2011年03月10日

一本義酒蔵まつり

毎年2月の最終土日は勝山市の奇祭『勝山左義長まつり』が開催され、
その日に合わせて、一本義の酒蔵まつりが行われる。

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勝山の左義長には毎年のように出かけている。
写真を撮ったり、勝山の友人たちに会ったり、
知り合いのそばやさんでお茶したりしながら一日ぶらぶら歩く。

今年は1月末の大雪で、雪処の勝山は2m近い積雪があって、
左義長の時には、かなりの雪が残っているだろうと覚悟をしていたのだが、
意外なことに、街中の雪はすっかり溶けていた。

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さて一本義の蔵開きは午前10時に始まる。
オープンの15分ほど前に到着すると
一本義の大きなシャッターの前には
既に大勢の日本酒ファンが待っていた。
遠くから望遠レンズで写真を撮っていると、
知っている人の多いこと^^

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数年前までは、勝山での友人に会う程度だったのが、
鯖江や福井の友だちがたくさん来ていたのには驚いた。
それくらいメジャーになっているのかもしれない。

午前10時になると、蔵の中から歌声が聞こえてきて、
大きなシャッターが少しずつ開いていく。
中には一本木の社員や杜氏さんたちがずらりと並んでいる。
男衆の低い声がユニゾンで流れてくるのは、感動的で
演出としても格好がよい。

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口上が述べられ、続いては成人式を迎えたふたりが鏡開きを行う。
大きな硬い木の樽はなかなか割れずに、
4回目のチャレンジで見事に鏡開き!
そしてその酒樽のお酒がお客さんに振舞われる。

飲めないたつやは、口をつける程度の味見をしたが、
辛口の美味しいお酒だと感じた。
変な混じり気がまったくない。

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中ではこの日しか販売しない搾りたての新酒や、
一本義のいろんな銘柄のお酒を販売したり、
屋台で飲むことが出来るようになっている。
工場内の見学も可能で、
いろんな場所で各イベントが開かれている。
ゲームコーナーや酒かすのつかみどりなどもあり、
集まった大勢のお客さんで賑わっていた。

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酒かすはこんな大きな(畳一枚弱)板が取れるのです。
これを細かく切って、1回100円というサービス価格でつかみどりが出来ました


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そういえば一本義の新聞広告に登場した人の中で、
知っている人がふたりいました。
餅つき&石窯パーティにも参加してくれた方たちです。

写真00123.jpg

本物と同じくらい美しく掲載されています^^

写真00124.jpg

勝山の左義長と同時に行われる一本義の酒蔵まつりは、
町の伝統行事に合わせて地元企業が一緒になってお祝いし、
まつりを盛り上げる一翼を担っています。






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ラベル:勝山市 祭り
posted by たつたつ・たつや at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする