が考えたとおり、
「春秋の自然に接し、衆と楽しむ」との精神が受け継がれています。
平成18年度には、都市公園法施行50周年記念事業
「日本の歴史公園100選」の公園として指定を受けました。


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聞くところによれば七代鯖江藩主だった間部詮勝公は、
幕府から城を建てるための資金五千両(今のお金に直すと6億4千万円)を
拝領したという記録は残っていますが、
城を建てることはなく、領民の生活のために遣われたという話です。

詳しい話は鯖江市まなべの館ブログを参照してみてください。
興味深い話がたくさん書かれていますよ。
http://ameblo.jp/manabe-yakata/

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そんな心優しく優秀だったお殿様が鯖江にいて、
自分の城や庭を持つことなく、広く領民のために切り開いた嚮陽渓が
今の西山公園になっている訳です。

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今ではつつじばかりでなく、桜も紅葉もそして雪景色も素晴らしく
一年を通じてたくさんの人たちが楽しんでいます。
間部のお殿様の想いが繋がっているのか、
西山公園は公園はもとより、駐車場やレッサーパンダで有名な西山動物園も、
すべて無料となっています。

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たつやも時折、カメラ片手に西山公園をぶらぶらしますが、
本当にいい公園だと思います。
この日はお天気に恵まれ、またつつじが満開だったので、
本当にたくさんの人が西山公園を楽しんでいました。
子どもたちも、おじいちゃんおばあちゃんまでが
自然と笑顔になっていますね。

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たつやが小学生の頃は、ここでカブトムシやクワガタムシ、
カミキリムシ、カナブン、タマムシなど大好きな昆虫がたくさんいました。
今は見かけることは極端に少なくなってしまいましたが、
公園の北側には広葉樹の林が広がり、
さまざまな生き物を育んでいます。

西山公園は鯖江市民の誇りです!

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さて鯖江市では「さばえ幕末明治維新を学ぶ会」
の第一回目の講演が今週末6月18日(土曜日)午後2時〜4時
鯖江市まなべの館2階演習室にて行われます。
タイトルは『幕末・維新期の通史』
講師は鯖江市文化課の前田清彦氏です。
前田さんはちょっぴりお友達だったりします^^
入場は無料ですよん♪

実はたつやも行く予定です。
まだ少し空きがあるみたいなので、一緒に聞きませんか?
幕末・維新期なんて一番面白そうな歴史だと思うのです。
申し込み・お問い合わせは
鯖江市まなべの館0778-51-5999です。






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2011年06月16日

セグロアシナガバチの狩り

注意:今日のブログは虫嫌いの人にはおすすめできません。

どうぞスルーしてくださいませ。



















虫捕り網をカメラに代えて山を歩くようになってから、
今まで見えてこなかった世界に出会えることが増えた。

たつやは小学生の頃はカブトムシやクワガタなどの甲虫類が好きで、
夏休みはほとんど虫捕りに出かけていた。
中学生になると対象は甲虫から蜂に代わり、
恩師の先生と一緒に毎週日曜日は蜂の採集に明け暮れていた。
そんな昆虫少年はいつしか昆虫おんちゃんとなった^^;

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先日、池の畔の山道を歩いていると、
大型のアシナガバチが飛んできているのを見つけた。
と同時に体長4cmはあろうかと思われる蛾の幼虫に襲いかかったのだ。

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そのセグロアシナガバチの倍以上はある蛾の幼虫にするどい口で襲いかかり、
急所と思われる首筋を攻撃。
幼虫は最初はかなり暴れるが、やがて動かなくなった。
セグロアシナガバチは6本の脚で体を支えて、
幼虫の一番柔らかくて美味しそう?な部分の肉を
しきりに口に運び、くるくる回している。

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例によってたつやのイタズラ心が湧いてきて、
その肉団子作業の邪魔をしてみたくなった。
もちろんこの蜂は毒針を持つ攻撃型の蜂なので、
(スズメバチ科アシナガバチ属のセグロアシナガバチで
日本に生息するアシナガバチの中では最大の蜂です)

ある程度までの邪魔にしないとちょっと怖い^^;

だけどかなり肉団子作りに熱中しているようなので、
多少のことは大丈夫だろう・・・
人差し指で頭部をちょこちょこ押してみた。
触角をしきりにたつやの指に当てて、
何かを確認したいような感じもするが、
やはり今は肉団子作りに夢中なのだ。

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やがて幼虫は見るも無惨に美味しい肉だけを
削り取られてしまった。
セグロアシナガバチはその肉団子をくるくる回して、
多分、自分の唾液を混ぜて完璧なまでの球形に仕上げるのだ。

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この大きさにしない限り、巣まで持って帰ることができないのだろう。
見事としか言えないようなパーフェクトな肉団子を口でくわえて、
重そうによろよろと飛び立って行った。
その間、9分弱の一大スペクタクルの一部始終をマクロレンズを通して、
見せてもらうことが出来た。

DSC_0321.jpg

女性にはきっと不評のブログ記事になることは
承知の上で、今日のブログを書いていますが、
自然界では当たり前の弱肉強食の世界なのです。
この蛾の幼虫から作った肉団子はセグロアシナガバチの巣に運ばれ、
アシナガバチはそこに卵を生みます。
そして蜂の幼虫はすぐに孵化し、その肉団子を食べて成長するのです。

時間がもっとあったら一日中、
虫の観察をしていてもいいと思うくらいですね。






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2011年06月18日

とろける旨さの昆布巻

ここ数年はご当地グルメやB級グルメなどが、
全国的に人気のようです。
鯖江では「さばえいなり」や、「さばえドッグ」があります。
特に「さばえドッグ」は福井市の西武百貨店の地下食品売り場にも進出し、
全国区に一躍なろうとしていて、
鯖江市民としては、うれしい限りです。
さばえドッグについてはまた別の機会にブログに紹介したいと思いますが、
今日は、隠れた一品をこっそり教えちゃいます^

DSC_1660.jpg

それは昆布巻!

なんじゃ〜、年寄りくさい・・・
と思われる方もいるかもしれませんが、
いやいや侮れませんぜ!この昆布巻。

昆布はミネラルを豊富に含み、健康食品の代表みたいな食べ物ですが、
旨み成分がたっぷり含まれ、日本料理には欠かせません。
そして鰊。
昆布も鰊も北海道で獲れるのですが、
これらは北前船によって日本全国にもたらされました。
なので、日本海側には特に昆布やさんが多いようです。

余談になりますが、日本で一番昆布の消費が多いのは沖縄県です。
これこそまさに北前船と朱印船によって運ばれた昆布が
沖縄に定着し食文化としてカタチを成したのです。

DSC_1663.jpg

さてこの昆布巻ですが、若いときにはあまり食べませんでした。
でもうちのかみさん(富山県高岡市生まれ)が昆布巻が大好きで、
たつやもいろんな昆布巻を食べるようになりました。

そしてそのとろける旨さの昆布巻は、
たつやの家のすごい近所にあったのです。
それは今や全国区となった西山公園のすぐ東にある
その名も『西山ストア』という地元の小さなスーパーなのです。

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スーパーの一番奥にその昆布巻はあります。
1本380円!
デカイ!25cmはあろうかというキングサイズです。
顔なじみのおばちゃんに「2本ちょうだい!」
年季の入ったホーロー引きバットに入った昆布巻を
パックに入れてラップをかけてくれます。

カメラを向けるたつやに照れるかわいいおばちゃん^^ハートたち(複数ハート)

DSC_1666.jpg

家に持って帰ってその日の晩御飯にいただきます^^
もうこの昆布のとろとろ感がたまりません!
少し甘めの味付けですが、
輪切りにして熱々ご飯に乗っけて口に運べば、
そこは昆布巻パラダイス^^

DSC_1665.jpg

もちろん近所の人たちからは大人気の昆布巻なのです。
毎日1本1本手作りで作られる西山ストアの昆布巻なので、
たくさん作れないそうで、たまに夕方には売り切れる日もあります。

実は、ここの昆布巻はお盆や年末には
一日に500本以上の予約が入ることもあるとか@@;
恐るべし!西山ストアの昆布巻です
多目に欲しい方や遠方の方は確認の上、
行った方がベターだと思いますよ^^

西山ストア
福井県鯖江市本町4丁目3-19
TEL.0778-52-7800
FAX.0778-53-0478






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ラベル:鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 07:45| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

小六庵と落書きのある風景

三国は大好きな町で天気の良い休みの日には、
ふらりと出かけることが多い。
目的はお気に入りのそば屋かレストランでランチを食べて、
お気に入りのカフェでお茶を飲んで帰るだけの時もあれば、
どっぷり町歩きを楽しむこともある。

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何度も出かけるところなのに、
毎回違う出会いや再会があったり、
心温まる風景に出会える。

今日は、そば気分・・・

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お店の雰囲気も店主もそばの味も、
それにお天気の日は日本海を見ながら、
そばを食べることが出来るロケーションも
全部お気に入りのそば店『小六庵』へ行った。

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この日はちょっと曇り空だったけど、
やっぱりあの海の見える縁側の席は、
若い女の子二人が座っていた。
ま、あの席を望むなら、もっと早い時間に来なくてはならない。

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だけど小六庵は何処へ座っても特等席みたいな感じ。
奥座敷に座って、おろしそばザルそばを頼んだ。
それに前から一度食べてみたかった『そば味噌』を追加した。
これはまさにお酒のアテなのだろうが、
下戸のたつやには、蕎麦湯のアテ!

いつもはあっという間に食べてしまうので、
たまにはのんびりいただこう!
と思って食べ始めたけど、
あまりの美味しさに気がつく頃には、
空の皿が並んでいるだけだった・・・

このまま畳にごろんと横になって昼寝をした〜い!

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帰り道に住宅街を走っていたら、こんな落書きを見つけました。
おお!この色使い!この配列!この文字!
子どもって純粋なだけに、絵にも純粋な心が現れますね。

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最近はこんな落書きさえ、なかなか見られないです。
心がほんのり温かくなりませんか?

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小六庵
福井県坂井市三国町米ケ脇1-1-32
0776-82-5056
営業日:金・土・日
休み 月〜木曜 (祝日の場合は営業)
時間 11:30〜14:00、18:00〜(夜は要予約)
(そばはなくなり次第終了)






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ラベル:越前そば 三国
posted by たつたつ・たつや at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

オカちゃんのオカフェ

カフェが好き!
それもこんなカフェなら、通いたくなります。

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先日、たつや宛てにイベントのご案内メールをいただきました。
それは福井県、春江在住の方で
現在、加賀市でオカフェというカフェを開いているオーナーさんでした。
カンパネルラにも来ていただいたこともあり、
またメールのやり取りをしてるうちに、たつやの古い知り合いと
彼女が従姉妹であることがわかり、親近感が湧きました。

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イベント自体はたつやもとっても興味があって、
当日何もなければ行きたいと考えているのですが、
まずそのカフェへ行ってみたくなりました。
(イベントのご案内はまた別の日に紹介しますね♪)

加賀エリアにはたつやのお気に入りのお店が数軒あって、
どこも洗練されたお店で、雰囲気や居心地も良く、
そう遠くないので、時々出かけて行きます。
なのでオカフェに行くこと自体は遠出する感じがありません。

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さて、ちょっと変わった店名『オカフェ』
加賀市山代の山代中学校の道を挟んで正面にありました。
もう外観だけで、こりゃ只者じゃない!っていう匂いがぷんぷん漂ってきます。

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いらっしゃ、え〜!?たつやさん?
と笑顔で迎えてくださったのが
このお店のオーナーさん、通称オカちゃんです^^
店内はこじんまりとした感じですが、
何処をどう切りとっても、ポストカードになりそうな素敵な空間です。
そういえば、このエリアから程近いところにある
たつやお気に入りのパン屋『ヨシタベーカリー』さんと同じ匂いがしました。

これは後からわかったのですが、
店舗の内装などを手がけている業者さんが同じだったのです。

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始まったばかりのランチをいただくことにしました。
お店にはスイーツや数種類並んでいましたし、
当然カフェメニューも充実しているし、
しかもこんなに美味しいランチまで、
すべて一人でまかなっているのです。

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カフェめし!ちょっと若者になった気がします^^;

写真00198.jpg

それにお店で使われている食器や道具、ディスプレイ品、
すべてが洗練されたテイストで統一されていています。
こういうお店はどうしてもオーナーさんのセンスが活かされるのでしょうが、
アンティーク好きのたつやにはたまらない空間と時間でした。

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本当はちょっと教えたくない秘密のカフェにしておきたい気もするけど、
たつやのブログを見てる方だけへの、マル秘情報です^^

たつやもまたオカちゃんに逢いに、お茶をしに行きたいです^^

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オカフェ
石川県加賀市上野町カ119-1(山代中学校向かい)
TEL 0761-77-3136
営業時間:11〜18時
水・木曜定休

オカちゃんのカフェでオカフェなんだそうです^^




先日、大船渡市から『さばえもちつき隊』へのお礼の手紙をいただきました。
大船渡の方たちは、ホントにお餅が大好きで、冠婚葬祭でもお餅が出るそうです。
そんなお餅大好きな方たちに、お餅を食べていただけたことを、とてもうれしく思います。
帰ってきたばかりの頃は疲れがたまっていて、
なかなか被災地まで行くことはできない・・・と思っていましたが、
そんなお手紙やブログへのコメントを読んでいると、また行きたくなりました・・・。


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2011年06月22日

ある日の誠市

誠市が始まったのは2005年の10月でした。
その年の春に友人kちゃんから電話があって、
鯖江の街中を活性化するためのひとつの手段として骨董蚤の市を考えているので、
その発起人メンバーに入って欲しいという連絡が入りました。

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どうしてたつやに?と聞くと、
たっちゃんはアンティークとか好きそうやし^^
という答えが返ってきました。
そんな理由なら喜んで♪と快諾しました。

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以来5年半が経ち、誠市実行委員会では、
広報とイベント企画を担当しています。

実行委員会に誘われた理由が理由なだけに、
毎月第二日曜日に行われる誠市を毎回楽しみにしています。
誠市が始まる前には、京都の東寺や福井市内の骨董市などへも、
何とか足を運んでいたくらいなので、
誠市当日はついつい只のアンティーク好き親父になってしまいます。

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朝、家を出るときに財布から千円札を数枚だけポケットにねじ込み、
『今日はコレ以上は遣わない!』と決めて誠市に向かいます。
誠市では骨董店のみならずたくさんの食べ物の屋台が出るので、
当日の朝ご飯も昼ごはんも誠市や商店街のご縁市で食べます。
出店している人たちとも顔なじみになると、
なかなか素通り出来ずに、いろんな食べ物を買うので、
すぐに何枚かのお札がなくなります。

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ですが、骨董店を冷やかしに巡りはじめると、
何度か心惹かれるアンティークに目が留まります。
その一軒のお店の親父さんが、たつやを呼び止めました。
「たつやさん、好きだと思って」
そして車に積んであるモノを指差しました。

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ゲゲッ、こ、これってど真ん中なんです。
昭和レトロが好きな上に、駄菓子や系に弱いたつやには、
どうしても惹かれてしまうグッズなのです。
平静を装いながらも、
「へー、なかなかいいですね」
(おえぇ、これメチャメチャいいわぁ)

「そうやろ^^ たつやさんとか好きなんでないかな?」

「ほやのう、いいけど高いやろ?」
(欲しい欲しい欲しい!けど高いやろなぁ)

「ほやの、安くはないざ、つい最近仕入れてきたばっかりや」

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「ちなみにいくらなの?コレくらいけ?」
(おぇ〜なんでこんなモン持ってくるんやってぇ)
といって指を何本か立ててみます。
(思っている指の本数の半分以下)

「あかん、ほれは無理やわ、たつやさんコレもう何処探してもないざ」
(あかんてぇ、何処にもないざ・・・は反則技やし^^;)あせあせ(飛び散る汗)

「やっぱ無理やの。置く場所ないし、また今度・・・」
(欲しい欲しい欲しい!あそこなら置けるかなぁ)

「わかった!たつやさんならコレならあげるわ!いつも世話になってるし」
(えっ!?買うと今月のお小遣いがなくなる・・・けど欲しい欲しい欲しい)

「えっ!ホントけ^^」
(えっ!ホントけ^^)

「もってきね!好きな人に持っててもらうのが一番やし」

「ほやの!ちょっと待ってて、家に帰ってお金取って来るし」

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来月こそ、誠市ではお金を使わないようにしよう!
と数日は思っているのですが、
また次の誠市に来る時には、その決意がどこかに行ってしまうようです。

えっ?何に使うのか?って、ただ眺めて楽しむだけですが^^;
ま、いつかカンパネルラの半分は昭和駄菓子屋風カフェにでもしますかね^^;

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7月の誠市は7月10日です。
場所は鯖江市本町の大きなお寺通称『ご本山』誠照寺境内です。
この日は『ゆかたで誠市』です。
ゆかたでご来場の方にはもれなく玄米屋たいぞうのあずきバー、
またはま・どんなの会のカキ氷をプレゼントします。
それに先着60名の方にビーズアクセサリー作家さんの髪飾りと
扇子を本部テントでお配りいたします。
是非、ゆかたでご来場くださいね^^






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2011年06月23日

ご縁市の風景

毎月第二日曜日に行われる誠市から遅れること3年で、
誠市会場の本山誠照寺のすぐ隣にある商店街、古町商店街で、
平成20年3月から『ご縁市』を開催しています。
これは誠市へ集まったお客様が、中心市街地へも足を伸ばしてもらい、
鯖江の街中も知って欲しいという思いで始められました。

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格安の新鮮野菜や雑貨、飲食店、ゲームコーナーなど、
様々なイベントで盛り上がりを見せています。

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先月6月のご縁市は古町商店街の前の県道を歩行者天国にして、
ミニ移動動物園で馬に乗れる体験があったり、
かわいいコスチュームを着た女の子のいるカフェ
青空レストランが数軒立ち並び、たくさんの人で賑わっていました。

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テンション上がりますグッド(上向き矢印)さばえはいいわぁハートたち(複数ハート)

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青年団の女の子や、地域活性化プランコンテスト実行委員会のメンバーが
カフェを運営し、地元のお店の女の子がPRに来ていたりして、
たつや的には、とっても楽しい空間でした。
辺りを見渡すと皆、知ってる顔ばかり!
なんだか皆とってもいい笑顔でした。

写真00171.jpg

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毎月第二日曜日、さばえが熱い!

誠市(朝6時から昼2時)とご縁市(朝9時から昼2時)に
是非いらしてくださいね〜。
次回は7月10日です^^

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2011年06月25日

ATTA PARTS CENTER

オカフェに行った時に感じた古びたモノへの愛着。
先日のブログにも書きましたが、小松のヨシタベーカリーさんでも
同じようなテイストを感じたのですが、
それは同じ業者さんが手がけられたことを知りました。

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へー、そんな人なら会ってみたいし、会社へ行きたい!
と思っていたら、な、なんとオカフェの二階がその会社SOU-SOU-TENで、
オカフェの隣がATTA PARTS CENTERという
アンティークパーツショップ兼工房だというのです。
しかもオーナーさんの村井邦治さんを紹介してくれるというのです。

ランチを食べて、すぐに隣のATTA PARTS CENTERへ行き、
オーナーの村井さんに会いました。

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あ〜、この人楽しそう!
(村井さんは嫌かもしれないけど^^;)
たつやと同じ種類の人かも〜^^
子どもの頃の感性が今でもなくなっていない・・・
って感じでしょうか?

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本業?は建築家でも大工さんでもあり、こんな感性を持ち、
そのテイストにあうパーツをたくさん持っているので、
こういう時が作り出したアンティークの面白さが好きな人にとっては
神様みたい(笑)なのかもしれませんね。

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生活や産業で大切にされていたモノが役目を終えようとするものに目を向け、
新しい命を吹き込むという素晴らしい感覚が好きです。
オカフェに行った時、運が良ければ村井さんにも会えるかもね^^

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SOU-SOU-TEN
ATTA PARTS CENTER

石川県加賀市上野町カ119-1
0761-76-5536







さて、SOU-SOU-TENやオカフェさんが中心となって、
フリーマーケット『ガラクタマルシェ』7月17日の日曜日に
オカフェ&ATTA PARTS CENTER前広場にて開催されます。
いろんな作家さんが出店するみたいで、面白そうです。

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2011年06月26日

フクイスト朝のお福分け

フクイストというフリーペーパーをご存知ですか?
福井大好きな若者たちが集まって、2009年10月15日に創刊。
福井を全世界に発信しようと、2ヶ月に一回発行しています。
たつやも創刊の頃から楽しませていただいています。

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最近では代表の方や編集スタッフの方ともお会いする機会も増えました。
ちょうど3月の誠市では東日本大震災の義捐金をお願いしたのですが、
その時にフクイストの編集スタッフの方々が
率先してお手伝いをしてくれました。

そんなご縁もあってか、フクイストさんが作っている
メルマガ『フクイスト朝のお福分け』
たつやもお手伝いすることになりました。
何人かのフクイストスタッフが手分けして、
毎日の暮らしの中で、ちょっとしたささやかな幸せ(福)を見つけて、
朝のメールを通しておすそ分けしようという趣旨です。

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たつやは木曜日を担当することになりました。
先週の木曜日がたつやのデビューでした。
最初なので、ちょっと長くなってしまいましたが、
これからはもっと簡潔にお伝えできればと思っています。

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写真は今年の鯖江のつつじまつり。
フクイストさんもustreamじゃみじゃみテレビ中継をされていました


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フクイストさんではこのメルマガを
一人でも多くの方に見ていただいて、
ささやかな幸せをおすそ分けさせていただけたらと考えています。

それに『フクイスト朝のお福分け』
書いてくださる人も探しているようですよ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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フクイスト朝のお福分け木曜日を担当することとなりましたたつやです。
5年前から自分の感性赴くままに『たつやの感性見聞録』というブログを綴っています。
福井のいいところをたくさん発信して、福井を好きになってもらい、
ふるさと福井を誇りに思う人がひとりでも増えていって欲しいと願っています。

最初の今日のお福分けは、出会いのお話で〜す。
あなたと私は200万分の1の確率で出会っているのです。
「唐突にな〜に!?」って思ったでしょうね。

実はある人から、人との出会いは平均的日本人で、
生まれてから死ぬまでの間に知り合える人の数は
約3000人という話を聞いたことがありました。
その数字は多いのか少ないのかよくわかりませんでしたが、
ある日、「地球上に60億人の人がいるということだから、
60億分の3000っていくつなんだろう?」と思って通分してみました。
そしたら、な、何と200万分の1という確率だったのです。
ということは残り1.999.999の人とは会いたくても会えないのです。

たつやもビックリしました。

その日から出会った人とのご縁は大切にして、
これから出会う限りある人とのご縁も大事にしていきたい
と思うようになりました。

さあ、今日あなたが出会う人たちも『200万分の1』の確率で出会う人なんですよ〜。
今日もいい一日を!

たつや


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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◆福井を世界に伝えるフリーペーパー【 fukuist】
http://fukuist.blog91.fc2.com/

★フクイスト朝のお福分けのメールマガジンの申し込みは
http://www.mag2.com/m/0001209635.html

是非、登録して『フクイスト朝のお福分け』を読んでみてね^^ 






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1953年製の扇風機

毎日、蒸し暑い日が続いていますね。
まずちょっと涼しげな写真から。

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我が家にはエアコンが一台しかありません。
自宅ではまだエアコンを使わず頑張っています。
そんなたつやの味方オシャレなコイツ!

58年も前に作られたナショナルの扇風機!

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ちょっとぉ、メチャメチャかっこいいと思いませんか?
ゼロ戦さえ思い浮かぶようなフォルムです。
名もなきインダストリアルデザイナーが日本にはたくさんいたんですね。
自分が生まれる以前のデザインとは思えません。
先日の森永の冷蔵庫もそうですが、
昭和家電には何とも言えない魅力があると思うんですよね^^

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ハイ、そこの貴方、
30年以上前の家電を処分する前にたつやに連絡してね^^







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2011年06月28日

『ヒナタカコライブ』と歴史講演会

ライブと講演会のお知らせです。
このイベントは、鯖江市の提案型市民主役事業のひとつとして、
市から委託されるカタチで当社、合資会社藤田印刷所
企画運営するライブと講演会です。

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これは『まちかど歴史浪漫コンサート』として、
鯖江市の文化財をライトアップして行われます。
音楽と講演を通してふるさと鯖江を再認識し、
ひとりでも多くの方に音楽と歴史講演を楽しんでいただきたいと考え、
当社が企画運営いたします。

ライブは一年半前に鯖江市文化センターで開催した『音の起源』ライブに
出演してくださった三国町出身のシンガーソングライター、
ヒナタカコさんにお願いしました。
彼女自身のご実家が浄土真宗高田派のお寺ということもあって、
親鸞聖人750回忌の今年は三重や京都、福井の浄土真宗関係のお寺で
ヒナタカコライブも行っています。

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この7月30日は午後1時より「さばえIT推進フォーラム」
正午より「やっしきまつり」が西山公園で行われるなど、
イベント満載のまさに熱い熱い鯖江となりそうです!
今から7月30日のスケジュールを空けておいてくださいね。

ライブ&講演会.jpg

提案型市民主役事業 まちかど歴史浪漫コンサート

『ヒナタカコライブ』&歴史講演会
東アジアにおける「越」文化圏 〜「越」のひろがりとつながり〜
講演者は清水英明氏です。

日時:2011年7月30日(土)午後5時半会場 午後6時開演
場所:本山「誠照寺」鯖江市本町3丁目2-38
入場料:一般1500円 高校生以下1000円
チケット発売場所:鯖江市売店・鯖江市まなべの館・鯖江市文化センター・
         合資会社藤田印刷所・カンパネルラ
お問い合わせ先:藤田印刷所0778-51-2805/junchan.p@wt.ttn.ne.jp


ご予約は問い合わせ先のメール、
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フライヤーデザイン&撮影はたつやです。






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2011年06月29日

フェアレディー280Z

昭和7年生まれの父は、大学時代は同志社大学グライダー部に所属し、
卒業後、印刷業を継ぐ為に福井に戻ってきて、同級生だった母親と結婚した。
乗り物が好きで、早いうちから車に乗っていたようだ。
ま、ちょっとハイカラな若者だったのだと思う。
そんな父は、車は今でも大好きで、3台の乗用車を所有している。

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たつやは・・・と言えば、車が好きか?そうでないか?と聞かれれば、
好きをチョイスするという程度で、車は軽自動車一台。
若い頃にはいい車にも乗りたかったし、
クラシックカーもどきに乗ってたこともあるけど、
車がステイタスだと思って大きな外車などに乗ってる人たちを見てると、
その大半はあまり好きじゃない人種の方々が多いので、
おのずと車にお金をかけることをしないライフスタイルになってしまった。

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さて親父が1978年の暮れに新車で購入した車が今でもある。
フェアレディー280Zというスポーツカーだ。
買ってから33年、走行距離は22600km
もちろんワンオーナーで、まったくのノーマル。
雨の日に走行したことは、ほとんどなく、
年間365日のうち走行するのは1.2日で、後はずっと車庫で眠っている。
タイヤさえ、代えたことがなく純正で付いていたミシュランのタイヤを履いている。
(ゴムが劣化してヒビが入るようなことはまったくありません)
たつやでさえ、この車を目にするのは年に1回程度・・・。

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カーステレオと言われた時代のカセットテープとラジオが純正で付いている。

33年前に車を買った時に付いていた洗車キット?も新品のまま。
もちろん工具も新品!(すべての工具に日産と入っていました)

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1978年と言えばたつやは19歳。
当時、父がこのフェアレディー280Zポルシェ911のカタログを
何度も見比べていたことをよく覚えている。
この車を借りて、アーケードの柱にぶつけたこともあるし、
信号ダッシュでタイヤを鳴らしながら走ったこともあるけど、
こんな車を買う親父をちょっぴり自慢に思っていた19歳のたつやだった。

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実はたつやのバイクKawasaki Z750 four(Z2-D1)
奇しくも1978年製なのです。
たつやは1986年にこのバイクを8年落ちで購入し、
以来25年間、ずっと乗っています。
もしかすると、こういうのって血なんですかね?あせあせ(飛び散る汗)

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因みにこの左側のオープンカーTOYOTA MR-Sにも乗ってます^^;
ま、こんな車に乗っているから元気でいられるのかもしれないと思って感謝しています。

日産 フェアレディ Z 280Z-L 2by2(S130) '78
•総排気量:2753cc
•最高出力:145ps(152ps)/5200rpm(5200rpm)
•最大トルク:23.00kgfm(24kgfm)/4000rpm(4000rpm)
•駆動形式:FR
•全長:4420mm
•全幅:1690mm
•全高:1295mm
•車両重量:1225kg







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2011年06月30日

海辺のカフェ『うみぼうず』

旅先でちょっと気になるカフェを見つけると、
時間さえあれば必ずと言っていいほど立ち寄る。

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ずっと以前に石川県加賀市を訪れた際に、
片野海岸という看板を見かけて行った先にその店はあった。
目の前が海!という絶好のロケーションで、
個性的なマスターがやっているカフェ『うみぼうず』だった。

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以来、この方面に来ると時々立ち寄って珈琲を飲む。
一ヶ月ほど前のことになってしまったが、
久しぶりにうみぼうずを訪れた。

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豆の表面に小さなカビを見つけて、中を削って見せてくれた。
確かにこんな豆が含まれていたら、珈琲の味にはかなり影響があるだろう。


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マスターは生豆のハンドピックをやっていた。
このハンドピックという作業は、
ほとんどの自家焙煎珈琲店でなされているが、
どの豆をはじくかは、人それぞれなのだと思っている。
欠陥豆を取り除くのは、大変な作業だと思うし、
当然残ったいい豆だけで珈琲を入れるのだから、
日本酒でいう吟醸とか大吟醸といった感じなのだろう。
そういう点、うみぼうずのマスターは、
大吟醸の杜氏さんタイプだ。

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ビーチコーミングをしてる人やマニアにはたまらない一品アオイガイ。
この大きさはなかなか見つからないと思います。


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上:リアルなエイリアングッズがいろんなところに置いてあったりします。
下:うみぼうず特製大判焼き(人気です!)


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マスターのこだわりは珈琲だけに限らない。
置いてある小物にも絶対のポリシーがあるし、何と言っても、
この建物そのものを自分で建ててしまったくらいだから、
半端じゃない!
だからかどうかわからないが、
集まってくる常連さんも面白そうな人が多いような気がする。
この親父さんなんか、めっちゃカッコいい!
>(facebookで見つけて友達申請してしまいました^^;)

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うみぼうずでは、海を眺めながらのんびり珈琲を飲むのもいいし、
話せば話すほどいろんな引き出しを開いてくれるマスターとの会話を
楽しんでもいい。
自家焙煎のこだわり珈琲はもちろんテイクアウトが可能。
遠い人にはネット販売も行っている。

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もう少し近かったら、たつやも常連さんの仲間入りしたいです。
バイクでふらりと出かけるにはちょうどいい距離かな^^


See side cafe うみぼうず
石川県加賀市片野町3-6
0761-72-5169
営業時間:am10:00〜pm7:00
定休日:毎週水曜日
http://umibouzu-cafe.com/





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ラベル:カフェ 石川県
posted by たつたつ・たつや at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする