2011年01月13日

空からの贈り物

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寒くて車のフロントガラスがバリバリに凍っているような朝は、
比較的お天気が良かったりする。
福井の冬は暗い厚い雲が空を覆っていて、
なかなか太陽の姿を見ることが出来ない分、
たまに晴れると、寒くても外に出たくなる。

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たつやの会社から車でほんの15分ほどの田舎道で、
あまりの景色の美しさに見とれて車を停めた。
山際の竹林が白く雪化粧していて、
それが自然が作り出したにしては、
何だかとてもアーティスティックに見えた。
車の後ろから長靴を取り出して、
誰も歩いていない田んぼのあぜ道を竹林に向かって歩いた。

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再び車に戻った時、積もった雪がところどころ
ダイヤモンドのようにキラキラと光っていることに気がついた。
ん?どうしてこんなに光るのだろう?と思って近づいてみると、
綺麗な六角形の雪の結晶に太陽光が反射して光っているのだった。
それはまるで小さな鏡のようにも見えた。

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子どもの頃、雪印というメーカーのマークが
雪の結晶をカタチどっていることに感激したことを思い出した。
以来、いつかはきれいな雪の結晶を見てみたいと思っていた。
スキー場に行った時に、リフト上で自分のスキーウエアの上に降った雪が、
小さな結晶のカタチをしていたのを見たことはあったが、
まさかこんなところで見られるなんて思いもよらなかった。

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目を凝らして見ると、あるわあるわあるわ。
え?もしかするとココに積もってる雪は全部結晶化してる?と思うくらい。
道路のアスファルトの上の消えかけた雪の上では
見ている間にもきれいな雪の結晶が消えていくのさえ観察できた。
道路が黒い分、白い雪の結晶はよりよく見える。
大きいものだと直径5mmはあるだろう。
肉眼でもはっきり確認できる結晶たち。
子どものようにワクワクドキドキしながら、
ずっと雪を眺めてしまった。

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こんな美しい風景や雪の結晶を見れるなら、
雪国、福井の冬も悪くないと思う。

雪の結晶ってホントにきれいでした。
自然界に存在する芸術的なデザインはたくさんあるけど、
雪の結晶はその中でもダントツなのではないでしょうか。
完璧なまでのシンメトリーデザイン。
ただ、この日はマクロレンズを持っていなかったんです。
たつや一生の不覚です。


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いろんな気象条件が揃わないと見れないみたいですが、
また同じような日が来たら、探してみたいですね。
マクロレンズを持って^^;




雪の結晶、きれいでしょ!?
晴れた日、新しい細かい雪が積もっていたらちょっと覗いて見てね。

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posted by たつたつ・たつや at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする