2009年02月25日

勝山左義長まつり人物編2

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どの地区に行っても、太鼓櫓があって、
この2日間は、朝から晩までずっと何がしかの催し物をしている。
地区のテントや休憩所では、時には餅や甘酒、豚汁などが
観光客にも無料で振舞われる。
格安で美味しい食べ物を食べることもできるし、
そこで隣り合わせになった地元の人と話が弾むことも多い。

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共通して言えることは、おもてなしの心を感じることだ。
それに本当に皆が楽しそう。

勝山左義長まつりは、太鼓を叩くのだが、
浮かれて叩くのが良しとされていて、
難しいマジメな顔をして演奏するのではなく、
浮かれて心底楽しんでバチを振り下ろす。
酔っ払った親父が踊りながら、
ふらふらしているような感じとでも言うのだろうか。
それに着物はすべて女物だ。
いい親父さんが真っ赤の襦袢を羽織っている姿も
あちこちで見られ、それを見てるだけでも楽しくなってくる。
男の子も女の子も真っ赤が着物を着て、
小さな時から、左義長にデビューし、
それが当たり前のふるさとの祭りとして、
自然に体の中に沁みついて行くのだろう。

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そういう繰り返しを何十年、何百年も続けられ、
今の左義長まつりが行われていることは、
とても貴重なことだし、失ってはいけない文化だと思う。

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勝山の人にとっては、左義長が近づくと、
身体の奥底からムズムズと楽しさが湧いてきて、
いてもたってもいられないのではないのだろうか!?


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この女の子は、櫓の上で太鼓を叩く子どもたちを見ていて、
ベビーカーの弟の頭をペシペシ踊りながら叩いていました^^;

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ラベル:勝山市 まつり
posted by たつたつ・たつや at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする