2009年02月24日

勝山左義長まつり人物編1

DSC_8739.jpg

いろんな祭りを見てきて感じるのは、
その町の人が心底、その祭りを楽しんでいることだ。
そしてその町に、その祭りに対して誇りを持っていること。

DSC_8731.jpg

DSC_8655.jpg

DSC_8666.jpg

県外に出て行った人が、その祭りに合わせて帰省したり、
会社を休んでまで、祭りを楽しむのは、
イベントではなく、まつりだから。

祭りには歴史がなければならないと思う。
歴史がないお祭りは単なるイベントになってしまう感があり、
祭りの中心になる人と、そうでない人との温度差が大きい。

DSC_8625.jpg

太鼓櫓の前はちょっとした撮影会みたいです^^;

DSC_8732.jpg

勝山の太鼓櫓を回ると、
こんなにたくさんの子どもたちがいるんだ!
と思ってしまうくらい、主役を子どもたちが占めている。
勿論、地区の長老や婦人会の方たちが、
三味線や笛や太鼓を小さい頃から教えたり、
また自分たちが集まって練習したりして、
その伝統は守られている。

DSC_8620.jpg

DSC_8642.jpg

DSC_8651.jpg

それにしても、お祭りでのこどもたちは
本当に楽しそうです。
目が輝いています。
こういう環境で育つ子どもたちは幸せですね。

DSC_08576.jpg

勝山の左義長・・・
市内各地区で全国各地で行われている「左義長」ですが、
「勝山左義長」の記述が初めて登場する文献のは、
小笠原公の勝山入封時(1691年)にさかのぼります。
つまり、「勝山左義長」の歴史は、
少なくとも300年以上前から行われていたのです。
また、赤い長襦袢で女装した太鼓の打ち手が
三味線、笛、鉦による軽快なリズムで
お囃子に合わせて太鼓をたたく様や、
カラフルな色彩の短冊による町中の装飾は、
全国で「勝山左義長」だけの特徴です。


人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
ちょっとでも心に残ったなら応援クリックお願いしま〜す。

福井情報の応援もよろしくです。記事1009


ラベル:まつり 勝山市
posted by たつたつ・たつや at 22:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする