2009年02月27日

勝山左義長の奥深さ

DSC_8644.jpg

DSC_8673.jpg

勝山の左義長の面白さは、単に太鼓櫓で繰り広げられる
踊りや歌や演奏だけではなく、
地区の人たちが、様々な作り物や書道や絵、川柳といった文化を
上手に楽しんでいるところにあると思う。
他に押し絵や活花、絵画の展示、
左義長の写真展や歴史・文化についての展示も見ることが出来る。

だからこそ、どの地区を訪れても、その地区地区の特徴があって、
また市民がそれぞれの地区を誇りに思っていることが感じられる。

DSC_8689.jpg

DSC_8676.jpg DSC_8708.jpg

自分たちだけが楽しむのではなく、
訪れた親戚や友人、観光で訪れた私たちにまで
おもてなしの心意気が伝わってくる。

DSC_8742.jpg 

DSC_8721.jpg 

DSC_8851.jpg 

DSC_8709.jpg

DSC_8710.jpg DSC_8784.jpg 

勝山の左義長は、たつやにとって5回目。
最近は3年連続で訪れているが、
これはもうたつやの中では年中行事のひとつに組み込まれてしまった。

ちゃんと赤ベコに見えますよね^^

DSC_8945.jpg

毎年買うことにしてます、鯖のなれ寿司。
全然クセがなくって、麹も含めて実に味わい深い一品です。
もともと勝山市の北谷地区の保存食のひとつだったもの。


DSC_8814.jpg

勝山の魅力は奥深く、またたつやにとっては
勝山おさんぽカメラ部との出会いや、
行く度毎に、知り合いが増えていくことも、
勝山に惹かれる要因になっている。

DSC_8952.jpg 

DSC_8795.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
ちょっとでも心に残ったなら応援クリックお願いしま〜す。

福井情報の応援もよろしくです。記事1011

ラベル:まつり 勝山市
posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする