2009年06月07日

石窯クッキング

先日いただいた軽トラ山盛り4台分の納屋の解体材を、
すべて玉切りして、太いものは斧で割って、
何とか薪小屋に入れることが出来ました。
今ある手作りの薪小屋は8棟で、すべて100%詰まりました。
それでも入り切らない解体材は、とりあえず
崩れてこないように積み上げて、保存します。

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チェーンソーで切っていくと、大量のオガクズが、
そして薪割りをしているとかなりの細かい切れ端が出ます。
それらの処理と、薪小屋整理のために出してきた半端な材を、
簡易薪ストーブの燃料として、珈琲を入れたりします。
作業して、珈琲を飲み、また作業して
パンを焼き、お茶を入れたりを繰り返していると、
作業してる時間と休んでいる時間がほぼ同じだったりします。

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そのうち石窯にも火を入れて、半端材を燃やし始めました。
折角、火を入れるので先日テストすると決めた
秋刀魚を石窯で焼く!というのにチャレンジしました。

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火が完全にオキになった状態で、炭火を全部掻き出します。
かなりの量の炭火は、全部薪ストーブに移して、
石窯の内部の温度を測ってみました。
300℃を少しオーバーするくらいの温度だったので、
高過ぎると判断し、扉を開けたまま1時間ほど放置します。

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1時間後、温度は250℃まで下がっています。
網に開き秋刀魚(今回は定価通りで3匹298円です^^
3匹を載せ、窯の中央に入れて蓋をします。
真っ黒!なんてことにならないよう1分置きにチェックします。
魚の状態を見ながら6分焼いてみました。
直接、火が当ることはないので、焦げ目はあまり付きません。

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さて、さっそく味見です。

なんじゃ〜こりゃ!?ハートたち(複数ハート)

完全に火が通っていてふっくらしていて、実にジューシーな秋刀魚です。
遠赤外線効果というのかどうかはわかりませんが、
これ自体がご馳走と言える素晴らしさでした。

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夜になってから温度が160℃まで下がっていたので、
土鍋2つと鉄鍋でたっぷり野菜と豚肉のポトフを作りました。
4時間ほど石窯に入れっぱなしで完成です。
ベースを和だしにし、そこに野菜や肉の旨味がたっぷり溶け込んだ
実に味わい深いポトフの出来上がりです。
見た目はあまり美味しそうに見えませんが、
一口スープを飲んでもらえたら、
その深い複雑な味を楽しんでもらえるはずです。

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そこで、実は明日のランチはこの石窯特性ポトフをお出しします!
それにキノコと野菜のトマト豆乳パスタに、トマトとひじきのサラダが付きます。
豆乳もすべて自家製なので安心ですよ〜^^
例によって10食程度しかご用意できないのが、申し訳ないのですが・・・。
よろしければご予約をいただけたら幸いです。
もちろんランチは680円です。

二人の和音』を見に来た際に
ごゆっくりしていただけたらと思います。

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ラベル:石窯 男の料理
posted by たつたつ・たつや at 20:50| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする