2009年05月01日

ローズストーン

DSC_rs2969.jpg

たつやがお気に入りの判子屋さんがある。
小林大伸堂さんという名前なのだが、
そのお店がこの春移転して、とってもお洒落なお店に変身した。

DSC_rs2968.jpg

たつやが判子をお願いし始めた当初は、
昭和の面影を残したどこにでもある普通の小奇麗な店舗だったが、
ここ数年はココの奥様がお店に力を入れるようになって、
だんだん乙女的なお店に変化していった。

DSC_rs0304.jpg

DSC_rs3010.jpg

そしてついにローズストーンというお店を新築オープンし、
判子に留まらず、石を中心としたアクセサリーなどの販売をしている。
外から見れば、ココが判子屋さんだとはまずわからない。
看板にわずかに小林大伸堂という名前が残っているが、
店内は実にお洒落な空間になり、
たつやみたいな中年男性には
ちょっと敷居が高くなった気がしないでもないが、
オーナー奥様(ちょーカワイイ^^ハートたち(複数ハート)のお人柄で、
ついついたつやも長居してしまうあせあせ(飛び散る汗)

DSC_rs0312.jpg

たつやもパワーストーンで娘と息子の実印をお願いした。
オーナーの小林照明さんは、たつやの友だちでイケメンぴかぴか(新しい)
美男美女カップルだが、
こと判子に対しては絶対のコダワリを持つ職人さんだ。
インターネットでも開運の実印を販売しているが、
最後の仕上げは、どんなことがあっても手作業で行ない、
思いを込めて彫り上げている。
全国にファンがいるのも納得だ。

DSC_rs2996.jpg

このオシャレなブレス?は中が時計になっていました。

DSC_rs2985.jpg

アクセサリーは奥様、小林美輪さんの手作り品も多く、
女性客を中心に人気シリーズだ。

DSC_rs2979.jpg

開運印鑑やパワーストーンアクセサリーに興味のある人は、
是非覗いてみてね^^
スローベリーやサンパのすぐ近くです。
鯖江の原宿と言われている地区だそうです^^;

パワーストーン宝石印鑑 
Rosestone/ローズ ストーン
株式会社 小林大伸堂

福井県鯖江市水落町2-28-29
0778-51-0628
http://www.rosestone.co.jp/

この看板はカンパネルラで作りました。

DSC_rs3013.jpg 

DSC_rs3014.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1061


ラベル:鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 22:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

間部ウォークとそばや横丁

DSC_tu3780.jpg

DSC_tu3652.jpg

DSC_tu3647.jpg

さばえつつじまつりが開幕しました。
西山公園を中心に様々なイベントが企画されていますが、
たつやは商店街でのにぎわい横丁のお手伝いをしています。
今年は昨年に引き続き
間部ウォーク』という西山公園と街中を観光ボランティアと一緒に
散策するツアーの企画と運営に携わっています。
鯖江の殿様間部(まなべ)家所縁の西山公園、神社仏閣などを巡り、
昼食は鯖江市内の老舗料亭「天狗楼」で日本庭園を眺めながら、
豪華弁当をいただくというツアーです。

DSC_tu3697.jpg

鯖江市外から来られた20名近くの参加者の皆様も、
とても喜んでお帰りになりました。
これは明日も同じコースで行われます。

間部家の菩提寺になっている萬慶寺(ばんけいじ)の天井絵。
7代目藩主間部詮勝公が竹紙に書いたもの。
下の写真は風神、他竜神、雷神がある。


DSC_tu3701.jpg

一昨年企画し、以来定番になったそばや横丁
今年は8店舗まで増えました。
いろんな地区のそばやさんが出店していて、食べ比べが出来ます。

DSC_tu3761.jpg

DSC_tu3787.jpg

たつやのお奨めは「青葉」「福井そば打ち愛好会」「越前そば道場」の3軒です。
特に青葉は、いつもたつやイベントに最高の蕎麦を打ってくれる
飛坂氏と葛西氏(元そば茶房八平のご主人)が中心となって、
若いスタッフと共に頑張っているので、
明日そばや横丁に行く人にはイチオシです。

DSC_tu3772.jpg

酔っ払いじゃない葛西氏^^
顔が真剣です!


DSC_tu3763.jpg

この美しい揃ったそばを見てるだけで、美味しさがわかります。

DSC_tu3790.jpg

たつやブログを見たという人には
団子1串サービスしてくれると約束を取り付けましたよ^^

さばえつつじまつりは5月3.4.5日の3日間西山公園で開催されます。
にぎわい横丁は明日の4日で終わります。
予定のない人は是非、鯖江へど〜ぞ〜^^


人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1062
ラベル:鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 23:28| ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

わい亭@京都山科区

先週、仕事上のミスがあって、
京都のお取引先の担当者の方に謝罪に行きました。
ミスは全面的にこちら側に非があり、
行く必要は特になかったのですが、直接頭を下げたかったのでした。

担当者にお会いし、謝罪が終わり車に乗り込んだら、
なぜかホッとして、お腹が空いてることに気がつきました。
するといつも旅先で楽しんでしまう
『自分の勘だけを頼りに、お店を探して入る』ことを
どうしてもしたくなって、
同行した営業さんに付き合ってもらうことにしました。


たつやが旅先でそういうお店を探す場合、
いくつかのクリアしたい点があります。

DSC_yt3475.jpg

その1、大通りに面していない。
  (理由:裏通りにある店は、フラフラと通りかがりの人が入ることは少なく、
   常連さんなどがその店を目的に通い、成り立っている)

その2、全国チェーン店、大型店、客席数30以上はなるべく避ける。  
  (理由:その店の中で確実に調理したり、
   お客さんに合わせて作ることができる店は客席が20程度までだと思っている。)

その3、外観が10年以上は経っている〔できれば30年以上〕  
  (理由:少なくともその年間近くはお客さんに支えられている)

その4、店前に立った時に中から常連さんらしき人の笑い声が聞こえる。

その5、たつやの勘〔暖簾や外観、匂い、空気などから伝わってくる感覚〕を信じる。

DSC_yt3453.jpg

さて、その店は意外にもすぐに見つかった。
上記の条件をほぼ満たしていたが、
他も探そうとその近辺を少し回ってみようとクルマを走らせた。
しかしそれらしい店は見つからず、元来た道を戻らず、
適当に裏道を走り、この辺りがさっき見つけた店だろうと思っていると、
予想通り「わい亭」の真横に出た。
こうして素直に戻れたのは、もうココが当たり!だと決まったように感じた。

たつやの知らない店に入る条件のうち4番目の
常連さんの笑い声が聞こえる」というのは、
入った時間が午後6時ということもあって、聞こえなかったが、
扉を開けて入って、あ〜これは大丈夫だ!と確信した。
お店は予想通り、カウンターが8席ほど、テーブル席がひとつ、
そして奥の座敷にお好み焼き鉄板のテーブルが2つか3つあるだけの、
アットホームなお店だった。
たつやは飲まないが、カウンターの中の奥の棚には、
なかなか手に入らないような珍しい焼酎が並んでいる。

DSC_yt3458.jpg

メニューの中には、お奨めが赤丸が付いていて、
たつやみたいに初めて入る客にはうれしい。
シーザーサラダ、ネギ焼き、べた焼きそば入りをチョイス。

DSC_yt3465.jpg

DSC_yt3462.jpg

DSC_yt3469.jpg

店主は思ったより、若くてとっても気さくな方で、
このお店を始める前は美容師をしていたという変り種。
会話のテンポや内容の感じがいいだけでなく、イケメンだから
結構女性の常連客が多いのでは??

DSC_yt3464.jpg

そのうち、たつやの想像通り
常連さんが2人、2人、3人、1人と入ってきたり、
お好み焼き等の持ち帰りを取りに来る人もいて、
どんどんにぎやかになってきた。
それにカメラでお好み焼きを撮影しているたつやたちに、
気さくに声をかけてくれたり、
お店の中も実にアットホーム^^

DSC_yt3496.jpg

DSC_yt3490.jpg

京都でお好み焼き?と思わないでもないけど、
ココわい亭は、大当たりでした。
あまりに美味しかったので、お土産用に2枚焼いてもらいました。
また京都に行った時には是非立ち寄りたいお店です。
京都南インターからクルマで5分です。

かくしてたつやの旅先勘シリーズは、
連続大当たりは更に更新されました^^

(10年は外れてないと思います)

DSC_yt3452.jpg

imgyt219.jpg

鉄板焼・お好み焼 わい亭
京都市山科区大塚中溝90
075-582-2134
営業時間:午後5時30分〜午前2時
定休日:第二、第四水曜日

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1063

ラベル:京都 お好み焼き
posted by たつたつ・たつや at 22:03| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

魚津の風景

DSC_to3141.jpg

たつやの近県の旅は、ここ数年最も気に入った時間の過ごし方かもしれない。
滋賀や石川県から、三重や富山、岐阜、京都辺りまで足を伸ばして、
ちょっとした旅気分を味わうのが気に入っている。
中でも知らない街の旧市街地を訪れ、
自分の感性が赴くままにじっくり歩く過ごし方がいい。
観光地と呼ばれるメジャーな場所より
ひっそりとした路地や生活感が溢れる町並みや、
そこで生きている人や店を見て歩くのだ。


DSC_to3075.jpg

DSC_to3114.jpg

いつもそうするように、カメラ片手に早朝の魚津の町を歩いた。
今回の旅は友人たちと出かけたため、
一人歩きの時間は朝食前の数時間に限られる。
もちろん人と一緒に歩くのが嫌いな訳じゃないが、
カメラ片手の散歩はやっぱり一人の方が気楽だし、
それこそ自由な時間だ。


DSC_to3077.jpg

DSC_to3072.jpg

旅の楽しみなんて人それぞれで、
他人から見ればつまらない旅をしていると思われるかもしれないが、
たつやにとっての楽しみはそんなところにある。
こうすることで、日常の生活の中で身体の中に溜まった澱が
すーっと浄化されていく気がする。


DSC_to3109.jpg

DSC_to3136.jpg

DSC_to3151.jpg

何でもない公園の遊具の中に、
街角の錆びた自転車の中に、
たつやの旅がある。


DSC_to3174.jpg

今回泊まった魚津マンテンホテル駅前の朝食。
全国のホテルランキングで上位に来る理由の大半が
この素晴らしい朝食だ。
富山ならではの海の幸があったり、和洋折衷のバイキングで、
常に新しい料理が出来てきて、並んでいく。
スタッフも明るく元気でとても気持ちがいい。
また泊まってみたいホテルです。

DSC_to3177.jpg

魚津マンテンホテル駅前
魚津市釈迦堂1丁目14番8号
TEL:(0765)25-0100

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1064
ラベル:富山県
posted by たつたつ・たつや at 20:56| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

魚清@魚津市

富山に行ったら、絶対食べたいのが『白えび
最初にこの白えびのお寿司(軍艦)を食べた時に、
世の中にこんなに美味しい海老があったのか!?と衝撃を受けた。
以来、富山へ行く度に、白えびをいただいている。

DSC_us3045.jpg

時にはお寿司屋さんだったり、
クルクル回るお寿司屋さんだったり、
居酒屋や、道の駅だったり・・・

白えびは富山湾の特産で、
福井ではなかなか口にする機会が少なく、
これを食べるのが、富山へ行く楽しみでもある。

DSC_us3038.jpg

DSC_us3088.jpg

魚津では、知り合いの印刷会社さんから
お奨めのお店を紹介してもらった。
宿泊先の魚津マンテンホテル駅前から歩いて3分のところにある
魚清」というお店だ。
とにかく折角富山に来たのだから、
富山湾の海の幸が食べたいと思っていた。
人気店で週末はすぐにいっぱいになってしまう
という話を聞いていたので、あらかじめ予約を入れておいた。

DSC_us3037.jpg

いつものひとり旅なら、
食べ物屋さんを予約するなんてことはないのだが・・・

入り口を入って右手にカウンターがあって、
常連さんらしき人が楽しそうに店の人と話していた。
たつやたちは、すぐ左手の掘りコタツになっている座敷に座った。

DSC_us3053.jpg

まずメニューを見てビックリしたのが、
お酒が黒龍といった福井の地酒がトップに出ているのだ。
ちょっと不思議に思ったのだが、その理由は後でわかった。

DSC_us3065.jpg

メニューの中から、お刺身盛り合わせ、白えびのお刺身、煮魚、
白えびのかき揚げ、ゲンゲのから揚げ、ホタルイカの黒作り、
だし巻き、ぜいたく巻き寿司、湯豆腐、サラダなどを頼んだ。

DSC_us3032.jpg

最初に出されたつきだしを食べて、
この店が間違いないことを確信した。

DSC_us3042.jpg

DSC_us3051.jpg

しばらくしてお店のおかみさんが、わざわざ挨拶に見えられた。
どうして福井の人がこの店を予約してくれたのか?
疑問に思っていたようだった。
たつやはコトの経緯を説明して、少しばかり世間話をしていたら、
今の店主(おかみさんの息子さん)が鯖江で板前の仕事をしていたとのこと。
しかもお嫁さんも鯖江の人とか^^
そのうち店主も加わって、しばらく食べ物の話に花が咲いたのだった。
(そんな理由でお酒は福井の美味しいものを置いているらしい。
 メニューの中に鯖のへしこがあるのも嬉しい^^)


DSC_us3059.jpg

とにかく何を食べても、旨い!
魚の鮮度が違う!
値段もお酒も飲んで、4人で15000円程度。
料理の質から言えば、リーズナブルです。

友人たちからも、魚津でこの店「魚清」を選んだことを
心底喜んでくれたのだった。

DSC_us3086.jpg

魚清
富山県魚津市駅前新町10-3 
0765-24-7652
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:不定休

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1065

ラベル:富山県
posted by たつたつ・たつや at 23:54| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

あの日に帰りたい(3)

DSC_mi2730.jpg

たつやが通っていた鯖江のS小学校には、
こんな噂話があった。
もともとこの地が鯖江の処刑場だったので、
学校には幽霊が出る・・・。
それは、誰も行かない講堂の便所。


DSC_mi2728.jpg

昭和40年代なので、水洗便所は鉄筋の新しい校舎にはあったが、
講堂の端っこにあった便所は、いわゆるポットン便所で、
大きな便器の下は、薄暗く臭〜い世界。
そこでうん○をすると、その便器の下から、
青〜いミイラの手が伸びて来る・・・
という子ども心には十二分に怖い話だった。


DSC_mi2733.jpg

怖がりだったたつやは何があっても、
その便所には入るつもりはなかった。
しかしある日の放課後、講堂で遊んでいたたつやは、
猛烈におしっこがしたくなって、
他の場所の便所に行くまで絶対にもたない・・・
という状況に陥り、講堂の便所に飛び込んだ。


DSC_mi2735.jpg

DSC_mi2736.jpg

そして小便器に向かったのだが、
おしっこが出てから、ココの話を思い出してしまったのだ。
もう後を振り向くことが出来ない。
誰かが後に立っている気がして、
完全に終わっていないまま、慌てて外に飛び出した。

マジ、チビッタってやつですわたらーっ(汗)

DSC_mi2737.jpg

もちろん、誰かがいた訳じゃないし、
青い手を見た人など存在しなかったと思うけど、
昔の学校って、何か怖かったなぁ・・・。


怖い話って、怖いけど聞きたい!
って心理、ありませんでしたか?
もっともっと怖い話はあるけど、ブログではこの程度にネ
(読者が減ると困るから^^;)

三国昭和倉庫館では、
こんなちょっとしたお化け屋敷もありましたよん^^
ひとりで入るには、ちょっと勇気がいりましたがく〜(落胆した顔)

DSC_mi2725.jpg

ご存知スペースインベーダーゲーム。
喫茶店で100円玉を積み上げてやってました^^
名古屋打ちっていうのが、凄いテクニックだと思いました。


DSC_mi2752.jpg

出たー!たつやの世代ど真ん中!フラッシャー付き自転車です

DSC_mi2755.jpg

コレ、自宅に欲しいですハートたち(複数ハート)

DSC_mi2761.jpg

5月10日は誠市&ご縁市です。

西山公園のつつじも今が最高なので、
日曜日は是非、鯖江でお過ごしくださいませ〜

本格骨董蚤の市『誠市』朝6時から昼2時(さばえ本山・誠照寺境内)
さばえ商店街『ご縁市』朝9時から午後4時(市民ホールつつじ近辺)

今回のご縁市にはたつやの大好きパン屋さん「ロフティ」が出店します。
日曜日にロフティのパンが買えるのは、この日だけですよ〜^^

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1066


ラベル:昭和
posted by たつたつ・たつや at 23:56| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

うちご飯

DSC_ti0328.jpg

この季節はとにかく外が気持ちいい。
暑くも寒くもないし、お天気の日が多い。
それに虫も少ないので、外での食事とかは快適だ。

DSC_jg3819.jpg

何でもない料理を外に持っていって食べるだけで、
全然違った美味しさが加味される。
朝早くのつつじまつりの準備から帰ってきて、
外の簡易薪ストーブに火を入れて、コーヒーを入れた。
この日はお客さんがふたりたつやの家に泊まっていたので、
3人で雑談をしながらコーヒーを飲んでいたら、
かみさんが朝食を運んできてくれた。
最近、カンパネルラのランチはロフティのパンを使った
オープンサンドやポケットサンドなどの
日もあるのだが、そのテストとして作ってくれたもの。

DSC_jg3813.jpg

これもたつやが趣味で仕入れた
北海道産のメチャ旨チーズやハムを
オムレツの中に惜しげもなく使っているのだ。
美味しいペイザンヌの厚切り食パンにポケットを作り、
レタスを敷いて、オムレツを挟むのだから、もう最高!
外で食べるには、十分過ぎる朝食だ。

DSC_jg3816.jpg

ストーブの上に網を置いて、
バゲットを軽く炙って、新鮮なレタスとトマト、
それにいただきもののブラックオリーブとアンチョビのペーストを
ちょっと合わせて食べてみる。
前日のミネストローネに合わせるともう至福の時間だ。

DSC_jg3815.jpg

夜は、いただいた鮎を塩焼きして、
それを米の上に並べてダシでご飯を炊く。
炊き上がると、鮎をほぐして混ぜ合わせる鮎ご飯。
もうこれが絶品なんです!おこげとか最高です^^

DSC_jg3807.jpg

DSC_jg3812.jpg

鮎釣り名人の皆様、
たくさん獲れたときには是非カンパネルラへ〜^^


家で食べる食事が一番美味しいと思う今日この頃です。
ま、この日はお客様がいらしていたので特別だったのですがね^^

DSC_jg3810.jpg

お客様からいただいたチーズの盛り合わせです。
ブルーチーズとか舌の上に乗せたときにピリリとするのがいいですわ〜^^


人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1067


posted by たつたつ・たつや at 23:07| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

最高のバイク集合!

DSC_z3946.jpg

連休前半はつつじまつりにぎわい横丁で何処にも出れず、
5日はバイク乗りの友人に誘われて、県内のツーリングに出かけた。

普段はあまり他人と一緒に走ることはないのだけれど、
気の合うバイク乗りの友人が、
是非たつやに紹介したい人がいると連絡をくれた。
何でも北海道ツーリングで知り合った人で
たつやと同じZ2に乗っている男前の女性らしい(^^;

DSC_z4015.jpg

DSC_z4005.jpg

友人も一緒なZ2に乗って来ていて、この日はZ2が3台、
GSX750E、Z1Rの5台が朝の越前海岸マーレに集合した。
一番新しいバイクでも1980年製というナイスミドルバイク^^
乗り手も同様(笑)

DSC_z4003.jpg

DSC_z3900.jpg

今日は「マーレ」で珈琲「きょうや」でそば
とある「お気に入りカフェ」で珈琲と天然酵母パン
「伊藤順和堂」で甘味という超軟弱おいしいモノツーリング
といった感じのゆる〜いコース。
少し走っては、口に何かを入れ、お喋りをし
適度な時間にまたバイクにまたがる。

DSC_z3917.jpg

DSC_z3987.jpg

Z2は世界一カッコイイバイク!と言えば、
そうだそうだ!と賛同してくれる人と一緒に走るのは、
この上なく楽しかった。

バイクは決して快適な乗り物ではない。
雨が降れば濡れるし、冷房も暖房もないし、
荷物も運べない・・・。
だけど圧倒的に風を感じることが出来る。
雨の匂いや、季節の移り変わりをダイレクトに感じることも出来る。
いつまで乗れるかわからないけど、
もっとおじさんになっても、ジジイになっても乗っていたいなぁ。

DSC_z4033.jpg

Z2というバイクが発売されて既に36年。
当時の衝撃的なインパクトそのままに
今でもたつやを魅了し続けてくれている。


DSC_z4038.jpg

近いうちの再会を約束して大野で分かれました。
ツーリングに誘ってくれたブチさん、
ご一緒させていただいたMくん、Yさん、KJさん、Kさん
ありがとうございました^^


人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1068
ラベル:Z2
posted by たつたつ・たつや at 22:07| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

観藤会とそば会

DSC_es0418.jpg

藤の花が満開になった時にこの会を催すのです。
なので、何曜日になるかも直前にならないと決められないのです。


DSC_es0417.jpg

今年は幸い?なことに9日の土曜日にこの会が開催された。
主宰はふくいそば打ち愛好会
この会は福井のそばの技術の向上・会員相互の親睦
・社会奉仕等を目的に掲げた愛好会で、
平成10年の7月に結成され、同年11月にお披露目会が
旧清水町の「マイドーム清水」で行われた。
その当時にも、たつやは関係者の方から招待状をいただき、
参加させていただくことが出来た。
越前そば道場主の中山重成さんが初代会長を務め、
現在は岡本幸廣さんが会長をされている。
会場も越前そば道場

たつやが年末に開催しているそば会にも、
ここ数年は、このふくいそば打ち愛好会の方々にお願いしている。
そういう関係もありお声をかけていただいた。

DSC_es0372.jpg

素晴らしいお天気の中、そば道場の門をくぐると、
藤の花の香りが漂ってくる。
入り口では岡本さん自らがお客様を迎え、受付をされていた。
そば券とお茶券をいただき、道場の中へ。
厨房では、そば打ち愛好会のメンバーがところ狭しと
忙しそうに動き回っているのだが、
その動きには無駄がなく、
まったくと言っていいほど私語が聞こえてこない。
道場主(中山重成氏)自らも厨房に入ったり、お客さんをおもてなししていた。

DSC_es0356.jpg

DSC_es4163.jpg

DSC_es0337.jpg

DSC_es4146.jpg

いろんなそば打ちをしている会の方に会う機会があるのだが、
この会ほど、しっかりした目的意識の元、
メンバーの質が高い会は他にはない。
人、そば自体に品がある・・・まさにそんな表現はピッタリくる。
道場には蕎麦道の3文字が掲げられている。

DSC_es4152.jpg

DSC_es4154.jpg

DSC_es4189.jpg

三たておろしそばが2枚、それに蒟蒻の田楽
旬の筍とがんもどきの煮物
蒟蒻に乗ったからし味噌は、多分足羽山の麓の麩市さんのもの。
がんもは大野がんもかなぁ?
そばは勿論、田楽も煮物も絶品!
実に品があって、美味しくいただくことが出来た。

DSC_es4156.jpg

DSC_es4158.jpg

DSC_es0363.jpg

庭に面した和室でいただくお抹茶。
こういう時には作法のひとつも覚えておけば・・・
といつも反省するのだが。

DSC_es0343.jpg

二階には、そばの花をあしらったステンドグラスがはめられ、
その反対側に歴代のそば名人の写真が飾られている。

DSC_es0352.jpg

DSC_es0346.jpg

途切れることなく、次から次へとお客さんが入ってきて、
そばと藤の花が取り持つ素敵で不思議な縁を感じた一日だった。

DSC_es4166.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1069


ラベル:越前そば 福井市
posted by たつたつ・たつや at 23:47| ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

慈眼寺@南越前町

今庄の田倉地区は、東西に開けているので
日当たりが良く、自然が豊かに残る素晴らしいところだと思う。
毎年この季節になると、ふらりと訪れることがあって、
先日も夕暮れ前の田倉を訪れた。

DSC_it3512.jpg

15年ほど前に、ふくい宝探し運動「デザインコミュニティ」
という団体に所属していた頃に、この地区を訪れたことがある。
(以下デザコミと表記します)
当時、たつやは広報委員会と宝さがし事業委員会
というところに所属し、先輩に言われるがまま下働きをしていた。
その頃、各地の宝を探し、それを検証し、
他の地区の人に知ってもらおうというツアーなどを企画していた。
各市町村に働きかけて、町の宝ツアーを開いてもらい、
デザコミ側でツアーを企画し、人集めも行うのだった。
たつやが経験しただけでも池田町、今庄町、敦賀市、小浜市、
鯖江市+武生市+今立町、旧西谷村
などなど。
今になって考えれば、すばらしいビジョンを持った
凄い団体だった。
ココの団体での活動が
今のたつやの旅の感性の原点になっていると思う。

DSC_it3548.jpg

さて当時の今庄での宝さがしツアーで、この慈眼寺(じげんじ)に来たことがある。
曹洞宗のお寺だったことのみ記憶している程度だった。
春先の慈眼寺の境内には人影もなく、
優しい夕陽が西の空に傾きかけている。

DSC_it3521.jpg

立派な山門をくぐると、誰かがじっとこちらを見ている気がして、
辺りを見渡すと、こんなカワイイ子が迎えてくれていた。
お参りをして本堂の左手に行って見ると、
以前にはなかった観音様がいらっしゃって、
新緑をバックに穏やかな顔を見せてくださる。

DSC_it3558.jpg

福聚観音(ふくじゅかんのん)は福が集まる観音様です。

慈眼寺三代目住職を務めた快翁玄俊和尚が、後に名古屋の地に移り、
現在の名古屋市千種区に桃巌寺を開いていたということが
最近になって明らかになりました。
遠い昔に途切れた本寺と末寺を結ぶ糸が、
平成の世に不思議なご縁で再び結ばれました。

桃巌寺住職、織田楳仙様の発願により
観音様を信仰する方々と慈眼寺の福聚を願って、
観音像がつくられました。
観音像の中には胎内仏と共に沢山の方々から寄せられた
写経が納められています。
その後、さらに多くの人々のご芳志によって周辺整備が進められ、
今日のお姿となりました。

あるときは仲間連れでにぎやかに、
あるときは一人静かにお参りください。
美しい自然と緑に囲まれ、観音様は清々しく、
穏やかな姿で迎えてくださいます。

毎年4月29日(みどりの日)午前11時より、
福聚観音法要を行っております。
所願成就を願って、たくさんのお参りがあります。

慈眼寺ホームページより抜粋


DSC_it3566.jpg

DSC_it3569.jpg

お庭にはシャクナゲの花が見事に咲いていて、
新緑とのコントラストが見事です。
福井には歴史的に見ても、素晴らしい神社仏閣が数多くありますが、
ほとんど今まで行ったことがありませんでした。
これからはもう少しふるさとの歴史や文化について
勉強したいと思っています。

DSC_it3547.jpg

そういえば、当時の今庄での宝ツアーがきっかけとなり、
今庄観光ボランティアガイドの会が発足したのでした。

DSC_3500.jpg

慈眼寺についても、いい勉強になりました。
以下、同じくホームページより抜粋。

慈眼寺は正しくは普門山 慈眼寺(ふもんざん じげんじ)といい、
福井県の曹洞宗のお寺です。
嘉慶元年(1387年)に天真自性禅師(てんしんじしょうぜんじ)
によって開創されました。
ご本尊は十一面観世音菩薩です。
盛時は七堂伽藍を備え、寺内に塔頭十七ヶ寺を従えており、
諸国に千二百ヶ寺の末寺を有していましたが、
長い歴史の中で、たび重なる火災や寺領没収など様々な難に遭遇し、
姿を変えて今日に至りました。
緑深い杉木立の参道が、往時の幽玄な寺の様子を偲ばせます。
歴史と、数多くの伝説を残し、
雪深い山の古寺は信仰ある人々に支えられ、今日に至っています。


DSC_it3572.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1070


posted by たつたつ・たつや at 22:33| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

寒くないの?

たつやの会社があるすぐ前に小さな用水路がある。
昔はこの辺りにもたくさん田んぼが残っていて、
旧8号線から日野川の堤防までの間は、
ほとんど建物がないほどだった。

DSC_hs4135.jpg

たつやが小学校に入る前くらいに、
小川をコンクリートの用水路に変える工事をしていたのを
あるシーンだけ鮮明に覚えている。
40年以上前のことだ。
当時、工事をするのに、
エンジン式の大きなポンプで水をくみ上げていた。
水が流れ出るところに大きな網を置いておくと、
面白いように、フナや鯉、どじょう、ザリガニなどが
バンバン入った光景を覚えているのだ。

その後、コンクリートで出来たきれいな用水路には、
ザリガニなどは残ったが、魚やどじょうを見ることはなかった。


DSC_hs4129.jpg

DSC_hs4130.jpg

つい先日、その用水路で遊ぶ裸の男の子を見かけた。
お〜寒いのに、裸!子どもは元気だなぁ
その姿がちょっと微笑ましく思ってシャッターを切った。
何やら覗き込んでいるので、
近づいてみると、小さなザリガニとハゼみたいな小魚が入っていた。
へー、今でもこんなところに生き物がいるんだ

DSC_hs4133.jpg

DSC_hs4134.jpg

何で裸なのかと聞いたら、
川で遊んでいて上着がベタベタになってしまったらしい。
なので裸なのだ^^
子どもは元気で、風邪など引かないのかもしれないが、
それでもかなり寒い日だったので、
近所のおじいさんが家に帰って着替えるように言われ、
渋々、家に帰った。

DSC_hs4137.jpg

待っててや〜、また戻ってくるでぇ
と友だちに言い残して。

どこかしら温かくなる風景を久しぶりに見た気がしました。わーい(嬉しい顔)

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1071
posted by たつたつ・たつや at 23:56| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

帆山寺@武生

武生の町を歩いていると、
とんでもない場面に出くわすことはさほど珍しいことではない。
たつやにとってのひとり路地裏探検隊@旧武生市内は、
新鮮な驚きと、感動に包まれることが多々ある。
それは決してクルマでは出会えない。
歩き、もしくは自転車、原付辺りまでに限定されると思っている。

DSC_ho1999.jpg

そのお寺の存在は随分前から知っていた。
神社仏閣にはほとんど感心がなかったから、
素通りしていただけのことなのだが、
たまたま桜の季節にココ帆山寺を訪れた時に、
折角なのでお参りをすることにした。

DSC_ho3894.jpg

その時は桜の写真ばかり撮っていて、
お参りだけして帰ってきたのですが、
先日また行ってきました。


DSC_ho3891.jpg

どこにでもありそうな(失礼な表現で申し訳ありませんが
普通のお寺という感じだったのに、入り口を入って
何気なく左手の格子戸の中を覗いてびっくりした。
黄金色に輝く涅槃像がいらっしゃるのだ。
しかもデカイ(不適切な表現で申し訳ありませんが2m50cmだそうです。
何々・・・説明文を読んでみてまたびっくり。
江戸初期に松の木の芯で作られた・・・
え〜何気に400年前?

DSC_ho3886.jpg

DSC_ho3883.jpg

正面にはおびんずるさまと言われる撫で仏があって、
自分の身体の悪いところを撫でると病気が治ると言われているらしい。
長い間、たくさんの人々から撫でられ、全体がピカピカぴかぴか(新しい)だ。
たつやもいろんなところを撫でさせていただきました^^

DSC_ho3884.jpg

右手には不動明王が安置されている。
本堂を覗かせていただくと、中はまるで町内の集会所といった感じで、
いかにこのお寺が地域の人の手で長い時を守られてきたかが、
伝わってくる。

DSC_ho3893.jpg

帆山寺は天台宗のお寺で、ご本尊は奈良時代の泰燈大師作
といわれる千手観音菩薩で33年ごとに開帳される。
何と1300年前のご本尊が、街中の普通のお寺にあるということが、
いかにも武生らしいというか・・・。
729年に創建されたんだってさがく〜(落胆した顔)

この辺りでは、ちょっと前というのは
江戸時代くらいを指すのかもしれないなぁ・・・

などと思ってしまいました。

尚、帆山寺は北陸三十三観音霊場第八番札所でもある。

DSC_ho3896.jpg

北陸三十三観音霊場
第一番 青葉山 中山寺 真言宗御室派 馬頭観音 福井県大飯郡高浜町中山
第二番 本光山 馬居寺 高野山真言宗 馬頭観音 福井県大飯郡高浜町馬居寺
第三番 岩屋山 妙楽寺 高野山真言宗 千手観音 福井県小浜市野代
第四番 石炎山 多田寺 高野山真言宗 十一面観音 福井県小浜市多田
第五番 鳳聚山 羽賀寺 高野山真言宗 十一面観音 福井県小浜市羽賀
第六番 宝篋山 天徳寺 高野山真言宗 馬頭観音 福井県遠敷郡上中町天徳寺
第七番 大悲山 石観世音 曹洞宗 石観音 福井県三方郡三方町三方
第八番 観音山 帆山寺 天台宗 千手観音 福井県武生市住吉町
第九番 朝日山 福通寺 真言宗東寺派 正観音 福井県丹生郡朝日町朝日
第十番 萬松山 大安寺 臨済宗妙心寺 正十一面観音 福井県福井市田ノ谷町
第十一番 摩尼宝山 瀧谷寺 真言宗智山派 聖如意輪観音 福井県坂井郡三国町滝谷
第十二番 自生山 那谷寺 高野山真言宗 十一面千手観音 石川県小松市那谷町
第十三番 護国山 宝円寺 曹洞宗 十一面観音 石川県金沢市宝町
第十四番 長谷山 観音院 高野山真言宗 十一面観音 石川県金沢市東山
第十五番 諸嶽山 総持寺 曹洞宗 僧形観音 石川県鳳至郡門前町
第十六番 白雉山 岩倉寺 高野山真言宗 千手観音 石川県輪島市町野町西時国
第十七番 鷹王山 上日寺 高野山真言宗 千手観音 石川県鳳至郡能都町字真脇
第十八番 白雉山 明泉寺 高野山真言宗 千手観音 石川県鳳至郡穴水町字明千寺
第十九番 小嶋山 妙観院 高野山真言宗 聖観音 石川県七尾市小島町
第二十番 白良山 山田寺 高野山真言宗 十一面観音 石川県鹿島郡鳥屋町良川
第二十一番 鷹王山 長楽寺 高野山真言宗 聖観音 石川県鹿島郡鹿西町能登部
第二十二番 洞谷山 永光寺 曹洞宗 聖観音 石川県羽咋市酒井
第二十三番 朝日山 上日寺 高野山真言宗 千手観音 富山県氷見市朝日本町
第二十四番 摩頂山 国泰寺 臨済宗国泰寺 聖観音 富山県高岡市太田
第二十五番 等覚山 蓮華寺 高野山真言宗 十一面観音 富山県高岡市蓮花寺
第二十六番 本覚山 観音寺 高野山真言宗 聖観音 富山県小矢部市観音町
第二十七番 弥勒山 安居寺 高野山真言宗 聖観音 富山県東砺波郡福野町安居
第二十八番 芹谷山 千光寺 高野山真言宗 聖観音 富山県砺波市芹谷
第二十九番 法界山 常楽寺 高野山真言宗 聖観音 富山県婦負郡婦中町千里
第三十番 稲荷山 海禅寺 高野山真言宗 聖観音 富山県富山市四方西岩瀬
第三十一番 慈眼山 正源寺 曹洞宗 聖観音 富山県富山市西番
第三十二番 中尾山 十三寺 高野山真言宗 千手観音 富山県下新川郡入善町舟見
第三十三番 明日山 法福寺 高野山真言宗 十一面観音 富山県下新川郡宇奈月町朝日
特番 白雉山 金蔵寺 − 十一面千手観音 石川県輪島市町の町金蔵

※資料が古いため、市町村合併前の情報です。

DSC_ho2015.jpg

越前市のおかつさんのブログに
こんな記事を見つけました。
やはりいかに地域の人に愛されているお寺かが伺えます。
http://o-hanamaru.seesaa.net/article/117795731.html

観音山 帆山寺
福井県越前市住吉町1-24

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1072


ラベル:越前市 神社仏閣
posted by たつたつ・たつや at 23:52| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

解体廃材運搬デイ

石窯を作ってからは、薪の種類をあまり選ばなくなりました。
というのは、今まで薪ストーブで火を焚く際には、
薪の種類はある程度限定して使っていました。
一番いいのは硬木と呼ばれる広葉樹の薪で、
クヌギ・ナラ・樫・桜など。
それにブナの端材や杉も燃やしていました。

DSC_am0618.jpg

でも石窯であれば、もちろん薪の質は高い方がいいとは思いますが、
窯の温度を上げるためには、結構どんな薪でも使えるみたいです。
たつやの場合、最近は杉などの解体廃材を使い、
最後の一時間くらいはやはり解体廃材の松の木を燃やします。
松の木は、とても良く燃えるので、温度を最後にグッとあげるためです。

今まで薪の確保にはかなり苦労していました。
以前はありとあらゆる方に薪があったら・・・
どこかで木を切ったら・・・
家を解体したら・・・
連絡くださいね〜と声をかけていました。
ですが最近は結構「古い家を解体したときの廃材があるよ〜
との声をかけていただけることが多くなりました。
ブログや新聞記事を見た方からも声をかけていただいています。
ありがとうございます。

DSC_am0624.jpg

全部が全部もらいに行ける訳ではないのですが、
折角お声をかけていただけるので、
なるべく取りに伺うことにしています。
ちょっとした納屋や小屋でも一軒分となると、
かなりの量の廃材が出ます。

今回はバイク乗りブチさんからメールをいただきました。
あわら市で知り合いが納屋を解体するけど、廃材はどうですか?』
勿論、ハイ喜んでいただきま〜すハートたち(複数ハート)

DSC_am0581.jpg

出かけて行くと、鯖江からあわらまでは約1時間かかります。
(内心あまりに遠くて往復の時間が泣きそうでした^^;)
で、行ってみて積み上げられた柱や梁を見てビックリがく〜(落胆した顔)
ま、軽トラでは2回くらいは・・・と覚悟をして行ったのですが、
半端な量じゃなく、多分その倍は往復しなければなりません。
片道40km弱、往復80kmです。
朝から夕方まで、老体にムチ打って何とか3往復しました。

DSC_am0592.jpg

チェーンソーに混合油を入れ、チョークを引き、
イグニッションをオンにし、デコンプボタンを押して、
エンジンをかけます。
スターターのロープを数回引くと、
甲高い2サイクルエンジンの音が鳴り響きます。
スロットルを開けて回転を上げた時が一番好きです。
六寸の杉の柱などは、ほんの数秒で切れます。
もっと太い柱も、釘などに当らないように、
チェーンソーの歯を入れ、軽トラに乗る長さに切っていきます。
太い柱は2mでは重過ぎて、ひとりでは軽トラに積めないことがあります。
そういう場合はもう少し短めに切って、荷台に積みます。

DSC_am0587.jpg

もう少し積めそうですが、どう見ても積載オーバー気味^^;

また1時間かけて、ゆっくり鯖江に戻ります。
工房脇に崩れないように積んで、またあわらに向かいます。
そんな繰り返しを三回もするとグッタリ・・・

DSC_am0588.jpg

この後、時間があるときにこれらの廃材を長さ40cm程度に切り、
太いものは斧で割って薪小屋に積んでおき、
石窯や薪ストーブで燃やす燃料になります。

薪ストーブって暖かくていいね〜
私も石窯が欲しいな〜
と言われる方は多いのですが、結構大変なんですよ。

薪の確保はまめさと体力と情報量がなくてはなりません。
但し、お金があって薪を買い配達してもらえる方は別ですが。

DSC_am0609.jpg

解体をされた納屋の持ち主の方からは、
どういうカタチにせよ、ただのゴミになってしまうより、
有効利用していただける方にもらわれていって嬉しい

との声をいただきました。
この薪で美味しいピザやパンを焼いて、
食べた皆がシアワセになれるといいな♪
と思っています。

DSC_am0659.jpg

物凄い量の薪が一気にストックされました。
薪小屋は既に一杯・・・さて、これから何処に置きましょうか^^;


人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1073

ラベル:石窯 薪ストーブ
posted by たつたつ・たつや at 23:09| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

SIGMA 10-20mm F3.5というレンズ

DSC_sr0548.jpg

たつやが普段愛用するカメラはNikon D50という
ちょっと古いデジタル一眼レフカメラに、
Nikon 18-200mmの手振れ防止付きのズームレンズとの
組み合わせを使っています。

DSC_sr0533.jpg

父が昔使っていたニコンのフィルム式カメラのレンズが
そのまま今のカメラで使うことが出来ます。
デジカメの性能がいくら高くなっても、
すべての画像はレンズを通して入ってくるので、
レンズの性能で、画像の良し悪しが違ってくると思っています。
操作はすべてマニュアルになりますが、
昔のレンズで撮影した画像はうまく撮影すれば、
コンピュータ制御のそれより、ずっと面白く美しくなります。

DSC_sr0843.jpg

上、たつやが普段使うレンズの一番広角側18mmでの撮影
下、このレンズの一番広角側10mmでの撮影

DSC_sr4349.jpg

DSC_sr4357.jpg

さて、今回以前から興味のあった超広角レンズを、
ある方から貸してもらうことが出来ました。
まだ二日ほどしか試していませんが、
普段使っているレンズでは表現できない面白い画像が撮れました。
SIGMA 10-20mm F3.5というレンズで、
最短撮影距離はズーム全域で24cm、
最大倍率は1:6.6という特徴を持っています。
このレンズはマニュアルでなく、ちゃんとオートでの撮影が可能です。

DSC_sr4358.jpg

DSC_sr0862.jpg

DSC_sr0875.jpg

DSC_sr0888.jpg

ちょっと面白いレンズなので、欲しいなぁ・・・
でも結構お高いんですよね^^;

DSC_sr0897.jpg

ナナ・イロのみっちゃんこと、岩堀路子さん作の手作り人形です^^

カンパネルラでは安くて美味しくてヘルシーなお任せランチを
一日限定10食作っています。
すべて手作りで化学調味料などは極力使わず、
食べていただいた方からも好評です。
予約しなくてもお出しできますが、数が限られているため、
ご予約いただいた方がご迷惑をおかけしないと思います。
ご予約はjun-1fu@movie.ocn.ne.jpまでどうぞ。
価格は今どき680円税込みで、コーヒー付きで900円です。


ある日のランチ(例)です。

IMG_7297.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1074


ラベル:カメラ レンズ
posted by たつたつ・たつや at 23:32| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

元気な鯖江♪

平成の大合併の時に、我が町鯖江は合併をしないことを選びました。
福井県内でもたくさんの市町村が合併し、
新しい市が誕生して数年が経過しましたが、
正直、合併して良かった!という声はほとんど聞いたことがありません。

鯖江の町は比較的新しい町で、
太古には有力な豪族もたくさんいたようですが
江戸時代に新潟の村上から間部のお殿様が鯖江に来られて、
新しい町として発展してきたという歴史があります。
特に第七代藩主の間部詮勝(まなべあきかつ)公は、
今の西山公園を領民と共に楽しむ庭園として、
自らが鍬を持ち、切り拓いたことでも有名です。

普通のお殿様であれば、自分の城や庭を造ることが主流だった頃に、
こういう開かれた考え方を持って、
みんなの憩いの場を作ることは画期的だったと思います。
それは今の鯖江市民にとっても財産となって残っています。
西山公園は日本の歴史公園100選に選ばれていて、
領民のための公園としては、ココ鯖江の西山公園と
水戸の偕楽園のふたつだけだそうです。


これはたつやの考え方ですが、350年前には鯖江は新しい町として、
近隣の村々から、この新しいお殿様が来た町で一旗揚げようと、
夢見た商売人や住民が移り住んだのではないかと思います。
当時としてはユートピア・新天地だったというか・・・。
そういう開かれたDNAが私たち鯖江市民の中に受け継がれていて、
「あまり他人に関知しない」「他人を割りと受け入れる」「協力する」
という気質があるように思えます。
そのため、ひとつのことをやろうとすれば、
ベクトルの方向が一致して、皆が団結します。

勿論そうでない場合も多々ありますが・・・。

DSC_ms0235.jpg

DSC_ms0236.jpg

DSC_ms0243.jpg

前置きが長くなってしまいましたが、
昨年の11月に鯖江市から依頼を受けて、
『みんなのさばえ創造会議』のメンバーとなりました。
これは鯖江市の将来の方向性について、各界の方が集まり意見を出し、
今後のまちづくりの施作に役立てるために行われました。
「市民の目線・生活者の視点」から見ることで、
広い意味でのまちづくりが行われようとしています。

DSC_ms0252.jpg

DSC_ms2947.jpg

一回目の会議が11月、それから6回の会議を経て、
先月4月末に終了しました。
委員会のメンバーの方からは、様々な面白い意見やアイデア、
今の問題点などが話し合われ、
たつやにとってもいい勉強になりました。

DSC_ms0269.jpg

牧野市長自ら、ねぎらいの言葉をかけてくださいました^^

DSC_ms2951.jpg

メンバーの方も仕事をそれぞれ持ちながらも、
お昼の会議に出席され、時には宿題を持ち帰りながら、
半年近くの会議を続けてきました。
たつやも6回の会議にはすべて出席しました。
なので、折角作ったこの報告書を
なるべく市勢に反映させて欲しいと思っています。
会議は先日終了しましたが、たつやは
「半年後、一年後、三年後にまたこのメンバーが集まって、
どのように鯖江市に役立っているかを見たい」

という意見を最後に言わせていただきました。

DSC_ms0966.jpg

DSC_ms0968.jpg

報告書には、方向性や目的だけではなく、
より具体的な施作案もたくさん掲載されています。

例えば・・・『芸能界でブーム?さばえのオリジナルメガネ』
      『ふるさと納税日本一のまちを目指して』
      『携帯電話を活用したユビキタス観光』
などなど。

この報告書は鯖江市政策推進課で閲覧が可能です。

DSC_ms2952.jpg

未来にいい街を残すことは、私たちの義務だと思うようになりました。
ってことで、今日はちょっといい人たつやでした^^;


人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1075
ラベル:鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 22:21| ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

御清水庵・遊福@福井市

残念ながら御清水庵遊福さんは平成22年7月で閉店しました。

たつやの感性見聞録の麺グルメそば編記念すべき100記事目は、
明日、新規開店の今までにはないタイプのおそばやさんです。

東京の日本橋に福井のおろしそばを出す店があり、
東京在住の福井県出身者や
福井の食べ物に魅せられた人たちが通っている。

DSC_oy0437.jpg

数ヶ月前に、その店『御清水庵・清恵』のオーナーが
ふるさと福井に旧家を改装した新しい蕎麦やを開店する
という話を聞いた。
そしてついに、その『御清水庵・遊福』が明日20日にオープンする。

DSC_oy0423.jpg

先日、知人や関係者を集めたお披露目会があり、
たつやも縁あってそのプレオープンに行くことが出来た。
まだお店の内容がどのようなものか知らない時から、
福井の人に充実した時間と空間を楽しんでもらいたい、
というコンセプトを感じていたが、
実際の店舗を見て、そのスケールの大きさに驚かされた。

DSC_oy0424.jpg

DSC_oy0445.jpg

DSC_oy0447.jpg

DSC_oy0448.jpg

DSC_oy0452.jpg

福井の立派な旧家を改造した店舗は門を抜け、しばらく石畳を歩く。
その右手にはカフェスペースがあり、
ウッドデッキが併設されていて、
オープンカフェとしても利用できそうな感じだ。

DSC_oy0454.jpg

入り口を入るとすぐ右手にそば打ち室があり、
店舗は贅沢な空間をとった数奇屋作りで、
家族連れや少人数でのお客さん向けの小部屋や、
夫婦やカップルが楽しめる個室なども用意されている。
しかもどの部屋からも、外のお庭を楽しむことができる。

DSC_oy0427.jpg

DSC_oy0428.jpg

DSC_oy0433.jpg

DSC_oy0449.jpg

越前焼の器や越前漆器が並べられ、
内装には越前和紙が使われるなど、
とことん福井にこだわって作られている

そば粉は、福井市河合鷲塚町近辺の農家から直接入れ、
いわゆる二八の香り高い蕎麦だ。
美しく切られたエッジの立った腰のある麺と、
優しい昆布とカツオベースのダシがうまく調和されていて、
食べ終わった後に、また食べたくなるおろしそばだ。

DSC_oy0440.jpg

DSC_oy0443.jpg

美味しい蕎麦を栽培しているM氏

DSC_oy0467.jpg

そばの味は勿論、この店ではゆっくり空間を楽しみながら、
時間をかけてくつろいでみたいと思う。
旧家でおそばを味わい、喫茶コーナーでゆっくりお茶しながら、
気の置けない友人と語らいたくなる
今まで福井にはなかったタイプのおそばやさんである。


DSC_oy0471.jpg

御清水庵・遊福(おしょうずあん・ゆうふく)
福井県福井市下馬2-1906-5
0776-36-7188
営業時間:そば部11時〜22時(L.O.21:30)
     喫茶部9時半〜22時(L.O.21:30)
※福井県立図書館の田んぼを挟んで西側です。

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1076


ラベル:越前そば 福井市
posted by たつたつ・たつや at 23:41| ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

国産の機械式腕時計1

今までに何度かブログに書いたことがあるが、
一時期、腕時計・・・
特にアンティークの機械式時計にハマっていた。
(今はその病気から快復しました^^;)
機械式と呼ばれるのは、電池式ではないというような意味で、
いわゆる手巻きとか自動巻きというタイプの時計だ。
一時期、クォーツ時計が発明され、飛躍的に性能が上がった時に、
日本のメーカーはこぞって機械式を止め、クォーツ時計を作り始めた。
しかし時計の本場と呼ばれるスイスやドイツでは、
かたくなに機械式の腕時計を生産し続けた。

DSC_ku4220.jpg

たつやが子どもの頃は、
中学の入学祝には万年筆、高校の入学祝が腕時計と相場が決まっていた。
たつやが買ってもらったのはセイコーの自動巻きの腕時計で、
当時流行っていたカットガラスモデルだった。
その腕時計は残念ながら無くしてしまった。

DSC_ku4240.jpg

そして社会人となり、腕時計に魅せられていったのだが
何がきっかけだったかと言えば、ブライトリングという
飛行機乗りがするパイロットウォッチを買ったことだと思う。
しかしながら、いつしかたつやの興味は国産の機械式時計へと移っていった。
たつやが集め始めた90年代初頭は、当然ながら国内のメーカーは
機械式時計の生産を取りやめていて、
入手するには、中古を探すか、
時計屋さんの店頭で売れ残りを探すしか方法はなかった。
下手な鉄砲も数打ちゃ・・・の論理で、
旅先では、時計屋巡りが主となった。
その町へ行くと、まず古い商店街へ行ってみる。
次に時計店を片っ端から回り、
機械式の時計がないかを尋ねて歩いた。
おそらく時計屋という看板が上がった店は、
10年間に1000軒は覗いていると思う。

DSC_ku4226.jpg

日本のメーカーが機械式の製造を止めて、
既に20年近くが経っていた(90年代当初で)こともあって、
時計店では見つかることは稀だった。
あの〜、機械式の時計を・・・
と言っただけで、
うちにはないよ!」とドアをピシャリと閉められたこともあったし、
昔の自慢話を延々と聞かされたあげくに、あるけど売らない!
言われたこともあったが、
20〜30軒に1軒くらいの割合で、珍しい時計が残っていたりした。

DSC_ku4210.jpg

今でもはっきり覚えているのは、富山県のとある町で、
○○ストアという旧国鉄が経営する何でも屋さんの中に、
時計コーナーがあり、そのショーウィンドウの中は、
まるでタイムスリップしたかのように、1960年代のモデルが
数十本無造作に並べられていた。

DSC_ku4208.jpg

DSC_ku4198.jpg

全部欲しかったが、当然買える訳もなく、
どうしても欲しかった3本をお願いして、銀行に走った。
古い時計だから安くしてください・・・
じゃ2割引で
それでも、1960年代の定価が付いていて、
機械式の時計は安くなかった。
だけど夢のような出来事だった。

DSC_ku4212.jpg

東京オリンピックの記念モデル、セイコーの自動巻き
ベゼルの回りが光るオリンピアフラッシュ
そして幻のメーカーとまで言われたタカノのシャトーという手巻き
この3本を買って帰った。
他にも珍しい時計が並んでいたが、
後ろ髪を引かれる思いでその店を後にした。

DSC_ku4214.jpg

どうしても忘れることが出来ずに、
また夢にまで出てくるその○○ストア・・・
2ヵ月後にお金を握り締めて行ったのだが、
ショーウインドウの中は空っぽになっていた。
聞いたところ、業者が全部まとめて買っていったとのこと・・・。

だけど、この3本の時計だけは、
たつやの手元に縁あって来たのだ。
製造から30年近く経ったタカノや
20年以上経ったセイコーとオリエントが
誰の手に渡ることなく、ずっとショーウィンドウの中で、
たつやを待っていてくれたのかと思うと大事にしたいと思う。

DSC_ku4215.jpg

タカノは、高野小太郎氏が1899年に名古屋で創業した時計メーカー。
掛時計の製造からスタートし、軍需も終わった1957年、
第1号の腕時計を発売。
59年にはレディースを発売するなど順調に製造を続けていた。
しかし、59年9月、不運にも伊勢湾台風により
名古屋の笠寺工場が壊滅的な打撃を受ける。
その影響で1か月半に及ぶ操業停止を余儀なくされた。
再開直後に新作を発売するなど、復活を期したタカノだったが、
災害による損失と経営の未熟さから経営が悪化。
62年に理研光学工業株式会社(現在のリコー)に吸収された。


過去の時計関係の記事です。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/62121182.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98088758.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/18054542.html

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1077
posted by たつたつ・たつや at 23:55| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ゲノム・分室@今庄

ゲノムさんとはブログを通して知り合い
福井県大好きブログさん経由
ナナ・イロさんの初アルバムジャケットの撮影場所として
お願いしたり、たつやもブログに書いたりの付き合いの中で、
今回、ゲノムさんのチラシを印刷させていただきました。
印刷のご用命は当社、藤田印刷所へ是非どうぞ^^

DSC_ge0919.jpg

久しぶりに訪れたゲノムは、相変わらず圧倒的な自然の豊かさの中で、
一際目立つオシャレな佇まいを見せてくれる。
たつやは今庄でも、この宅良地区がお気に入りで、
以前から何度かこの近辺を散策したりしている。
大きな川が流れていて、東西に開けた谷なので、
太陽が当る時間が長く、美味しい米が取れる場所でもある。
それにしても、すぐ近くを宅良川が流れ、美しい花が咲き、
緩やかな坂がある里山の風景は、
もうそれだけでもココに来る価値があると思う。
水と空気が美味しいというのは、
もう日本の中でも数少ない場所となっているではないだろうか。

DSC_ge0900.jpg

さてゲノムさんはしばらくご無沙汰している間に、
ゲノム分室が出来ていた。
もともとは自宅の中庭の横に建っていた蔵を
ゲノム分室として改装したとのことだ。

DSC_ge0964.jpg

DSC_ge0949.jpg

大きなもみじの木がある中庭には、
手作りのテーブルと60年代の椅子が並べられ、
この場所でお客様が一服できるようになっている。
何冊かの雑誌が置いてあり、ここに座って
新緑のもみじのカーテンの下でお茶を飲みながら、
好きな本を読む時間はきっと何にも代えがたい至福の時間だろう。
カフェ?かと思いきや、その構想はあるとのことだが、
今は無料のお茶を飲むサービスということだ。

差し詰め都会のこんなカフェなら珈琲一杯700円という感じだろうか?

DSC_ge0959.jpg

DSC_ge0933.jpg

DSC_ge0940.jpg

分室は格子の扉が実にアーティスティック。
以前実際に使っていた扉を上下継ぎ足して、色を塗って仕上げたという。
店内にはカリモクというメーカーの60年代の復刻家具が並べられ、
他にも、昭和時代のレプリカグッズが置かれている。
座り心地も思った以上にいい感じで、
60年代の家具が好きな人にはたまらない一品だ。

DSC_ge0942.jpg

ゲノム本店には、ちょっとした小物も多く、
お手頃価格で、面白いグッズを買うことが出来る。
これからの季節は、ちょいと今庄までドライブがてらに、
でかけてみてはいかが?

DSC_ge0907.jpg

real store GENOME(ゲノム)
福井県南条郡南越前町長沢25-2
0778-45-1836
営業時間10:30〜19:00
水曜・第三土曜日定休
http://www.kuchikomimap.com/10314/

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1078

ラベル:南越前町 雑貨
posted by たつたつ・たつや at 23:20| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

花魁道中@三国まつり

DSC_mo1026.jpg

港町三国は実に面白い町だと思う。
歴史的な建造物だけでなく、
三国に息づく文化の香りを今尚感じることが多い。
三国の人は三国を誇りに思っていて意識が高く、
様々なまちづくりを仕掛ける人がいる。
これはやはり北前船で海路を通して各地と交流を持った
歴史的なDNAが今も脈々と流れているのではないかと思う。

DSC_mo4723.jpg

DSC_mo1058.jpg

江戸時代に始まった北前船での海運業は
当初は蝦夷地の昆布を運ぶためだった。
しかしながら荒れる日本海を蝦夷地に行くには舟を安定させる必要があった。
そのため船底に福井足羽山近辺で産出される
笏谷石(しゃくだにいし)を積んで北へ向かった。

DSC_mo4701.jpg

DSC_mo1083.jpg

DSC_mo4686.jpg

蝦夷地で昆布などの海産物を積むと
当然のように笏谷石は不要となり、
舟から下ろしたことから重宝がられ商売が成り立つようになる。
そして北前船は往復で莫大な富を得ることとなる。
富が集まれば人も集まり、華やかな街も出来る。

DSC_mo4638.jpg

DSC_mo4666.jpg

DSC_mo4670.jpg

三国湊には、当時京都の祇園や長崎の島原と肩を並べるくらいの花街があった。
たくさんの遊郭が三国の松ヶ下地区にあったという。
この地にある西光寺には三国小女郎の墓がある。

DSC_mo4669.jpg

DSC_mo4727.jpg

今年の三国まつりでは、三国小女郎花魁(おいらん)道中なる企画がなされた。
ただお祭で練り歩くだけでなく、きちんと西光寺の墓参りをし、
当時の花魁や遊女たちの絢爛豪華な衣装を披露してくれた。

DSC_mo4651.jpg

DSC_mo4737.jpg

後に聞いたのだが、花魁(一番上の写真の方)衣装の総重量は30kgという・・・。がく〜(落胆した顔)

皆さん、本当にゾクっとするくらいの美しさでした。
こういう企画をし、また運営した縁の下の方々のご苦労が
あってこそ成し得た三国小女郎花魁道中だったのでしょうね。
お疲れ様でした。それにありがとうございました。

DSC_mo4750.jpg

後姿にドキッとしますハートたち(複数ハート)

DSC_mo4764.jpg

三国は行く度に、新しい発見と出会いがある町で、
たつやの三国への憧れは募るばかりです。


※注これらの写真の方々への想いが
募っている訳ではございませんので悪しからず^^;


人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1079
posted by たつたつ・たつや at 22:43| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

三国まつり2009

DSC_mm4590.jpg

三国の旧市内に思案橋という小さな橋がある。
その昔、花街があった界隈にあり、
女郎さんがこの橋を渡る時にしばし佇んで本当に
この世界に入らなければならないのか思案した
という話を聞いたことがある。

DSC_mm4594.jpg

たつやが三国に興味を持ったのは、
今までに何度もブログにも書いてきたが、
福井の宝探し運動デザインコミュニティという団体に
所属していた頃のことだ。
当時、広報委員会に所属していたたつやは
ウィズユーという年4回の広報誌を担当していた。
一般の方から出された福井県内のいろんな宝を見て、
取材したり、広報委員会独自の企画を行っていた。

DSC_mm4514.jpg

DSC_mm4553.jpg

その取材先の特集として三国を題材に取りあげたことがあった。
以来、三国はたつやの好きな街として、20年近い。
なので三国祭りには何度か足を運んでいる。
ブログを始めて間もない2006年に
三国祭りを題材に4日間に渡り記事を書いた。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/18181883.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/18227296.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/18277125.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/18317686.html

それがたつやが旅先で感じたそのままの
旅日記的なブログの原点だったような気がしてならない。

DSC_mm4626.jpg

グッド(上向き矢印)美しい形状の西光寺 バッド(下向き矢印)う〜んもっともです。

DSC_mm4628.jpg

DSC_mm4615.jpg

忘れてならないのが三国ならではのジェラート屋さん「カルナ
アイス嫌いのたつやもココだけは別なんです。
お店の方から「たつやさんでしょ!?いつもブログ見てます
などと声をかけていただきました^^

DSC_mm4534.jpg

DSC_mm4537.jpg

三国まつりには笑顔が溢れている。
小さな子どもから年配の方までが、みんな自分の街に誇りを持っている。
三国の人はまつりの時期にたくさんの客人を招待し、
ご馳走し、お酒を用意し、帰りにはお土産まで持たす習慣がある。
もっとも今ではそういう家も少なくなってしまったかもしれないが、
それでも三国では祭りのための預金をする家が少なくない。

DSC_mm4630.jpg

DSC_mm4524.jpg

こういうおもてなしの心が三国まつりを支えているのだろう。
ボランティアの方々がゴミ拾いを楽しそうにしていたり、
小学生の子どもたちが手作りのゴミ箱を製作したり、
街上げて、祭りを盛り上げていた。

DSC_mm4506.jpg

祭りのメイン会場の三国駅前から少し外れると、
祭りの喧騒が嘘のように静かな小さな通りがいくつもある。
そういう道を歩くのもまた良し。
ただどの家にも祭りの提灯が下げられ、
三国神社のお札が貼られていた。

DSC_mm4635.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1080



ラベル:三国 まつり
posted by たつたつ・たつや at 23:32| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

三国まつりの顔

DSC_mm4561.jpg

DSC_mm4621.jpg

最初に三国まつりの山車を見た時に、
その圧倒的な存在感と、引き手が舵取りをする迫力に、
鳥肌が立ったことを今でも良く覚えている。

街のコンビニにたむろしているような若者が、
ひとたび祭りに参加して、額に汗して大声で叫ぶ姿は、
まったく違う人物に思えた。

DSC_mm4565.jpg

DSC_mm4573.jpg

DSC_mm4617.jpg

それにしても祭りの人々のこの笑顔はなんだろう。
心の底から湧き上がる祭りへの熱い想いが、
表情に表れるだろう。
こどもから大人、町の長老たちまでが、
本当にいい顔をしている。

DSC_mm4607.jpg

DSC_mm4608.jpg

DSC_mm4597.jpg

湊町、三国には伝統的な祭りがあり人々に愛されていること、
そこに住む人たちが、自分の町に誇りを持っていることを
あらためて感じた今年の三国まつりだった。


DSC_mm4523.jpg

グッド(上向き矢印)普通のおうちの中をこうして飾っています。

DSC_mm4771.jpg

DSC_mm4783.jpg

DSC_mm4774.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1081

ラベル:三国 まつり
posted by たつたつ・たつや at 23:56| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

朝マック

人生でマクドナルドのハンバーガーを食べるのは
おそらく3回目くらいだろうか。

DSC_am1136.jpg

マクドナルドが嫌いかと言われたら、決してそういう訳じゃない。
ドライブスルーのホットコーヒーはそこそこ利用する。
いらっしゃいませ〜ご注文は?
という声がスピーカーから流れてくるときには密かに心ときめく。ハートたち(複数ハート)
毎回ホットコーヒーひとつね、ミルクだけ入れて混ぜちゃってね〜
なんてなんちゃって東京弁を駆使してマイクに向かい注文する。

DSC_am1144.jpg

間違ってもコーヒー以外を注文することなどなく、
会計はいつも120円
申し訳ない気もするが、嫌な顔?声ひとつ見せずに対応してくれる。
右コーナーをひとつかふたつ曲がると
やがて念願の彼女とのご対面わーい(嬉しい顔)となる。
この瞬間のみ軽自動車じゃなくスーパーカーに乗りたいと思う。

DSC_mm1142.jpg

えっ〜?声と全然違うじゃんがく〜(落胆した顔)という日もあれば、

おお〜今日一日幸せの予感〜揺れるハートなんてことも。

お釣りを両手を添えて渡された日にゃ、天にまで舞い上がる気分だ。
ニヤニヤしないように渋い低めの声で、
ありがとう、君のおかげで今日一日がいい日になりそうだよ。
良かったら今度の休みの日に僕のランボルギーニキャロルで海に行かないか
?」
などとハマショーカラオケを気取って言いたい衝動に駆られるが、
気の弱いたつやは決して口に出せない・・・。たらーっ(汗)

DSC_am1140.jpg

さて、朝マックの話だった。
たつやは月に2回、地元のS中学校で
コミュニティルーム当番なるボランティアをしている。
朝の30分ほどのささやかなボランティアなのだが、
かれこれ5年になる。

今朝はその日だった。
職員室に入ると先生が申し訳なさそうに、
コミュニティルーム当番の方ですか?実は今日は遠足でして…
要するに今日は当番不要ということなのだ。
遠足なんて昨日、今日決まった訳じゃないだろ?だったら早く言えよ〜パンチ
と心の中で叫びながら、笑顔で
あっそうなんですか?お天気で良かったですね
などとマクドナルドばりの笑顔で答えてしまう。

DSC_am1132.jpg

という訳で朝の1時間が急にフリーになった。
会社近くのマクドナルドの前を通る瞬間、
とあるブログに書いてあったひとつのセンテンスが頭をよぎった。

僕はたつやさんにマクドナルドとか吉野家とかココイチのカレーとかの記事を
ブログで一度でいいから書いて欲しいと思っております(もちろん写真付きでね)
Posted by poptrip


たつやが描くマクドナルドの世界実はココだけの話、
血がつながっているpoptripさんからのリクエストなのだ(汗)


DSC_mm1145.jpg

おっ、それもいいじゃんひらめき
てな訳で今朝はマクドナルドでエッグマフィンセットを頼んでみた。
10年ほど前に一度だけ食べたことがあり、
これなら食べられないことはないと感じたメニューだ。
25年前に始めてマクドナルドハンバーガーを食べた時には、
あまりの不味さに衝撃を受け、それ以来一度も口にしたことがない。

DSC_am1131.jpg

カウンターの笑顔の素敵な店員さんに
マクドナルド初心者と思われないように、心の中で
エッグマフィンセットひとつ、飲み物はホットコーヒーで×3回
唱えてから、声を出して注文。
無事に注文完了(笑)

DSC_mm1130.jpg

待つこと3分。
やってきました人生2度目のエッグマフィン。
しかもセットなんて初体験♪わーい(嬉しい顔)

いつものようにカメラを出して、食べる前に撮影です。

食べました。











ごちそうさまでした。

DSC_am1138.jpg

笑顔の素敵な店員さんは「コーヒーのお代わり如何ですか?
とわざわざたつやのテーブルまで来てくださいましたわーい(嬉しい顔)

DSC_am1137.jpg

やっぱりたつやはマクドナルドはコーヒーと笑顔だけでいいかな手(チョキ)

ひとつ、ありえね〜!ふらふら平気で灰皿が置いてあって、
後のバ●アが吸い始めて、たつやは退散・・・。
子どもや中高生の出入りが多いマクドナルドは喫煙okなのね@@;

DSC_am1139.jpg

マック記事は本家poptripさんの記事をどうぞ^^
http://poptrip2.seesaa.net/article/119623885.html
↑これがたつやのパクリ記事だ!

http://poptrip2.seesaa.net/article/119626002.html
http://poptrip2.seesaa.net/article/119627731.html
http://poptrip2.seesaa.net/article/119628470.html

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1082

posted by たつたつ・たつや at 20:55| ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ティンバージャック

薪ストーブ石窯の燃料は当然薪です。
買うこともできますが、たつやはもったいなくて
薪にはお金を出したくありません。

IMG_tj7993.jpg

ちょい積み過ぎがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

IMG_tj7994.jpg

ですが、薪を作るためにはいろんな道具と手間が要ります。
まずは軽トラ
本当は2t車のユニックがあればいいのですが、
そこまで贅沢はいいません。
次にエンジンチェーンソー
燃料は混合油でガソリンと2サイクルオイルは25:1の割合で混ぜたもの。
最初っから混合油として市販されていますが、
かなりの割高なので、自分で作ります。
それにチェーンソーオイルが必要です。
一時は目立てを自分でやっていましたが、
最近は近所の谷口商会さんで、機械で目立てをしてもらいます。
信じられないくらい切れるようになります^^

IMG_tj7995.jpg

あとはです。
何本か持っていますが、今使っているのはほとんど1本。
ヘッドの重さや斧の形状によって割れ方が違います。
勿論、薪割り機というものが電動、エンジン両方市販されていますが、
たつやはこの斧で割る薪割りが大好きで、
今のところは、機械に頼ることなくすべて自力で割っています手(チョキ)

IMG_tj7985.jpg

さて、mixiの薪割りコミュニティで
ティンバージャックなる便利そうなグッズを見つけました。
大きな木を玉切り(長さ40cm前後)する時に、
チェーンソーが切り終えた後に、
地面に当たって刃を傷めてしまうことを防止するために、
木材をある程度の高さにテコの原理を使って、
簡単に持ち上げるためのグッズです。

ネットでいろいろと探してみましたが、
大手の薪ストーブ代理店数社が扱っていました。
金額はちょっとお高く17640円税込み
でも、ある会社だけが15800円特価で出ていました。
http://www.yamanashi-stihl.co.jp/
どう見ても同じ商品なので、電話で確認し、
送ってもらうことにしました。
しかも送料はサービスとのこと^^わーい(嬉しい顔)

IMG_tj7980.jpg

こんなカタチで送られてきました。
梱包を開くと立派なティンバージャックが現れます。

IMG_tj7987.jpg

重い木を持ち上げるため、太い部分はこんなにあります。

IMG_tj7982.jpg

IMG_tj7983.jpg

こうして使います。
確かに便利、特に長くて重い木材には特にいいですね。
先日、芦原で納屋一軒分の解体材をいただき運び込んだモノ。
結局、片道40kmを4往復しました^^;
こういう時、2t車があるといいなぁと思います。

IMG_tj7997.jpg

IMG_tj8000.jpg

IMG_tj8001.jpg

さて薪ストーブや石窯に憧れる人が増えているみたいですが、
薪を買う人は別として、自分で薪を作ろうと思うと、
相当の手間隙がかかります。
ご参考までにたつやの場合、薪になるまで。

1.ありとあらゆる人に薪がないか聞く(笑)
2.情報をもらう
3.軽トラに乗って現地へ行く
4.軽トラに積める長さに切って、ひとりで積み込む(孤独な作業です)
5.裏の駐車場に降ろす(場所を考えて降ろさないと大変です)
6.チェーンソーで玉切りします。
7.太いものは斧で人力で割ります。
8.凄い量のオガクズが出るので、ちゃんと掃除をします
9.薪小屋に積みます(場合によっては薪小屋を作ります)
10.生木の場合は1年半〜2年以上乾燥させます。
11.やっと薪として使えます。
12.駐車場→お店の下→お店に運び→薪ストーブへ


薪ストーブも石窯も下準備が結構大変なんですよね。
でもそれがまた楽しみでもあったりします。
冬の楽しみのための春・夏・秋の楽しみです。

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1083




ラベル:薪ストーブ 石窯
posted by たつたつ・たつや at 23:10| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

伊吹山山中の絶品フレンチ

滋賀県の伊吹山山中に予約ランチオンリーのフレンチレストランがある。

このレストランのオーナー夫妻が
たつやお気に入りのパン屋さんロフティの谷口夫妻とが
神戸のブランジェリーコムシノワ時代の友人ということで、
存在を知りオープンして間もない頃に行った。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/106172805.html

ル・ヴェール・フレの営業は予約によるランチのみ。
一日に数組のお客さんしか取れない。
しかしながら有名レストランにありがちな
上から目線的な感じは微塵もない。

DSC_rf0680.jpg

とにかくランチとしては安くない、むしろ高いかもしれないが、
そのコストパフォーマンスは驚愕に値すると言っても過言ではない。
ただしレストランまでの道のりは半端じゃない。
少しばかり大袈裟に言うなら、
この道のりを越えて来た人だけに与えられる至福の料理と時間なのだ。

道を参考するなら『くま先生のブログ』を参照するといいですよ。
昨年たつやが行ったすぐ後に訪れて、道の詳細を書いてくれています^^


http://guwaguwa58.exblog.jp/8600971/
http://guwaguwa58.exblog.jp/8605393/

さて先々週の日曜日に1年ぶりに友人4人と訪れた。
案の定、山道を上がる時には、
本当にこの道で間違いないんかぁ?」の声が。
大丈夫や〜」と答えながらもあらためて、
すごい山道だったと思い出していた。

ようやく辿り着いたル・ヴェール・フレは眼下に雲を従えて、
より幻想的なたたずまいを見せた。

DSC_rf0787.jpg

ランチは4000円のコースを予約して、
もっと食べたければメインプレートを追加するということにした。
この場合はプラス1000円となる。
メニューを見ながら、4人でメインプレートを2皿追加することにした。
前菜の前の一皿、前菜、リゾット、お魚のプレート、お肉のプレート、
パン、デザート、コーヒーという超贅沢コースだ。
最近ダイエットしてるたつやもこの日だけは例外です。

まず前菜の前のプレート(ってことは前々菜だね^^)

DSC_rf0685.jpg

DSC_rf0688.jpg

前菜は北海道産ホワイトアスパラとプロシュートとホタルイカのサラダ
ラベンダーマヨネーズ

ホタルイカってこんなに美味しかったっけ?と思ってしまいました。

DSC_rf0691.jpg

朝摘みアスパラとあさりのリゾット
これがまた絶品リゾットなんです♪

DSC_rf0704.jpg

魚のプレート、天然真鯛とタケノコのパートブリック包み焼き
木の芽ソース


DSC_rf0711.jpg

お肉のプレートよりそれぞれが違うメニューにしました^^
で回転寿司みたいにお皿を回す回す(笑)

ホロホロ鳥のハンバーグ・新タマネギのロースト

DSC_rf0728.jpg

DSC_rf0731.jpg

飛騨牛フィレのステーキ粒マスタードソース

DSC_rf0747.jpg

DSC_rf0738.jpg

スペイン産イベリコ豚肩ロースのソテー・新ショウガのソース

DSC_rf0737.jpg

鴨のグリル

DSC_rf0720.jpg

メインプレートを1皿追加でもプラス1000円
どう考えても、材料費にもならないのでは?
とさえ思ってしまいます。

ドライフルーツたっぷりのショコラ

DSC_rf0779.jpg

ラテコッタ・イチゴのスープ
(これはぶったまげましたこんなに美味しいデザートは初めてかも?)

DSC_rf0773.jpg

いちごのパルフェ

DSC_rf0766.jpg

写真にはありませんが、ミルクたっぷりのミルクパン、
ロフティさん直伝のポテトパン、コーヒーなどが付いてます。

とにかくココは凄いです!
山道をクネクネ走っても行く価値は十二分にありますよ〜^^


DSC_rf0790.jpg

Le vert frais ル・ヴェール・フレ
滋賀県米原市伊吹山二合目「ロッジ山」内
0749-58-1535(ロッジ山さんと兼用)
080-3803-1759
12時〜14時(L.O)
季節のおまかせコース4000円
プラス1000円で上記のようなお魚料理とお肉料理が2皿付きます。

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1084


posted by たつたつ・たつや at 23:59| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

ぷちリペアな日

DSC_mp0582.jpg

納屋一軒を解体した廃材は予想以上に大量にあって、
毎晩1時間〜2時間ほどチェーンソーワークと薪割りを楽しんでいるのだけど、
夜は結構寒くて、暖をとるためと切りクズを処分するために石窯に火を入れます。

DSC_mp0592.jpg

_DSCmp0604.jpg

_DSCmp0607.jpg

途中で暖かいコーヒー喫茶店が飲みたくなって、
いつも愛用しているコーヒーポット(パーコレーター)
に水を入れて石窯に入れて置きました。

_DSCmp0624.jpg

ペーパーを広げて豆を入れ、さあお湯を注ぎましょう
とポットを取り出して、ビックリ!ふらふら
蓋の上に付いていた透明のプラスチック部品が
飴のように溶けてなくなってしまっているではありませんか…もうやだ〜(悲しい顔)

DSC_mp0635.jpg

あちゃ〜あせあせ(飛び散る汗)
よくよく考えてみれば当たり前のことでした。
お湯も沸いていたけど、ポットの一部も溶けちゃっていました(涙)

DSC_mp0583.jpg

IMG_mp8036.jpg

このパーコレーターはもう25年ほども愛用していて、
焚き火や薪ストーブの上で何回使ったかわかりません。
外観もかなり年季が入っています。
もう十二分に元はとったし、そろそろ引退させてあげてもいいかな〜
と思ったのですが、
普通のヤカンとして使うなら、取っ手をつければいいじゃんひらめき

IMG_mp8041.jpg

てな訳で、今回はパーコレーターのぷち修理
溶けたプラスチックの部品はさすがにサヨナラして、
その穴に入るような木製の棒を探しました。
ちょうど良い太さの棒を30mmくらいにカットし、軽くペーパーで面取りをします。
蓋に入る太さまで、削ってアルミの蓋に差し込み、軽く金槌で叩き込みます。
簡単に外れることはないとは思いますが、
念のため、ドリルで下穴を開けてから、ビスを4ケ所打ちました。

IMG_mp8043.jpg

修理構想2秒、修理時間20分のぷち修理でした。
当たり前ですが、お湯をわかすポットとして復活し、
今夜もコーヒーを入れることができますわーい(嬉しい顔)

_DSCmp0609.jpg

こうして捨てられないガラクタがどんどん増えてしまいます・・・

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1085

posted by たつたつ・たつや at 23:36| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

贅沢なネコマンマ

ピザやパンを焼くために作った石窯。
そのうちどうせ焼くなら美味しいピザにしたいと、
生地はロフティさんに作ってもらい、
トマトソースやバジルソースは自家製。
材料もスペイン産のエキストラバージンオリーブオイルや
イタリアのチーズ、パルミジャーノレッジャーノなどを
通信販売で買うようになった。

IMG_nm8046.jpg

食べ物の美味しさは食材で決まると言っても過言ではないのだけど、
美味しさは結構値段に比例したりする。
ただ業務用で仕入れることで、
市販のものよりはかなりお買い得なのは間違いない。

先日、某通販会社でパルミジャーノレッジャーノを買う際に、
いくつか別の食材も仕入れることにした。
あと、2000円ほど買えば送料が無料になる金額だったので、
何かないかと探していたら、
フランスの無塩発酵バターが載っていた。

IMG_nm7334.jpg

イラストがかわいくて、ついコレを一緒に注文し、
送料はメデタク無料になった。
後になって冷静に考えてみたら、
普通のバターの5倍ほどすることに気がついたがく〜(落胆した顔)

皆の衆よいか!?このバターは高いので、ちびちび使うこと!
と家族には伝えて、ちゃんとそれは守られているようだ。

IMG_nm8045.jpg

ある日の朝、娘が風変わりなご飯を食べているので、
それは何かと聞くとネコマンマだという。
確かにご飯にカツオ節をかけて醤油を上から垂らせば、
立派な日本古来のネコマンマなのだが、
なぜかしらそのフランスの発酵バターが乗っていた。

IMG_nm8050.jpg

IMG_nm8047.jpg

美味しいのか尋ねると、
おとうさん、いっぺん食べてみね〜最高に美味しいよ

そういえばたつやが大学生の頃、
北海道出身の友人と一緒に食べた夕食は、
あつあつご飯にバター(もちろん雪印)を溶かし、
のりたまふりかけをかけるだけの、
丼大盛のネコマンマだった。
これがとても美味しかったことを思い出した。
※以前に紹介したタマネギ農家のI君のこと

その日の夜にたつやは試しました。

ん、ん、ん〜ウマ〜わーい(嬉しい顔)

こりゃ旨い!
よくよく考えたら、
カツオ節は築地から取り寄せし、
それの削りたての一品、それにこのバター、
地元鯖江の醤油に今庄のコシヒカリの組み合わせだから、
旨いに決まっている!


娘曰く、巷ではネコマンマが流行っているのだそうで、
朝のテレビ番組でも特集を組んでいたとか。
安くて手軽で美味しいネコマンマなら、
下手なコンビニおにぎりより断然いいかもね。

たつやオリジナルネコマンマもそのうち披露できるかも^^

IMG_nm8052.jpg

グッド(上向き矢印)かみさん朝食は、ロフティさんのペイザンヌ食パンに、
神戸の友人からいただいたフランスのはちみつ&このバター

こりゃ旨いはずです^^

因みにたつやの朝食はリンゴジュースオンリーですたらーっ(汗)

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1086

ラベル:お取り寄せ
posted by たつたつ・たつや at 23:14| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする